中華街@吉祥寺 3(おまけ情報)
早いもので3月も23日。
前回の更新は2月でしたね。
…月刊「吉祥寺ランチ」(!)のご愛読、ありがとうございます!(って開き直ってどーする)。
更新していない間も新しいお店に何軒か入っているのですが、今回は一つご報告を。
吉祥寺には中華のお店がたくさんありますが、例の餃子事件から、中華料理や中国製品に対する風当たりが強くなっていますよね。
私もあの事件には納得がいきませんし、それ以前に、大分前から中国産の野菜や材料の産地が不明な冷凍食品は買わないようにしています。(らんさんのブログを読んでいたら、中国産は怖くて買えない…)
が、しかし、中華料理は好きなのよ!特に、本場っぽいのが(笑)
中国の食材は出来る限り避けたい、でも中華料理は食べたい…。
となったら、もう自分で確かめるしかないじゃないですか!
ということで、この時分に「食材や調味料はどこのを使ってますか?中国産は使ってますか?」なんて失礼だよなあ、と思いつつ、特に心配だったお店にメールで問い合わせました。そのお店とは、吉祥寺の「中華街」です。(既にこちらやこちらでご紹介しています)
…いえ、ここが「ヤバそう」という意味で心配なのではなく、お気に入りなだけに、確かめたかったんですよ!
でもね~、そんな変なメールにリアクションはないかもな~と思っていたのですが…
なんと、とても丁寧なお返事が戻ってきたのです!
曰く、食材の大部分は中国野菜を含めて日本産で、ごくわずかなもの(ピータン、竹の子、椎茸、木耳、くわいなどの乾物と缶詰)のみ中国産を使っている、とのことでした。(ちなみに麺類、餃子の皮、シュウマイの皮は日本製、ワンタンの皮は中国製、点心は、桃まんと中国カステラはJTの日本工場製、その他の点心は手作りだそうです)。
具体的に聞けたことでホッとしたのと同時に、そういうメールにちゃんお返事をくれる、その姿勢に安心しました。
実は、横浜のお気に入りのお店にも同様の問い合わせのメールを送ったのですが、そちらからは返事がありませんでした。まあ、普通はそんなものですかね…。でも、そのお店には多分もう行かないだろうなあ。(中国産を使っているかどうかというより、そういう問い合わせを無視するというスタンスが信用できない…)
でも今回のことに限らず、農薬などについても、消費者が自分で判断して、安全に口に出来るように考えなければならないですね。
台湾に行ったとき、あるお茶屋さん(中国茶)のオーナーに「茶葉には大量の農薬が使われているので、凝縮された農薬を口に入れることになってしまいます。だからなるべく少量の茶葉で味と香りを楽しめるようにしなければならないんです」と言われたのですが(実はそのときはそれほど深刻にとらえていなかったのですが)、その言葉が今頃になって実感できるようになりました。
その時に、そのお店のオリジナルの茶葉も買ったのですが、割高ではありましたが少量で長く楽しめ、結果的にお得だったと思います。
普段の食事も、多少高くても安全なものを選ぶように、消費者が考えなければならないですね。
(あら、なんかマジメな話になっちゃいましたね)
一方DEVADEVA CAFE は、そういうお客を選ぶような雰囲気は全くありません。知らずに入るとベジタリアン・カフェとは気がつかないだろう、オシャレなカフェです。
ん…?なんだか本当に、以前とは変わったみたいですねぇ。
定食がいろいろあった以前とは違い、再開したランチは石焼ビビンバを中心にした、よりカジュアルなもの。サラダとカクテキ、スープがつきますが、前のようにキムチの小鉢がズラッと出てくるわけではありません。見た感じ、前よりちょっと寂しいかな?
ところで(というか、こっちが本題)、11月頃からヨドバシカメラの前に
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