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魚炉や(とろや)

040730_toroya.jpg今日も朝からアヅイ…。そのせいかどうかわからないけど、頭がイタイ。ここのところ、深夜2時過ぎに寝る日が続いているせいもあるのかな。それとも単に夏ばて?
いずれにしても、イマイチ食欲がない。いや、食べだすとしっかり食べちゃうんだけど、食べるまでがめんどくさい。

そんなわけで、お昼はお茶漬けになってしまいました。
先日親子丼でアップした比内やのお向いにある、魚炉や(とろや)というお店。ランチメニューは海鮮のどんぶりもの数種のほか、お茶漬けがあって、各800円。(あれ、高いのもあったかな?)本日のお茶漬けは鮭ハラスのお茶漬けでした。デジカメを忘れたので、INFOBARのしょぼい写真で失礼しますm(_ _)m

お茶漬けは、まあまあ、って感じかな…。お茶漬けに関して言えば、すず音のほうが満足度は高い。このお店でランチするなら、同行者が食べた海鮮丼のほうが、コストパフォーマンスがよさそうだった。(値段は同じ)
でも、店員さん(女将さん?)がとても感じがよかったのが印象的。
それと、のれんの簡単な仕切りではあるけれど、半個室のような二人席がいくつかあるのがイイ。親しいヒトと飲みに来るのによさそうな感じ。

比内やとは姉妹店?らしいので、期待できるかな?

追記(07/05/07):大分前に閉店してしまったようです。気がついたらなくなっていました…

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感想:ブラザー・フッド

しばらく前にタイトルだけ書いてアップしていなかった「ブラザー・フッド」の超個人的レビューです。本日の日記代わりということで。

=====

「疲れた…」というのが、見終わった後に最初に出た言葉。
なんかもう、疲れちゃったのよ。悪い意味ばかりじゃないんだけど。

韓国が映画産業に力を入れているのがよくわかる。戦闘シーンにどれだけのお金と時間を使ったんだろうなあ。カメラをぶらしてごまかしているように見えるところが多々あったけど。(その点は、何かと比較される「プライベート・ライアン」のほうが効果的だった気がする)

ちょっと強引過ぎる展開もあるし、熱すぎる兄弟愛は、少なくとも現代の日本人にはピンとこないかも。プラス、朝鮮戦争の背景を知っている前提で作られているので、よく知らない人は入り込めないのでは。それでもまあ、泣き所は押さえているし、映画館で見れば、迫力で強引に引き込まれそうな感じ(というか、私はそうだった)。特に、兄弟愛(恋愛ではなく)やお年よりの涙に弱い私は、結構泣けた。

ただ、なーんか中途半端というか、練れてないというか…。もしかして、日本公開用に尺を縮めているのかな、と思ってしまうような「雑」な印象があるのよねぇ。南北に分断された朝鮮半島をあの兄弟を重ねあわせるという意図があるのだと思うけど、もしそうなのだとしたら、そのようには描けてない。韓国の人が見れば、勝手にそう思ってくれるってことなのかな。もともと、ブラザーフッドというタイトルも日本向けのものであって、原題は「太極旗を翻して」というらしいし。前宣伝とイメージがちがうもの、日本での売り込み方にも原因があるのかな。
いずれにしても、朝鮮戦争の「同じ民族同士で殺しあう」という悲劇を描きたいなら、そこをもっとはっきり書けばいいし、戦時下で起こりうる人間の狂気や、その一方の兄弟愛みたいなものを描きたいなら、そっちを重点的に描けばいいし、単に迫力ある戦闘シーンが撮りたいなら、半端な兄弟愛をいれずに、プライベート・ライアンみたいな淡々とした作りのほうがいいし。いやむしろ、悲劇だなんだと騒ぎ立てないプライベート・ライアンのほうが、戦争の理不尽さを描けていると思うのよね。そのどれにもなっていなくて…。

いや、それ以前に、まずエンターテインメント作にしたいのか、戦争の悲劇を伝えたいのか、そのどっちかに絞っとけば?って感じかなあ。靴職人だったはずのお兄さんの超人ぶりがブルース・ウィリスも真っ青で、現実味を思いっきり損ねているのよねぇ。「弾は兄さんだけ避けてはくれないんだ!」なんてセリフがあったけど、「いえいえ、かなり避けてますけど」と突っ込みたくなる。というか、兄弟揃って特別すぎ。

まあ、「とりあえず、世界でも売れそうな映画を目指しました」ってところが本音なんだろうなあ。もちろん、それはそれでいいと思うけどね。

個人的に気になったのが、カットごとの「間」のとりかた。盛り上げるのかな?と思ったところで、突然場面が変わり、全く違うシーンが始まってしまう。こういう手法はうまく使えば面白いけれど、この映画の場合、単に肩すかしをくったように感じてしまう。この違和感はなんなんだろう。旦那も同じように感じたらしいから、私の呼吸の問題だけじゃないと思うんだけど。

そんなわけで、「感動しに行くぞ!泣くぞ!」という心構えをしてからご覧ください。笑いの中に悲しさ描くような、大人の映画が好きな人には、あまりお薦めしません。

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ご紹介

今日はちょいと忙しく、お昼はカロリーメイトというありさま。
そんなわけで、ランチ情報はアリマセン。

代わりといっては何ですが、GARDENA GARDEN のM女史からまたまた教えていただいた、興味深いサイトをご紹介します。

反日マスコミが伝えない親日の話
http://mikomo.hp.infoseek.co.jp/index.html

この手の話題をネットで出すと旦那に何かと心配されるのですが、やはり私の性分として、自分が伝えたいと思ったことは伝えなくちゃ気がすまないというか。第一その旦那自身も、こういう話を知らない派の一人なんですよねぇ。

こういう話を見聞きする機会があっても、(特に戦争にかかわる)日本人の行いを肯定するような意見を受け入れるのには、何かしらの罪悪感が伴う人が多いと思います。私もその一人です。『日本は世界中に迷惑をかけたのだから、かつての日本人の行いは、どんな形であれ肯定してはいけない』というような、強迫観念のようなものが染み付いています。

もちろん、戦争自体を肯定するものではありませんが、でも、こうして色々な話を一度に読むと、今まで学校で教えこまれきたことは本当なんだろうか、私が信じてきた話は本当なんだろうか、という疑念が・・・というよりか、多分本当じゃないんだろうな、という気持ちさえ沸き起こります。

「戦争の歴史は勝者側からしか語られない」とはよく言いますが、日本は敗戦国として、必要以上に自分たちを卑下するように仕向けられ、そういう教育が浸透しきってしまっているのでしょうね。

この歳になって、子供のころに先生に教えられたことを思い出してみると、どこかの政党のような話ばかりをされてきたんだな、と思います。まあ、今のマスコミもそれと似たようなことばかり言っている気もしますけど・・・。

今度は自分で、それを知ろうとする努力が必要なんだな、と、今更ながら思っているところです。

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比内や

040727_hinaiya.jpgなんか知らんけど、結局昨日の夜、というか今日の朝、4時まで寝れなかった。しかもヘンな夢ばかり見て熟睡できなかった。(ヘンな夢…全体は覚えていないけれど、韓国にいったら蛇口がみんな上向きについているというシーンがあった…6月18日の「妙な水道」参照)

そんなわけで、体がだるい…。
こんな時こそはご飯で元気を取り戻そうということで、おいしいと評判の「比内や」へ親子丼を食べに行く。

ここは秋田比内鶏のお店で、夜は1200円の親子丼がランチでは980円で食べられる。ランチのお値段としてはギリギリというところだけど、オイシイから許す。というか、この値段でも惜しくない。親子丼の鶏がちゃんと香ばしく炙ってあって、卵もトロッと半熟状で、非常に私好み。ちょっとしょっぱかったけどね。

お店のお姉さんの態度がイマイチよくなかったけど、おいしいかったから、この際どうでもいいや。夜も食べにきてみたいけど、高いんだろうなあ…。

親子丼といえば、その昔鳥良で食べた親子丼が激ウマで、その後行く度に頼んでいるのだけれど、親子丼がおいしかったのは最初の一度だけだった。なぜなんだろう…。

比内や

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雷/あじあんてーぶる

040726_asian.jpg今日は朝から雷の音で目がさめた。
というか、聞きながらずっとウトウト。昨日は夕方ごろ寝して、夜起きだしてF1を見てから再度寝たので、なーんかスッキリしない。ちゃんとした時間に寝て起きないと、体内時計が狂う感じだ。

昨晩のうちに、今日着るタンクトップを用意しておいたら、朝から雨。私が薄着しようとすると雨が降って涼しかったりするのはなぜなんだろう。いい歳をして肩を出すなという神の思し召し?(^^;) でも結局着ているというのはマズイのかなあ??

むー、なんかここに書いている文も寝ぼけた感じ(^^;;) でも、来週は夏休みを取ることに決定したので、今週はがんばって仕事せねば!

写真はハモニカ横丁の「あじあんてーぶる」のランチ。雑誌などでわりと取り上げられているので、知っている人も多いかな。夜は居酒屋になるお店を、別の人が昼だけ借りて、ランチをやっているらしい。

で、そのランチなんだけど、ここがまたコストパフォーマンスが悪いというか(^^;)
このプレートにお味噌汁とおしんこがつくんだけど、これで950円くらいだったかな?味は、まあまあオイシイんだけど、一言で言うと「料理好きな女の子が友達を呼んで作ったお昼ご飯」って感じ…。「家庭的」と評する人が多いみたいだけど、私の中の「家庭的な味」とは大分違う。20代の若い人むけのお店ってことなのかな。それとも、他のものはもっと手がかけてあるのかな?いずれにしても、作っているのは「料理が好きな人」で「料理人」ではないという印象でした。ファンの方、ごめんなさいね。

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杜記の刀削麺@横浜中華街

040725_yokohama.jpg今日はお休み。お昼を食べに横浜へ。って、お昼を食べに気軽に行けるほど近くないんだけどね(^^;) お休みの日は時々こうして、中華街だけを目的に横浜まで行ってみる。第三京浜は高速代も安いしなあ・・・。

中華街では行くお店がほとんど決まってしまっているけど、今回はめずらしくいつもと違うお店に入ってみた。本日のお店は刀削麺の「杜記」。刀削麺というのは、塊から削りだす麺のこと。時々テレビなどで見るよね。

麺の感じは、きめが細かくなった「ほうとう」みたい。ただ、削っている分、平らに伸ばしたものより味がなじみやすいのかな。写真の麺はこのお店の看板メニュー牛肉麺。これはなかなか美味。
でもやっぱり、いつものお店が一番おいしいと思ってしまうんだなぁ…。
いつも同じ店だとさすがに飽きるんだけど(だから時々、違うお店に入ってみるんだけど)、その結果やはり、もとのお店に戻ってしまう。安心しておいしいものが食べられるお店って、意外と少ない気がするんだよねぇ。観光客向けのメニューはどこに入っても同じような味で、わざわざ横浜まで来る意味もないし。

本場っぽい味ということでいえば、中華街よりむしろ、オープン当時の台場小香港のほうが上だった気がする。でも私がそう思ったお店は次々と閉店してしまうのは一体どういうことなの? (^^;)

久しぶりに行った中華街では、なぜかヨン様のブロマイドを多数発見。ヨン様は韓国のヒトだと思うんだけどなあ…(まあ、キムチのお店もあるけどさ)。売れば韓国でも台湾でもいいというところが華僑のヒトのすごいところだ。そういうたくましさが面白いんだけどね。

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寄付

今朝、旦那と食事をしながら、寄付についての話になった。欧米の有名人、お金持ちは、自分の財産の一部を寄付にまわすことが多い。それ自体が彼らの広告宣伝になるといううがった見方もできるけれど、それ以前に、自分の成功を社会にも還元するという精神があるんだと思うんだな。それがステイタスっていう話もあるけど。

ヨーロッパでは未だに身分や学歴による「階級」が根強いそうだけど、大学まで進学するような高学歴の人(日本やアメリカみたいに大学が乱立していないから、ホントのエリートしかいけない!)は、人格的にも優れていることを社会に求められるし、自分自身もそのように努力する。そして社会への貢献に努めるのだそうだ。それが彼らの使命であり、そうでなければ、誰にも尊敬などされないのだと聞いた。日本も古きよき時代はそうだったはずなんだけどなあ。

話は戻って、日本ではなぜその手の「寄付」の話を聞かないんだろう。聞かないだけで、寄付しているのかな?それとも欧米の有名人ほど儲けている人がいないってことなのかな?あるいは、日本人でそういう寄付をする人は、わざわざそれを世間に伝えないのかもしれない。

そんな話をしていた矢先、タイムリーな記事があった。
2億円のあたりくじを、豪雨の被害にあった福井県に寄付した人がいたのだそうな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040724-00000011-yom-soci

すごいよなあ…
2億円のくじを寄付するってことは、この人は、それが小さな金額に思えるような資産家ではないだろう。もしそういう人なら、くじではなくてお金のほうを寄付するだろうし。くじが当たったとき、きっと大変な幸運が舞い込んだと思ったはずだ。それを、人様のために差し出す(しかも匿名で)ことができるって、本当にスゴイと思う。実際にあたるまでは、宝くじがあたったら寄付に…なんて思っていたとしても、実際懐に入ることになると欲が出るのが人間だ。少なくとも、私は出来ない!!

このくじの持ち主に、お金以上の、たくさんの幸運が訪れますように!

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Caffe Passatempo

040723_passatempo.jpg吉祥寺というと街の西側のほうに個性的で面白いお店がたくさんあると思っていたけれど(というか、前はそっちのほうばかりに行っていたんだけど)、最近は三越(大塚家具)の裏手にも新しいお店が増えている。風俗店、ラブホテル、炉辺焼きの店、ラーメン屋、そしてオシャレ気なお店が皆無秩序にゴチャゴチャに並んでいて、それがまた非常に吉祥寺っぽい。

歓楽街的なイメージがあったこの辺りにおしゃれな店が増え始めたのは、Caffe Passatempoができたせい、ということになっているらしい。きっとこのお店、吉祥寺散策が好きな人で知らない人はいないんじゃないのかなあ…私は今日初めて入ったけど。

一言でいうと、誰か友達の家のような、すごく居心地のいいお店。ソファの席でのんびり本など読んで、まったり過ごせそう(本棚に、わりとベタな感じの本が並んでました)。決してオシャレではない通りに面しているのに、広い窓越しに外を見ると、それなりに絵になる風景が見えるのが不思議。そんなにお金を掛けているとは思えないけど、古い感じを上手に生かして雰囲気あるお店になっている。

ただ、ランチは高い…。しかも、内容はかなりシンプル。写真のドライカレーのプレート(キャベツのサラダにスープ付き・ドリンクなし)で1050円というのはかなり強気な値段だ。これもやっぱり場所代だなあ。カレーはおいしかったけど、いかんせん量が少ないし…
一人でボーッとしたいとき、本でも持っていきたいお店。お腹が減っている人にはおすすめしません。

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ウォンビン

最近韓国ばやりですね。
というか、韓国ドラマばやりですね。
というか、韓国タレントばやりなのかっ?

…まあどうでもいいけど、とにかく、韓国のお兄さんたちの話題をよく耳にします。
私は冬ソナもちゃんと見たことがないので、世の女性がヨン様を崇拝(?)する理由は今ひとつわかりませんが、まあ、きっと魅力的なんでしょう。

実は一度だけ冬ソナをテレビで見たことがあります。15分くらいですけど。
あのドラマ、画面の雰囲気が大映そのものなのはなぜなんでしょう(汗)。
大映というのは「スチュワーデス物語」や「不良少女と呼ばれて」などを作ったところです。照明はド正面から当てまくり、演技は大げさ、セリフはクサい、等など、とにかくわかりやすーい演出。あの感じ、ある年齢層の方にはウケるんでしょうか?
いや、それとも、やはりストーリーがいいんでしょうか?実家の母は「どんなドラマなのかと思ったら『君の名は』みたいなもんなのよ~」と言っていましたが、あれも主婦層の熱烈な支持を得た伝説のドラマですよねぇ(って、知らんけど)。

いずれにしても、なんだか懐かしい感じがしますね。素朴というか、純粋というか。

で、やっと本題ですが、ウォンビン。
深キョンと共演した日韓ドラマで初めて見ましたが(前半しか見なかったけど)、あの時も、妙に素朴でカワイイ男の子だなーと思ったんですよねぇ。タレントっぽくない、飾り気のない笑顔が特にカワイイ。ブラザーフッドでもやっぱりそんな感じで、子犬みたいな笑顔なんですよね…まあ、子犬が笑うかどうかは別として。
昔はもっと長髪で美少年っぽかったそうですが、そういう写真を見ると、どこにでもいるフツーの美形タレントって感じ。でも短髪にするだけで、同じ顔が、別人のように素朴で人なつこい雰囲気になる。こっちのほうが断然イイと思うのは、多分私だけではないのでは。

この、洗練されきっていない素朴な感じが魅力になるって、今の韓国ブームにも当てはまるような気がするんですよねぇ。
キレイな男の子達は日本にもたくさんいるし、ドラマだってもっとカッコいいものがたくさんある(はず…あの映像と展開を見る限りでは)。それでも韓国のタレントさんやドラマにはまるのは、日本ではもう時代が過ぎてしまったような素朴な感じが、逆にいいのかなあ、と。…いや、ホントのところは知りませんけどね(^^;)

それにしても、この韓国ブーム、いつまで続くんでしょうね?スノッブな香港映画や香港明星はもはや定着した感がありますし、それと同様、このまま日本に根付くんでしょうか?金髪碧眼ばかりがチヤホヤされる時代じゃなくなったんだなあ、なんて、なんだか感慨深いものがあります。
…ただ、韓国で日本がどう評価されているのかは、また別問題なんですけどね。

関係ないですが、チャン・ドンゴン。私には、どう見てもオジサンにしか見えなかったんですが、実は自分よりも年下だったことがわかり…
結構凹みました(涙)

※本当ならウォンビンの写真でも載せたいところですが、肖像権など色々あると思うので、興味のある方はイメージ検索してみてください。

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ハト

040721_hato.jpgしばらく前に日記に書いた、ハト。オスがメスに求愛するディスプレイ行動がおかしくて、以来彼らの行動をわりとよく観察していた。

でもここ数日の暑さのためか、今までよく溜まっていたフェンスにやってこない。
その代わり、日が高い間は日陰になる職場のベランダに降りてくるハトが一羽。
ヤツはオスなのかメスなのかわからないけれど、窓を叩いてみても、あるいは音を立てて開けてみても、ぜーんぜん動じない。
何か言いたげに首をかしげ、のどをプルフルと振るわせるだけだ。
今日なんて、そ知らぬ顔で糞をしていった。
こら!人ん家で粗相をするな!といっても、彼らにとっては粗相でもなんでもないんだろうなあ…。

遠くから眺めるのは面白いいけど、こういうのは困る。…って、まったく我ながらわがままだ。

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キッチン放蕩

040720_houtou.jpg今日の話ではないけれど、土曜日、普段は絶対に行かないようなお店に行ってみようということで、旦那と「キッチン放蕩」というお店に行ってみた。

三鷹台駅から歩いて5分程度という非常に地味な所にあるお店だけれど、隠れた名店との噂がチラホラ。なぜこのお店を知ったかというと、とあるデザイナーさんのお気に入りということだったのよね。

パスタやハンバーグ、カレーなどが主なメニューで、結局二人ともランチメニューからパスタをチョイス。私はベーコンと卵のチーズ風味パスタ(スパゲティだったかな)、旦那はワイン風味のシーフードパスタ。

実はそれほど期待していなかったのだけれど、これがちゃんと作ってあるんだなぁ。特にシーフードのほう。住宅街の小さな洋食屋のランチパスタなんて、冷凍の具材を使いそうなものだけど、えびもホタテもちゃんとしたものを火も通しすぎずに使っていて、プリッとした食感に仕上がっている。味付けもごく薄味で、強い風味でごまかしていない。きっと自信があるんだろうなあ。

パスタしか食べていないので、ハンバーグやカレーはわからないけど、これなら期待できるかも?

ただ、オーナー(マスター?)が気紛れらしく、しかも一人で調理しているので、大人数で行くと待たされそう。一人でフラッと入るのにちょうどいいかもね。

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SOMETIME

040719_sometime.jpgSOMETIMEといえば、吉祥寺で知らない人はいない?ジャズバーなわけだけど、実はここでランチもやっているということで、今日のお昼はここ。

地下にある店内は昼間でも暗く、独特の雰囲気を醸し出している。ま、その雰囲気はいいんだけどね。

ランチの量が、少なすぎっ!!
ハンバーグランチとタコライスを頼んだら、間違いかと思うほど小さかった。しかも、値段は850円と、それなりにとるのよねぇ。
私が食べたタコライスのほうはまあ許すとして、ハンバーグランチは・・・、ハンバーグとライスだけのお子様ランチかと思いました。いや、マジで。これはちょっとないでしょう?この値段は、やっぱりSOMETIMEという店の場所代か?
まあ、今日は特にお腹がすいていたせいもあるんだろうけれど、食事を済ませた後もどうにも物足りず、仕事中にアイスキャンディーを2本も食べてしまった・・・。あーあ(涙)

何か食べたい時には他のお店に行きましょうね!ここは食べに行くお店ではアリマセン。850円は、見学料(?)ということで。

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サーカス

040718_circus.jpg今日は事務所に行って仕事しようかなーと思っていたんだけど。
洗濯物を干してリビングに戻ると、旦那が私のパソコンを立ち上げっぱなしにして席を空けていた。何の気なしに画面を見ると、なぜかサーカスのスケジュールを検索していた模様。どうやら、テレビでサーカスの話題を見、実際に見たくなったらしい。

そんなわけで、なぜか突然サーカスを見に行くことになってしまった。
とはいっても、キダムのようなショーではなくて、いわゆる昔ながらの「普通の」サーカス。どーせ旦那は退屈するにちがいない。「つまんなくても文句は言わないんだよ!」と念を押して出発。…なんだか子供を連れて行く親みたいな感じだなあ??

実際のサーカスは、予想通りの「普通の」サーカス。今はいろんなパフォーマンスのショーがあるし、多分子供の頃に見たら、それほど面白くなかったかもしれない。でも、この歳になって見ると、逆に面白いんだよねぇ。なぜかといえば、演じている人たちがどれだけ真剣かがわかるから。
派手なメイクで、遠目には笑って見えるその顔が、実際にはいかに真剣か。軽々とジャンプして見えるその体が、どれだけの訓練と精神力で支えられているか…。そういうことが見え、想像できる歳になると、普通のサーカスも決して「普通」に見えない。
演技の失敗や舞台の設置も含めて、非常に興味深く鑑賞できた。
それは旦那も同じだったようで、意外にも満足できた様子。

でも納得できないのが、動物を使ったショー。むー、あれはちょっといただけないなあ。猫が別の猫をまたいで歩いたからといって、拍手する気にはなれんのよ(汗) やつらは全然真剣じゃないから、ダラダラ歩いているだけにしか見えないし。
しかもライオンのショーも、さながら巨大な猫といった感じで、やつら全員が「やる気なし!」感でいっぱい。たくさんのライオンを一度にあつかうのはスゴイことなんだろうけど、連中がアレだけダラダラしてるとどうもね(^^;)
それでも、猛獣使いのオジサンは、どうやらサーカス団の中でもっとも格が高いらしくて、特別あつかいされてたけど。
まあ、あれが典型的なサーカスのショーなんだろうなあ…。

写真はサーカスが閉幕するときの様子。このライオンはもちろん本物じゃないですよ!念のため。

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とりあえず

旦那と映画を見て来ました。
昔は映画を観たいなんていわない人だったんですが、今では自分から観たいっていうんですよねぇ。不思議。
でも、観たいといった映画が、もう終わっていたんですが(^^;) >海猿
結局ブラザーフットを観ることに。

くわしくは、また後ほどアップします。

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ユザワヤ

040716_yuzawaya.jpg手芸用品や布地、趣味の雑貨や画材などでおなじみのユザワヤ。吉祥寺店は立川店が引っ越してきたものなのよね?その昔私は立川に行ってました。

で、吉祥寺のユザワヤにきて驚いたのが、スクリーントーンがとにかくたくさんあること。こんなものに需要があるのかなーと思っていたら、吉祥寺は漫画家が多いんですよね。このコーナーあたりをウロウロしている人の中には漫画家のアシさんもいるんでしょうねぇ。

そういえば、最近はユザワヤにまでウエディングのペーパーアイテムもあるんですね!私たちのときは、どこを探してもあまりいいものがありませんでしたけど、今はホントにいろんなアイテムがそろってますね。…まあ、今結婚式をしたとしても、結局またすべて手作りするんだろうと思うけど…(^^;)

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大善

040715_daizen.jpg今日のお店は、スゴイんだ。中華・定食の「大善」。
なにがスゴイって、まず、店の外装・内装。外側はホントに営業しているのか心配になるような古さ。中は中で、店全体が油で汚れた感じで、壁に貼られたメニューも茶色くなっている。初めて入ったとき、ハッキリ言って「しまった…」と思った。帰りたくなった。
それじゃあ、なぜ入ってみたかと言えば、そんな外装なのにも関わらず、通りかかると必ずお客さんがいるからだ。特に昼時は、あっという間に満席になる。こんなスゴイお店なのに人が入るということは、このスゴイ外装をチャラにするような、スゴイ魅力があるはずだ、と思ったわけ。(スゴイ、スゴイとうるさいな ^^;)

そんな私の勘を、この店は裏切らなかった。ボリュームもスゴイけど、意外なほどオイシイ!この手のお店にありそうな、単に脂っこくて濃い味じゃない。ちゃんとした中華が出てくるんだな、これが。といっても、もちろん全品食べたわけじゃないけれど、少なくとも私が食べたことがある数品は、どれも満足のできる味だった。

もし私が未婚の男性で、しかも付き合っている彼女と結婚を考えていたら、きっと一度はこのお店に連れて行くだろうと思う。この店構えにも臆せず入って、ここの味がちゃんとわかる人であってほしい。店を見ただけで「えーっ、こんなお店ヤダー」といって入らない女性や、食べてもさらにブツブツ文句を言っているような女性は、多分ブランド好きの見栄っ張りか、味オンチにちがいない(と思う)。夫の出世や外車、子供のお受験などのステイタスばかりに気をとられて、振り回されることになりそう(すごい妄想)。あ、でも、もともと中華が嫌いな人や油がダメな人は、例外ね。

とにかく、私の中では、そんな位置付けのお店である。ちょっと絶賛しすぎかな(^^;)
ただし、付き合い始めのデートには使わないほうが無難。イイ感じのお店にもそれなりに行って、気心も知れた上で、ってことじゃないと、いきなりここじゃあ、女性にムッとされそう。それだけスゴイ店構えなのよ、とにかく。
しかし、どうでもいいけどお腹が苦しい…。

写真は酢豚定食と五目焼きそば。

※なんと、04年12月末をもって廃業となってしまいました…。12月29日(最後の日)に、そうとは知らず食べたつけ麺の、なんとおいしかったことよ…。えーーん(号泣)

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叱る母/セイナ・カフェ

040712_seina.jpg昨日の夕方、妙な光景を見た。…いや、別に妙じゃないか。日傘を差した若いお母さんが、道端で、まだ3歳くらいの子供を叱っていた。

話の内容を聞くと、どうもその子は幼児向けの学習塾(多分)に通っていて、そこで先生に怒られたらしいのだ。年長の子達が勉強している部屋に邪魔に入り、先生に怒られたらしい。でも、それを何度も繰り返して、今度はお母さんが怒られた模様。
なぜそんなことまでわかったかというと、お母さんの怒鳴り声が、大分遠くからでも聞こえたのだ。
「どうして何度怒られても同じことをするの!どうして入っちゃいけないって言われたところに何度も入るの!!」
叱りながら、お母さんのボルテージは上がる一方。子供が答える声は、小さくて聞こえないけれど、「入りたいから入ったなんて、それでいいわけないでしょっ!」との怒鳴り声で、話の内容がわかってしまう。
その声に驚いて、道を行く人たちが皆振り返る。でもそんな様子は眼中にないのか、お母さんの怒りは収まらない模様。はぁ~っ、子育てって大変なんだろうなあ…。
でも、そうやってちゃんと叱るのは立派。子供に注意する先生のほうに文句を言うお母さんもいるからなあ…。

そういえば最近、「あれ買ってーっ」と駄々をこねる子供を見ない。単に自分がそういう場にいないだけかな?前は駄々をこねて絶叫している子供と、それを全く無視している(あるいは叱りつけている)強いお母さんを時々見かけたけど。
いや、それ以前にハナをたらしている子供を見ないよねぇ。どうしてなの?子供がハナをたらさない体質になったわけじゃないよね??

写真はセイナ・カフェの和風リゾットとデザート。吉祥寺の中心(サンロード?)から少し離れているので、あまり知られていないかと思いきや、ランチは意外と人気があるらしい。メインとドリンクとデザートをそれぞれ豊富な種類の中から選ぶことが出来て、お得感あり。メインもおいしいけど、デザートのチーズケーキ類は食べ応え十分!小さいけれどずしっときます。

SEINA CAFE

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グリーンテーブル

040713_gt.jpg昼休み、用事があったので、一人で外出。用を済ませたらお弁当でも買って戻ろうと思っていたのに、なぜか通りかかったここに、用も済まさずに入ってしまった…(^^;)オーガニックレストランの、グリーンテーブル。

ここがどういうお店なのかは全く知らずに入ったのだけど、オーガニック好きなアメリカ人が好きそうだなーーという感じのお店。店内はこぎれいで、内装もナチュラルでシンプルながら、お金がかかっていそう。私が入ったときにはお客さんも少なく、皆静かに過ごしていたし、雰囲気のいいお店だった。でもしばらくすると、三人連れのサラリーマン(男1、女2)がやってきて、有給だなんだと大きな声で話をし始め、たちまちフツーのお店になってしまったけどね(^^;)

私が食べたのはお惣菜セット950円。メニューをよく見ると、ベジタリアンランチなんだけど、名前には特に説明は書いていない。で、内容がまた、オーガニックアメリカ人が好きそうな(^^;) ただ、野菜なのに量が少ないので、多分男性は物足りないだろうなあ…。もちろん他にもランチメニューがあるので、普通に食べたい人はそういうものを食べるんだろうけど。(サラリーマンは鴨肉のハンバーグか何かを頼んでたような)

ただいま減量中(いちおう)の私にはちょうどよかったけれど、そういうお店であることをわかった上で入らないと、ちょっと面食らうかも。でも、そういうこだわりがある人にはいいお店、なのかな?(スミマセン、私は雑食なので、よくわかりません ^^;)

一つ「これはちょっと…」と思ったのは、玄米ごはん。玄米は歯ごたえがあってこそ、と思っている私には、ここの玄米ご飯は少し柔らかかった。一般的にはこのくらいの固さが好まれるのかな?でも、かみしめるほどに味わいが増す、あの感覚がなかったなあ…。

他のお客さん(サラリーマン除く)はゆったり自分の時間を楽しんでいるように見えたけど、私は用事を済ませるため、さっさと食べてさっさと席を立ってしまった。お店の人がちょっとビックリした感じだったけど、私の方がサラリーマン以上に場にそぐわなかったかも??

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笑宮(やみや)

040712_yamiya.jpg吉祥寺図書館の近くにジングルジャングルというハワイアンのお店がある。先日そこにランチの看板があり、しかもメニューにロコモコが!是が非でも食べてみたいと、先週の木曜、早速足を運んみたが、無情にもシャッターが…。
そして、今日もまたシャッターが閉まっていた。どうしてなのー(涙)私の勘違い?本当はランチなんて、やってないのかな?

しょうがないので他の店を探し、最近ランチの看板が出るようになったこのお店に行ってみることに。笑宮と書いて「やみや」と読むらしい。(「えみや」じゃないのね??)

基本的には焼き鳥のお店らしく、看板にはとり丼のランチとスープ+パンのランチ。当然スープランチが女性向なんだろうけれど、スープじゃお腹が膨れないでしょ!とばかり、行った4人が全員とり丼をチョイス(笑)。

メインのとり丼は、いかにも焼き鳥屋さんという感じの濃い目で香ばしい味。それにサラダと自家製のお豆腐(これがおいしかった!普通のお豆腐ではなくて、ゴマ豆腐のような感じ)と、ドリンクがつく。

ここのイイところは、これが750円だってトコ!吉祥寺でこの値段は貴重だわ~(といっても、中心から外れてるけどね) メニューを見る限り、夜もそこそこ楽しめそうな感じ。というか、私が鶏好きだからかな(^^;)

お腹が減っていたため、写真をとるのを忘れてしまったので、今回の写真は看板のみ(^^;) 場所はタイ料理のランサーンのすぐ近くです。

※04年秋に閉店しました

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選挙!

040711_shirahama.jpg私が昨日からどこに行っていたかというと、ココです!この絵があるところに行って来ました!この絵にシビレたので、一枚とっておきました(笑)
で、今日は投票のために急いで帰ってきました~。こんなことなら期日前投票しておけばよかったなあ・・・。
まあ、週末の話はまた後日「日曜日」にアップするということで・・・

さてみなさん、選挙に行ってきましたか?
私は初めて旦那と一緒に投票に行って来ました!というのも、これまで選挙の日に二人とも休みだったことがないんですよ~。仕事がある方が、仕事前に急いで投票に行くとか、出張でいけないとか、そんな感じでしたが、投票所から出てから「どこに入れたの?」なんて話をしつつ歩くのは、まるで夫婦みたいで楽しいですねぇ(夫婦だってば)。

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おでかけ

040710_1246002.jpg今日はおでかけです!またしても、昨晩突然思い立って、宿を取って出かけることにしました… 週末に休めるかどうか、直前までわからないもので(^^;) 
途中首都高が混んでいたので、こんな写真を撮ってしまいました。先は遠いなあ・・・。それにしても、東京は暑い!車の中にいても、日が当たる膝がじりじりと焼ける感じです。梅雨、どこにいったんでしょうね…

では、選挙に間に合うように帰ってきま~す!

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にぼしらーめん

040709_takechan.jpg今日は打ち合わせのため外出。先方が交通の便が悪いところにあるため、日陰のない道をテクテク歩いたんですが…もうダメって感じ(^^;)

実家(北国)にいた頃は、寒いと凍死するけど(年に何人か死んでました、ホントに)、いくら暑くても死なないし…なんて思っていましたが、冗談じゃない。東京の暑さは殺人的です。外回りの方は本当にご苦労さまです!

ようやく帰ってきて涼しい室内に入っても、顔のほてりは一向におさまらず、その顔にふと手を触れると、ザリッという感触が…
げげ、汗で塩が浮いてるのね…(^^;;)

そういえば、吉祥寺の商店街もいつもより人通りが少なかったような。なんといっても、サトウのメンチカツに、交差点を挟んだいつもの大行列がない。…よく見ると、普段より短い行列が日陰に沿って出来てましたけどね!

それにしても、まだ緑の多いこのあたりでもこれだけ暑いんですから、都心ではどうなっちゃってるんでしょうねー。

写真は、「たけちゃんにぼしらーめん」のしそ塩。吉祥寺のお店ではありませんが、有名店なのでご存知の方も多いですよね、きっと。(にぼしはダシに使っているだけで、具になっているわけではありません)
前に食べた普通のらーめんより美味しかった気がするんですが、単に好みの問題でしょうか?大葉がサッパリして、よかったなあ…。

http://www.takenibo.com/

※明日代々木に新店舗がオープンするので、本店はお休みのようです。気をつけてくださいね?

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言うべきこと・2

昨日に引き続き、ちょっと重い話題になってしまいますが、GARDENIA GARDENのM女史から、貴重なご意見をいただき、とあるページをご紹介いただきました。

「大人が自分のセンチメンタリズムで、被害者をセカンドレイプするようなことだけはしてほしくないのです。(女子高生コンクリート事件の時も女性に非があったような論調が出ました:怒)」ということで、こちらにも是非お目通しいただきたいと思います。ただ、体調の優れない方は読まないでください(ホントに)。

殿下さま沸騰の日々(無断リンクです、スミマセン)
http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=154269&log=20040608

むー、こういう話題は色々情報を集めないとダメですね(反省)。どうしても近視眼的になってしまう…。

とはいえ、昨日取り上げた話と今回の話は、相反するものではないとは思います。
あの事件の被害者の親御さんが、ということではなく(あの方は立派だったと思います)、自分の子供を客観的に見るということは、出来そうでなかなか出来ないことですよね。

ただ、この事件の異様性がわかった以上、そういう一般的な話の引き合いには出せないような気もしています。なんというか、話の次元が違っちゃったような…。

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言うべきこと / すず音

040708_suzune.jpg思っていても、周りの目を気にして言えないこと…そういうことは、きっと誰にでもあるだろう。特に自分の考えが大勢を占める意見と反する場合。
それがどうでもいいような話であれば、そのまま知らん顔をして、自分の中だけで思っていればすむ。でも肝心なのは、自分が「言わなくちゃいけない」と感じたとき…そのときにどうするかが、その人の価値そのものなのではないかと私は思う。(そりゃ、何でも言えばいいってもんじゃないけどね)

なぜ突然こんなことを書いているかというと。
花ムコからリンクしている「BLUEMOON」のコラム「記憶再び」を読んで、つくづくそんな風に感じたのだ。
未だに花ムコがクローズ中なので(スミマセン)、下記のアドレスへどうぞ。

http://pasoru.under.jp/index.html

特にお子さんを持つ方には、ぜひ読んでいただきたい。
もし明日(7月9日)以降にこのページを見た方は、左側のメニューUPDATINGから上記のタイトルを探して下され。

写真は和食屋「すず音」のお茶漬け。ランチタイムにはお茶漬けのセットが食べられます。といっても、実は夜にしか行ったことがないんだけど、飲んだ後のお茶漬けは美味しかったので、ランチでもイケるんじゃないかなあ。もちろん夜はおすすめ!

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ムーバス

040707_bus.jpg吉祥寺駅のロータリーなどに、こんなバスが停まっているのを見かけたことがある人も多いと思います。パステルカラーの数字がボディーを飾る、一見妙なバス。実はこれ、武蔵野市が誇る(んだろうか?)コミュニティバス、「ムーバス」なのです。

初めて見たとき、あまりのセンスに幼稚園バスかと思いましたが、武蔵野市内を巡回する4ルートを一律100円で利用できるという、非常にありがたいもの(とっていも私は乗ったことがないけど!)。よくみると街のあちこちにバス停があり、しかもバスを待つ人が並んでいたりします。

ムーバスという奇妙な名前は、武蔵野市の「ム」と"Move Us"(私たちを移動させる)、そしてバスの"BUS"をひっかけたもなんだそうな。そう聞くと、ほーっ、という感じですね…あれっ、そんなことないですか?(^^;)
マークも"m"の字をモチーフにしたデザインです。

しかし、武蔵野市だからムーバス…それなら、ひょっとすると三鷹市はミーバスで、調布市はチョーバスなんだろうか、とアホなことを言っていたら、なんと府中市のバスが「ちゅうバス」だということが発覚!(ちなみに三鷹市も調布市も「コミュニティバス」でした)府中なら「ふーバス」じゃないのかと思うんですが、違うらしいです(^^;) しかもマークは「ちゅう」なだけに、ネズミでした… やるなあ、府中市。

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パトワール

040706_potohar.jpg吉祥寺は街の規模が小さいワリに、世界各国(大げさ?)の料理店がある。しかも、おそらく現地のヒトが開いているお店。
結婚前、旦那と初めて吉祥寺に遊びに来たとき、ドネルというトルコ料理のお店に入って、店にぼられたような記憶が…(^^;) 
その店は今はもうなくなったようで、既出のTALKBACK Bicoqueがその跡地らしい。

で、当然インド料理のお店もいくつかある。中でもサムラートが有名かな(チェーン店だけど)。でも旦那はパトワールのほうが好きらしい。サムラートもランチはナンが食べ放題になるけれど、カレーは追加できない。一方パトワールは、ナンも4種類のカレーもラッシーも、みんな食べ(飲み)放題。というか、「オカワリ、オカワリ」と、半ば強制的に勧められてしまう(^^;) わんこカレーって感じだなあ…。
焼きたてのナンはなかなか美味。カレーの味は、サムラートよりあっさりしていて、クセがない感じ。

私は食べ放題じゃなくてもいいので、カレーが一度に数種類(でも少量)選べるサムラートが好きだけど、たくさん食べたいヒトは、パトワールがお薦め。(カレーは4種類全て食べられるけど、まず一つ平らげてから次を頼まなくちゃいけないので、女性が全種類食べるのは大変!)
なにより、パトワールのほうが、店全体がのんびりした雰囲気なのよねぇ。仕切っているのが中年の女性なせいか、インド風「オフクロの店」って感じ。
そう感じるのは私だけかな??

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サブウェイ

040705_subway.jpgサブウェイのサンドイッチが好きで、時々むしょうに食べたくなる。ここのは、初めてアメリカに行った時に食べた、サンフランシスコのサンドイッチの味がする。(私の場合、初のアメリカはSFでした ^^;)特にターキーブレストが、その味に近いような。野菜たっぷりで、オリーブとビネガーが効いた、あの独特の味。家で真似してもあの味にならないのは何故なんだろう…。

ただ、サブウェイで惜しいのは、日本人向けなのか、パンがとても柔らかいこと。個人的には、もっとしっかり歯ごたえのあるパンが好きなんだけどね。

吉祥寺のサブウェイは伊勢丹の近く。お昼にはOLさんが並んでいたりする。ヘルシーな感じがするからかなあ・・・。ちなみに男性はあまり見かけない。

写真はローストビーフのサンドイッチ。ローストビーフの下には野菜がたくさん入っているんだけど、見えないですね、というか、あまり美味しそうに見えないですね。スミマセン(汗)
ローストビーフやターキーブレストは脂質が少なくカロリーも低いけれど、そういうことは気にしないというヒトは、もっとボリュームのあるメニューも揃っているので、そちらどうぞ。

でも最終的に、私はやっぱりターキーブレストが好き(^^;)

サブウェイ

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ハリーポッター

040704_hukurou.jpgハリーポッター3作目、見てきました。
なぜか旦那が行きたがるんですよ(^^;) そういえば1作目は公開初日に行きたがってたなあ・・・何故なんだろう。

で、感想なんですが。
私はまあまあ面白かったかなと思います。2よりは良かったんじゃないかな。でも、やっぱり1作目のときのようなインパクトがないし・・・
今回特に感じたのが、「原作を読んだら面白いんだろうな」という印象なんです。つまり、「書ききれてないんだろうな、本当はもっと面白いんだろうな」と、観ながら思ってしまう。
観ながらこう思わせてしまうというのは、完結した一作の映画としては、やはり成功とはいえないのかな、と。
雰囲気も、1作目のときのような豪華さがあまり感じられず、全体的に暗い感じだったような・・・。魔法っぽくていいかもしれませんが、主人公3人がすっかり大人びたこともあって、画面の印象が大分違う気がします。
といいつつ、実はもう1作目をよく覚えていないんですよね(^^;) だから、今1作目を見ると、また印象が違うのかも・・・。

ちなみに、行きたいと言った旦那本人は「つまらなかった・・・。ストーリーがないと思うんだけど」だそうです(^^;)

写真は1作目のものを拝借しましたが、こんなかわいい少年が、もうすっかり大人びちゃって(^^;;) 子供のままが良かったなあ・・・。
あ、そうそう、なぜこの写真を選んだかというと、今回一番かわいかったのがこのフクロウだったから(笑)
どうしてこやつはフクロウなのにタレ目でおっとりした顔をしているんでしょう。私もこんなペットがほしい。フクロウ便をしてくれると、もっとうれしいけど。

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フェド

040703_huedo.jpgベトナム料理のお店、フェド(Hue Do)。夜は宮廷料理を出すらしいですが、お昼は1,000円のランチバイキングで、これが結構オイシイ!

本場で食べたことがないので、実際のベトナム料理がどうかはわかりませんが、このお店は日本人好みの味だと思います。エスニック料理独特のスパイシーさが少なく、辛すぎもせず、脂っこくもなく、非常になじみやすい味。珍しいものが食べたい人には勧めませんが、そこそこの値段でハズレなく食べたい人にはオススメ。特にフォーは美味!

料理人さんも店長さんらしき人も、ベトナムの方のようです。ということは、味も本場の味?これが本当にベトナム料理の味なのだとしたら、ベトナム旅行に行ってみたいなあ…。というのも、タイ料理は旦那がダメなので、タイにはいけないんです(^^;) それを警戒して、アジア方面に行けなかったんですが、これなら大丈夫そう?!

写真は、フォーと生春巻き。料理のほとんどはバイキングですが、フォーと生春巻きは席に運んでくれるので、この二つは食べそこなうことはなさそうです。(以前は生春巻きもバイキングでしたが、それだけ独占して食べる人がいたので、出し方を変えたのかもしれません)

追記:ホームページを見ると、生春巻きは1日100本、フォーも1日100人分限定だそうです!

ちなみに国立に本店(1号店)があるらしいです。

追記:2006年9月に閉店してしまったようです。残念!

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040702_karasu.jpgこの街が好きな理由の一つが、緑が多いこと。井の頭公園や自然文化園のあたりは、休日ともなれば大勢の人でにぎわっている。
でも、平日の朝も気持ちいいんだな、これが。出勤途中の人たちが足早に歩いていく様子は、休日とはまた違った雰囲気で、でもそれがまたいい。朝のつかのま通るだけの道であっても、自然があるのとないのでは気分が違うしね。

もちろん、緑があるのは公園だけじゃない。私がとても気に入っているのが、事務所のそばの大きなケヤキの木。一本の木がそこにあるだけで、ふっと心が安らぐのがわかる。今日のようにお天気のいい日は、葉の色を透かして見える日の光がきれい。風の日は、枝々がざわざわと揺れる音がする。雨の日は、鳥たちが翼を休めていたり。

写真の黒い物体は、ケヤキの梢でくつろぐカラス。まるで枝に座り込むようにして、こちらに背(というか、オシリ)を向けてとまっている。
しかしそれにしても、野生動物としては、ちょっとくつろぎすぎなんじゃ…(^^;)

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カッシーニ

040701_cassini.jpg土星探査機カッシーニが、土星周回軌道に入った。

「35億キロの道のりを経て」といわれても、ピンと来る人がいるのだろうか?おそらく大抵の人は、はるか彼方の惑星に一つの探査機が到着しようとしているということ、その様子を、漠然と想像するだけだろう。

むろん私もその一人だ。太陽と地球の平均距離が1億5000万キロだから、その何倍…などと考えてみても、単なる数値が導き出されるだけで、今ひとつ実感ができない。すごいと思うことさえ出来ないほどだ。

ただ、その想像を絶するほどの道程を計算し尽くし、ちっぽけな探査機を見事土星へと送り届けた、その技術のすごさだけはわかる。そして、7年前に地球を旅立った探査機が、空の彼方に点のようにしか見えない惑星に、今ようやく到着しようとしている、…そう考えると、胸が熱くなる。

7年前、NASAのJPLを訪れたときに、旅立つ前のカッシーニを見た。NASAの広報担当者が、あれが数ヵ月後、土星に向けて出発するんですよ…なんてことを教えてくれた。クリーンルームの中のカッシーニは、白衣のようなものを来た技術者達数人に囲まれ、厳つい体をさらしていた。こういう探査機も、一つ一つ誰かの手で組み立てられるんだな、と当たり前のことに妙に感心したのを覚えている。

そのカッシーニが、今、土星にいる。

科学者達にとってはこれからが本番だ。カッシーニは今後4年の間、ボイジャー以来の貴重な情報を次々に送り届けてくれるはずであり、それこそがこのミッションの目的だ。
でも私は、カッシーニが無事に到達したということで、すでに胸がいっぱいなのだ。

JPLで見かけてから7年。あれから私の生活には様々なことが…一つ一つのことを覚えていられないくらい、たくさんの出来事があった。その間もカッシーニは、漆黒の闇の中、ただひたすら土星を目指して飛行しつづけ、地球の技術者達は、それをささえ続けていた。

それだけでも、もう十分だ、などと感傷的に感じてしまう私は、桁違いの時間的・空間的スケールで考えることが求められる宇宙開発関係者には、到底なれそうにない。

※写真はカッシーニからの映像・CGじゃないよ!

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