吉祥寺麺通団
吉祥寺麺通団の評判をネットでリサーチしようとyahooで「吉祥寺 麺通団」と検索したら、なんとこのブログがトップに来てしまっていた…(汗) ご、ごめんなさいね!あんまりいいコト書いていないサイトが出てきちゃって…
いやね、検索したのは、麺通団を「?」と感じたのが、私の間違いだと思いたかったからなんですよ。でも、やはり同様に「しょっぱい」と思っている人が多かったのね…。
さて、味についてはすでに結構書いてしまったので、まずお店(店内)について少し。
お店に足を踏み入れて連想したのは「学祭の模擬店」。店内は広いんだけど、広いというよりガランとした感じがしたのは何故なんだろう?
狭い入り口から入るとすぐに厨房兼注文カウンター。ここで注文をし、頼んだものを自分で受取り、レジで精算して席に着く、セルフサービス式。
まあこれ自体は悪くないと思うんだけど、すぐに注文の品が出てくるならともかく、私が行ったときはしばし待たされた。でも出来上がりを待つためのスペースはなく、しかも後ろからは次の人たちが入ってきて、お客が狭い入り口付近にゴチャッとたまってしまう。これにはちょっとイラッと来たなあ…。並ぶのはかまわないから、せめて並べるくらいのスペースは作ってほしいのよね。こういうところも学祭っぽく感じる一因かも。
味については先に書いたとおりで、麺は腰があっておいしいんだけど、なぜだかしょっぱい…。私が食べたのは勝谷誠彦氏考案という「めんたま(明太子と玉子)」。あまりのしょっぱさに、明太子の味が強すぎたせいかと思ったら、旦那が食べた「ぶっかけ」も同様…。「自慢のだし」らしいけれど、ちょっとしょっぱすぎなんじゃなかろうか?讃岐では醤油うどんもぶっかけうどんも、しょっぱいと思ったことは一度もないんだけどなあ。まさか東京の人向けにしたとか??あつかけを食べればまた違うのかな…
(ちなみに私が好きなさぬきうどんのメニュー(?)は、かまたまうどんとしょうゆうどん。しょうゆうどんにはた~っぷりの大根おろしをいれて食べたい!今度は色物(?)に気を取られずに、初志貫徹でいくぞ!)
次に値段。吉祥寺という立地を考えると妥当だ(というかむしろ安い)と思うけれど、でもどうしても本場と比べてしまう(苦笑) 今回わたしが食べためんたま(小)は、本当にちょこっとサイズで350円。いや、明太子が乗っているめんたまはがんばっているけど、かまたまの小でも350円。
一方右の写真は、私が少し前に讃岐のフツーのお店で食べた、温玉(温泉玉子)うどん。文字だけのメニューに370円とあったので、温泉玉子が乗っているだけかと思ったら、わかめや薬味がたっぷり乗ってきた。当然量はたっぷり一人前。おいしかったので翌日も食べました(笑)
この二つの差が20円か…。麺通団が高いわけじゃないんだけど、讃岐ってスゴイ…。
いや、自問自答で申し訳ないけど、東京で腰のある讃岐うどんが食べられるだけでも大変なことなのかな??うん、そうに違いない。でもせっかくなら、しょっぱくない方がいいです(笑) あと、おでんも希望します!
大きな暖簾をくぐると店内は薄暗く、モダン和風のシャレた雰囲気。いかにも今時の「はやりのラーメン屋」という感じです。ラーメン一杯680円~と、決して安くはありませんが、ヨドバシのレストラン街の中では入りやすい値段だというのも見逃せない(笑)。平日のランチにはもちろんですが、家族で来たときにも、せっかく安い品を求めてヨドバシに来るわけですから、食事も手軽なほうがいいですよねぇ?
メニューは豊富で、ご飯類も麺類もあります。坦々麺はメニューの写真を見ると蒼龍唐玉堂のような感じなのかな?(系列店だし) なかなかおいしそうでした。
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