浅草とんてき・くに
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興味のある方は旅の覚え書きもどうぞ。
本日ご紹介するのは3月にオープンしたとんてきのお店、「くに」です。

そしてなぜか、とんてきではなくカレーの写真。
今回写真があまり撮れなかったので、とんてきの写真は出し惜しみしてます(笑)
こちらは、以前麻辣商人(その後つけめんジョージ)があったところに新しくできたお店です。(母体はペッパーランチのペッパーフードサービスらしいので、麻辣商人の前に戻ったということなのかも)
とんてきのお店なんて珍しい…と思ったら、今とんてきがブーム?らしいですねぇ。四日市とんてき、とか、何やら色々あるようで。
ところで私、「とんてき」って、これまで外で食べたことがないんです。ポークソテーと同じなのかと思いきや、分厚いお肉をニンニクを使ってソテーした男っぽい?ものが「とんてき」と呼ばれているっぽい…です(一体誰が決めた定義なんだ?)。
ということは、私が唯一「とんてき」と認識していた、実家の母がよく作ってくれたしょうゆベースのアレは、ポークソテーという分類だったんだろうか…。
ともあれ、なんだかゴツそうな「とんてき」を食しに行ってまいりました。
お店はつけめんジョージを居抜きで使っているのか、コの字型のカウンターがラーメン屋、というか牛丼屋っぽい感じです。そこに若い女性店員さんが二人。口元に透明なプラスチックのマスクをしています。唾が入らないようになのでしょうけど、なんだかSFっぽい。そして、その後ろには洋食屋のコックサン的なスタイルの料理人が。
牛丼屋っぽいお店でSFっぽいお姉さんたちが案内して、コックさんっぽい人がとんてきを提供する。…うーん。これをどう感じたらいいんだろう(面白いけど)。
正直なところ、この時点で一抹の不安を感じたのですが、頼んだ料理は結構すばやく出てきました。
私がたのんだ「とんてき定食」、ランチタイムは780円です。

ごはんとお新香とスープと、メインのお皿にはとんてきと山盛りキャベツ(このキャベツがとんてきとポークソテーの違いの一つらしい?です)。ボリュームはなかなかありますねえ。
とんてきに黒々とした色のソースがかかっています。コックさん風の服装からして、洋食っぽくデミグラスソースかな、と思ったのですが。

食べてみたら全然違うんですよ!
いわゆる、とんかつなどにかけるソースの味に近いんですが、なんだか色々な味が(笑)。上に乗ったレモンのせいなのかニンニクのせいなのか、何とも表現できない面白い味。とんてきのソースって、こういうのが普通なのかな?それともこのお店のオリジナルなのかな?濃いんですが、しつこい感じではなく、意外にもパクパクいただいてしまいました。良い意味でB級グルメ的な、クセになりそうな味です。
ただ「お肉が柔らかい」というのがウリらしいですが、私が食べたところは、硬くはないもののやわらかいってほどでもなかったかな。まあ、厚いと硬くなりやすいですからね。
一方、一緒に行った子は「とんてきカレー」を頼んでいました。お肉がゴロゴロしてますね。

こちらは私は食べていませんが、「おいしいけど、カレーっぽいスパイシーさがなくて、洋食っぽい」味だそうです。
こちらはセットで630円とお手頃価格です。
このほかに、とんてき丼やハンバーグセットもありました。
男性にウケそうなお店ですが、女性でも食べてみれば結構気に入る人も多いんじゃないかなあ。「ラードを使わずヘルシー」というのもポイントらしいです。時間もかからないので、ササッと、でもガツッと食べたいとき(笑)に、どうでしょうか。
※カテゴリーがわからないので洋食と和食の両方に入れてしまいました。とんてきって、どういうカテゴリーなんでしょう…



















