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トラックバックについて

もし見知らぬ誰かから手紙が届いたとして、その内容が「○○さんがこう書いています。以下引用」だったとしたら、どんな気持ちになりますかね?

私?私は不愉快に思います。「で、あなたは何が言いたいの?あなたはどう思ってるの?」と突っ返すでしょうね。引用の他にその人自身の考え、意見がかかれていてこそ、他人に送る意味があるんじゃないですか?

なぜこんなことを書くかというと、第三者が書いたものを引用(というよりむしろ、そのまま転載)しただけの記事が、とあるブログから、一度にいくつもトラックバックされていたからです。

内容は選挙を意識したもの(一言で言うと自民党批判)でしたが、その内容自体はともかく、自分で文責を持てない、持つつもりのない記事を、TBとして他人のブログにしつこく貼り付けるのは…なんというか、大人としてどうなのかと。小学生が自分の主張を通そうとして「クラスのみんながこう言ってるよ!」と他人を盾に言う様を連想するのは、私だけでしょうか?

それとも今は普通なんですか?「誰それさんがこう言ってます」だけで、自分の意見が書かれていない手紙を、見知らぬ相手に何通も投函することが。
まあ、なんとも思わない方もいるのかもしれませんが、少なくとも私はそういう姿勢が不愉快です。(※もちろん、引用を集めたブログの存在自体を否定するわけではありませんので、誤解のないように)

大体、時事ブログでもない昼飯ネタのブログにそんな内容をTBしまくるというのは、何かに焦っているんでしょうか?こんなところに貼り付けても、あまり効果はないと思いますが…

いずれにしても不気味なので、同じ記事へのTBは、せめて一人一つにしてくださいね。今後その手のTBは削除しちゃいますので、ごめんあそばせ。

ついでに、ほとんど関係ないと思われるTBや、宣伝目的のTB、内容を問わず不快なTB及びコメントも随時削除しますので、ヨロシクどーぞ。

なお、TBに対するお礼参り(「TBありがとうございます」とTB先に足を運ぶこと)はいたしませんので、ご容赦くださいマセ。

追 記:
上記のブログのコメント欄には、他の方からも色々と進言苦言が寄せられていました。「関係ない記事に貼らないでほしい」とか、「著作権無視のひどい記事だ」という厳しい内容もありました。

ブログの主が年配の方のようでしたので、ひょっとしてそういうところに気がつかないのかな、とも思っていたのですが、どうやらそうではないようです。というのも、そうした進言や苦情のコメントは削除され、トラックバックを削除した私のところにも再度、転載のみの記事がしつこく貼りなおされていましたので…。

カウンターが回るのが楽しいのかもしれませんが、品がないことこの上ありません。こういう方に支持された民主党も、さぞ迷惑ではないでしょうか。

追記2:
アダルトサイトや海外のなぞのサイトからのTBが増えたため、TBを認可制にしました。そのため、なんら問題がないサイトからのTBでも、反映されるまでに時間がかかる場合がありますので、ご了承ください。

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