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吉祥寺の中華街

本日のランチは「中華街」。

繁華街の中心から離れた狭い路地に「中華街」の看板を見かけたとき、「おっ、吉祥寺にも中華街が?!」と喜びましたが、実は一軒のお店の名前なんです(^^;)

040629_chuka.jpgでもね?、ここの料理がけっこうオイシイんですよ。なんといっても、日本人向け中華じゃない。しかもこのことが、メニューにもしっかり記されているんです…「本格的な中華料理とは、日本人向けにアレンジすることなく本場の味を再現したものだ」なんて感じで。お客さんも、日本語以外の言語を操る人が多数…というか、半数以上がそんな感じ。

そんなわけで、クセのない日本風の中華が好きな人は、ひょっとすると苦手かもしれませんが、私は好きな味です。
本日のメニュー、「鶏の唐揚げ甘酢なんたら」(注:なんたら部分は忘れました)も、ぶつ切りになった唐揚げの中に尖った骨がゴロッと入っていて、知らずに食べると口を切りそうなシロモノ(^^;) でも、そういうところがまた現地っぽくて好き。

下の写真は割り箸の袋の拡大ですが、「定休日:毎年2月30日・31日」と書かれています。こんなところで手の込んだ冗談を…(^^;)
でも一緒にランチに行った子は「お休みが、年に二日しかないんですか?」と、意味がわからない様子でした。
皆さんも本気にしないでね!

中華街

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