東京脱出
またしても唐突に東京脱出。明日は仕事なのでとんぼ帰りですが、気分転換です。
荻窪に用があったので、仕事の前に旦那と一緒に立ち寄り、ついでにお昼を食べることに。
荻窪といったらやっぱりラーメンだろうということで、丸福(春木屋の近くではなく、本店のほう)に入ってみる。
実は、私が名前を知っていた荻窪ラーメンは春木屋と二葉だけ。当然この店の前情報も全くなかった。とりあえず初めてなので、一番シンプルな中華そばを頼んでみる(写真は旦那が頼んだワンタン入り)。
で、どうだったかといえば…
まあ、全然期待していなかったせいもあるんだろうけど、結構おいしいと思ったんだけどなあ…。
春木屋のように魚系のダシではなくて、鶏がら?の味が強い。見た目は濃い醤油色だけど、味は意外とまろやかで、多分最後に脂を加えている。この脂が美味しいと思うかどうかは別れそうだけど。
でも、私がおいしいと思ったのは、スープよりもむしろ、麺なのよ。
吉祥寺のラーメン屋の何が不満って、麺とスープがバラバラなこと。でもここのは、麺とスープのバランスがいい(気がした)。細くてわりとしっかりした麺が、スープとよくなじんでいる感じ。
一方旦那は「昔よくあった、普通の東京ラーメンだよ」と、特にお気に召さないご様子(ちなみにワンタンはあまり美味しくなかった。チャーシューもちょっとパサパサだった)。えー、そうかなー、結構美味しいと思ったんだけどなー、と、ネットをちょこちょこ見ていると、支那そば屋の佐野氏が、丸福の麺の製麺所を知るために店の前を張った、という話があった。あー、そういえば、麺の感じは似ているような…。
私のベストラーメン「千人同心」 ← 少し「支那そば」屋に似てる ← 麺が「丸福」に似ている ということは、つながりがあるんだなあ…(すごく無理やりだけど)。
でも、ここのラーメンは評価が低い人も結構多いのね…。
最近つくづく思うんだけど、ラーメンの好き嫌いって、異性の好き嫌いに似てるよねぇ。味がどうこうってことじゃなくて、好みは千差万別十人十色ってところが、なんだけど。
数日前、涼しかったので、久々にこのチョコレートドリンクを飲んでみた。
昔ニューイングランドに行ったとき、B&Bのフリードリンクでこれに出会って以来、時々買って飲んでいる(しかし、フリードリンクにこれを置いておくってのは太っ腹だ)。吉祥寺だとカルディーとかで売ってるはず。
といっても、ものすごくおいしいってわけでもなくてね(^^;)
なんちゅーか、アメリカっぽい薄くて甘い味なんだな、これが。これがどこの国のメーカーなのかは知らないけど、本来の私の好みで言えば、もっと濃くて、もっと苦いのが好き。
でも、これはなんとなく飲んでしまう。やっぱり、初めて飲んだときの楽しい思い出があるからなのかなあ…。
そうそう、飲んだのはちょうど今の時期で、向こうはもう寒かったのよねぇ。そんな時期に暖をとりつつ飲んだんだけど。東京はまた暑さがぶり返しちゃいましたね(^^;)
いまさらですが。
吉祥寺のファーストフード(?!)といえば、なんといっても「いせや」ですよねぇ。
もうもうと上がる煙と、その向こうで手早く作業するお兄さんたち、カウンターで焼き鳥をつまみつつ、ぬるそうなコップ酒をあおるオジサマたち…。
女性が立ち寄るには勇気がいるような店構えですが、最近、若い女性も結構多いのよね。
いつかココで、一人焼き鳥を食べながら、コップ酒をあおってみたい。
…いや、しようと思えばいつでも出来るんだけど、そうやっているのが惨めっぽくなく、カッコよく見えるような、迫力のある女性になりたい。…友達と一緒に?それじゃあ普通だ。ここで「一人で」コップ酒できる女、というのがいいのよ。
あ、ちなみに、焼き鳥は安くてウマイです。
時々、井の頭公園口で数本買って、公園を歩きながら食べたりしてます。…って、そんなんじゃ全然ダメだねぇ。
読売の記事があったので、参考までに
いせや総本店
今日の風は、言いようのないほど気持ちよかった…
さんさんと日が射しているというのに、空気はどこかひんやりとして、湿り気がない。
あー、いよいよホントに秋になるんだなあ…。
心地よい風に吹かれながらも、しばし呆然としてしまった。
今年の夏も、あっという間に終わったなあ~
よく考えると、毎日暑かったし、モルジブにもいったし、それなりに夏らしくすごしたはずなんだけど、終わってしまうと、ホントウにあっという間。
そういえば、モルジブの海のような色が気に入って買った夏物のシャツも、旦那の「手作りっぽくてカッコワルイ」攻撃にさらされ、結局1度しか着なかった。むー、あのシャツとともに私の夏も去った感じだなあ…。
さてと。これから秋はどんなお楽しみが待っているのかな?
去年はいけなかった紅葉狩りにでも行きたいけど…まあ、まだ先の話だねぇ。
というか、これから先、普通にお休みがあるのかなあ…(^^;)
写真はモルジブで見た、ギンガメアジのトルネード。ハウスリーフの浅瀬でこんなのが見られるんだよ~
真っ赤っかの外装がひときわ目を引く、ファイヤーマンズダイナー。
名前の由来は、オーナーがもともと消防士さんだったから、という話を聞いたけど、ホントなのかな?
雑誌などに時々とりあげられているけれど、その割には随分こじんまりとしたかわいいお店です。
この日の目的は井の頭公園での青空ランチ(?)。テイクアウト用にロコモコ丼を作ってもらいました。ロコモコというより、ジュージーなハンバーグ丼という感じだったけど(ハワイのロコモコのビーフパテは、もっとパサパサしてるのよね…)なんだかホッとする味でした。
サンドイッチなども色々あるので、井の頭公園散策の前に立ち寄って、ボートの上で食べるのにもお勧め。でも、女性の店員さんがとってもいい感じだったので、イートインでもくつろげるかもね。
※しばらく前に閉店し、今はその場所がパンケーキやさんになっています
いやーーー、もう、大ウケでしたよ~、ヴァン・ヘルシング。
予告編を見た以外は何の情報もなく見に行ったんですが、(今回のお目当ては叶京子様似のヒロイン ^^;)予想外に面白くって…というか、おかしくって、といったほうが正しいかなあ。
製作者側の意図がどうだったかは知りませんが、ものすごく豪華なセットで真剣にコメディーをやっているみたいなおかしさ(注:コメディーではありませんが)。映画自体が往年のモンスター映画のパロディー(?)なのね、これ。
そもそも設定自体がナンセンスというかシリアスじゃないというか、最初からニヤニヤしながら見てしまいましたが、これを真剣に見た人は、「ナニ?これ」って感じで拍子抜けするかもしれないなあ…というか、ホントは真剣に見るべき映画なんでしょうか?私がおかしいの??
ストーリーは矛盾だらけだし、展開にも無理があるし、とにかく突っ込みどころ満載なんですが、この映画をそういう目で見てはいけません。とにかく、単純に冒険活劇を楽しみましょう!ストーリーの深みは全くナシ!教訓も示唆もまるでナシ!見ている間は楽しんで、映画館を出て三歩あるいたらみんな忘れる、それでOKという類の映画です。
なにしろ、個々のキャラクターが非常に漫画チックで、わかりやすく立っててイイ。
ヴァン・ヘルシングもまあまあカッコよかったですし、期待のアン女王も強く美しかったですが(ウエスト細ーい!「パール・ハーバー」のバカヒロイン役より1000倍よかった)、なによりドラキュラ伯爵とその奥方たちが最高!意味のないポージングとか、わざとらしい演出とか、もう彼らが出てくるたびにニヤニヤしっぱなし。
とはいっても、オバカ映画ってわけでもないんですよねぇ。モンスター(特に戦いのシーン ^^;)があまりにも漫画っぽいことを除けば、絵や音は素晴らしい。特に音が良かった・・・気がします…いえ、もう、個人的に大ウケだったので、他の人とツボが違っているかもしれませんが(笑)。ただなんにせよ、この映画は、映画館で見なければ。1800円の価値があるかと聞かれると答えに困りますが、興味があれば、レディースデーやレイトショートなどで、ぜひ大スクリーンで見てください。
…ここまで書いて、やっぱりウケ方がちょっとズレているような気がするのですが…
まあ、私は楽しかったから、それでいいってことで。
吉祥寺秋祭り…
そんなものがあるということを、つい最近知った。まあ、吉祥寺はお休みの日に遊びに来る場所だったから、地元の行事は全然知らなかったからなあ…。
で、この土日がそのお祭り。日曜の今日は神輿が通るあたりを散歩がてら歩いてみた。すると、丸井の前でドンドコドンドコと威勢のいい音が。和太鼓の演奏だ。その音と同時に、休憩?していた神輿が再び道に繰り出していく。
それにしても和太鼓の音っていうのは、気分を高揚させるよねぇ…。あの演奏を間近にすると、つい気持ちが高まって、なぜか涙ぐんできてしまう。お祭りの人ごみは、実はあんまり好きじゃないんだけどね。
祭りに参加している地元の人たちや沿道で見学している中高年の人たちは、それなりに盛り上がっていたけれど、よそから遊びに来ていると思われる街行く人たち(若い子たち)は、意外なほど無関心。妙なところで通行が規制されて迷惑だ、くらいに思ってるかもなぁ…。
あれからもう3年たったんですね。
でも、「もう3年」という気持ちもあれば、「まだ3年」という思いもあります。
あれ以来、いろんなことが変わった気がします。
アフガニスタンやイラクの出来事のことだけでなく、
もっと個人的なこと・・・たとえばいろんな感じ方、ものの見方が
私自身、ずいぶん変わったような気がします。
あの事件で犠牲になった方々の、
そして、それ以降続く戦いで命を落とされた多くの方々の
ご冥福をお祈りします。
それにしても、テレビなどで
もっと色々特番が組まれるかと思いましたが、
そうでもないんですね。
テレ朝の、911の疑惑特集?みたいな番組は…
あれはちょっとナンだったなあ…。
仕事に行く予定が、昨日急遽お休みが取れることになった。家でのんびりしていたら、旦那がラーメンを食べに行こうという。そんなわけで、中野の青葉へ行ってみた。
超人気、超有名なラーメン屋なので知っている人も多いと思うけれど、スープがなくなるとしまってしまうので、お休みの日の夕方に行っても食べられなかったりするのよね。…で、前に行ったときには食べられなかったんだけど…。でも今回は、しばらく並んだけれどちゃんとありつけましたよ?
駅を降りてテクテク歩き、路地に入ると、白い大きな暖簾の前に蛇行する行列が眼に入る。あたり中が独特のダシの香りで満ちていて、その香りの中で大勢の人がじっと順番を待っている。いかにも人気店って感じ…。来ている人は常連っぽい人が多かったなあ。でも、暖簾をめくって中の様子を見ると、意外なほど小奇麗な店内。ありがちな「一見さんお断り」的な雰囲気は全くない。
スープは魚系のダシが強く効いた、濃厚なコクのある味。といってもしつこくはなく、最後まで食べても飽きがこない。私が食べたのは特製中華そばだけれど、旦那が食べたつけめんは、少しお酢が入っていて、こちらも美味。
ただねぇ、やっぱり千人同心にはかなわないんだな…(^^;)
タイプが違うので比べてもしょうがないんだけれど、あれほど衝撃を感じた(なおかつ非常にシンプルな)ラーメンは他にないのよ…。
でも、足を伸ばして食べにきても後悔しなかった店は、久々です。吉祥寺にもこのレベルの店が出来てほしい・・・。
面白かったのが、下の写真の、店員さんが注文をとるために使っていたボード。席順と注文されたメニューをマグネットで表しているらしい。札を置いておく店はよくあるけれど、並んでいる人の注文も取っていくので、それじゃあ間に合わないってことなのかな。
今日は今まで行ったことがなかったロンロンの地下のレストラン街にチャレンジしてみる。
とはいっても、特にこれといって入ってみたいお店がない。一緒に行った女の子の希望でイタリアン?のお店でランチにすることに。
なんだかよくわからないけど、えらく長い間店の前で待たされた。どれくらい待つとか、そういう情報も全くナシ。
で、20分くらい待ってようやく「何名さまですか?今片付けていますので・・・」と声をかけられ、店に入れることに。むー、なんかなあ…。
メニューはみんな高くて、ランチはお肉のランチ、お魚のランチ、パスタランチのどれも1000円。量はそれなりにあったけど、満足度は低し。
味というよりも、店の雰囲気…、いや、店員さんたちの接客なのかなあ…。「まあ、こういう場所はこんなもんだよねぇ…」なんて気分になってしまった。もう、「忙しいんで、こなしてます」って感じ。「この程度の店ですから」って感じ。
で、その結果、こちらは「満足も出来ずに無駄にお腹が苦しくなってしまった」って感じ。
うー、こういう気分も久しぶりだなあ…。
しばらく前、カタツムリを見つけた人に、そのときの状況を報告するよう促すサイトがあることを知った。つまり、それだけカタツムリが見られなくなったってことなんだけど。
そのサイトを見る前、6月ごろかな?ウチの前で大きなカタツムリを見た。ウチの玄関の前の道を、ヤツはノコノコと歩いていた。
そのときも、”こんなデカイカタツムリ、久しぶりに見たな”とは思ったけれど、そんなサイトが出来るほど珍しくなっているとは知らなかった。
で、今日。帰宅すると、また、ヤツがいた。
玄関のポーチの上で、だらけていた。だらけているのが正常なのかもしれないけど、まあ、なんとなく緊張感のない感じで、そこにたたずんでいた。
見かけてから数時間後、ふと思い立ち、カメラを持って外へ出ると、ヤツの姿はない。いくらカタツムリの足でも、数時間もあればどこかに行っちゃうかな・・・とあたりを見回すと、何のことはない、ポーチから数十センチ移動し、壁際に潜んでいた。一応警戒しているのかね??それとも台風の風をよけていたのかな。
何にしろ、随分久しぶりに、カタツムリの姿をまじまじと見た。
子供だったらすぐに捕まえて、手のひらにでも乗せてみたんだろうなあ…。でも今の私には、こんなデカイカタツムリを手に乗せる勇気はない(^^;)
ちなみに、カタツムリの報告サイトは、もう締め切りを過ぎていた。報告するところがなくなったので、こんなところに書いちゃったりして…。
それにしても、この辺ってまだまだ「武蔵野」って感じだよなぁ…。
居酒屋土間土間(DOMADOMA)のタコライス。
土間土間は吉祥寺に3店舗あるけど、ランチがあるのはロンロン店のみ。夜飲みに行くなら、ここよりも個室がある東急店の方がいいかも?(最近出来た北口店は行ったことがないです)
ランチは数種類+日替わりがあって、居酒屋のランチにしては意外に選べる。メインとサラダ、お味噌汁、デザートがついて900円前後。日替わりはこれにドリンクがついてお得感あり。お味のほうも、居酒屋のランチにしてはしっかり作っていて結構美味しい。(ただ、前に食べたトンカツは、薄くてガリガリでいまいちだった!)
店内が薄暗いので写真も暗い感じに写ってしまいました(^^;)
臨時ニュース(笑)です。
うお座とおうし座の間から、謎の電波が受信されていたそうです。
「ひょっとして、宇宙人かも?まさかねー、でもそうだといいなあ…」という感じの記事ですが、どうなんでしょうね?実際。
アレシボの電波望遠鏡は、映画「コンタクト」でも登場しましたが、谷底?に固定された直径305mもの巨大パラボラアンテナです。
ところで、あの映画で、主人公のエリー(ジョディー・フォスター)は、宇宙人からのメッセージをひたすら耳で確認しようとしてましたけど(演出的にそのほうがよかったんでしょう)、実際は音を耳で聞くわけじゃないですよ、念のため。映画の中で、宇宙人からのメッセージを求め続けるエリーは変人扱いされるのですが、あの姿は確かに、ちょっと変な人に見えた…(^^;)
今日もお昼の時間があまりとれず、ラーメンにしてしまいました。駅の地下?にある「七匹の子豚」です。
ここは、ラーメン屋というよりも、ファミリーラーメン店(?)って感じかなあ。店名の「七匹」は七種類のラーメンをさしているらしく、タイプの違うラーメンが選べるようになってます。今日は「六匹目の子豚・海苔だく味玉ラーメン」とかいうのを食べました。
一匹目と二匹目は東京とんこつでしたが、これはあっさり味。スープは割りと好みだったかな。ただ、やはり吉祥寺のほかの店の例に漏れず、ここも麺が…。なんだか妙にもっさりした食感で、惜しいなあって感じです。
でもまあ、あまり癖もなく、人による好き嫌いがなさそうなお店(好みの味が選べるし)。どうしてもこの店のラーメンが、という味ではないですが、とりあえずお腹が減った…というときに、安心して入れそうです。
ただ、店員の女の子たちが、お客がいるのにペチャクチャちゃおしゃべりしてたのはなんだったなあ。
すみません、ここ数日ランチをお店で食べていないので、ランチ情報が書けません(^^;)
今日は伊勢丹の地下でお弁当を買っちゃいました。私の中では伊勢丹の地下=お弁当がたくさん というイメージがあったのですが、吉祥寺はそうでもないんですね?それとも私が探せなかっただけ??なんにせよ、吉祥寺の伊勢丹って、どこか寂しいのよね…。客層の年齢もかなり高そうだし。
お惣菜を3つ選んで詰めてくれるお弁当屋さん(572円)があったので、そこを覗いていると、唐突に「何にします?サイズは?」と謎の質問を受け、ちょっとビックリ。「…(サイズ?ご飯と3品じゃないの?)」 すると、私の顔にはてなマークが見えたのか、「SとMは3品、ハーフは4品ね」と、さらに謎を深める説明をしてくれました。(よくわからないのでSを頼んでしまいました…) 多分、値段が同じ572円でも、お惣菜と白飯の割合が選べるってことなのね…。他のお客さんを見ると、来ているのは常連さんばかりなのか、来るなり「Mで、○○と、××と…」と頼んでました。
ところで、昨日の日記に少しだけかぶりますが(というか、単にオリンピックの話ってだけ)、国境なき記者団が北京オリンピックボイコットの署名を始めたそうです。
国境なき記者団というのは、フランスに本部をおく報道の自由擁護団体だそうですが、なぜそんな団体がオリンピックのボイコットを提言するかというと、まあ早い話が、「国民の人権や報道の自由を認めず、未だチベットの侵略・弾圧を続ける中国には、国際的な祭典を開催する資格はない!この国の体制を支持しないなら、この国で開かれるオリンピックはボイコットしよう!」ってことなわけです。
そりゃあ、インターネットの検閲をする国だもん、報道の自由なんてあるわけないよなあ…。その一方で、同時多発テロを模した"おまけ"をつけたお菓子を、アメリカに大量に輸出したというのは、ちょっと表現の自由の度が過ぎるような…。
そういえば、先のオリンピックでは、女子サッカーで対戦国となったドイツの練習を、スタンドに侵入して盗撮したそうです。で、それを見つけたドイツの監督にどこの局か問いただされると、「日本の局だ」と答えたそうで。…そういうのは報道の自由とは言わないからね、念のため。
報道関係者でさえこれなんだもの(それどころか、オリンピックの取材陣はマナーのなさで大ヒンシュクだったらしいですね)、一般人に節度を求めたって無理があるでしょう、やはり。これがオリンピックとなれば、アジアカップのブーイングくらいじゃすまないでしょう。マラソンで選手をコース外に押し出した自称司教みたいな人が、各試合で大量発しそう…。まあ、そういうオリンピックも見てみたい気がするけど、選手の命が危ないですよね、冗談抜きで。
4年後を目指しているアスリートの皆さんには申し訳ないけど、ワタクシ、次の「本当の」オリンピックは8年後だと密かにに思っています(^^;)
中華料理は大好きなんだけどなあ…。
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