二丁目SOZAI(そうざい)(仮アップ)
初めての方は、吉祥寺のランチ情報のカテゴリー一覧をご覧くださいね。
興味のある方は旅の覚え書きもどうぞ。
さて、本日ご紹介するのは末広通りのお惣菜屋さん、その名も「二丁目SOZAI(そうざい)」です!

が、しかし、本日は時間切れにつき、内容はまた明日!
あと、今回写真がケータイのカメラなんです(涙)
もっときれいに撮りたかったなあ…
なにはともあれ、本文をお楽しみに~


初めての方は、吉祥寺のランチ情報のカテゴリー一覧をご覧くださいね。
興味のある方は旅の覚え書きもどうぞ。
さて、本日ご紹介するのは末広通りのお惣菜屋さん、その名も「二丁目SOZAI(そうざい)」です!

が、しかし、本日は時間切れにつき、内容はまた明日!
あと、今回写真がケータイのカメラなんです(涙)
もっときれいに撮りたかったなあ…
なにはともあれ、本文をお楽しみに~


初めての方は、吉祥寺のランチ情報のカテゴリー一覧をご覧くださいね。
興味のある方は旅の覚え書きもどうぞ。といいつつまだ更新してません、スミマセン、トホホ。
さて今回は、ランチの話もちょこっとありますが、ランチ情報というより雑談かなあ…。

この前の雪にはビックリしましたね!吉祥寺も雪が積もりましたよ~!
北国育ちの私にとって、雪は嬉しくもあり懐かしくもあるのですが、こちらの生活に慣れた今となっては、雪の予報を聞くと「あー、大変だなあ」と思ったりもします。
でも今回のように一面の銀世界が見られるときは、やっぱりワクワクするわけで、いつもより早く家を出て、カメラを手に井の頭公園をぐるっと一回り。
といっても、文字通り銀世界だったのは朝の早い時間、それも人が歩かないところだけで、人の足で踏みしめられた道路は、夜にシャーベット状になった雪が凍って朝にはツルンツルンでした。
井の頭公園も、人が歩かないところは冒頭の写真のようでしたが、七井橋はこんな感じ↓。

井の頭公園のパンダ(の人形 笑)も、雪をかぶっていました。

この水分の多い重い雪は、私にとっては「暖かい東京の雪」なのですが(盛岡の冬は、市内でもパウダースノーでした)、これが今回、ちょっと面白いことになっていました。
木々の間を歩いていると、枝に積もって凍った雪が朝日で緩み、ぽこ、ぽこ、と落ちてくるのです。
雪が降ってくるんじゃなくて、氷が落ちてくるのね(笑)

東京の雪は大変ですが、交通麻痺や事故がなければ、非日常的な光景がみられて楽しいですね。
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さて、話題は変わって、先日(いつだっけ?)久しぶりに つるかめランドの海鮮巻きを食べた時のこと。
海鮮巻きのほかに鉄火巻きも買い、同僚とシェアして食べたのですが、私より先に鉄火巻きを食べた同僚が、「うっ」と言って黙ってしまったのです。
そして、「ワサビがものすごいよ」と。

といっても、私が食べた海鮮巻きのほうもいつもよりワサビが効いていたので、「ちょっとワサビが効き過ぎだよね」と言いつつあまり気にしていませんでした。
でも同僚は、顔をゆがめたまま一つ食べた後、「これ、食べるの、ムリ…」と。
えー?そんな、大げさだなあ、と私も一つ食べてみてビックリ。
ツーーーーーーン!
罰ゲーム並みのワサビだったのです!
ななな、なんだこりゃ!
しばらくワサビの辛さに悶絶した後、私の口をついて出たのは、「これ、食べ物とは呼べないよね」という言葉でした(笑)
あまりのすごさに、鉄火巻きをばらしてみたのですが。

なにこれ…。
お米の隙間にびっしりワサビが練りこんである状態。しかも、色は薄いけどめちゃくちゃ辛い。粉ワサビの水の量を間違ったんだろうかという濃さで、冗談抜きで、恐怖を感じる辛さです。
どうしよう、これ…。
つるかめランドに返品に行こうかとも考えましたが、つるかめランド、ちょっと遠いんですよね(苦笑) あそこまでまた行って帰ってくるのは、ちとキツイ。
もう、なかったことにして我慢しよう…。
といっても全部捨ててしまうのも何か良心がとがめるので、お米をばらしてワサビをこそいで、ちっちゃいマグロだけを食べました(笑)
それにしても、なんでこんなことになったんだろう…。慣れない新人さんが作ったのかなあ??
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興味のある方は旅の覚え書きもどうぞ。そのうち更新を再開します!
さて。
本日ご紹介するのは、鶏料理?のお店「すみか」です。今回はちょっとアレな話かもしれません。

こちらのお店、以前は福島の伊達鶏がウリのお店だったと思います。
白い暖簾をくぐり、ビル一階の入り口から地下に降りる階段が、何かちょっと敷居が高くて。
で、敷居だけでなくランチのお値段も高くて(笑)…確か一番安いランチでも1500円程度じゃなかったかな?興味はあってもこれまで入ったことがありませんでした。(入ろうとして、やめて帰ったことはありましたが)
ところが、気が付いたら看板メニューはいつの間にか、伊達鶏ではなく「大山鶏」になり、しかもメニューが大分リーズナブルになっています。
正直なところ、大山鶏とやらには特に魅力は感じませんが(「大山地鶏」という地鶏とは違うようです)、一度くらいどんなお店か見てみようと、一人で入ってみることにしました。
でね。
実際に入ってみた感想をぶっちゃけて言ってしまうと、「あれ?」という感じでした。
このお店、以前に来た時に、店頭の店員さんの態度から「うちは高級なお店ですから」的な慇懃無礼さを感じ、入るのをやめた経緯があります。店員がああいう態度をとるくらいなら、さぞかし品のよろしいお店なのだろうと思いきや…何かちょっと、そうでもないというか。
店舗自体は(全体の写真は撮れませんでしたが)、空間が広く取られ、天井も高く、中二階があるなど面白い作りをしています。個室もあるようですから、まとまった人数で使う時にもいいかも。
お客さんは大部分がマダムで、ランチの一番人気がその名も「すみか御膳:すみかの定番マダムランチ」1580円。ビジネスマンの平日ランチより、お金を落とすマダムにターゲットを絞っている感じです。
でもその割には、流れているBGMはアップテンポでガチャガチャとやかましく、なんだか落ち着きませんし、何より入り口にいた男性店員(フロアマネージャーかな)の接客が…
私がドアを開けて店に入ったところ、正面の受付テーブルにいたその店員さん、何か卓上で作業中のようで(後で見たら、店舗の見取り図のようなものを書いてました)、私が入ってから少し間をおいた上で、全く顔を上げないまま、口だけで、気のない感じで「いらっしゃいませ」と。(つまり、客がきたことは分かっているのに、顔を上げるよりも自分の作業を優先しているわけです)
えーーっ?
いえ、もちろんその後、手を止めて顔を上げるわけですが、普通なら、お客が入ってきたらまずは顔を上げて声をかけませんかね?これが「どうでもいい店」ならともかく、高級感を匂わせたお店でこれはちょっと。(といっても、高級「居酒屋」なわけですけど)
※正直なところ、もうこの時点でガクッと来てしまったので、全体に辛口になっていると思います。そのつもりでご覧下さい。
で、結局その店員さんに案内されて席に着いたのですが、彼はメニューを広げながら、1580円のマダムランチをしきりにプッシュし、1000円以内のメニューについては全く触れずにスルーして去っていきました(苦笑)
でも私はリッチなマダムではありませんので、平日のランチに1580円は痛い。ということで、「週替わり創作ランチ」とやらをチョイス。今週のメインは「おから入り肉団子のトマトソース」と言うことでした。
で、そのランチが冒頭の写真のようなもの+飲み物とデザートだったわけですが。
メインの肉団子にサラダ、お惣菜二種(ひじきと白菜)、お新香、ご飯、そしてなぜか湯のみ茶碗に麩のお味噌汁が入っていました。
なぜ湯呑?
(時々こういうお店がありますが、これをオシャレとかカワイイとか思っているんだろうか…)

個々のお料理の味は、無難においしい、といった感じでしょうか。
肉団子は軟骨か何かのプチプチとした食感があり、それが心地よかったです。が、メインが肉団子という割には、肉団子と同じくらいの大きさに切られたレンコンが半分ぐらいをしめていました(笑)
いや、レンコンは好きだからいいんですけどね。あと、ダイエット中の人にもいいでしょう、肉団子だけどおから入りだし。
でも、このランチが1280円と言われると、ちょっと、ねえ。
原価率、相当低そう…。
人気のマダムランチがどの程度のものなのかはわかりませんが、このお店、「ちょっと高級っぽい雰囲気代」が上乗せされているんだろうなあ、というのが率直な感想です。でもその割に、店員さんは「顔を上げずにいらっしゃいませ」なんですけどね。はは…(苦笑)
今回おいしかったのが、デザートの、ほうじ茶のブランマンジェでした。

これはおいしかったです。今度真似して作ってみよう。
あと、「顔を上げずにいらっしゃいませ」の男性はさておき、女性の店員さんたちは丁寧で感じの良い接客でした。今回は、私がたまたま、ちょっとアレな店員さんにあたってしまっただけなのかもしれません。
まあ、あれこれ書きましたが、吉祥寺に遊びに来たマダム数人のグループなら、店舗の雰囲気もよく、使い勝手がいいお店かもしれません。実際にそういう客層が多いようなので、気兼ねなくおしゃべりに興じることができるでしょう。
でも、仕事中の平日ランチには、ちょっとどうかな??お店の方も、そういうお客は特に求めていないかもしれませんね。実際のところはわかりませんが。
あ、そうそう、夜は夜でまた違うと思いますので、そのあたりはご自分で判断を。
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ええと、今回は前のエントリーに本文を追加したのですが、それだけでは何なのでおまけの話。

普段の食卓は和食系が多い我が家ですが、先日、突然気が向いて、ペンネ・アラビアータを作ってみました。本当は自分が好きなペンネ・ゴルゴンゾーラが食べたかったのですが、濃厚なチーズがあまり得意ではない旦那にはキビシイかな、ということで、トマトソースのアラビアータにすることに。
とっても、実は私、ペンネ・アラビアータを自分で作るのは初めて。というのも、「ニンニクと唐辛子とトマトだけのパスタ」って、なんだか味がわかりきっていて(という気がして)、改めて作ろうという気にならなかったんですよねえ…。
ところが、実際に作ってみてビックリ!
えっ、お、おいしいっ!
作り方はめっちゃくちゃ簡単なのに(しかも材料代も安いのに)、なんでこんなにおいしいの!?
これは旦那も同じ感想だったようで、作り方を何度説明しても、「たったそれだけで、こんなにおいしくなるわけないよ」と信じません。
いやあ、イタリア人って、どんだけ食いしん坊なんでしょう?(笑) 彼らは、極力手間をかけずにおいしいものを作る方法を、ちゃーんと知っているんですねえ。
ということで、旦那のリクエストで、本日の夕食にもペンネ・アラビアータが登場しました(笑)。
ちなみに写真に写っている黒っぽいものは、バジルの代わりの大葉です(笑)。ソースをからめる時に一緒に火を通しましたが、生の方が写真写りはよかったろうなあ(というかちゃんとバジルを使えって話?)
こういうパスタなら、手軽なのに華やかで、休日の家ランチにもいいですね!
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さて、新年最初の吉祥寺ランチ情報は、momo curry です!
(※ようやく本文をアップしました!)

momo curryは当ブログに2度目の登場となりますが、初登場(?)は、なんと6年前!オープンから半年ほどたったころだったようです。
で、その時には「オシャレでさわやかなCafe」というイメージを持ったわけですが、その後何度か行くうちに、次第に印象が…
何と言いますか、ディープな方向にシフトしていっているんですよ(笑)

今回は初めて小上がりのスペースに座ってみたのですが、薄暗いスペースはテーブルごとに薄手のクロスで仕切られています。このクロスのおかげで、隣のテーブルをあまり意識せずにリラックスできそう。
背後の棚には子ども用のおもちゃや本(メニューにはお子様カレーもあるようです)、その他、何か雑多なものが雑然と置かれ…、この空気、どこかdarchaに似てるような??(店員さんの接客もちょっと似てた… 笑)
こちらのお店、テーブル席と小上がりの他にカウンター席もあるのですが、このカウンターがまた面白い。

お客さんが座る席というより、何か色々な「お気に入り」的なものが置かれまくっているようです。
やー、こういう雰囲気、嫌いじゃないですよ~(笑)。でも、オープン当初とはえらく違うなあ…。
さて、欧風カレーがおいしいことは前回ご紹介したとおりですが、今回は初めてスープカレーをいただきました。
以前丸井そばの BBQ HOKKAIDO でいただいたスープカレーがおいしかったので、機会があれば他のお店でも食べてみようと思ったのです。
momo curry では欧風カレーでもスープカレーでもトッピング(というか、具?)が色々あるのですが、今回はきのこのスープカレーを頼んでみました。
すると、出てきたのは…
えっ?ラーメン?(笑)

いえいえ、これがスープカレーです!
どんぶりにたっぷりのカレーに、えのきだけなどのきのこがドッサリ入っているので、一瞬ラーメンのように見えます(笑)
他にも野菜がたくさん入っていて、ボリューム十分。味はさっぱりしていますが旨みもあり、程よくスパイシー、かつBBQ HOKKAIDO よりワイルド(?)です。
あー、うま~。最近こういうカレーがおいしい。
こちらのお店なら、コクのある欧風カレーが好きな人でも、さっぱりしたスープカレーが食べたい人でも使えそう。そういう二人が一緒に行って、食べ比べるのもいいですね!