カプリチョーザ・クラシコ
吉祥寺にカプリチョーザがあることは知っていましたが、これまで一度も入ったことがありませんでした。というのも、これだけたくさんのお店がある吉祥寺にいながら、ファミレスのチェーン店に入る必要もないかなあ、と。
が、しかし、吉祥寺のお店はカプリチョーザの中でも特別な店舗で、その名も「カプリチョーザ・クラシコ」というのだとか。ということで、急に気が変わり、ランチに足を運んでみました… まあ、本当のきっかけは、例のおいしいカフェラテさがしだったんですけど(笑)
大正通りにあるお店はこじんまりとしていて、お店に入ってすぐの一階はかなり狭い印象です。店員さんに案内されて2階に上がると、こちらは窓が広く、ゆったりしたスペースになっていました。
さて、席について落ち着いたところで、メニューを眺めたのですが、自分でも思いもよらず、なぜか1000円のピザのランチを注文してしまいました。実は、私がピザを頼むのは非常に珍しいのです!…いえ、特にピザが嫌いなわけではないのですが、なんとなく、食事にするにはあんまり栄養バランスが良くなさそうな気がして。なぜこのときピザにしたのかは定かではありませんが、まあとにかく、あまり食べないピザを頼んでみたわけです。
他のテーブルの人たちがパスタランチを頼んでいるのを横目で見つつ、ちょっと後悔しはじめたころ、まずサラダがやってきました。 よくあるセット用のものよりも一回り大きいお皿に、こんもりと盛られたミモザサラダ。葉っぱだけでなくサラミも入っています。こういうお店のランチセットにしてはちゃんとしている印象です。
で、それを食べ終わった頃、次にやってきたのがメインのピザ。店員さんに目の前でカットしてもらい、さっそく熱々のところをいただいてみました。
「…?!」
えーと、笑われるかもしれませんが、一口食べて連想したのが、お餅。それも、オーブントースターで焼いたお餅ではなく、実家の薪ストーブの上でこんがり焼いた、香ばしいお餅だったのです。
私がこれまで食べたことがあったのは、生地が厚くて具がたっぷりのアメリカンタイプか、生地が薄くてパリパリのローマ風。どちらかというとローマ風のほうが好きなのですが、こんなモッチモチのピザがあるとは!後で知りましたが、こういうのをナポリ風というそうですね。
そういえば、むか~したまたま読んだ「クッキングパパ」(料理漫画)で、ホームシックになったイタリア人女性のために、お餅で和風ピザを作る話がありましたが(それを読んだときは、正直全然ピンと来ませんでした)、これを食べて納得です!うーん、たまにはいつもと違うものを食べてみるのも良いですね。モチモチのピザ、なかなかおいしいです!今度は違うお店でも食べてみようっと…。
ちなみにランチセットは、このほかにデザートと飲み物がついています。これで1000円ならがんばっているのでは。でも、カフェラテは飲めませんでしたけど(^^;)
ワタクシ、この映画は「海猿」のリメイクだと思っていました。というのも、海猿がハリウッドでリメイクされるという噂があったため、予告編を見たときからこれがそうだと思っていましたし、実際に見て、それを確信したわけですが。
東急裏のスパニッシュ・イタリアン(?)、Cafe Rigoletto。実はこのお店、吉祥寺でおいしいカフェラテを探しはじめて、
一軒目はマキネスティ。好きな人の間ではかなりの有名店らしく、しかもカフェラテはお客の目の前で入れてくれるというではアリマセンか!(ラテアートを描く手元を見るのは、なかなか楽しいんですよ!)吉祥寺から電車を乗り継ぎ、さっそく行ってみました。
ZOKAはアットホームなマキネスティとはうってかわって、スターバックスに似た都会的な雰囲気のお店です。店員さんの接客もこなれた感じで、店内も広く、2階席にはマグカップを手にレポートを書いている人たちもいたりして。
久しぶり(でもないけど)に飲んだCaffe Cuoreのカフェラテは、やはりミルクとエスプレッソがトロッと混じり合い、ミルクの味でふんわり甘い。そしてエスプレッソの苦さではなくコクを感じるのです。…うん、やっぱりこの味は気のせいじゃなかったのね…。
店内は明るく小奇麗な感じですが、隣のNOLLY'Sの店内がガラス越しに見えるのが、面白い演出になっています。この2店は系列店のようですから、お洋服を見に来た人にはCAFEが見え、CAFEにいる人にはお洋服が見えて、どちらにも興味を持ってもらえるようになっているんですね。
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