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正月飾り

041228_kazari今日は28日。うかうかしているうちに、また正月飾りを忘れるところだった。

正月飾りは大掃除が終わってから、という意識が漠然とあったけれど、飾る日に縁起があるなんて、恥ずかしながら、結婚するまでよく知らなかった。29日は「九=苦」になるのでダメ、31日は一夜飾りになるのでダメ、30日も旧暦の晦日にあたるのでダメ。ということで、26日から28日の間に飾るものなのだそうだ。

本当は、それまでに大掃除をしなくちゃいけないってことなんだろうなあ。でも私の場合、就職以来毎年年末までドタバタしていて、大掃除どころじゃない。とはいっても掃除を済ませてからと思うと、確実に一夜飾りになってしまう。

そんなわけで、今年も例年にもれず大掃除など手もつけていないまま、取り急ぎドアと玄関を飾ってみた。といっても、リース風の飾りと、小さなアレンジメントくらいなんだけど。しかし、本当なら部屋を清めてから飾りたいよなあ…。

いつか、正月飾りを飾る前に、大掃除を完了させることができるんだろうか…。世の中の働く主婦の皆さんは、どうされているんでしょう??

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モルジブ2 防波堤

地震の状況が明らかになるにつれ、被災者の数は増えていく一方だ。ニュースを見るたび胸が痛む。

昨晩実家の母から留守番電話が入っていた。

「元気?またモルジブに行っているわけじゃないよね?」

ここしばら連絡していなかったこともあってか、モルジブで被災しているのではないかと不安になったらしい。電話をすると、「Comanaが行ったところが、大変なことになっちゃったね」と心配している。渡航経験のない母にとっても、モルジブは一種身近な存在になっていたようだ。

モルジブは一体どうなっているのだろう?各リゾートの情報などは所々わかっても、ニュースにはあまり話題が出てこない。まだ全体を把握しきれていないのだろうか。それとも、被害が少なかったのだろうか。目に付いたところを仕事の合間に読んでみる。

そんな中、首都マーレの被害が防波堤によって軽減されたという話題が目に入った。その防波堤は、日本からの支援で作られたのだそうだ。

インド洋津波:「日本の防波壁が首都を守った」モルディブ

このニュースに、思わず涙ぐんでしまった。

どうせ海外に援助するのなら、月への有人飛行を計画している国への無駄な資金援助はやめて、こういうことに使ってほしい。今度こそ本気でそう思う。

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モルジブ

昨夜ニュース速報で、インドネシアを震源にした地震発生のニュースを知った。その後、ニュースの解説映像で使われる地図の中に、モルジブが含まれているのを見、愕然とする。

環礁からなるモルジブ諸島は、海抜1メートル、一周徒歩数分程度の小さな島々も多い。(というか、海抜はどの島もそんなものなのかも?)
この夏訪れた島も、そんな小さなリゾートの一つだ。一週歩いても十分もかからない、まるで絵本の中に出てくる「南の島」そのままの、かわいい島。
…でも、そのあまりの小ささに、一抹の不安を感じたのも事実だ。白砂の海岸からエメラルドグリーン海を眺めつつ、「もしここに津波がきたらどうなるんだろう」と、ふと想像してしまったのだ。あの小さな島では、どこにも逃げ場がないにちがいない。

それでもさほど恐怖感を感じなかったのは、プレートの境界線から遠く離れたモルジブに津波がくるなどとは、本気では思っていなかったから。その可能性がある場所なら、リゾートなどできないはずだと思っていたからだ。

首都マーレは3分の2が浸水したときく。一番大きな島でさえそうなのだから、多くのリゾートは島ごと波に洗われたかもしれない。乾季をむかえたモルジブには、世界中からたくさんのダイバーが訪れているはずだ。しかし今現在、電話や交通網が寸断され、被害状況が把握できない状態らしい(船や水上飛行機以外、島々を結ぶ交通手段はないのだ)。

どうか、あの宝石のような島々と、そこにいる多くの人たちが無事であってほしい。

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パティスリー・ムッシュ・エム

昨日は、二人でささやかなクリスマスイブを過ごしました。…いえ、ご馳走なんて作れる時間に帰れませんって(^^;) まあ、その話はまた明日以降にするとして、昨日はとにかく、ケーキがGETできませんでした。まあ、ティラミスは食べたんですけど、あれはクリスマスのケーキって感じがしないし…。

で、今日。
仕事のあとロンロンをウロウロして、昨日食べられなかったケーキを買ってみました。
といっても、ホールケーキじゃなくて、ショートケーキ。なんかこう、ゴテゴテしていない、素朴な感じのケーキが食べたかったわけですよ。

041225_cakeそこで目に付いたのが、パティスリー・ムッシュ・エムのケーキ。
ここのケーキを買うのは今回が初めてです。というのも、髭のパティシエのイラストがマーク?になっているのですが、その絵が…なんというか、妙に野暮ったい雰囲気を醸し出していて、食指が動かなかったんです…ゴメンナサイ(^^;)

でも、今日ふとショーケースを除いてみると、小ぶりでかわいらいい感じのケーキたちが目に付き、初めて買ってみたわけです。店員さんたちがとてもいい感じだったのも、初めて買う気になった理由のひとつかなあ…。

このケーキの名前はなんだったかな?この手の小さなケーキは、結構ズシッと重めの味のものが多いですよね。でも食べてみると、意外なほど軽い舌触り。甘さも少なく、しつこくもなく、食後にちょっとだけ食べたいときにちょうどいい感じです。おいしいと思うものはその時々によって変わるので、食後のデザートでなければちょっと物足りないくらいなのかもしれませんが、今回はまさに「今食べたかったのはこのケーキ!」という一品でした。

ロンロンにはケーキやさんがたくさんあるので、迷ったあげく、いつも決まった数店で買ってしまいますが、たまにはこうして違うお店で買ってみるもんですね。

パティスリー・ムッシュ・エム

ところでこのお店、本店は西東京市(田無)らしいです。
なるほどあのマークは、いかにもそういう小さなお店っぽいよなあ…。

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学校と警察

生徒(15歳)の暴走行為に苦慮した福岡県の中学校が、暴走行為をビデオに記録し、証拠として警察に提出、生徒が逮捕されたそうな。

http://www.asahi.com/edu/news/OSK200412200051.html

詳細はわからないけれど、この生徒は中一の頃から暴走族に入り、暴走行為を繰り返していたんだとか(他には授業中に乱入して騒ぐとかね)。学校では年間50回も家庭訪問をするなどして指導を続けたものの、暴走行為は止められず、苦肉の策として暴走行為をビデオに撮影し、警察に提出したのだとか(証拠がないと逮捕できない、ってことらしい)。

でね、本題はここからなんだけど。

この出来事に関して、マスコミは結構否定的なのね。
生徒と学校の信頼関係が…とか、学校と警察がこのような協力?体制をとるのは…、とかなんとか。

でもさ、率直に言って、そういう発想ってキレイゴトなんじゃないの?と私は思うんだけど。こういう論調に、犯罪者の人権は擁護するのに被害者は放置されているのと同じような、妙な違和感を感じるわけよ。

たとえば、もしこの生徒が暴走の結果事故を起こしたり、人を巻き込んだとしたら、「生徒と学校の信頼が…」とか言ってた人はどうするのか。「学校は暴走を止められなかったのか」とか「教師の指導力が」とか言うんだろうなあ。

先生だって神様じゃないし、今は教師の権威が落ちすぎているのが実情(これは親にも責任があると思うけど)。それでもなんとかしなければ、と試行錯誤した結果、結局警察へ証拠を提出、ということになったんじゃないの?

しばらくまえに、「暴走族は産業廃棄物以下だ」と発言した判事が叩かれていたけれど、あれも、被害をこうむっていた地元の人たちは「よくぞ言ってくれた」という感じだったらしい。(判事の発言をマスコミにチクッたのは、その暴走少年の親だったというから開いた口がふさがらない。判事の言葉を批判する前に、自分の子育てを反省しろってば) 今回もそれと同様、地元の人たちは肯定的だそうだけど、マスコミは自分に被害の及ばないところであれこれ言っているわけよ。

私が中学生だった頃は、ちょうど校内暴力がものすごい時期で、私のクラス担任だった生徒指導の先生は、本当に大変そうだった。その先生は、生徒指導のベテランとして他の学校から転勤してきた人だったけれど、それでも全然対応できなかったらしい。昼間は学校が荒れ放題。夜は夜で、毎晩のように警察から「生徒を補導した」と連絡が入り、当然寝る暇なんてなかったんだとか(後で親から聞いた話だけど)。結局その先生は、ストレスから椎間板ヘルニアを患ってしまった。一生完治しないんだよね、あれ。

その一方で、そうやって騒ぎを起こした生徒達は、卒業後、何事もなかったかのように、それぞれ普通に生活しているわけだ。

そりゃね、生徒と先生の信頼関係で全てが解決できれば、それに越したことはないと思う。でも、学校にだって限界がある。センセイにだって限界がある。学校と他の生徒を守るために、苦渋の選択を迫られることだってあるでしょう。児童や生徒がしたことの責任を、なんでもかんでも学校や教師に押し付けるなよ、といいたいわけよ。15歳なんだから、自分の行為の代償くらい、自分で払えるでしょう?

まあ、詳細を知らないままであれこれ書いてしまったけれど、この出来事自体よりも、何かといえば理想論であれこれいうマスコミに腹がたつ、という話です。

現場の先生たちは、この話をどんな風にとらえているんでしょうね。意外と学校側に批判的な人も多いのかも?でも、マスコミのように遠くからではなく、実際に現場にいる人たちがそう思うなら、それはそれでいいんだけど。
(そういう私も、遠くから言ってるだけなんだけどね!)

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旺旺2

今日は打ち合わせやら何やらで、夕方の4時まで昼食が取れなかった。
とりあえず早く出てきそうなところ、と思い、旺旺に入ってみる。ココは3度目なんだけど、2度目に食べたときに結構おいしかったような気がしたし。

041220_wanwanで、本日頼んだのは名物の豚肉かけご飯ではなく、排骨飯。この手のぶっかけご飯が結構好きな私としては、ぜひともチャレンジしなくては。
…でも実はそれほど期待していなかったんだけどね。
ところが、今回は裏切られましたよ。…ただし、いい意味で。

旨い!はっきり言って、豚肉かけご飯よりもずっと好み!
見た目よりもアッサリした薄味だけれど、シャキシャキに炒められた青菜からただようニンニクの香りが猛烈に食欲をそそります。甘辛いお肉との相性もよく、実に私好みの塩梅でした。なんというか、現地っぽい味なのよねぇ。

ああ、こうなってくると別のメニューも試してみなければ!以前の「中華街」(吉祥寺の中華のお店)のように、はまってしまったらどうしよう…
とはいっても、お昼時はいつも混んでいて入れないんだけどね。

旺旺

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talby

…気が付いたらココログの設定が変わっていた。そりゃね、しばらく更新していなかったけどさ、勝手に変わらないでくれよ~(涙) 仕事の合間にアップしようと思ったのに、わけがわからないじゃないか!

041211_talby写真は、かねてから購入を宣言していたauの端末、talbyです。実は発売直前にボディーの前面が金属じゃないことを知り、少々ためらったのですが(金属好き)、結局購入とあいなりました。モックを見て我慢できる範囲だなあと… というか、まあ、talbyなら許すって感じでしょうか。

しかし、グリーンですよ、グリーン!どちらかといえば、青~紫系統が好みの私にとって、このカラーはかなり珍しい。
でもtalbyはやっぱりこの色かなあと…。というのは、数年前にコンセプトモデルとして発表されたのが、確かこの色だったんですよね。それからずっと発売を待っていたので、この色が一番しっくりきたわけです。…いや、他の色は全然目に入らなかったというのが正直なところかも。

でも、世間がINFOBARの時ほど騒ぎ(?)になっていないような気がするのは、気のせいでしょうか?ストレート型がほぼ絶滅という中で突如あらわれたINFOBARのほうが、よりインパクトが強かったのかな。
私にとっては「初恋の人」のような端末(大げさ)だったので、talbyの発売は個人的に大騒ぎでしたけど。

というわけで、発売初日に店に駆け込み(機種変更は予約不可だったので)、待受画像も自作して、もうウキウキして使っているのですが、先週仕事先のオジサマに、「変わったケイタイやねぇ…こういうのがイイの?どこがイイの?」と不思議がられてしまいました。むー。←この人、デスクに置きっぱなしだった私のケイタイを、勝手に触ってた…

ま、オジサマや女子高生に何を言われようと、自分が好きだから、いいんだけど。

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お久しぶり

041208_udon.jpgスミマセン、久々の更新になってしまいました…(^^;)
忙しかったり出張だったりで、ネットする時間が…(涙)
お昼もランチに出ている時間がなく、お弁当やらコンビにやらですませる毎日です。

ちなみに写真は、ロンロンのお惣菜やさんで買った鶏のうどん。あっさりしておいしかったですよ。しかし、これからロンロンのお世話になる日々が続きそうだなあ・・・。

ロンロン1Fにはお弁当やさんがたくさんありますが、総じて東側(JRの改札に近いほう)は高く西側は安い。時間があるときは西側までまわって色々選びますが、時間がない日は、値段はさておき急いで買って帰ってしまいます。
もっとも、それでもお店に入ってランチするより安いし、時間もかからないんですけどね。
出張中はお昼も食べられないくらい忙しいし…(ToT)

来週はもう少し楽になるかな?

さて、明日は群馬に出張です!

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