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Nathan's

050227_nathans数日前、春一番が吹いて暖かかった日、初めてネイサンズのホットドッグを食べに行きました。東急裏、スターバックスの隣にあるオープンテラスがお天気のいい日には気持ちよいかと思いまして。でもまあ、実際にはあまりの強風に、テラスでは食べられませんでしたけどね?(^^;)

ネイサンズは、アメリカでは有名なホットドッグ屋さんだそうで、ザワークラウトやピクルスなどを自分で好きな量トッピングできます。(写真の白いのはザワークラウトです。かけすぎ? ^^;) そういうところがなるほどアメリカっぽいですね。

で、食べた感想ですが。
今回はサルサドッグを頼んだのですが、味は…うーん、ソーセージが、ちょっとしょっぱかったような。それともサルサドッグなんて邪道なモノを選んだのがよくなかったのかなぁ。でもソーセージがしょっぱいというのは、もともとの味だよねぇ?
それと、もうひとつビックリしたのが、フレンチフライの異様なやわらかさ。全然歯ごたえがなく、ホニャッとしているんですよ?。これって、これでいいの?それとも何かの間違い?!好みは人ぞれぞれだとおもいますが、私としては、このポテトはちょっといただけなかったです。(といいつつ全部食べたけど)

同じアメリカ風のホットドッグなら、私はCOSTCOのホットドッグのほうが好きかなあ…(って、こういう比べ方は失礼ですかね)。

でも、場所もいいし、吉祥寺散策の途中に立ち寄って、テラスでくつろいだりするのにはよさそう。トレーの上のチラシも全て英語で、ちょっとだけアメリカ気分(?)も味わえます。

ネイサンズ

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South Cafe

丸井の横から井の頭公園へ向かう道、カレー屋さん「Oh! INDIA」の角を左に曲がるとすぐに、道路側が半円形にせり出した建物がある。その2階が「South Cafe」。
名前は前から聞いていたけれど、足を運んだのは今日が初めて。というのも、ホームページにはオープンが14時からって書いてあるのよねぇ。ランチにはちょっと遅いし…

今日はまたしてもお昼休みが遅くなってしまったので、ここへ来てみたのだけれど。…実は、実際には12時からオープンしているようで、メニューのドリンクサービスには「~14:00」と書かれていました(^^;)

まあ、何はともあれ初のお店に入ってみたわけだけど。
平日の2時過ぎ、しかも少しわかりにくいところにあるお店なのに、店内にはボチボチお客さんが入っているのよねぇ。

050224_southでも、それも納得できるというか…非常にいい感じのお店なんだなあ、ここ。

白い壁と木を基調にした店内は、ごくごくシンプルだけれど、つくり自体は凝った印象。
うーん、口では説明しにくいのだけれど、カウンターとテーブル席を隔てるガラス張りの仕切り(壁)が緩やかな円弧を描いていて、その中に、大きな丸いテーブル席と、二人がけのテーブル席が数席。店自体は広くはないけれど、どこの席に座っても、多分ゆったりと店内が見渡せるんじゃないかな。

天井につるしたプロジェクターからは、白い壁をスクリーン代わりに、なにやら洋画らしきものが映し出されている。これは観るためというよりも、映像自体を壁の飾りのように使っている。今日はその壁際の席に、「自称クリエイター」といった風情の男性が二人、なにやら話に花を咲かせていた。あの二人自体が、このお店のセットみたいだったなあ。
若い女の子がお友達と来るのもいいけど、少し大人の一人客でもゆっくり出来そうなお店です。ただ、音楽がちょっとうるさかったけどね。

さて、今日ランチにいただいたのは、ケフタタジンというモロッコの料理(らしい)。カレーとラタトゥユとチリコンカンをミックスしたような(って、わかりますかね?)スープに、粘性のない(笑)ミートボールと卵が入っています。このミートボールが、ロコモコのビーフパテのような、パサッとした食感なのだけれど、スパイシーでクセになりそう。それに半熟状の卵を崩して混ぜて食べると…、むー、結構好みの味だなあ…。サクサクとしたパンもなかなかオイシイ。
ただ、これが950円というのは…日常的なランチには、さすがにちょっと高い。せめてドリンクがついてくれればなあ。他にも800円程度のメニューもあるので、今度は「ビーフDEMIトロ卵ごはん・800yen」にチャレンジしてみようかな。

雰囲気がいいので、どうせ来るなら平日よりも、ゆっくり出来る休日がいいかもね。井の頭公園散策のあと、お友達とくつろぐのによさそう。店長さんと思しき男性のソフトな接客も、好印象でした。

※05年の春先に閉店してしまったようです。残念!

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まざあぐうす2

有言実行というかなんというか、既出のまざあぐうすでオムライスをいただきました。
オムライスはランチではなく15時以降のメニューなんですが、そのころまでお昼が取れなかったので、これはチャンスとばかりに行ってみたわけです。

しかし、この時間でもボチボチ人がいるんですね。しかも、ご飯を食べてる。伊勢丹やロフトの店員さんらしい人がいたなあ。まざあぐうすはオムライスのほかにもランチ後のご飯メニューがあるので、お昼時間に食事が取れない人には便利かも。プチロード沿いのお店は、17時頃までランチをやっているお店が結構あるみたいです。

050222_mgooseで、で、で!
肝心のオムライスなんですが、目の前に運ばれてきたとき、ビックリしてしまいました。普通、卵がご飯をくるむようになっていますよね。でも、ご飯の上に丸く焼かれた卵が乗っています。少し焦げ目のついた卵に茶色のソースが塗られているんですが、…これって、お好み焼き?!(笑)

食べてみてまたビックリ。チキンライスのオムライスではなく、中も茶色い炒めご飯。このご飯の味は控えめです。で、上の卵は具の入ったオムレツになっているんですよ!しかも、このオムレツがフワフワの食感。牛乳か何かが少し入っているのかな?
ソースは普通のデミグラスソースではなく、少し香ばしいような風味なんですが、何の味なんだろう??

とにかく、「オムライス」といって連想するものとはちょっと、というか、かなり違うんですが、これはこれで面白いなあというか…結構気に入りました。ただ、普通のオムライスが食べたいのなら、ここのはちょっとちがうかも(^^;)

さて、これでオムライスも食べたし、今度は何を食べようかな?

下の写真は、カウンターに並んでいるハンプティー・ダンプティーの置物です。
写真では大きく見えますが、ホントはとっても小さいんですよ!

まざあ・ぐうす

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エントランスモンド

050218_entrance今日は既に2度も書いている旺旺で食べてしまったので(笑)、少し前に行ったお店、エントランスモンドをご紹介。
まざあぐうすなどのお店が軒を並べるプチロード沿いに、メキシコ料理(タコス)のランチバイキングを記した派手目の看板がある。その看板から地下に降りるとこのお店だ。バイキングは歳とともに(^^;)食指が動かなくなってきたのだけれど、この日はお店を選んでいる時間もなく、とにかく目に付いたこの店に入ってみた。

お店は暗く、どちらかというと夜に来る場所のイメージかなあ。
客席よりも一段低いフロアのテーブルに、巻きやすいように小さめに切ったタコスの具(というのか?)が並んでいる。でも、私が行った日はあまり種類がなかったような。本場メキシコで食べたことがないので、どういうのが「本物」なのかよくわからないけれど、ハンバーグとか、チキンのクリーム煮とか、それってタコスの具にするものなの?というような品々も結構あったけれど…あれはあれでいいものなのかな?まあ、私としては、おいしければ何でもいいんだけどね。

でもハンバーグやチキンより、チリコンカンのような、いかにもメキシコっぽいものがおいしかったなあ。サルサソースもピリッと辛くてなかなかいけました。そして、なによりトルティーヤ(タコスの皮)がおいしかった(と思う)。トルティーヤってこんな味なんだ、とちょっと感動。…まあ、本物を知らないからなんともいえないんだけどね、しつこいけど(^^;)

ランチバイキング980円、ドリンクは+220円なり。

entrance mondo

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Oh!INDIA

050217_india吉祥寺駅の公園口を降り、丸井の横を通って井の頭公園に向かう、人気のコース。ここを歩いていると、いせやの手前でカレーのいい匂いにクラッとする人も多いはず。
その匂いの出所がここ、Oh!INDIA。こじんまりとしたお店だけれどテイクアウトもやっている。
吉祥寺近辺に引っ越すまでは、ここでカレーをテイクアウトし、井の頭公園のボート食べるのが結構好きだったんだけど、ここ最近行ってなかったのよね。で、久々にランチを食べに行ってみた。

チキンカレーが好きな私が、今日は珍しく牛スジカレーなどを頼んでみる。が、しかしイマイチ写真写りがよくない(^^;)思うに、カレーに白いお皿というのは、写真にしたとき見栄えがよくないんだなあ…。
もちろん味のほうは問題なし!ただ、インド風カレーということになっているけれど、インド風…なのかな??スパイシーだけど、日本人好みの欧風カレーのテイストも強いと思うけど。(インドでは牛を食べないはずが、牛スジカレーなんてものがあるくらいだし) 吉祥寺にはインドカレーのお店が何件もあるので、ここをインドカレーと言っていいのかどうか。とはいっても、おいしいから何でもいいんだけどね。

ここで変わっているのは野菜カレー。素揚げにした野菜がカレーの上にどっさり乗せられて出てくる。ただし私は、カレーは具を煮込んで何ぼと思っているので、ここの野菜カレーは好みじゃないんだなあ。油で揚げている分、野菜とカレーとなじまないし。とはいえ、人気があるらしいので、好きな人は好きなんだろうなあ。野菜不足の人にもいいかも。

ちなみに平日のランチタイムは、カレーの値段でサラダとドリンクもつくのでお得な感じ(^^)
今日の牛スジカレーは800円。ドリンクで頼んだラッシーもまろやかでおいしかったです。

Oh!INDIA

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月のワルツ

吉祥寺の話じゃなくてスミマセン(^^;)

050215_waltz昨晩テレビで、諌山実生の「月のワルツ」が流れていました。
この曲、妙に気になるんですよね~。なんというか、私の琴線に触れる…いえ、音楽には全くもって疎いので、たいした琴線じゃないんですが(?)、ゾクッとするんです、この声、この旋律…。

以前、やはり偶然テレビで聞いたとき、釘付けになってしまったのですが、どこの誰の歌かもわからないままでした。昨晩はちょうどPC前にいたのですかさず検索。「みんなのうた」で流れていた曲のようですが、時々いい歌がありますね。

それにしても、どうしてこう、影のある感じの曲ばかり好きなんだろう…明るい曲ももちろん好きですが、耳に残らないんですよねぇ。特に邦楽は全然…。その点、この曲は歌詞も結構好きです。…若者向けじゃないからってことかな??(^^;)

諌山実生ホームページ(月のワルツが聴けます)

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まぐろ人

050214_maguro吉祥寺の回転寿司といえば、天下寿司が有名&人気で、私も回転寿司ならここと決めていた。安くて旨い、回転寿司の王道を行くお店だ。
でも、今日ランチに行った「まぐろ人」は、天下寿司とはちょっとちがう。回転寿司としては、特に安くない。店内もちょっと高級感あり。日常的なランチには、ちょっとどうかなという感じ。でもでも、さすがにまぐろが旨い!

何を食べても一皿130円の天下寿司は、満腹になるまで食べても、御代はたかが知れている。でもこちらは…私一人で2000円分軽く食べてしまいました(^^;) でも、シマッタたという気にならない。なぜなら、それだけオイシイから!

握りの大きさは全体的に小ぶり。特にシャリが小さく、ちょっとつまんで軽くパクッと食べられてしまうサイズ。それでも、シャリに対するネタの比率が大きく、食べたときの満足感は十分。シャリが小さい分、まぐろの甘みが舌にジュワッと行き渡る感じだ。

…他のネタ?あ、今日、ほとんどマグロしか食べてないんです(^^;)ヾ 他のネタはどうなのかな~。でも、唯一マグロ以外に食べた関さばから推測するに、期待できるんじゃないかな、と。

↓台東ケーブルテレビさんのページをご紹介します。

まぐろ人

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JOHN HENRY's STUDY

050211_henryMOREの上の階にはJOHN HENRY's STUDY(ジョン・ヘンリーの書斎)というお店がある。
店内は、その名の通り書斎をイメージしているようで、あちこちに本などが飾られた落ち着いた雰囲気だ。…明るい昼にランチしに来ると、図書館の中でご飯を食べているような、ちょっと不思議な気分にもなるけどね(^^;)

どうやらMOREやBONNY&CLYDE と同じ系列のお店らしく、ランチメニューもMOREと同じ値段になっている。どちらに入るかは好み次第といったところかな?実はMOREに行った日、本当はこちらに入ろうと思っていたのだけれど、3階までの階段の途中で面倒になり、MOREに入っちゃったのよね(^^;) でも、雰囲気的にはこちらのほうが私好みかな。

この日選んだランチは、豚肉と茄子の芥子味噌炒め、だったかな?こちらもMORE同様、意外なほどちゃんとしていてびっくり(量も同様に少ないけれどね)。ちょっと濃い目の味だけど、見た目からして満足!昔から続いているお店には、やはりそれなりの理由があるってことか。

でも、ここはやはり、夜に来るべきところなのかも?ランチやさん(そんなのある?)ではなくて、れっきとしたジャズバーなんだもの。なにせスピーカーから聞こえるBGMの音がいい!こういうところが、ノリで作られたようなイマドキのCafeとは一線を画している(あたりまえか)。吉祥寺には、まだまだこういうイイお店がたくさんあるんだろうなあ。

JOHN HENRY's STUDY

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迷子

2月9日は旧正月。このシーズン、中国系の国や街では春節のイベントがある。昨日は獅子舞が各店を回る採青という行事があるということで、横浜中華街に行ってみた。

050211_shishimaiところが、これがもう、ものすごい混雑ぶりだ。
もともと観光客のためというよりも、地元の人たちのための行事なのだろうけれど、連休中日で混雑している中華街の真ん中で、突然爆竹がなり、獅子舞が舞い始める。それも、ひとつの店の前で踊っては、また次の店へとまわり歩くため、群がる見物者と歩行者がぶつかるかたちとなって、メインストリートは満員電車の様相だ。いや、満員電車は乗り降り以外に動かずにすむけれど、この場合基本的には道だから、人の移動はもっと激しい。しかも、獅子舞は店の前で背をかがめて踊るので、音はすれども姿は見えず。皆必死になって背伸びし、獅子舞の姿を探している。

そんな中で、もみくちゃになって泣いている女の子がいた。

その子は、私の腰ほどしかない小さな体で、大人たちに容赦なくはさまれ、つぶされそうになっていた。周りに親らしき人はいない。泣くといっても、よくある子供の癇癪のような泣き方ではない。おびえ、つかれきった様子で、顔はすっかり青ざめていた。

私は基本的に、世の中の平均的な婦女子に比べて母性本能が乏しいほうだと自覚している。でも、この子は放っておけなかった。まるで、傷つき群れからはぐれて震えている小鳥のようだった。周りの人はみな、獅子舞を見ようと夢中で背を伸ばし、背の低い子供は目に入らない。ここで転びでもしたら、この子はおそらくあっというまに踏みつけられてしまう。爆竹や獅子舞の音で、小さな声もかき消されてしまうだろう。

私はとっさに、その子を自分の前に手繰り寄せた。「お母さんはどうしたの?わからなくなっちゃったの?」と聞くと、女の子は少しだけ安堵の表情を見せ、小さくうなづいた。

しかし…さて、これからどうしたものか。

とりあえず、この子がつぶされる心配はなくなったものの、驚異的な人ごみの中、簡単に親御さんが探し出せるとは思えない。よしんば見つかったとしても、きっと親御さんはこの子を必死に探しているはずだ。このご時世では、私とこの子を見つけたとたん「誘拐だ」と騒ぎ立てることだって考えられなくはない。

さりとて、この子を再びこの場に放り出すわけにもいかない。とにかく安全な場所に移動して、親御さんが見つけてくれるのを一緒に待つしかないだろう。
そう考える間も、人ごみにもみくちゃにされつつ、私は必死にその子をガードしていた。他人様の、しかも泣いている子供を連れているというのは、まさに割れ物に触る思いだ。できればこういう経験はしたくない。それでも、あの子のおびえきった顔を見たら、私が守らなければならないと思ってしまったのだ。

結局、安全な場所を探して移動する間、観客誘導の係員が見つかり、その人に預けることになった。突然の迷子の登場に係員も少し戸惑っていたけれど、無線でどこかに連絡し、迷子情報を共有しているようだった。これで親御さんが開催関係者に聞けば、この子の所在がわかるだろう。私が一緒にいるよりも早く見つかるに違いない。そんなわけで、私はここでお役ごめんとなった。

それでも…
昨日からずっと、このことが私の頭の隅に残ったまま、離れないでいる。

あの子は無事お母さんに会えたのか、私がしたことは本当に良かったのか、実はあの時、親御さんは案外近くにいたのではないか…などなど、考えるときりがないのだ。

でも、放っておくことも出来なかった。もしそのままにしていたら、あの子は本当に転んで踏みつけられてしまったかもしれないし、たとえ親御さんが近くにいたとしても、背の低いあの子は全く周りが見えず、親御さんもあの子の姿は見えない。あの状況では互いにどんどん流されてしまっただろう。

なんにせよ、大人でも辟易するような大混雑の中、小さな子供の手を離しちゃいけない。どういう事情があったのかわからないけれど、全く周りが見えない状況(あの子から見えたのは自分を容赦なく圧迫してくる大人の腰だけだったはずだ)で親からはぐれた子供の不安、恐怖はいかばかりだったろうか。

もちろん、親御さんも必死にわが子を探していたはずだ。子供を見失った自分を責めて、あの子同様、不安に青ざめていたかもしれない。それを思うと、また胸が痛むのだけれど…。

(いや、案外親御さんはケロッとしていたりして…そうだったら許せないなあ)

あの子は昨晩、無事お母さんの元で、安心して眠れただろうか。
よもや見つからなかったということはないだろうけれど、あの子の笑顔がみられないままだったのが、少しだけ心残りだ。

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シャポールージュ

吉祥寺といえばこの店…まさに王道中の王道というか、知らない人はまずいないというか、あまりにベタなのでちょっと避けていたというか(^^;)…そんな感じのお店ですよね、シャポールージュ(旧バンビ)。

一昨日、ものすごーく久しぶりに行ってみましたが、ランチは初めてです。高いイメージがありましたが、ランチは1000円未満からあるんですねぇ。でもその中からわざわざ、1200円のオムライスを食べる私はいったい…(^^;;)

050210_banbiオムライスは写真の通り、トロッと半熟の卵がかかった、私好みの仕上がり。中のチキンライスはお米が硬めで、シャキッとした感じでした。オムライスのランチでは、これにカップスープとサラダ、飲み物orデザートがつきます。サラダもスープも、いかにも老舗の洋食屋さんといった感じのベーシックかつキッチリしたもの。こういう「基本に忠実な洋食屋さん」は、いまどき珍しいかも。

でもね…
この日は一人でランチに行ったのですが、となりの席に座った女性二人の会話が気になり、途中から耳のほうに神経が行ってしまいまして(汗) ゆっくり味わうことが出来ませんデシタ… 自分の母親と旦那さんの確執とか、二世帯住宅の金銭トラブルとか、ワイドショーみたいな話を当たり構わずしているんだもん。

まあでも、お仕事中のランチというよりも、昼下がりにマダムが食事を楽しむような雰囲気のお店です。目上の人と一緒に行くのに使えそうですね。

シャポールージュ

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MORE

050208_moreLoFtの前から入る細い路地「プチロード」には、まざあぐうすをはじめランチによさそうなお店がたくさんある…らしい(それほどたくさん入ったことがないんで ^^;)
本日(日付が変わったので昨日)のランチで行ったMOREもそのひとつ。まざあぐうすの向かいのビルに入っている。

ここは…なんといったらいいんだろう?Cafe?喫茶店?ウッディーでレトロな雰囲気だけど、Cafeという感じでもないし、喫茶店というほど頑固っぽい感じ(?)もない。昔からある気軽なサ店(「キッサテン」と正しく言うほど本格的じゃないイメージ…私の中でだけど)、って感じの雰囲気かなあ。昼はOLさん等若い女性が大勢ランチを楽しんでいて、結構混んでいる。昼しか入ったことがないけれど、夜はジャズバーになるらしい。そのときはどんな感じなのかな?

ランチのメニューは色々あるけれど、基本的に皆少量らしい。私が食べた数種類はどれも女の子サイズ。
今日食べた森のカレー(きのこカレー)も、おままごとのような盛り付けでやってきた。むー、私も一人暮らしを始めたばかりの頃、こういう木の器を使ったもんだよなあ…。

見た目がこのとおりオモチャっぽかったので、味もあまり期待してなかったんだけど。

結構オイシイじゃん!

期待していなかったのがよかったのか、かなりオイシクいただけました。ごくベーシックなカレーなんだけど、そこがまたよかった。スパイシーすぎず、奇をてらわず、料理が好きな人がおうちで作るカレーのような味。それでいてジャガイモが入っていないのが私好み(笑)

量が足りないのが難点だけど、最初の期待度のためか、正直なところ、豆蔵のカレーを最初に食べたときよりもおいしく感じてしまった…。私の舌が問題なんだろうか??

森のカレーのランチは、サラダと飲み物がついて920円。

そういえば、ここのコーヒーも、作りおきっぽい焦げ臭い香りと酸味があった。
ランチのコーヒーでもちゃんとおいしいと思ったのは、最近入った中では、くぐつ草とiL CHIANTIくらいです。…こういうところが「喫茶店」っぽくないと感じてしまうところなんだけど。まあ、ランチだし、いいんだけどね。

MORE
武蔵野市吉祥寺本町1-8-14プチロード2F

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日航ホテル

050131_nikko1月30日の日記で「また明日」と書いたくせに、すっかり忘れてました。
あの写真は台場小香港です。30日は仕事の後お台場に出かけ、日航ホテルにお泊りだったのです。
なぜかというと、旦那がJALのマイレージと交換したクーポンの期限が1月31日だったから(^^;)
他に使いようがなかったんですよ~、もうギリギリまで忘れてたし。

でも、30日(日曜日)も仕事だし、当然翌日月曜日も仕事。わざわざお台場まで行って泊まるのは、時間的にも負担だったんですけど…でも、捨てちゃうよりはいいかな、ということで、ちょっと無理して行って来ました。

泊まったのはレインボーブリッジが見えない部屋でしたが、まあ、イイ感じでしたよ。でも、お台場周辺のほかのホテル(インターコンチ、メリディアン)と比べると、室内もバスルームも狭いです。それを考えると、部屋自体の魅力は他のホテルに劣るかなあ…。余裕があるならレインボーブリッジが見える部屋がいいんでしょうね。ロビーからはとてもよく見えました。
写真は朝、泊まった部屋の窓を開けて撮ったものです。白いフェンスはこのホテルの売りであるバルコニーですが、バルコニーに出ると、お隣のバルコニーが見えます。むー、微妙だなあ…。でも夏は気持ちよさそう。

ところで、チェックインした日、ホテルのロビーが大勢の人でにぎわってまして。何かイベントでもあるのかなと思い、ベルガールのお姉さんに聞いたところ、「JALクーポンの期限が明日までなので、それでだと思います」だって!(笑)
はあ~、みんな同じなのねぇ。

そういえば、部屋のミニバーに、前の人が使ったティーセットのゴミ(使いかけ)が残っていました。前の人が使ったものが残っているっていうのは、秋田のビジネスホテル以来です。で、よくある「ご意見」用の手紙にその状況を書いて、フロントに預けておいたんですが…一週間たちますが、何にも反応がないです。日航ホテルですし、お詫びのハガキの一通くらい来るかと思いましたけど(※)、たいしたことじゃないのかな?まあ、上記の通り混んでいて、忙しかったんでしょうし、マイレージで泊まる客なんて、たいした客じゃないのかもしれませんが…

ちなみに私の失効しそうなマイレージは、JALのですかいセットと、鴨肉の詰め合わせに交換しましたよ~。

※これを書いて数日後に、お詫びの封書が来ました(^^;) 

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まざあぐうす

050204_mother本日のランチは、女の子に人気のまざあぐうす。
お昼の時間をずらして2時ごろ行ってみましたが、それでもお店はほぼ満員(^^;)
ホントに人気あるんですね?

カウンター席になってしまったので店内の写真は撮れませんでしたが、清里の萌木の村にでもありそうな、雑貨屋さんの風情。ウッディーな店内には様々な雑貨が飾られ、心地よく散らかった印象(笑)。バロック音楽が流れる店内のあちこちに、ハンプティー・ダンプティーグッズが置いてあります。女の子が好きそうだなぁ。

しかし混みかたは、まるでラーメン屋さん状態…(^^;) それでもセコセコ忙しい雰囲気に感じなかったのは、店員さんがドタバタせずに働いていたからなのかな。

今日はリゾット・カーシャというメニューを頼んでみましたが、リゾットのボルシチ風だそうで。その説明を聞いたときは全然ピンときませんでしたが、食べてみたら、オイシイ!
量は少なめで女の子向けでしたが(というか、男性がここに入ったら落ち着かないだろうな)、見た目より濃厚な味で満足感があります。他のメニューも期待できそう…

今度は15時から限定のオムライスに挑戦しようかなぁ?

まざあ・ぐうす

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iL CHIANTI

050202_chianti本日のランチは、iL CHIANTI。たまたま通りかかったので入ってみたんだけど。

結論から言うと、まあ、結構おいしかったです。今日のランチパスタはきのことベーコンのトマトソースというベーシックなものだったけれど、パスタがプリッとした触感にゆであがっていて、ソースも好みの味でした。で、サラダのドレッシングがおいしい!あれは何の味なんだろう…いわゆるイタリアンドレッシングなどとは違う、濃い目のしっかり味。スープが煮詰まってしょっぱかったのが難だったけど…とはいえ、全体的においしかったし、ボリュームもありました。
(ちなみに、サラダ、パン、スープ、パスタ、デザート、飲み物で950円)

ただし!
従業員とお客の数があっていないのか、店員がてんてこ舞いしている感じだったのよねぇ。

私が店に入ると、他のお客の会計をしているところだったわけ。入り口は狭いので、そのままドアのところで待っていたのだけれど、店員さん、何にも言わずに待たせとくだけなのよ~。目の前で待ってるんだから、普通何か一声かけないかい?
で、やっと会計が終わったと思ったら、その店員さん、「しばらくお待ちください」といって、私を立たせたまま他のお客の注文を取りに行っちゃった。
そのあとで席を準備して、ようやくカウンター席に通されたのだけれど、私の横には他のお客が食べた後の食器が置かれたまま。しかもカウンター席の真ん中、3席分くらいがそんな食器で埋まっている。

なんじゃこりゃ!

そしてその食器は、私がメインを食べ始める頃までの間(20分くらいかな)、放置されたままでした…。
片付ける前、食器の山を挟んで向こう側に、また他のお客さんが座ったんだけど、あの人はどう思ったのかなあ。

従業員の様子を見ていると、慌てているのか、なんだか段取りが悪いような…。
おしぼりを丁寧に広げて渡し、ひざまづいてオーダーをとるのはいいんだけど、だからといって、汚れた食器をカウンター席にゾロッと並べたままにして放置しておいちゃダメじゃないのかい?

そうかと思えば、店内が大分落ち着いてきたのか、私がメインを食べ終わった瞬間(フォークを置いた瞬間)に、にっこり笑って「お下げしてよろしいですか?」と声をかけられ、食器を下げられた。おいおい…ちょっと素早すぎるでしょ、それは。まさか意地悪しているんじゃないだろうな?!

いかにも態度のよくないお店なら「そういう店」で済むんだけど、ここの場合、丁寧にしようとして結果的にぞんざいになってしまっているような、ヘンなバランスの悪さを感じちゃったのよねぇ。もしかすると、そもそも人数が足りない店員の中に、一人二人新入りがいるのかもね?(食器を下げた女の子がそれっぽいな)

いずれにしても、店員さんの「てんてこ舞いな気分」が店中に漂っていて、すごく落ち着かなかった…。味はおいしいと思うんだけど、なんかもったいないなあ。

まあ「今日たまたま」なのかもしれないけど、お店とお客も多くの場合一期一会だし、「たまたま」の日に評価されちゃってもやむを得ないよね。

iL CHIANTI

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お弁当屋さん

050201_enお昼にお弁当を買いに行くときは、たいていロンロンのお店。
その中でもいくつかよく利用するお店があるけれど、最近は「えん」のお弁当が気に入っている。

「えん」は居酒屋や和食、和惣菜などのチェーン店で、吉祥寺にも居酒屋がある(ここもイイ感じで、結構好き)。
ロンロンのお惣菜やさんでも結構ちゃんとしたお惣菜を作っていて、お弁当はお肉弁当(お肉がメイン)とお魚弁当(お魚メイン)が一種類ずつ、毎日ちがう内容を出している。
お弁当一食分が720円で安くはないけれど、食べたときの満足感を考えると、まあ妥当な値段じゃないのかな。続けていっても前の日と同じものってこともないし…

そんなわけで、忙しくなると、ついこのあたりのお店にお世話になってしまう。コンビニのお弁当を食べるよりはずっといいからね!

ちなみにえんのホームページはこちら


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