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カプリチョーザ・クラシコ

吉祥寺にカプリチョーザがあることは知っていましたが、これまで一度も入ったことがありませんでした。というのも、これだけたくさんのお店がある吉祥寺にいながら、ファミレスのチェーン店に入る必要もないかなあ、と。
が、しかし、吉祥寺のお店はカプリチョーザの中でも特別な店舗で、その名も「カプリチョーザ・クラシコ」というのだとか。ということで、急に気が変わり、ランチに足を運んでみました… まあ、本当のきっかけは、例のおいしいカフェラテさがしだったんですけど(笑)

070217_classico大正通りにあるお店はこじんまりとしていて、お店に入ってすぐの一階はかなり狭い印象です。店員さんに案内されて2階に上がると、こちらは窓が広く、ゆったりしたスペースになっていました。

さて、席について落ち着いたところで、メニューを眺めたのですが、自分でも思いもよらず、なぜか1000円のピザのランチを注文してしまいました。実は、私がピザを頼むのは非常に珍しいのです!…いえ、特にピザが嫌いなわけではないのですが、なんとなく、食事にするにはあんまり栄養バランスが良くなさそうな気がして。なぜこのときピザにしたのかは定かではありませんが、まあとにかく、あまり食べないピザを頼んでみたわけです。

他のテーブルの人たちがパスタランチを頼んでいるのを横目で見つつ、ちょっと後悔しはじめたころ、まずサラダがやってきました。 よくあるセット用のものよりも一回り大きいお皿に、こんもりと盛られたミモザサラダ。葉っぱだけでなくサラミも入っています。こういうお店のランチセットにしてはちゃんとしている印象です。

で、それを食べ終わった頃、次にやってきたのがメインのピザ。店員さんに目の前でカットしてもらい、さっそく熱々のところをいただいてみました。

「…?!」

えーと、笑われるかもしれませんが、一口食べて連想したのが、お餅。それも、オーブントースターで焼いたお餅ではなく、実家の薪ストーブの上でこんがり焼いた、香ばしいお餅だったのです。
私がこれまで食べたことがあったのは、生地が厚くて具がたっぷりのアメリカンタイプか、生地が薄くてパリパリのローマ風。どちらかというとローマ風のほうが好きなのですが、こんなモッチモチのピザがあるとは!後で知りましたが、こういうのをナポリ風というそうですね。
そういえば、むか~したまたま読んだ「クッキングパパ」(料理漫画)で、ホームシックになったイタリア人女性のために、お餅で和風ピザを作る話がありましたが(それを読んだときは、正直全然ピンと来ませんでした)、これを食べて納得です!うーん、たまにはいつもと違うものを食べてみるのも良いですね。モチモチのピザ、なかなかおいしいです!今度は違うお店でも食べてみようっと…。

ちなみにランチセットは、このほかにデザートと飲み物がついています。これで1000円ならがんばっているのでは。でも、カフェラテは飲めませんでしたけど(^^;)

カプリチョーザ・クラシコ

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守護神

えーーーと、ランチの話じゃなくてごめんなさいね(^^;)
旦那がどうしても見たいというので、一緒に映画「守護神」を観てきたのですが、それについてちょっと書いておきます。

070212_shugoshin_1ワタクシ、この映画は「海猿」のリメイクだと思っていました。というのも、海猿がハリウッドでリメイクされるという噂があったため、予告編を見たときからこれがそうだと思っていましたし、実際に見て、それを確信したわけですが。
でもこれ、リメイクってことになっていないんですね!えええっ!ビックリ!設定やあちこちのエピソードがかなり似ているんですけど!!
相棒を亡くし、心に深い悲しみを抱いた教官と、優れた才能を持ちながらも、やはり心に傷を負った研修生。彼らの葛藤や成長が描かれているわけですが、研修生達の訓練の様子や恋模様などもよく似ていて…「ああ、あのエピソードを、アメリカではこんな風にしたわけね」なんて思いながら見てしまったんです!

映像の迫力は、さすがに邦画では太刀打ちできないものがありましたが、ストーリー自体はどこかしら描き足りないような感じで、「リメイクだからこうなっちゃったのかな」なんて思ったのですが、うーーん、これ、リメイクじゃないのかぁ…。少なからず影響はされていると思うんですけど、違うのかなあ…。リメイクじゃないなら、脚本にちょっと難があるような?それに、この後に海猿のリメイク版を作っても、違いがあまりなさそうな気が…。

あ、「海猿」に関しては、ワタクシ「LIMIT OF LOVE」より一作目のほうが好きです。単純でちょっと軽めの青春物語(笑)ですが、そこが逆によかったなあと(原作の漫画は読んでいないので、原作との比較はできませんが)。二作目は愛やらなにやらを強調しすぎた感がありましたし、海上保安庁の宣伝映画と化してたような(汗)。

なにより一作目は、藤竜也演じる教官が良かったんです。深い悲しみを胸に秘めたまま、それを決して人には見せず、生徒達に対して熱い気持ちを持っていても、常に教官としてクールに振舞う…なんというんですかね、「日本の男の美学」がひじょーにわかりやすく具現化された存在だったわけです。

で、それに対して守護神のケビン・コスナーは、もっとこう…普通の人なんですよ。まあこの映画の場合、教官と新米が二人とも主役という感じなので、彼の内面に焦点が当たることになり、そうならざるをえないんでしょうけど、それにしても奥さんとの関係もアメリカの映画に良くありがちなパターン(ネタバレは避けますが、ホントに多いパターン!)で、ラスト付近は、「これ、バック・ドラフトでもみたぞ」という感じ。

いや、比べちゃうから良くないんですよね、きっと。海猿を知らなかったら全然違った目で楽しめたのだと思います。でもさー、似すぎなんですよねぇ、やっぱり…。日本でもアメリカでも海難救助に携わる隊員は同じような境遇だというだけかもしれませんが、何も知らずに観たかったなあ。

ただ、繰り返しになりますが、絵はさすがにすごかったです。エンディングも泣けましたし、エンドロールの写真もよかった。
ところで私、当時一世を風靡した「ボディー・ガード」も特に好きじゃなかった(というか、なんだか白けた)んですが、ひょっとしてケビン・コスナーと相性が悪いのかも???

ちなみに旦那は「海猿はテレビっぽかったけれど、こっちは映画らしい映画。面白かったと思うよ」といっていました。ただし同時に「これ、リメイクじゃないならパクリなんじゃないの?」とも言っていました…

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Cafe Rigoletto

070207_rigoletto東急裏のスパニッシュ・イタリアン(?)、Cafe Rigoletto。実はこのお店、吉祥寺でおいしいカフェラテを探しはじめて、カフェ・ビシュエよりも先に入ったお店なのですが、今更の記事になってしまいました… というのも、なんだかフクザツな気分になってしまったのです、トホホ。

とあるサイトでこのお店の接客を絶賛していたので、期待して行ったのですが…
うーーん。
どうもこのお店に納得していない自分を感じつつ、客商売って難しいんだなあ、と思ってしまったのでした。

あらかじめ説明しておきますと、こちらのお店、広い店内はイタリアン・バール風(2階はまた別のテイストらしいです)で、なかなか洒落た雰囲気です。友達とちょっと気の利いた、でもカジュアルなお店で食事したい、なんて時によさそうですし、ある程度の人数でも対応してくれそうで、便利なのではないかと思います。多分人気が出るだろうな~という印象です。

私が食べたパスタは、まあまあおいしいといった感じでしたが(ちょっとしょっぱかったですが)、メニューもたくさんありますし、特にランチタイムはセットにすればお得に食べられるようです。※ランチは平日のみらしいです

で、何に納得していないのかを全部書くとえらく長くなってしまうので割愛しますが、テキパキした対応や丁寧さを好ましく感じる人もいれば、慇懃無礼に感じる人もいる、というところでしょうか。人と人に相性があるように、お店(店員)とお客の相性というのがあるんでしょうね。また、一人客と大勢の客では感じ方が違うというのもあるかもしれません。

でも、コーヒーをこぼした(カップにたらした)跡を拭かずにそのまま持ってくるのは、ちょっとどうかなあ、と。いくら丁寧に対応されてもなあ…。あと、メニューもちゃんと説明してほしかったです。ランチセット(+250円でジュース、サラダ、ドリングがつく)を頼んだつもりが単品扱いになり、+200円でドリンクだけになってしまいました。

そうそう、そもそもこのお店にはカフェラテを期待していったのですが、ランチメニューにはごく普通の飲み物しかありませんでした。(「飲み物は何がありますか?」と聞いたのですが、ランチ用のメニューしかもらえませんでした)

お店の作りは面白いので、「よかったですよ!」とコメントできないのが残念ですが、お友達とワイワイ食事したいときなどにはきっと良いのではないかと思います…多分(^^;)

※このお店をプロデュースしたのは接客の神様と呼ばれる人だそうですが、私の中ではなんだかイヤなモヤモヤが残ってしまい、怒ることも、納得することもできずにいます…。どなたかに「このお店、良かったよ!」という話を聞かせてほしいです。

Cafe Rigoletto

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マキネスティ@麻布十番

おいしいカフェラテを探し始めてしばらくたちましたが、どーも吉祥寺では あの味 とめぐりあうことがありません。もしやあれは私の気のせいだったのかも…と思い始めた今日この頃、その真否をたしかめるべく、吉祥寺にこだわらず都内の人気店にも足を運んでみることにしました!

070204_macchinesti_1一軒目はマキネスティ。好きな人の間ではかなりの有名店らしく、しかもカフェラテはお客の目の前で入れてくれるというではアリマセンか!(ラテアートを描く手元を見るのは、なかなか楽しいんですよ!)吉祥寺から電車を乗り継ぎ、さっそく行ってみました。
今回行ったのは麻布十番店。店内はこじんまりとしてアットホームな雰囲気で、お客さんの西洋人率高し!そしてそこはかとなく漂うアメリカの匂い…。雰囲気という意味ではなく、本当にアメリカの飲食店の「匂い」がするんです!(笑)あれは食材の匂いなのかな?というのも、ドリンクだけでなくおいしそうなランチメニューがたくさんあるんです!
うわー、どれも食べてみたい…でもここで食べ過ぎると次の店にいけなくなる!ということで、カフェラテとチーズケーキで我慢することに。(我慢といいつつ食べてるあたり、どうなのよ)

さて、期待のカフェラテは、やはり温度がぬるめの優しい味。ミルクの舌触りは滑らかでした、が…あれ?…ミルクとエスプレッソがトロッと混じりあわずに、フォームミルクが薄く浮いて、分離した感じです。
実は今回バリスタのお姉さんが一杯目を失敗し、再度入れなおしてくれたのです。ロゼッタもちょっといびつな感じ…もしかすると、まだ慣れてない人だったのかもしれませんね。でもお店の雰囲気も店員さん達の接客もいい感じで、常連さん(らしい人)の多さからもお店の人気がわかります。これは、今回は無効ということで、次回に期待かなあ…。

ということで、下の「ZOKA」に続く…

マキネスティ

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ZOKA@赤坂見附

マキネスティからの続き…

マキネスティでしばらくくつろいだ後、次に向かったのは、赤坂見附のZOKA。赤坂といえば九州じゃんがらラーメンと思っていた私が、まさかカフェラテのために赤坂に向かうことになろうとは…

070204_zokaZOKAはアットホームなマキネスティとはうってかわって、スターバックスに似た都会的な雰囲気のお店です。店員さんの接客もこなれた感じで、店内も広く、2階席にはマグカップを手にレポートを書いている人たちもいたりして。

ここで頼んだのは、もちろんカフェラテと、チョコレートケーキ…うう、ついまた甘いものを頼んでしまった…(笑)
程なくバリスタのお兄さんが出してくれたのは、ロゼッタの白黒が反転したようなカフェラテでした。口にしてみると、ミルクは先ほどのマキネスティよりもトロリとして、エスプレッソとの一体感もあります。うん、やっぱりこの舌触りが本当なんだなあ…。さらに、温度はぬるめですが、カップが熱いためか、口にしたときぬるさを感じさせません。
ただ、エスプレッソの苦味が強いはっきりした味で、「ふんわり優しいカフェラテ」という感じではないかも?

カフェラテ2杯とケーキ2個で大分膨れたお腹をさすりつつ、マズい考えが頭をよぎりました。
「あの味」は、マキネスティの味とZOKAの舌触りが一緒になった感じなんだよなあ…。

…そして結局、本日の3軒目、Caffe Cuoreに行くことに。あー、私、旦那の不在(夕食の準備を心配しなくていい!)をいいことに、何をやっているのかなぁ??

下の「Caffe Cuore 3」に続く…

ZOKA

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Caffe Cuore@代官山 その3

ZOKAからの続き…

代官山についたのは、もうすっかり日が暮れたころ。駅の方から見るキャッスルストリートは、絵本の挿絵にある街のように、キラキラと輝いて見えました。

070204_cuore久しぶり(でもないけど)に飲んだCaffe Cuoreのカフェラテは、やはりミルクとエスプレッソがトロッと混じり合い、ミルクの味でふんわり甘い。そしてエスプレッソの苦さではなくコクを感じるのです。…うん、やっぱりこの味は気のせいじゃなかったのね…。

マスターに聞いたところ、このお店は独特のブレンドをしているそうで、エスプレッソそのものにも自信があるとのこと。せっかくなので頼んでみることにしました(飲みすぎだって!)。

おいしいエスプレッソには厚いクレマの層ができるのだそうで、上からお砂糖をかけてもすぐには沈みません。白い砂糖にエスプレッソがじわっと染みこみ、その後ためらうように沈んでいきます。そして、お砂糖を入れたエスプレッソを飲んでギョギョッとビックリ、苦いというより、まるでチョコレートのようなコックリと濃厚な味わいなのです! エスプレッソって、本当はこういうものだったのね!やばい、本格的にはまりそう(笑) …って、ごめんなさいね、吉祥寺じゃないのに!でも本当にオイシイんですよ!

私がビックリしている間にも、お店にはきれいなお姉さん達がやってきて、クマやワンコのデザインカプチーノに「カワイイ~!」と歓声を上げていました。いや、たしかにデザインカプチーノもかわいんだけど、ここではカフェラテとエスプレッソを飲んでみてよー、と、内心思ってみたりしたのでした(自分もエスプレッソは飲んだばっかりのくせに 笑)。ちなみにカフェラテの横にあるのはプリンマキアート。濃厚な味のプリンにエスプレッソのシロップがかかって、なかなか美味でした。

本日飲んだカフェラテ3杯、エスプレッソ1杯、ケーキ類3個。カフェインとカロリーの取りすぎですよねぇ。今日、ちゃんと眠れるかなあ…

(次回はちゃんと吉祥寺の話題を書きます!許して下され…)

Caffe Cuore

追記:Caffe Cuoreは2月で閉店してしまいました!(涙)
現在は次のお店を出店する準備中だそうです。

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CAFE FREDY

「おいしいカフェラテを探して」(きっかけ第1弾第2弾)第3弾!東急百貨店の3階にある、CAFE FREDY です!
3階のフロアの奥のほう、目立たないところにありますが、店内はマダム達で大賑わいです(写真には写っていませんが)。皆さんよく知っているんですね!

070201_fredy店内は明るく小奇麗な感じですが、隣のNOLLY'Sの店内がガラス越しに見えるのが、面白い演出になっています。この2店は系列店のようですから、お洋服を見に来た人にはCAFEが見え、CAFEにいる人にはお洋服が見えて、どちらにも興味を持ってもらえるようになっているんですね。

さて、お目当てはもちろんカフェラテですが、やはりランチもおいしいに越したことはありません。とはいえデパートのCAFEということで、それほど期待していなかったのですが、このお店はランチ用のメニューが数種類、加えて日替わりのメニューもちゃんとありました!なんだかちょっと得した気分。それに、ランチで選べるドリンクメニューにもちゃんとカフェラテがありましたよ。

注文を済ませて、まずやってきたのは、ちょっといびつなハートがかわいいカフェラテでした。エスプレッソの苦味が少ない優しい味で、上にフォームミルクがフワッと浮いている感じです。ただ、ミルクはやはり熱めで、甘みはほとんど感じません。…いえ、以前の私だったら十分満足できたのですが、どうもあの味を求めてしまう…。あの味は、プロのバリスタならではなのかもしれませんね。それに、ランチタイムには熱くて苦いカフェラテのほうが合っているのかも??

でも、カフェラテの分を差し引いても満足できたのが、写真のグリルサンドなんですよ~ この日頼んだのは、日替わりのグリルサンドで、豚とねぎ味噌のサンドイッチ。…それ、ホントにサンドイッチ?というメニューですが(笑)、これがなかなかおいしかったんですよ!グリルサンドは食感がサクサクしていて、ホットサンド好きの私にはたまりません!このサンドイッチに、グリーンサラダとデザート(ムース)がワンプレートになっています。これとカフェラテでしめて920円。うん、なかなか満足感のあるランチでした!

CAFE FREDY

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