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麺屋武蔵 虎洞

お久しぶりです、スミマセン(^^;)
一週間の出張+忙しい日が続き、書くヒマがありませんでした…

復活第一弾は、つい最近吉祥寺に支店を開いた超有名ラーメン店「麺屋武蔵」。こちらは「虎洞」という名前のようですが。まあそれはいいんだけど。
お休みの日や夜はどうせ行列だろうなー、と、昼休みにいそいそ出かけてみました。ま、ゆっくりランチする時間もなかったのでラーメン屋さんになっちゃったんですけどね!

050309_menyaところが…店まで行ったはいいのですが、なかなか入れなかったんです。行列もないのに。
この店、夜は中の灯りで店内の様子がわかるのですが(通り過ぎたときにちらっと見た限りでは)、明るい昼間は中の様子がさっぱりわからないんです。マジックミラーのわけでもないでしょうけど。
行列でも出来ていれば、続いて並んでいればいいんですが、あいにくこのときは誰も並んでいなかった。食券を券売機で買ったまではいいんですが、その後どうすればいいのか、どこが入り口なのかもさっぱりわからないんです。
中の様子をガラス張りの引き戸(ちなみに道路に面した部分すべてがガラス張りの引き戸で、どこが入り口かわからない)越しに覗いてみると、たった数席のカウンター席があるばかり。当然満席。

えー、なんなのこの店、どうすりゃいいんだよーー…
と、しばしウロウロしていると、かろうじてガラス越しに顔が見えた店員さんが、「よければこちらにどうそー」と、あらぬ方向を指差した。

え?横?横にも入り口があるの?
でも、横は従業員用の出入り口で、お客が入るところではなさそう。えーん、どうしろっていうのさ…と、またしても呆然としていると、たった今この店から出てきたらしい見知らぬおじさんが、唐突に「あっちだよ、あっち」と、さらに後ろを教えてくれた。

あ??この店、入り口が両面にあるのね?
店の東西がそれぞれ道路に面していて、その両方が入り口(というかガラス張りの引き戸)になっている。つまり、厨房をはさんで店の東西が、それぞれ独立したカウンターになっているわけ。決まった入り口というのは特になく、お客は空いた席の最寄のドアから適当に入ることになっているらしい。

こうしてようやく店内に入ると…
ガーン。明るさの差のせいで、外から中はよく見えないけれど、中からは外の様子が丸見え。声をかけてくれたおじさんは、きっと私が困った顔でウロウロしている一部始終を見ていたのだろう。は、恥ずかしい…
(いつの間にか文体が変わっちゃってますが、まあ気にしないでください)

ハズカシ紛れにいうわけじゃないけど、この店、作りが不親切だと思うんだけどなあ??

…と、味以外のところで随分書いてしまいましたが。
味は、今現在私の好みとは少し違いますが、ウマイです。濃厚ながら魚系のダシがばっちり効いたスープ、そのスープの絡みがよいストレート麺、人気店なのもうなずけます。
が、しょっぱい!
なんであんなにしょっぱいのかなあ?夜飲んだ後にちょうどいいのかもしれませんが、昼普通に食べるには、私の口にはしょっぱい!
今回は油少な目でガリなし(最初に摩り下ろしたガリを入れるかどうか聞かれますが、初めてなので、今回はそのまま食べてみました)で頼みましたが、油が少ないから味がとんがっちゃうのかな?
もう少し味が薄いといいんだけどなあ…。

でも、また行きたいと思えるお店です。
スープの濃さのせいか、味玉の味がよくわからなかったのが残念ですけど。

ちなみに写真は味玉らーめん830円なり。

麺屋武蔵 虎洞
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-7
0422-23-7634

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