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吉祥寺麺通団

吉祥寺麺通団の評判をネットでリサーチしようとyahooで「吉祥寺 麺通団」と検索したら、なんとこのブログがトップに来てしまっていた…(汗) ご、ごめんなさいね!あんまりいいコト書いていないサイトが出てきちゃって…
いやね、検索したのは、麺通団を「?」と感じたのが、私の間違いだと思いたかったからなんですよ。でも、やはり同様に「しょっぱい」と思っている人が多かったのね…。

さて、味についてはすでに結構書いてしまったので、まずお店(店内)について少し。
お店に足を踏み入れて連想したのは「学祭の模擬店」。店内は広いんだけど、広いというよりガランとした感じがしたのは何故なんだろう?

狭い入り口から入るとすぐに厨房兼注文カウンター。ここで注文をし、頼んだものを自分で受取り、レジで精算して席に着く、セルフサービス式。
まあこれ自体は悪くないと思うんだけど、すぐに注文の品が出てくるならともかく、私が行ったときはしばし待たされた。でも出来上がりを待つためのスペースはなく、しかも後ろからは次の人たちが入ってきて、お客が狭い入り口付近にゴチャッとたまってしまう。これにはちょっとイラッと来たなあ…。並ぶのはかまわないから、せめて並べるくらいのスペースは作ってほしいのよね。こういうところも学祭っぽく感じる一因かも。

070726_menstudan味については先に書いたとおりで、麺は腰があっておいしいんだけど、なぜだかしょっぱい…。私が食べたのは勝谷誠彦氏考案という「めんたま(明太子と玉子)」。あまりのしょっぱさに、明太子の味が強すぎたせいかと思ったら、旦那が食べた「ぶっかけ」も同様…。「自慢のだし」らしいけれど、ちょっとしょっぱすぎなんじゃなかろうか?讃岐では醤油うどんもぶっかけうどんも、しょっぱいと思ったことは一度もないんだけどなあ。まさか東京の人向けにしたとか??あつかけを食べればまた違うのかな…

(ちなみに私が好きなさぬきうどんのメニュー(?)は、かまたまうどんとしょうゆうどん。しょうゆうどんにはた~っぷりの大根おろしをいれて食べたい!今度は色物(?)に気を取られずに、初志貫徹でいくぞ!)

次に値段。吉祥寺という立地を考えると妥当だ(というかむしろ安い)と思うけれど、でもどうしても本場と比べてしまう(苦笑) 今回わたしが食べためんたま(小)は、本当にちょこっとサイズで350円。いや、明太子が乗っているめんたまはがんばっているけど、かまたまの小でも350円。
070726_sanuki一方右の写真は、私が少し前に讃岐のフツーのお店で食べた、温玉(温泉玉子)うどん。文字だけのメニューに370円とあったので、温泉玉子が乗っているだけかと思ったら、わかめや薬味がたっぷり乗ってきた。当然量はたっぷり一人前。おいしかったので翌日も食べました(笑)
この二つの差が20円か…。麺通団が高いわけじゃないんだけど、讃岐ってスゴイ…。

いや、自問自答で申し訳ないけど、東京で腰のある讃岐うどんが食べられるだけでも大変なことなのかな??うん、そうに違いない。でもせっかくなら、しょっぱくない方がいいです(笑) あと、おでんも希望します!

吉祥寺麺通団




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ヨドバシ吉祥寺 レストラン街&麺通団 ざっくり感想

ええと、今ちょっと取り込んでいますので、入ったけれどアップしていないヨドバシのお店&麺通団について一言づつ。多分近日中にアップします!

【Xi'an(シーアン)】
同僚の感想とほぼ同じ… 麺がムチムチしておいしいです。スープもわかりやすく美味しい味(笑)で、麺を削るパフォーマンスも見えるし、店内の雰囲気も悪くない。でも店員さんはいかにも中国系の人だな~あのぞんざいな接客は(笑) でもなぜか、日本人じゃないから(というか、中華系なら)しかたない、と思ってしまう… これって逆差別??

【ごはん處 おふくと虎吉】
塩サバの定食が「悲惨だった」と聞いたので、迷った挙句、私が鶏の黒酢炒め、同僚が酢豚を注文。出てきたのは鶏と豚が違う以外ほぼ同じものだった(笑) しかも、店員さんがはじめに「酢豚です」といって鶏らしきものを持ってきて、あれ?と思ったら、その後再度酢豚を持ってきた。それを見て、店員さん自身が何だかわからなくなったらしく、最初に持ってきた方(「酢豚」と言った鶏らしきもの)を「作り直します」といって下げてしまった。
???
酢豚と鶏だったならそのままでよかったのでは…
味は、おふくろの味というより紅虎系(笑 系列店だから仕方ない)。両方味見した同僚は「酢豚より鶏のほうが美味しい」といってました。

【麺通団】
ヨドバシのそば、ジョニー海岸の跡地に、映画「うどん」でおなじみ麺通団の系列店が出来ました!結構期待して食べに行きましたが…
うーーーーーん。どうなんだろう。詳しくは後日書くとして、麺は確かに腰があっておいしいんだけど、問題は味…なぜあんなにショッパイんだろう?めんたま(めんたいこと玉子)もぶっかけも、味が妙に濃くてしょっぱい!鶏のてんぷらも、おいしいんだけど塩っ辛い… たまたまだったのかなー。
そして、これは(東京で出店する以上)いたしかたないとは思うけれど、高い。いや、ここが高いというより讃岐で食べるうどんが安すぎるだけなんだけど、本場の2倍の値段設定というところか。
それと、なぜおでんがないんだろう。讃岐のうどんのお店なら、おでんは必須アイテムだと思うんだけど、何かの事情でおでんの提供は難しいのかな?(確かはなまるうどんもそうだったような)
それにしても、皆さん情報が早い!目立たない場所なのに、結構人が入っていましたよ。

それでは、詳しくはまた後日!

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ランチ代で義援金

このブログで新潟の震災を取り上げるのが、悲しいことに、3年前に続いて2度目になってしまいました。
この震災でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、被害にあわれた方々が、一日も早く平穏な日々を取り戻せますよう、陰ながらお祈り申し上げます。

新潟・長野に支援物資を送る予定の方もいらっしゃるかもしれませんね。
ただ、支援物資は大量に送られると逆に手間取ってしまうらしく、柏崎では個人からの支援物資は受け取らないことに決めたようです。小額でも、義援金のほうが役に立つかもしれません。

今日、新潟県のHPに義援金の受け入れ先が出ていました。私もあまるほどお金があるわけではありませんが、気持ちだけでも送金することにしようと思います。
被災地の様子が気になる方は、明日(今日?)のランチはおにぎりとお茶にして、浮いたお金を義援金に回すというのはどうでしょう?(もちろん、もっと送金可能な方は遠慮なく! 笑)

こういうのって、なんだかどこか偽善っぽいような気がしたりして、いつも自分の中で葛藤があるのです。でも、たとえ偽善であっても、何もしないより何かするほうがマシ!たとえ自己満足であっても、実際役に立つなら、それでいいのだ!ということで。

平成19年新潟県中越沖地震義援金の受け入れについて


おまけ:
前回の震災では、ユニクロにメールを送って旦那に怒られました… でもあれ以来、私はユニクロを応援してます!(笑)

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ごくらーめん@ヨドバシカメラ 吉祥寺

ヨドバシカメラのレストラン街オープン2日目、万豚記に続いて突撃したのはごくらーめん。百麺という人気ラーメン店がプロデュース?しているお店だとかで、豚骨と魚介のスープを合わせた「ごく節とんこつラーメン」が売りの様子。最近豚骨にはあまり食指がうごかないワタクシですが、その「合わせスープ」とやらに期待をこめて入ってみました。

070715_goku大きな暖簾をくぐると店内は薄暗く、モダン和風のシャレた雰囲気。いかにも今時の「はやりのラーメン屋」という感じです。ラーメン一杯680円~と、決して安くはありませんが、ヨドバシのレストラン街の中では入りやすい値段だというのも見逃せない(笑)。平日のランチにはもちろんですが、家族で来たときにも、せっかく安い品を求めてヨドバシに来るわけですから、食事も手軽なほうがいいですよねぇ?

で、ラーメンの感想ですが。

うーーーん。
一緒に行った旦那は一口食べて、「大工のような味…」と、ナゾの言葉を吐きました(笑) 削り節の味がイヤに強い場合、旦那はなぜか木の削りカスの匂いのように感じるらしいのです。たしかに、コッテリした豚骨に負けないためなのか、魚介のダシの味が妙に濃い。でもまあ、それは好みによると思いますので、大工を想像しなければ(笑)いいのではないかと。

ただ、私がちょっともったいないなと思ったのは、ツルツルの麺の方。
麺にスープが全く絡まない。麺を食べても、あれだけコッテリ濃厚なスープの味がほとんど感じられないんですよねぇ。スープも麺もおいしくないわけじゃないのに、本当に不思議なくらい、見事に「バラバラ」に感じられてしまう。うーむ、もったいない…。
それとも、これは私の好みの問題なんですかね…。百麺の本店はどうなんだろう。

このお店に入って、かの有名なちゃぶ屋が出したCHABUTON(ブログにはアップしていませんが、大分前に食べました)も取り立てておいしいとは思えなかったことを思い出しました。どうせなら、ちゃぶ屋の味で出してほしかったなあ。思うに、おいしいお店はあまり新しいアレンジをしないほうがいいんじゃないでしょうか?

で、話はごくらーめんに戻しますが、開店直後ということもあってか、これがまた店員さんたちがゴタゴタで…(笑)
注文を受ける順番と出す順番がグチャグチャで、私たちの先にも待っている人が大勢いる中、私たちよりかなり後に入ってきたお客さんに、先に注文の品を出していました。どうやら注文伝票を並べる順番を決めていなかったらしく、オーダーを取る人と作る人、運ぶ人がゴチャゴチャになってモタモタ。食器を落っことしたり、出す人を間違えたり、まるで研修中の様子を見ているようです(ある意味面白いともいえますが)。

まあ、開店直後に慣れないバイトを使っているのでしょうがない、ということなのかもしれませんが、お店の偉い(らしい)人が、他のお客が行列を作って待っている目の前で、知り合いと長い立ち話をしているところを見ると、このお店自体の問題もあるのかな~という気もします。
たとえその人が店内で何をするでなくとも、待っている人たち(客にとっては「待たされている」ですよね)の前で立ち話をしているのは、客商売として無神経だと思うんですよ、やはり。

ごくらーめん

※おまけ情報
昨日(7月14日)、所用によりヨドバシカメラに行ってきました(ランチも食べてきました!内容はまた後日)が、ずっとほしかったニンテンドーDS Liteが、なぜかフツーに売っていました…。
金曜に緊急入荷したとの噂を聞き、でもさすがにもう(土曜午後)売っていまいと思っていたのですが、「ありますか?」と聞いたところ「ありますよ、何色ですか?」とフツーに言われ、拍子抜けしまいました。これを読んだ方でDS Liteがほしい方は問い合わせてみては。既に売り切れていたらゴメンナサイね!

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ヨドバシカメラ 吉祥寺 レストラン情報 番外編

実はワタクシ、先週は出張で吉祥寺を離れていたのですが、その間吉祥寺にいた同僚が、なんとヨドバシのレストラン情報を送ってくれました!
ということで、本日は番外編、同僚からの情報をお届けします!

+++++

『今日の吉祥寺ランチは、韓のおしりに行ってきました。意外とおいしかったよ。あんまり混んでなかったから店員もちゃんとしてた。ただ、テーブルの上においてあるメニューやチラシに誤字など、突っ込みどころが多くあったのが笑ったけどね。』

++ 別の日のメール

『今日のランチは、Xi'an(シーアン)に行ってきました!「吉祥寺・ランチ」のコメントで悪評高かった店だったのですが、怖いもの見たさで入店してしまいました。早速、お店で一番辛そうなメニュー「中国山椒が刺激的!本場!超辛いスープのマーラー刀削麺」を注文。パクチは乗せないでね!って頼んで、激辛山椒はOKしてオーダー。
まっかっかなスープにかなりビビったけど、さぬきうどんのような食感の刀削麺は、激辛スープとのからみからもよく、これがかなりうまかったのだよぉ!
店員は日本人じゃなかったので、態度は悪かったけど、この麺には十分満足でした。それどほ辛いとは思わなかったんだけど、どちらかちえば山椒で口が痛いって感じ!でも、あのモチモチとした食感の麺は、また味わいたいと思わせるものでした。』

しゃぶしゃぶ 但馬屋にもひそかに足を運んだのだけど、接客は最悪の悪!
で、肝心の肉の味は値段相当というか、うまくはなかったね。案内された椅子が4脚全部ぬれていたので、店員にそれを注意したんだけど、なぜか面倒くさそうにテーブルの上を拭いて立ち去ろうとする始末。ちょっとムッとして、もう一度椅子の上を指差すと、嫌々拭いていった。あー、気分悪い!』

++++

うん、まあ、ヨドバシのレストラン街のお店は総じて接客の評判が悪いですね(笑)
開店後もバイト募集の広告を出しているお店もありましたしね~(しかも「未経験者歓迎」で)
ちなみに上記のメールを送ってくれた同僚によると、このレストラン街に出店している定食屋は「サンプルと違って本物が本当にしょぼいし、店員の態度も悪いし、ものすごく待たせるし、最低。もう絶対に行かない」だそうです。そこまで言われるといってみたくなるなあ…(笑)

ということで、ご参考までに。

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万豚記(ワンツーチー)@ヨドバシカメラ 吉祥寺

先週なんとなく中途半端にオープンしたヨドバシカメラ マルチメディア吉祥寺ですが、7月6日、ようやく専門店とレストラン街と共にグランドオープン!
ということで、6日のオープン当日、さっそくレストラン街に突撃(?)いたしました!

レストラン街に出店しているのは以下のお店です。


  • ノラの台所(イタリアン)
  • 万豚記(大衆中華)
  • 江戸前寿し 海鮮処 寿し常 (寿し・和食)
  • 鶴橋風月(お好み焼き)
  • 先斗入ル(京風スパゲッティー)
  • インドカリーダイニング Cobara-Hetta(インドカリー)
  • ごはん處 おふくと虎吉(定食)
  • ごく らーめん(ラーメン)
  • 韓のおしり(韓国ダイニング)
  • 焼肉の牛太 本陣 イースト(焼肉)
  • しゃぶしゃぶ 但馬屋(しゃぶしゃぶ)
  • Chanko Dining 若(ちゃんこ鍋と創作和食)
  • Xi'an(シーアン) (西安料理 刀削麺・火鍋)


その中で私が楽しみにしていたのは万豚記(ワンツーチー)です。私がこれまでに入ったことがあるのは六本木店。といってもきれいなお店ではなく、まるでバラックのような?お世辞にもきれいとは言えない店舗で営業しているのです。
吉祥寺にできるのもてっきりそんなイメージのお店だと思い込んでいたのですが、マルチメディア吉祥寺にオープンしたのは、紅虎餃子房によく似たイメージのお店。万豚記は、実は紅虎餃子房とおなじ際コーポレーションが経営するチェーン店だったんですね。どうりで似ているわけだ。

070708_wantutiメニューは豊富で、ご飯類も麺類もあります。坦々麺はメニューの写真を見ると蒼龍唐玉堂のような感じなのかな?(系列店だし) なかなかおいしそうでした。
今回は土鍋ご飯の類を頼みましたが、味はこっくりとした濃い目、まさに紅虎系統の味で、おいしかったです。ただ、なぜか六本木店のような面白さはあまり感じませんでした。こなれちゃっているのかな?そこがちょっと残念でしたが、でも逆に、安心して家族で入れる味ということもしれませんね。

で、ここからが本題ですが。
ワタクシ、これまでイロイロと本音で感想を述べてきましたので、今回もそうさせていただきたいと思います。何に対してかって、店員の接客にですよ!
新規オープン時ってこんなにゴタゴタなのか!というのが率直な感想です。
ワタクシが同僚とともに行った際の状況はこんな感じ… 同僚は結構怒ってましたねぇ。


  • すぐそばにいた女性店員に声をかけても(聞こえないふりなのか?)来ない
  • 諦めて他の男性店員に声をかけても、注文用の端末がないのか何なのか、おろおろしてなかなか来ない
  • 店員(の一部)がダラダラウロウロしている。客に見えるところ(私たちのすぐ横!)でおしゃべりしている
  • 注文を間違って違うものを持ってきた
  • 食べ終わったとたん食器を下げにきた
  • 食器を下げつつ、食後のデザートを、まるでマックのポテトのようにセールスしていった(いや、セールスするのはいいんだけど、「食後のデザートはどうなさいますか?○○と○○がございますが」って言われたら、セットだと思う人もいるでしょ?それで頼んじゃったら、お金取るわけでしょ?タチが悪いなあ)
  • 注文の間違いの訂正をさらに間違えて、伝票に実際よりも高い金額を乗せてきた
  • その間違いを指摘しても、間違っていることがなかなか分からず、レジでゴタゴタした


店員さんは、見た感じ接客に不慣れなバイトさんの割合が高いのではないでしょうか。大勢の人がお店の品定めに来る新規オープン時に、経験不足のバイトを使うのはやめたほうがいいんじゃないのかと思います、ホントに。(あれがバイトじゃないというなら、もっと問題ですけどね!)
※ただ、このゴタゴタ感は、何も万豚記だけじゃなかったんですよ~!その話は次回のお楽しみ。

しばらくは混むだろうし、次に行くのは当分先かなあ…。その時には接客もこなれていることを期待しています。

ところで、このレストラン街、夜の11時までやっているんですね!夜に食事できる場所が増えてウレシイです。

万豚記 ヨドバシ吉祥寺店

ヨドバシカメラ 吉祥寺

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