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Pepacafe Forest(ペパカフェフォレスト)

このブログを見ているのは吉祥寺周辺にお住まいor勤務されている方が大部分かと思うけれど、中には「子連れ ランチ」というキーワードでたどり着く方もいるようで。吉祥寺に遊びに来るお母さんが、お店探しに苦労しているのかな?

吉祥寺では赤ちゃん連れでランチを楽しんでいるお母さんたちもよく見かけるし、子ども連れに比較的やさしい街なのではないかな、と思う。

私が見た中でも特に赤ちゃん連れが多かったのは、井の頭公園にあるPepacafe Forestだ。

平日仕事の合間にランチをとるにはちょっと時間がかかるので、私は一度しか行ったことがないのだけれど、その日はママ友の集会でもあるのかと思うほど、ベビーカーを押してやってくるお母さんたちが多かった。(実際には2,3人程度のグループがたくさん来ていただけだった)

で、お店の人もそういうお客さんに慣れているらしく、見ていて気持ちのいい対応をしている。店の入り口前は舗装されていない階段だし、そもそも駅からちょっとあるし、ベビーカーを押してやってくるには好条件とは言えない場所なのだけど、それでも赤ちゃん連れが多いのは、きっとそれだけお母さんにとって居心地が良いお店なのだろうと思う。(あくまで想像だけど)

090312_pepacafe

メニューはアジア・エスニックが中心で、私が食べたお料理は適度に日本人向けの万人受けしそうな味だった。でもこのお店は、なにより店名通りの「森の中にいるような雰囲気」がいい。写真は初夏の様子で、木々の葉がない今の時期はまた違っているとは思うけれど、どの時期でもそれなりにいい感じなんじゃないかな。桜の時期なんてきっと大行列なんだろうなあ。

ということで、ランチの場所に困っているお母さんたちの参考になれば。(でも今の時期はまだ寒いかな~)

ただ、私が行ったとき、面食らう出来事があった。
隣の席に座ったママさん二人連れが、離乳食のボトル?ビン?をおもむろに出して、店員さんに「これにお湯を入れてきて。温度は…」とかなり横柄に命令していたのよね。これにはちょっと引いた…。

いくらお店が赤ちゃん連れに理解があったとしても、それはお店側の好意であって、持ち込んだ離乳食をテーブルにゾロッと並べたり、それにお湯を入れて持ってこさせたりするのは、「これくらい当然」という類のことではないはず。(実際店員さんはかなり戸惑っていたけど、そのお母さんたちはまったく意に介していないようだった)
離乳食を与えるのはやむを得ないとしても、一応店員さんに断るとか、お湯を入れてもらいたいなら命令するのではなくちゃんと頼むとか、そういうマナーは必要だと思うんだけどなあ。

こういうのは稀なケースだとは思うけれど、こういうことが重なると、他の赤ちゃん連れのお母さんが肩身の狭い思いをしたり、悪くすれば「赤ちゃんの入店お断り」なんてことにもなりかねないわけだから、周りの人への配慮はもちろんお店の人に対しても、感謝の気持ちを忘れずに接してもらいたいなあ、と思う。

まあ、赤ちゃん連れ可のお店をちゃんと調べようとしてこのブログにたどり着いたようなお母さんなら、私が心配しなくても大丈夫だよね?

Pepacafe Forest

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