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武蔵野文庫

本日のランチはこちら、いまや吉祥寺の老舗喫茶店の一つ、武蔵野文庫です!

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この喫茶店、その昔、コーヒーが苦手だった彼(現在の旦那)と一緒に来て、日本茶を飲んだ覚えがあります。
日本茶を出す喫茶店なんて当時はなかったので、面白いなあと思ったのですが。

そのころはまだ「老舗」なんて感じはなかったんですよね… でも移り変わりの激しい吉祥寺にあって、24年の歴史を持つというのはすごいことなのかも。


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さて、こちらの名物と言えばやはりカレーでしょう。ゴロッと大きなじゃがいもが入った、ボリュームたっぷりの一皿です。
またここのカレーで特徴的なのが、お肉に鶏の胸肉を使っていること。そのおかげか、全体にさっぱりした印象になっています。ただし胸肉なだけに、お肉が大きいとパサパサしてしまうんですよね… 大きなお肉が嬉しい人も多いかも知れませんが、私はもっとお肉がほぐれたほうが食べやすいなあ。

「珍しい」とか「個性的」といったところのない、昔ながらの、でもスパイシーなカレー。「喫茶店のマスターが作った自慢のカレー」というイメージですが、実際は誰が作っているのかな?

単品は800円、ランチタイムはサラダと飲み物とのセットで1100円。
単品で食べるのもいいですが、セットなら、やや少なめとはいえちゃんと入れたコーヒーが飲めるので、せっかくならセットのほうがお得かも知れません。

店内は薄暗く落ち着いた雰囲気。お客さんは比較的男性が多いようです。
マダムの天下になるこの時期の吉祥寺にあって、貴重な空間かも。「カフェ」ではない「喫茶店」は、まだまだ男性の聖域なのかな??

武蔵野文庫

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