« 今日の一枚・インドカフェ? | Main | 大分旬材 巴(ともえ) »

海鮮酒場・凧凧(はたはた)

私の職場は昼休みの時間が決まっておらず、各自のペースで適当に取っています。

で、先日のこと、同僚(男性)が、そう忙しくもないのになかなか昼休みを取ろうとしません。何かおかしいなと思っていたら、3時近くになっていそいそとランチに出かけました。

その日同僚が行ったのが、海鮮酒場・凧凧(はたはた)でした。


090702_hatahata_1


ここ数日忙しく、今日も結局3時近くまで昼休みが取れないまま。もう面倒くさくなって、今日もコンビニだと思っていたいた私に、その同僚が「この時間なら凧凧に行きなよ!」と、しきりに勧めてきます。
なんでも、ランチタイムではなく午後3時からお店が開くのだとか。(以前はランチをやっていたようですが、やめちゃったみたいです) だから3時まで待ってたのね…。(※追記:2010年4月からランチ営業に変わりました。詳しくはこちら


ということで、半ば強制的に、レンガモールの地下にあるこちらのお店に向かいました。


090702_hatahata_2


行ってみると、ドアがあるのかないのかよくわからない開放的な店内は近ごろの流行りなのか、番屋風。もうすでに数組のお客さんが食事中…というか、昼間から飲んでいるのかな~(笑) カウンターの中では、若くて元気なお兄さん店員さんたちが忙しそうにしています。

写真の右に、「サンマ塩焼き350円」の張り紙が見えますが、これは手前のガラスではなく、お兄さんの背中に貼ってあります!店員さんはおすすめのメニューを背中に貼り付けているらしいですよ。うーん、もろに飲み屋さんだなあ。

でも、居酒屋メニューだけでなく、食事用の定食メニューもちゃんとあります。


090702_hatahata_3


今回私が頼んだのはバラちらし定食。海鮮がたっぷり!のバラちらし丼に、ポテトサラダ(なぜか中濃ソースがかかっています)、おひたし、おしんこ、おみそ汁がついて1000円。このボリューム、この内容で1000円は安い!
出てきた時に、「これは食べきれないぞ」と思ったのですが、案の定、チラシのご飯を大部分残してしまいました… ゴメンナサイ。これなら男性でもばっちり満腹できるのでは。
(おいしかったんですよ!でもそれでも食べきれない量なんです、ほんとに!)

同僚によれば、「1800円の海鮮丼を食べると感動するよ!」とのことですが、ランチに1800円は痛い…。でも1000円でこれなら、1800円の海鮮丼はすごいんだろうなあ…

3時を過ぎてしまうとランチが食べられるお店が限られますが、こういうお店があると心強いですね~

遅いランチはもちろん、夜の居酒屋メニューもお得なものがいろいろありそうでしたよ!


海鮮酒場・凧凧(食べログ)


追記:凧凧は2011年現在、お昼の営業をランチタイムに変更しています。ただ、内容がだんだんアレな感じに… うーん、このころのバラチラシがもう一度食べたいなあ…。

|

« 今日の一枚・インドカフェ? | Main | 大分旬材 巴(ともえ) »

吉祥寺・和食」カテゴリの記事

吉祥寺・定食他」カテゴリの記事

吉祥寺・居酒屋ランチ」カテゴリの記事

Comments

最近このようなお店吉祥寺に増殖してますよね?
内装も似ていて・・・・・
同じ人がプロデュースしているのですかね~
昨日も吉祥寺『トロ函』なる
似たようなお店を発見しました(^^)v

Posted by: 夫婦でデート | Jul 03, 2009 at 09:40 AM

★夫婦でデートさん、

トロ函、人気があるみたいですね~
ランチがないので私はなかなか行く機会がなさそうですが、
安くて気軽に使えるお店が増えるのはうれしいかも。

でも、確かに似たような店が一気にできましたね(笑)。
流行りなのかなあ…

Posted by: comana | Jul 05, 2009 at 10:53 PM

僕はこの店、夜によく行きますよ~

ビール無料券があるので・・(笑)

となりのまぐろ人と会社が一緒で
仕入が一緒なので美味しいですし安いですし。

ランチ今度行ってみます

Posted by: しま | Jul 14, 2009 at 12:49 AM

★しまさん、

まぐろ人のジョッキが箸立てになっていたので
あれ?と思ったんですが、
安くておいしいのはそういうことなんですね。

ランチ、というにはちょっと遅い時間ですが、
ご飯、食べてみてくださいね~(^^)


Posted by: comana | Jul 23, 2009 at 11:46 PM

The comments to this entry are closed.

« 今日の一枚・インドカフェ? | Main | 大分旬材 巴(ともえ) »