« December 2005 | Main | February 2006 »

ラケル

シャムロックの跡地に、オムライスのラケルが出来ていたので、オムライス好きの私としては、とりあえず入ってみることに。

060130_rakeru地下にある店舗は、シャムロックの頃の形だけを残して、全く違う空間になっていた。サラリーマンやOLさんなど、たくさんのお客さんでにぎわっている。そのあまりの変わりように、なにやら戸惑ってしまう。むー、ここにあのシャムロックがあったとは思えない…。今座っているあたりにはギネスのサーバーがあったなあ、なんて、ついつい回想してしまう。たった一度しか入らなかったから、余計に閉店が悔やまれ…あ、ラケルの話でしたね、スミマセン(笑)。

ラケルは結構有名なお店なんでしょうか?一言で言うと、オムライスがメインのファミレス…という感じです。お店の内装も、店員さんの接客も。で、味のほうも、まあ普通においしいというか…。

とはいっても、テーブル席は広いし、客席も多いので、サラリーマン同士のランチタイムなんてときには気兼ねなく入れますし、空いているときならテーブルで仕事やら宿題やらを始めても怒られなさそう…(って、どういうフォロー?) 内装は「湖水地方の農家のダイニングルーム」をイメージしているそうですが、このファンシーさがイヤでなければ、お昼休みにのんびりするのにはいいかもしれません。

ラケル

| | Comments (4) | TrackBack (0)

燈庵

060124_touanお昼時にこのあたりを歩いていたので、思いつきでそのまま入ってしまいました。豆腐&地鶏の店、燈庵です。
地下一階に店舗がありますが、上から覗き込むと、ちょっと急な階段の下になんだか高そうな店構えが見えます(笑) 実際安くはないですが、親子丼のランチは確か800円台で食べられるのでご安心を。

この日私が頼んだのは、日替わりの「鶏南蛮ご膳」とかいうもの。950円だったかな?(※後でレシートを見たら980円でした) ご飯は白米と五穀米から選べるので、迷わず五穀米をチョイス。ご飯とお味噌汁はおかわりができるそうです。

ランチを食べる限りでは、味はまあまあという感じでしたが、お店の雰囲気が上品で、店員さんの接客も丁寧。(ただし、見えるところでは。厨房内では店員同士、若者言葉でワーワーしゃべってました) 目上の人と一緒にご飯、なんてときによさそうなお店です。
この日一番のヒットは、デザートに出てきたグレープフルーツ?(苦味のある柑橘類)のゼリー。とってもフルフルで、でもさっぱりして、おいしかったです。ここのところ寒天のゼリーばかり食べているからかなあ…。

ただ、脚が悪い人はダメなお店かも。席は掘りごたつ式になっていましたが、お店前の階段が…。実はこの日、筋肉痛のため(涙)脚が非常に痛かったのですが、食後店を出るときは、ヒマラヤ登山の心境でした(ウソ)。

豆腐&地鶏 燈庵 吉祥寺

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ピノキオ

060119_pinokio一週間ほど前、ピノキオに行ってきました。
本当は、その下の階のお店に入ろうと思って出かけたのですが、あいにくお休みで、そのままピノキオに初挑戦です。

お店に入っての第一印象は…洋風「お袋の店」って感じ…(イタリアンなんだからマンマといえばいいのかなあ?よくわからんけどとにかく)小さな店内にちょこちょことイタリアをイメージした小物がありますが、全体的に、非常に飾り気のない、庶民的な印象なのです。紙に書いたメニューがぺたぺたと壁に張ってある様子は、なぜか学校新聞を思い出しました(笑) 

この日頼んだのは、日替わりランチの「ツナとエビのドリア」…のつもりだったんですが、出てきたのはツナとベーコンでした(笑)。メニューを読み間違えたかな(^^;) まあ、それでも特に構わなかったので、そのまま食べちゃいましたけど。さて、肝心の味のほうはといえば!お店の雰囲気が雰囲気なので、フツーの洋食屋さんの味を想像しましたが、想像以上にオイシイ! ドリアというと、チキンライスもしくはピラフにホワイトソースとチーズをかけて焼いたもの、という程度の認識だったのですが、なんか、全然違いましたよ?!いや、そういう作り方でもちゃんと作るとあんなに旨くなるのかな、よくわかりませんけど(今回、よくわからんことが多いですね)、とにかく、今まで食べたドリアと違いました(笑) カロリーなどは全く考慮していなさそうなシッカリコッテリ味なのですが、どんどん食が進んでしまい、ダイエットの必要に迫られている身としては、ちと困りましたけどね(笑) 。

お店の方もとても感じがよく、「気取らないお袋の店」という最初の印象が、かなり当たっていたように思います。OLさんや女性客ばかりでなく、ジーンズをずり下げて履いた男の子達が、数人のグループで来てご飯を食べてましたしね!

ピノキオ

| | Comments (6) | TrackBack (0)

ステーキ フォルテ

先日、以前ご推薦いただいた「フォルテ」に、ついに行ってきました!お目当ては金曜日限定のビーフシチューです!

実はこれまでにも何度か足を運んでいるのですが、ここ、いつも行列なんですよねぇ。それであきらめてしまっていたのですが、並ぶのを避けていると入れそうにないので、先日はちょっと粘ってみました。それにしても、午後2時近いのに行列って…ホント、人気があるんですね。

060116_forteさて、他のお客さんは皆さんステーキランチ?を食べていたようですが、私はシチュー!出てきたのは写真のようなお肉がゴロッと入った一品。日本の家庭で作るような「汁物」のシチューではなく、ソースたっぷりのお肉の煮込み、という感じです。それにパスタとソテーした野菜がついています。

このお肉がまた、柔らかくってですねぇ…口の中でホロッと崩れるんです。ウマーーッ!食べたとき思わず顔がほころんでしまいました…不気味ですねぇ、シチューを口にほくそえむ、お一人様の女性客。しかもこれに、サラダ、パンorライス、コーヒー、デザートのアイスクリームまでついて1,000円!ウソッ、これ1,000円でいいの?!女性ならシチューだけでお腹一杯になりそうなくらい、ボリュームもあるんですけど…。

ところでこのお店、金曜日はスタッフが一人少ないために、一番混むのだそうです。日によってはランチ開始から終了まで、ずっと外に人が並んでいるのだとか。でもシチューは金曜だけ…ということは、並んだ人だけがこのシチューにありつけるってこと?!

そんな混雑するお店なのに、スタッフの方が、食事の進み具合をキチンと把握しているのにはちょっと驚きました(カウンターでステーキを焼いている人が、奥のテーブル席にいる私のお皿までチェックして、指示を出していました)。忙しいから余計にそういうことに対する姿勢が厳しくなるのかなあ…。

ちなみにこちらは岩手短角牛を出すお店ですが、シチューのお肉は「和牛の色々なところ」だそうです。アメリカ産だったらイヤだなあと思って「シチューのお肉も国産ですか?」と聞いてみたところ、店員さんは一瞬、ちょっとビックリしたような顔をして、にこやかにそう教えてくれました。もしかして、肉に文句をつけられたと思ったのかな??どこの部位かはわかりませんが、十分オイシカッタですよ!ごちそうさま。

ステーキ フォルテ

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Mr.&Mrs Smith

060115_smith観てきました〜「Mr.&Mrs Smith」。

互いの正体を知らずに結婚してしまったスパイ同士の夫婦、しかもそのキャスティングがブラピとアンジェリーナ・ジョリー。ウププッ、もうどうにもこうにも「ハリウッド全開!」って感じだろうなあ、と想像していたわけなのですが…いやあ、意外とそうでもなかったんですよねぇ。もっと大人向け…シックという意味ではなくて、大人のコメディー、というか。しかもこの作品、結婚経験の有無で、かなり印象が変わるんじゃないかなあ。

前記のとおりの「あり得ない」設定なのですが、その一方ですれ違い気味の夫婦のやりとりが非常にリアルで、「あーー、そうそう!そういうのあるよねぇ」なんて感じ…(笑)。実際にすれ違いかどうかはともかく、結婚後数年たった夫婦ならおそらく、主人公の二人に感情移入できるはず。というのは、恋人同士と夫婦って、やっぱり全然違う間柄なんですよね。

恋人の間は二人の関係は一対一だけど、夫婦になると、二人対不特定多数。二人で一緒に外界と接する、いわば同志になってしまいます。でも、そういう、濃く、しかも日常的な関わり合いでであるがゆえに、時にはつまらないことで激しくぶつかり合ってしまうこともあるわけで…。「(相手を)愛しているし、幸せにしたい、満足してほしい。でも時には、首をしめたくなるようなこともある」なんて感じのセリフがありましたが、この感覚は実際に結婚してみないとわからんでしょう。しかもこの二人の場合、素性を隠していたわけですから…

で、二人のキャラクター設定もまた、よくあるパターンとは違ってまして。多くの場合、男性が冷静で合理的、女性が本能的・直感的に描かれがちですが、この映画は逆なんです。勘が頼りのちょっとやんちゃな旦那と、計算ずくで理屈っぽい奥さん…それがまたお互いの苛立ちの原因だったりするわけですが、これが私の場合「そうそう、そう!なのよ」だったりして(笑)(詳しくはこちら

早い話が、これはスパイ・アクションの映画ではなく、究極の夫婦喧嘩の映画?!です。冷静になると、「この二人のために一体何人が…」とか、「結局これって…」等と考えてしまうのですが、そのあたりはまあ、深く考えずに。…いいのよ、ブラピとアンジーなんだから!

この手のコメディータッチのスパイ映画というと、シュワちゃんの「トゥルー・ライズ」を思い出します。こちらは奥さんにも素性を明していないスパイの夫と、夫を愛しつつも退屈な日常に辟易している妻の話。誠実だけど退屈と思っていた旦那が実は…という、男性が好みそうなパターンですが(これもアホラシくも微笑ましい夫婦愛でしたけど)、それこそハリウッド全開。一方Mr. & Mrs.Smithは、私程度の年代が楽しめる映画だと思います。

ところでこの映画、旦那と一緒に見に行ったのですが、普段はこういうストーリーに無理がある作品をボロクソにけなす旦那が、「よかったねえ、二人の誤解が解けて…」と、ビックリするような感想を漏らしておりました。ウプッ!旦那よ、そういうところがツボだったの?!(笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

A.B.Cafe

久々に、若人好みのCafeって感じのところ(笑)に行ってみました〜!SUBWAYが入ったビルの地下にある、A.B.Cafeです。ここ、「エービーカフェ」ではなくて「エビカフェ」らしいですよ、店長さんが海老沢さんだから。(と、とあるサイトにありました)

060111_abcafeお店はシンプルでオサレな、男の子(もしくはボーイッシュな女の子)が好みそうなインテリアです。でも実際にお店にいたのは、子連れのお母さん二人組みと、若い女の子たちでした。店員さんも女の子ばかり。そういえば、お店の隅に、一人客の若い男の子がいたな…。でも彼は店員さんと仲良さそうに話していたので、関係者なのかも。

メニューはドリンクもスイーツも豊富にあるようでしたが、私のお目当てはあくまでランチ。この日のチョイスは豚肉のガーリック丼?とかいう一品です。豚肉とジャガイモが炒めてあり、上に白髪ねぎが乗っています。見た目はいかにも「Cafeご飯」という感じでしたが、食べてみると、ボリュームもけっこうあり、濃い目の味付けも若い人好みではないかと思います。これにサラダと飲み物がついて900円なり。平日だからもあると思いますが、ちょうどお昼時だったにもかかわらず、店内は意外と空いていました。(たまたま空いてただけかな)

ただ、BGMがやけににぎやかで、一人客としてはちょっと落ち着かなかったような…。ひょっとすると、この日はお子さんが泣いたりしていたせいなのかもしれません。友達とワイワイおしゃべりしたいときには、気兼ねしないですむのでいいかもしれませんね。

そうそう、なぜか私が座った席に、PSPがありました。他にも数席置いていあったようですが、これは一人客用なのかな?私はゲームの類をしないのですが、うれしい人にはうれしいかも。

A.B.Cafe
武蔵野市吉祥寺本町1−11−2 B1
TEL:0422-23-3778

| | Comments (0) | TrackBack (0)

カフェ・ド・伊万里

ここに行ったのは昨年の年の瀬、ランチタイムに買い物を済ませ、とにかくどこかに入ってご飯を食べてしまおう!と焦っていたときでした。パッと目に入ったのが、前々から気になっていた伊万里の看板。いかにもオトナの喫茶店という雰囲気なのですが、確かカレーもおいしいという話が…

迷うほど時間もなかったので、そのまま勢いで入ってしまいました。

060109_imari薄暗い店内は、そう書いてこそいませんが「お子様立ち入り禁止」のムード(笑) くつろいでいるのは40代以降と思われる大人ばかりです。私が座った窓際の席横には、店名の通り伊万里焼が並べられ、骨董品屋のような状態です。これ、高いんだろうな〜(汗) しかも、カレーの薬味を入れた器まで古伊万里のようで…なんだか全面的に「違いがわかる人」のためのお店って感じですね〜(私はわかりません、スミマセン 汗)。

さて、噂のカレーはといいますと、これがまあ、非常に上品なカレーなんですよねぇ…。もちろん伊万里焼で出てきますが、銀色の器で恭しく出てくるのが似合いそうな欧風カレーです。舌触りが全くざらつかず、クリームのように滑らか。それでも野菜の甘みやコクはしっかりあるんです。うわー、なんだかオトナのカレーだわ〜。出てくるのにえらく待たされたので、どうしてくれようかと思っていましたが、そんなことはどうでもいいや、と思い直してしまいました。

いずれにしても、カレーなら早く食べられるというもくろみならCOCO壱番屋あたりにするとして、ここに入るのはゆったりと楽しめるときにしましょう。私のように、カレーだけ食べて飲み物も頼まない人は、店員さんに「えっ?」と言われてしまいます(汗) だってここ、カレー屋じゃなくて喫茶店ですから!今度はもっとくつろげるときに行くぞ!

ちなみにカレーはチキンとポーク、ドライカレーがあり、私が食べたチキンは800円しなかったはず。カレーを頼むと、ドリンクが250円引きになります。

カフェ・ド・伊万里
吉祥寺本町1-7-10
TEL:0422-21-8619

| | Comments (2) | TrackBack (0)

麺僧

060107_menzoえーと、2006年初の吉祥寺情報?は、ラーメンの麺僧ですっ!…実際に食べたのは今日ではなく、1月3日なんですけど…。新年早々ラーメンというのもちょっとなんですが、実際そうだったので仕方ありませんなぁ…(苦笑い)

さて、麺僧は、以前から割とよく入っていた店ですが、吉祥寺界隈に越してきてからは、なぜかほとんど行かなくなってしまいました。味覚が以前と変わったせいもあるのかな…。東京とんこつですが、脂はそれほど多くなく、見た目よりあっさり食べられます。吉祥寺には、第一ホテルの向かいと、吉祥寺駅前交差点のそば(南口店と言われているようです)の2店舗ありますが、味が違うようです(ちなみに私は第一ホテル向かいのほうが好きです)。

この日は南口店に入りました。久しぶりでしたし、最近の私の好みが和風(もしくは清湯)なので、どう感じるかと思っていましたが、今食べても結構おいしかったですよ。味玉らーめんの玉子もトロッとしておいしかったな(「味」玉と言うより「塩」玉だったけど)。

そういえば、ここはしょうゆだけでなく、みそ味もあります。でも私はほとんどしょうゆ味しか食べません。みそ味って、どんなだったかな??

麺僧(南口店)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

あけましておめでとうございます

060103_osechi新年明けましておめでとうございます。今年が皆様に幸多き年でありますよう、お祈り申し上げます。

元旦は吉祥寺の街も静かでしたが、昨日今日は、さすがに賑わっていましたよ。特に今日は、もう「正月」より、単なる「バーゲン」のムードでした(笑) それでも、サンロードのお店のあちこちがシャッターを下ろしている様子は、若者に人気の吉祥寺も、実際には「とある東京都下の街」の「地元商店街」なのだなーということを感じさせました。明日頃からは、もう通常営業になるお店が多いのかな…。

写真はウチのお節です。…いえ、今年のお節は手作りではなく、お店に頼んじゃったんですけど(^^;) 自分で作ったのは、お雑煮と焼き豚だけです。タハハ…。ちなみに元旦は、旦那実家でご馳走をいただきました。お義母さん、スミマセンです!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« December 2005 | Main | February 2006 »