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満来@新宿

昨日の夜、ジョニー・デップ主演の「シークレット・ウィンドウ」を観ました。

…スミマセン、どうして皆様の評判がいいのか全くわかりませんでした(汗)。
ジョニー・デップファンの方はアレでいいのかもしれませんが、一言でいうと「はぁっ?!」という感じです。原作がどれほど面白いのかは知りませんけど…。

どんでんがえし系(?)、ということみたいですが、どんでんがえしはあちこちに小さなヒントを細かく組み込んでおいて初めて「あっ、そうだったのか!」と、胸に落ちるはず。ところがこの映画はねぇ?。「なんで急にそういうことになっちゃったのっ?!」という印象なんです。
よく考えると、「あの演出はそれを匂わせておいたのか」と思うところもあるのですが(逆にそれに気づくと、今度はあからさますぎて、ネタバレもの)、見せ方があまり練れてないというか、そうだとしても矛盾が多いというか、描き足りていないというか…とにかく、全然納得いかない。そういう展開にしたいなら、もっと細かく演出しないとダメなんじゃないの?という不満が残るだけで。
とにかく、私は「はぁっ?!」でした。

そんなわけで、今日は面白い映画を観ようと、「笑の大学」を目当てに雨の中、新宿へでかけたのですが。

次の回まで立ち見ですかっ!?

泣く泣くあきらめて、またの機会にすることに(涙)

041030_banrai.jpg結局新宿では、満来のラーメンを食べただけでした。
ラーメンがおいしかったから、まあいっか。

満来は、私の中では、他のラーメン屋さんとは別格的なポジションにあるお店。チャーシュー麺のどでかチャーシューが有名ですが、チャーシュー麺はおいしくないです(チャーシューがデカすぎて、イヤになります)。ここでおいしいのはスープの中に麺がはいったラーメンではなく、麺とスープが分かれた「ざるらーめん」(「チャーシューざる」でもいいけど)。大勝軒や青葉もおいしいけど、私はここのが一番好き。ちょっとやわらかめの平麺も、私の本来の好みではないのですが、ここのは許します。

化学調味料の味がする、という人もいるようですが、自分が化学調味料を使わないせいか、私はイマイチよくわかりません。一流のレストランならともかく、ラーメン屋だし、そんなに神経質になることなのかなあ・・・。使わないでおいしくないより、使ってもおいしいほうがいいんじゃないの?ということで、私はOK。
今日はいませんでしたが、ここの女性の店員さんが、いつも元気で威勢がいいのも好印象です。

満 来

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マクロ

041029_macro.jpg
今まで撮れなかった超マクロが撮れるので、つい無駄なものばかり…
(一圓のギョウザは、マクロにしなくてもデカイです)

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OptioX

041029_opti.jpg今日、待ちに待った、新しいデジカメが届いた。一週間前に入手したものが初期不良(!)で、交換をしてもらったものだ。

写真がそのカメラ、PENTAXの"OptioX"。スイバル式(Nikon用語だけど)の小型デジカメで、光学ズーム、スーパーマクロ撮影可能。私が長い間待ち望んでいた、まさにそのもの!

レンズ側と液晶モニター側が二つに分かれた、このヘンテコリンな形(Nikonではこれをスイバル式と呼ぶ)は、ローアングルや高い位置からの撮影に威力を発揮する。モニターを常に自分の側に向けられるので、どんなアングルでも画角の確認ができる優れものなのだ。

とはいえ、これまでこの方式は、Nikonの大型のデジカメか、SONYのスイバルもどき(マクロや光学ズームがない…)などしかなかった。しかも、スイバルを自分撮り(大人はそんなことしないぞ)のためだと思っている人が多すぎる!こんな理にかなったカメラはないことが、一度使ってみればわかるはずなのに…。

そんなわけで、なぜスイバルの小型(且つ高性能)デジカメが出ないんだー!と、長いことヤキモキしていた。Nikonのカメラはカバンに入れて携帯するのには重いのよ!

そこでこのOptioXが、満を持して登場というわけ!

もちろん、気に入っているのはスイバルだけではない。このシンプルで無駄のないデザインも、非常に私好み!である。ちなみにこの機種のターゲットは「インテリアなどにもこだわりのある30代以上の男性」ということらしいけれど… スミマセン、女性ナンデスガ…

この冬には、同じく待ちに待ったTalbyも出るし、突然の豊作だ~!

(でも、同時にお財布も冬になりそうな予感…)

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たいぞう

041028_taizou.jpgそんなにたくさん入ったことはないけれど、吉祥寺の飲み屋は、ランチがおいしい所が結構多いような気がする。片手間仕事というよりも、ランチ用にちゃんとしたものを作っているのよね。これで夜のお客を呼ぼうってことなんだろうなあ。

写真はたいぞうの「温泉ねぎとろ丼」(だったかな)。ねぎとろの上に温泉たまごがのっている。ねぎとろ(ねぎがほとんどなかったけど)にはごま油が少し入っていて、ポキ風の味。ユッケのように卵を崩して食べると美味。1050円と高めだけど、非常に満足しました。

この店、長野で作られたオリジナルの日本酒を毎日直送しているんだそうだ。こじんまりとしているけれど、お店の雰囲気も悪くないし、日本酒が好きな人にはよさそう。

たいぞう

ちなみに私が一番好きな日本酒は、新潟の久保田です(というか、久保田以外は特に飲みたいと思わない)
今回の震災で、久保田の酒蔵が壊滅的な被害を受けたそうだけど…
自分が飲めないのは我慢するけど、製造元は今後、大丈夫なのかな…。

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義援金受付

昨日の続き。

ユニクロの話をすると、旦那に「企業に援助を求めるメールを送るのはヨクナイ!」と怒られました。

企業にだって当然出来ること出来ないことがあるし、出来るところ(その気のあるところ)は言われなくても行動に移すわけだから、他人(企業)に何かを求めるのはよしなさい、ということで。

そりゃそうだ、と反省…。

そんなわけで、まずは、自分自身で出来ることをしましょう!(って、また人にすすめてどうする…)

被災地のためにできることは(毎日新聞)

新潟県中越地震災害義援金の受け入れ(新潟県)

↑他にも色々窓口があるみたいだけど、ここが確実かな…という個人的な判断。

個人的には、マスコミが窓口になっているところには送りたくない。
大体、被災地に大挙してロケに行く必要があるのか? 家族が死んだ人にマイクを突きつけてコメントを強要する、あの神経もワカラン。そういう映像に変なMEを入れて危機感をあおる神経も、全くもって理解できん。
あの場にいる被災者の人たちがどんな思いをしているか、彼らにはまるでわからないとしか思えない。

…まあ、そういう図々しさ、無神経さがなくちゃ、マスコミなんてやってられないんだろうけどね…

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災害援助:ユニクロからのメール

新潟の震災で、被災地の様子を見ると胸が痛む。
…いや、胸が痛むという以上に、非常にもどかしい感じがして、落ち着かない。
かといって、自分が今ボランティアにいけるかといえばそれは無理だし、何の準備もなく体ひとつでボランティアに行っても、かえって迷惑になるのが実情だ。今できることといったら、結局募金くらいなんだろうか…

今の時期、新潟の山間部では相当冷え込むだろう。もうじき雪が降りだしてしまう。お年寄りには相当こたえるに違いない。毛布や防寒着なども、足りていないはずだ。でも新潟では、水害の時に災害援助用の毛布などを使ってしまい、備蓄がないらしい。
そういう物資をまとめてドカッと支援できる団体はないんだろうか…

頭の中でグルグルしていたところ、ハッと思い立った企業があった。ユニクロだ。激安フリースでおなじみの、あのユニクロだ!

全くもって他力本願で申し訳ないが、そういう企業が、前シーズンのあまり物でもなんでもいいから提供してくれれば、少しは助けになるんじゃないだろうか?

あまりにも唐突な思いつきのような気もしたけれど、とりあえずユニクロのページに行ってみる。すると、ユニクロは、7月13日の新潟の水害でも、緊急災害支援と称して衣類を提供していたことが判明!(ユニクロ・緊急災害援助)
ユニクロ、エライ!エライついでにもう一度送ってくれ~!

…というわけで、ユニクロにメールを送る。(↑こんなバカな文じゃないです、念のため)

すると、さっそく返事があった。以下原文のまま。

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平素はユニクロをお引立て賜りまして誠にありがとうございます。
このたびは、お申し出を頂きましてありがとうございます。
また、度重なる災害による被災各地にお住まいの方々、ご関係者の皆様に心からお見舞い申し上げます。
お申し出をいただきました新潟県中越地震被災地への支援でございますが、衣料品を寄贈する緊急支援が決まりました。
アウトラストフリース、インナー(肌着類)、エアテックジャケット(防寒用アウター)などをお送りするとともに少しでも被災地の方々へのお役に立てることが出来ればと考えております。
現地の状況が不安定なこともあり、物資の発送を含む支援の内容については、既に、県をあげて支援活動を行っている長野県のご協力をいただき、各避難所へお届けの予定でございます。
私たちにできることは限られていると思いますが、「自分達に出来ることから始めていく」という理念のもと、今後も、緊急支援活動を積極的に行ってまいります。
私どもユニクロでは、より多くの皆様にご満足頂けますよう社員一同、頑張ってまいります。
今後ともユニクロをお引立て賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

ユニクロカスタマーセンター
=====

この文の最後に、「○○○香」という担当者の実名(多分)が添えられていた。

きっと私のほかにも同じような要望を出した人が大勢いたに違いない。(返事がきたのが、メールを送信してから数時間後だったから、文のテンプレートは用意されていたんでしょう、多分)

こういう活動が企業の宣伝やイメージアップにつながるのは当然だし、それはユニクロだって計算しているはずだ。でもそれでもいい。実際にそれが役に立つのだから、何もしない輩にとやかく言われる筋合いはないのだ!!
被災地で物資を定価販売した某企業(民主党岡田代表ゆかりの企業)とはえらい違いだぞ!

ユニクロ、エライ!これを宣伝に使っても私は許す!

追記:今日ユニクロのページを見たら、ニュース欄に今回の災害援助の話が出てました。

2007年7月18日追記:
イオンはこのときの「販売」が批判されて、急遽提供という形を取ったように記憶しています。今思うと、たとえ販売でも、物資が不足している災害現場に即座に物資を送ったこと自体、もっと認められるべきだったかもしれませんね。また2007年の震災では物資を無料で提供しているようです。

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暖家@つきみ野

昨日、ショッキングな出来事があった。
私が愛してやまなかった八王子のらーめん屋「千人同心」。ここに、旦那に車を出してもらい、半年ぶりに行ってみたら…

どうしてなの?味が変わっているんですけど…(泣)

スープを口に含むとフワッと鼻をくすぐるダシの香り、少し香ばしいような独特の麺の香りが、ちょっととんがった感じのしょうゆの味にかき消されている。ごく普通のしょうゆラーメンになってしまった。(スープの色が濃くなってるんだもん…)
どうしちゃったんだろう?しょうゆを変えたのかな??新たにメニューに加えた塩ラーメンと差別化を図ったのかな?それとも、店を手伝ってた息子が、加減を間違えたのかな?…ホントのところはわからないけど、とにかく私が熱望したあの味ではない!!!(味玉は相変わらずおいしかったけどね)

あー、ショック…。何かの間違いだと思いたい。でも、かくなるうえは、吉祥寺でうまいラーメン屋を探すしかないのかなあ…。

すると旦那が突然、「暖家に行こう」と言い出した。暖家というのは、神奈川県は大和市(つきみ野)にある焼肉屋。知り合いに教えられて何度か行ったことのあるお店だ。めちゃくちゃオイシイのだけど、なにぶん遠くて行く機会がない。さらに、ウチでは狂牛病騒ぎ以来、牛肉は極力口にしていない。ここの名物のタン塩、つまり牛の舌なんで危険で食べられん!という状態だったわけ。

でも。

食べに行っちゃいましたよ!(ヤケ)

041025_danke.jpg数年ぶりに訪れた暖家は、以前の「田舎の気軽な焼肉屋」風の店構えをガラッと変え、おしゃれな雰囲気にリニューアルしていた。店内の広さも以前の倍はあるんじゃないのかな?
私達が入ったのは6時前。この時点で店内は8割がた埋まっていて、しばらくすると席待ちをする人が並び始めた。
狂牛病で閉店する店も多かったのに、個人経営のお店でそれを乗り越え、それどころか大規模なリニューアルまで成功させてしまうなんて、よほど地元で愛されているのだと思う。

しかしだねぇ、それも当然というべきか、おいしいんだなあ、ここのタン塩。(他のもおいしいけど、私はタン好きだったので…)写真の真ん中は特製タン塩。高いんだけど、分厚い!そして、甘い!こんなにウマイとなんだか体に悪そうだ(謎)。
ちなみに下の写真のタンは、上タン塩。特製タン塩はたった4枚しかないのに、値段は上タン塩の1.5倍くらいするのよね。そんなわけで、たくさん食べたいときは上タン塩をどうぞ。といっても、こちらも十分すぎるほどウマイ!
ハラミもおいしい。他の店で食べるハラミとは、味が違う。触感も違う。この店では、カルビよりハラミがおいしかったりする。

失恋してヤケ食いする女の子って、こんな気持ちかしら?とか、わけのわからないことを思いつつ、久々の暖家を堪能しました。はぁ…。おいしいやらむなしいやら。

暖 家

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武蔵家別館

家系ラーメンでおなじみ「武蔵家」の隣に、ばななという学生向けのカレー屋があった。その店がしばらく前に閉店し、武蔵家の別館としてオープンした。
武蔵家はコッテリとんこつラーメンだけど、こちらはタンメンなどのあっさり系をそろえている模様。今日は仕事の後で別館に入り、私はにぼしらーめんを、同行者は噴火らーめん(要するに辛いらーめん)を頼んでみた。

041023_musashi.jpgにぼしらーめんは、まあ、普通においしい東京ラーメンって感じかな。脂がほとんど浮いていない、黒々としたしょうゆ味のスープ。名前の通りにぼしの香りは強いけれど、あまり癖のないシンプルな味で、刻んだゆずがアクセントになっている。どうしても食べたいってほどではないけれど、ほどほどにおいしい。脂っぽいラーメンが苦手になりつつある私には、嬉しい味。しかし、しょうゆラーメンにもぶっとい麺なのは武蔵家のポリシーなのかなあ?スープが濃い味なので、なじみ具合はちょうどいい感じだったけど。

武蔵家は人気の高いラーメン屋だけど、家系のコッテリ味は若いヒト向け。別館はそういう路線から少し冒険してみようって試みなのかも(味が濃い目なのは変わらないけどね)。でも、コッテリとんこつが好きなヒトは、「コクがない」とか「しょうゆの味しかしない」などといいそうな味。コク=脂の味と認識している人には隣の本店をお勧めします。
ちなみに、一口スープをもらった噴火らーめんは、なんだか妙な味だった…。辛くてすっぱくてコクがない。スープしか飲んでないけど、これはコッテリ好きにもアッサリ好きにも、どちらにもお勧めしかねるなあ。

ところで、ここでラーメンを食べている間、店が突然グニャグニャとした感じに揺れだした。店の照明もぐらぐらしている。ところが、店内で地震だと慌てているのは私一人。店員達はなにやら楽しげにおしゃべりしていた。
揺れは一度ではなく、しばらく後にまたやってきた。地震がそうたびたびくるのはおかしいし、JRのガード下という場所柄、電車のせいで揺れるのかな…などど無理やり納得しようとしたんだけど。

やっぱり地震じゃないか!
火を使う店の店員が、地震にあんなに鈍くてどうするんだぁ!!

武蔵家(別館は隣)

※新潟が大変なことになっていることを後で知りました…一刻も早い復旧をお祈りします。

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BONNY&CLYDE

まざあぐうすに入るつもりが、オムライスの写真にひかれて隣のこちらへ入ってしまいました。ジャズバーでランチというと、SOMETIMEの超少量ランチを思い出しますが、こちらはワリとちゃんとした量がありました…というかねー、SOMETIMEが何かの間違いだと思いたいんだけど…

041022_bc.jpg私が食べたのはチキンのプレート(名前忘れた)でしたが、チキンがジューシーで、なかなかおいしかったですよ。赤いのはカポナータです。でも、添えられたサフランライス?(味があまりしなかった)の一部が、電子レンジで温め直しに失敗した時のような干からび具合でした。そこの部分は残してしまいました。硬くて食べられなかった…いや、ホントに。
ちなみに一緒に行った人が食べた黒豚?のカツは、ちょっと揚げすぎで焦げていたような…(^^;) それともアレで正しいのかなあ。カツの味付けはたっぷりのマヨネーズでした。胸焼けが怖くないヒトはお試しください。私は多分ダメだ…。

そんなわけで、おいしかったような、おいしくなかったような、妙な感じのランチでした。

そうそう、狭い店内で料理するもんだから、カウンターに近い私達の席あたりは油と煙の匂いで大変でした。でも、なぜだかそういうのも「しょうがないな」って気分になる店なんですけど…どうしてなんでしょうね??ちなみにランチにはドリンクがついて1000円弱。安くはないです。でもそれほど損をした気分にならないのは、この店が、ランチなんて出来そうにない雰囲気なのに、一応それらしい内容でがんばってるせいでしょうか?…だとすると、この店、ちょっと得してるなあ。

ところで、ランチ自体には関係ないですが、さすがにスピーカーが良いのか、BGMのジャズ(当然)がイイ音でした。こういうところで一人ジャズに聞き入るのが似合うような大人の女になりたいワ。…とかいいつつ、いわゆるジャズには全然ついていけないんですけど。もう長いこと、音楽は仕事中のBGMとしてしか聴いてないしなあ…

BONNY&CLYDE
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-14 マルコポーロビルB1
TEL:0422-21-4404

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Sunday Blunch

041020_sunday.jpgおなじみの Sunday Blunch が吉祥寺にもあった。吉祥寺パルコの中だ。安いとはいえないお店だけれど、平日はお得なランチでもあるのかなーと足を運んでみる。

その結果。
値段は安くないけれど、「本日のランチ(日替わりランチ)」があった(土日にもあった?)。
この日は2種類のランチがあって、その場にいた大半の人がAランチらしかったけれど、私は全く迷わずBのオムライスを頼む。Aランチが何かもわからないくらい即決だった(^^;) 好きなんですよ!オムライスが!

トマトソースのオムライス、とかなんとか書かれていたけれど、チキンライスではなくピラフのオムライスで、外にトマトベースのソースがかかっていた。味はおいしかったけれど、どちらかというと中身がチキンライスのほうがいいんだけどなー。
ただし、卵の焼き具合がめちゃくちゃ私好み~(^o^)
前出のパンプキン・パパは、外がやわらかく内側はしっかり焼かれていたけれど、こちらは全体がトロッと半熟状態。これよ、これ!私が求めていたのは!

でも、量少なっ! 女の子にぴったりサイズ。まあ、男性は入らなそうな店だからいいのか…。でも値段は普通に高い(これで1000円弱)。お休みの日にお友達とランチするならこのくらいの値段はまあいいか、と思うけれど、平日のランチにはちょっとなあ…。店名の通り Sunday Blunch のお店って感じかなあ。
…いや、どうせ日曜のブランチを外食するなら、日差しが入るお店がいいけどね。
この値段は場所代+ネームバリュー代ってことで。

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コンニチハ

041018_koke.jpg週末、ちょっとだけ、旦那と一緒に山の中を歩いた。…山の中といっても、ブーツでちょこっと歩ける程度のところなんだけど。

装備を整えたハイカーと、軽装の子供連れが混在するような場所だったけれど、ハイカーの皆さんは、すれ違う人皆に「こんにちは」と声をかける。
子供の頃、父に連れられていった山を思い出した。父には悪いけれど、根がグウタラな私は、登山が好きにはなれなかったけど…それでも、ツーリングのときにライダーが交わすサインや登山者同士の挨拶には、なにやら心がときめいたりする。当たり前の人には当たり前なんだろうけど、普段そういう世界に身をおかない者としては、少しの間だけ仲間に入れてもらえたようで、嬉しくもあり、照れくさくもある。

ま、今回はそんなにときめいたわけでもないのだけれど、山屋さんはこういうところで、気軽な観光客にでも挨拶をするんだな、と、ちょっと感心したわけ。

こんな風に、山での挨拶に何かを感じるのは、もちろん私だけではないはずで。

目的地からの帰り、細い砂利道をテクテク歩いていると、大勢の観光客が、ドヤドヤとこちらに向かってきた。その大勢に対して、ひたすら「コンニチハ!コンニチハ!」と連呼する声が聞こえる。
ふと見ると、私達の少し前を歩く小さな男の子が、行きかう人たちにしきりに声をかけていたのだ。

まだ4歳にもならないような、あどけない男の子の、かわいい挨拶。大部分が中年女性からなる観光客達は、皆一様に目を細め、「こんにちは!」と返事を返していた。するとその子はいっそう大きな声で、「コンニチハ!」と返すのだ。

きっとハイカーの誰かが、私にしたのと同じように、小さなその子にも挨拶をしたのだろう。そして、その子の手を引いているお母さんが、山では皆こうやって挨拶するのだとを教えたに違いない。

知らない誰かが、自分に挨拶をしてくれる。自分が挨拶をすれば、皆が返してくれる…そういう喜びを、その子は、きっとついさっき知ったのだろう。

後ろから私達がやってくるのに気づくと、その子はくるっと後ろを振り返り、屈託のない笑顔で「コンニチハ!」と挨拶をしてくれた。そして、私より先に通り過ぎた旦那に挨拶をし損ねたと思ったのか、旦那の背中に向かって「オ 兄 チ ャ ン 、 コ ン ニ チ ハ !」と叫んだ。さらに、まだ飽き足らないのか、今度はすぐそばにいる自分のお父さんに「お父さんコンニチハ」と挨拶?し、お母さんに「お父さんはもういいのよ」といわれたりして…

私達が森を出たあとも、森の中からは「コ ン ニ チ ハ !」の声が響いていた。

…彼の連呼が一種「妖怪コンニチハ」めいていたのはご愛嬌として…

この家族がどういう経緯でここに来たのかは知らないけれど、あの子にとってはきっといい体験になったのではないかと思う。挨拶をしろといわれてするのではなく、それが気持ちがいいことだと、身をもって覚えられたのだから。

子供はこうやっていろんなことを覚えていくんだろうな、と妙に感慨深い山道だった。

ところで、自分が子供の頃は、どうやって挨拶をするようになったんだろうなぁ?

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PUMPKIN PAPA

041014_papa.jpg昨日仕事が早く(といっても20時は過ぎてたけど)終わったので、夕食は珍しく旦那と外食。行き先は、私の希望で半ば強引に「パンプキン・パパ」に決定した。
前からここのオムハヤシを食べてみたかったのだけど、ランチではやってないのよねぇ。こんな機会でもなければ、夜食べに来ることもなさそうだし。

一方「卵の料理」に興味がない旦那はしぶしぶ。「量が少ないんじゃないの?」と、入る前からブツブツ…。そして案の定、量は私にちょうどいいサイズ(^^;) 

でもそれ以上にマイッタのが、とにかく待たされたこと!!
他に数組のお客がいたけれど、どうやら皆同じ頃に入店したようで、30分は待たされたんじゃないのかなあ?その間お酒を飲むわけでもナシ、二人とも空腹ですっかり無口になってしまいました。

まあ、小さいお店だからしょうがないのかなあ?

肝心の味は、結構私好みでした。「オムハヤシ」という名前ですが、「ハヤシ」と呼ぶには濃厚で、お肉もごろんと大きい、どちらかというと「ビーフシチュー」。デミグラスソースがあまり好きではない旦那も、珍しくオイシイと言ってました。
私の希望を言うと、卵がもう少しやわらかくてもいいけど…(上はとろっとしていて、裏がしっかり焼けてる) とはいえ、この味、この量で780円なら、吉祥寺では良心的。ハモニカ横丁の若いオーナー達に見習ってほしい!

でも旦那は、よほど足りなかったのか、帰ってきてからまた他のものを食べてました(^^;) 満腹になりたいときはダメかな??

PUMPKIN PAPA
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-5
tel: 0422-49-8898

追記:パンプキン・パパは、びすとろひまつぶしと一緒に引越ししたようです!くわしくはkichu.netさんへ

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LOVERS

ここのところ「アイ、ロボット」「ビレッジ」と立て続けに話題作を見てますが、本日は「LOVERS」の個人的レビューを日記代わりに。というのも、早いところ書かないと、中味を忘れちゃいそうなのよね~、この映画。

HEROの監督、スタッフが制作したってことで、まあなんとなく内容の察しはつきましたが。
見て、いろんな意味で想像以上でした。…いえ、想像以上によかったのではなく、想像以上に「その路線」というか。

映像は、さすがにきれいなんですよ~。映画館で見ないとよさがわからないと思います。
ただ、よさがそれだけっつーか。こんなにドキドキもワクワクもしない映画も珍しい。キレイ。ウットリ。…でもそれだけ。多少ストーリーのある「環境映像」って感じなんだなぁ。

なにせ、「3つの愛が仕掛けてくる」とかいうキャッチコピーが大げさすぎる。「謀」などというべきものはなく、「あ、そうだったんだ」程度なのよねぇ。しかも、HEROの時のような壮大さも全くない。男女の単純な三角関係の話じゃん。これは宣伝の失敗かなあ?最初からラブストーリーとして宣伝しておけばいいのに、必要以上に中味がない印象になってしまう。

ただ、チャン・ツィイーは一見の価値アリ。とにかく動きが美しい。この映画はチャン・ツィイーのプロモーション映画なんじゃないかと思うほど、彼女の美しさ、しなやかさを引き出している(もちろん本人も大変だったろうけど)。監督、よっぽど惚れ込んでるんだろうなあ。

早い話が、この映画自体が「チャン・ツィイーを美しく撮るために作った映画」という印象なのだ。シチュエーションもストーリーも、そのためにとってつけた、という感じ。金城武もアンディー・ラウもそれぞれイイ男だけど、彼女の美しさを引き立てるための「相手役」にしかなっていない(ような気がする)。特にアンディー・ラウの役柄は全然描き足りない。単に嫉妬深い男みたいな印象になっちゃってるんだけど、あれでいいのかなあ?「インファナル・アフェア」で見せたようなクールさ、男っぽさが全然ないし、なんだか妙に老けて見えた…(悲)金城武はなかなかセクシーだったし、ああいう優男役はピッタリ。彼は日本の映画じゃないほうがいいのかもね??

それにしても、だ。
HEROで皇帝が、恋愛のもつれで大儀を果たせなかった男女の刺客の話を聞き、「色事で大義を忘れるのは小者のすることだ。だがあの二人は、そのような小者ではないはずだが?」というようなセリフを言うんだけど。

LOVERSの3人に、このセリフを聞かせたいぞ、私は。
…まあ、この映画は、それがメインのストーリーなんだから、それでいいんだけどさ。

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けむり屋

041013_kemuriya.jpg久々に吉祥寺でランチ!
本日は「けむり屋」に行ってみました。
このお店、マンボウの干物が店頭を飾る独特の外装に恐れをなし(?)、そばを通っても入れずにいたのです。
今日は思い切って入ってみたのですが…、あれれ、意外と普通のお店…。いかにも吉祥寺っぽい、ジャズが流れる居酒屋でした。(吉祥寺のお店はジャンルを問わず、BGMがジャズである確率が高い!)

私が入ったのはランチタイムが終わる頃でしたが、スーツ姿のサラリーマングループや女性客でほぼ満席。小さいお店とはいえ、人気があるみたいですねぇ。ランチメニューも充実してました。

その中からチョイスしたのは、豚キムチ定食。炒め物ではなく、キムチ鍋です。これだけで十分という大きさのキムチ鍋(うどん入り)に、大盛りのご飯、大量のお味噌汁、そしておしんこがつきます。
キムチ鍋は温かくておいしかった?!湯気でカメラのレンズが曇ってしまいました。

…でも、ご飯が食べられなかった。というか、うどん入りのお鍋はご飯のおかずにはしずらいような。まあ、お鍋だけでも量も十分だったからから、それでもいいんだけど。今度は別のメニューを頼んでみようかな。今日食べたキムチ鍋からすると、かなり期待できそうな感じです。夜にお酒を飲みに来てもよさそうだなあ。

ところで、看板には「けむり屋」って書いてあるんだけど、お店のカード(店の名刺のようなカード)には「あぶり屋」って書いてあるのよねぇ。カードは昔の名前のまま使ってるのかな?どちらかにしたほうがいいと思うんだけど、どうなんでしょう。

けむり屋

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地どりや@三鷹

041009_jidori.jpg数日前、仕事が一段落ついた日に、仕事を早く引き上げ、三鷹の「地どりや」へ。

「おいしい地どりが食べられる」という以外、何の情報もなく行ったのですが、食事所ではなく思いっきり飲み屋さんでした。そういう店でビールの一杯も頼まず鶏ばかり食べてきた私たちって…(^^;) 

写真は地鶏もも肉バラシとチキン南蛮。チキン南蛮はチキンの揚げ物にタルタルソースを添えたもの。宮崎では普通のメニューみたいです。

いやー、しかし、ウマイっす!チキン南蛮はジューシーで私好み。バラシは地どりのコリコリした歯ごたえと香ばしさが、たまりません!ビールのおつまみには最高だろうなあ…。
それなら飲めばいいのにって?いえ、そうなんですけどね、もしかして納品した仕事先から連絡が来るかも…と思うと飲めなかった。
そして案の定… 食べたあと、職場に戻ることになりましたです、ハイ(^^;)

宮崎地鶏もも炭火焼 「地どりや」
東京都三鷹市下連雀4-15-23
Tel:0422-46-6453
18:00-23:00 日曜休み

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金木犀

041007_kinmokusei.jpgなんだかわけのわからない写真ですが。
職場のテラスから下を見下ろすと、こんな感じに見えます。このオレンジ色の花は、金木犀なんですよ~

窓を開けると、金木犀の香りが風に乗ってただよってきます。ふと気が付くと、必要以上に深呼吸ばかりしていたりして。

春の沈丁花と秋の金木犀は、毎年の季節のお楽しみ。ほんのつかの間、夢のような気分にさせてくれます。…まあ、つかのまだから余計に夢心地になれるんだけど…

きっとこの金木犀も、気が付くと散ってしまっているんだろうなあ。
地面に無数に散ったオレンジ色の小花たちを見ると、いよいよ秋も本番だなあと思います。

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