LOBROS CAFE (ロブロスカフェ)
昨年秋、NIGIRO CAFEがリニューアルして登場したLOBROS CAFE。(ロブロスカフェ)
「以前より高級感を打ち出した」とかで、店内の雰囲気を大人っぽく変えたそう。
が、しかし、値段まで高級化(!)してしまったため、私はリニューアル後は一度も行っていませんでした。
でも先日の良く晴れた日、ふと「こんな日には、NIGIRO CAFEの陽だまりでのんびりと…」などと思いたち、無印の裏までテクテク歩いていったのです。
ちょっと敷居が高くなったエントランスで、外に出ているメニューをざっと眺めると、うーん、確かに高級化してる。でもこの日は「NIGIRO CAFEの陽だまり」を目指してやってきたので、お値段には目をつぶって入ってみました。
ん…?なんだか本当に、以前とは変わったみたいですねぇ。
いや、実際にはそれほど変わっていないはず。テーブルやイスも、店内のレイアウトも前とほとんど変わっていないのですが、随分変わった「印象」なのです。
白く明るい「カリフォルニア」のイメージだった店内は、ブラウン基調の落ち着いた雰囲気に。これが、昼間には少し暗い印象に感じるのかも。
そして何より、NIGIRO CAFEの特徴だったオープンエアのテラス席には窓がはめられ、外と仕切られています。寒い日などはこのほうが過ごしやすいんだろうなあ。でも、あの開放感が好きだった私にはちょっと残念。(もしかして、夏は窓を外すとか?…そりゃないか)
一方メニューのほうはというと、前記のとおり全体的に高めになっています。
以前はランチセットは1000円未満で食べられたのですが、この日頼んだエビとアボガドのサンドイッチは1200円。むー、ランチの200円は大きい…。
そして、見た目からしてカリフォルニア風だったボリューミーなサンドイッチは、小ぶりに切りそろえられた、上品なサンドイッチに変わっていました。女の子はむしろ食べやすいかな?でも残念ながら、出てきたお皿を見て「わあ~っ」と顔を見合すような、見た目のインパクトはありません。
味はおいしかったですよ!ただ、アボガドが、それとわからないほど茶色に変色していたのは、ちょっといただけないような…(それとも何かのポリシーなんでしょうか。味が変わるのでレモン汁はかけない、とか)
…あれ、私、不満タラタラですかね(苦笑)。
いえ、このお店に不満があるというわけではないんです。ただ、私が好きだった「吉祥寺のカリフォルニア」が無くなった…(涙)
LOBROS CAFEは、昼よりも、キャンドルがともる夜のほうがシックリくるお店かもしれませんね。でも、「こんな日には、NIGIRO CAFEの陽だまりでのんびりと…」という希望は二度とかなわなくなりました。トホホ。
LOBROS CAFE (何の情報もないページですが)
定食がいろいろあった以前とは違い、再開したランチは石焼ビビンバを中心にした、よりカジュアルなもの。サラダとカクテキ、スープがつきますが、前のようにキムチの小鉢がズラッと出てくるわけではありません。見た感じ、前よりちょっと寂しいかな?
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