« SUBWAY(サブウェイ)その2 | Main | Moleskineのその後の話 »

つけめん宏ちゃん

初めての方は、吉祥寺のランチ情報のカテゴリー一覧をご覧くださいね。 

また吉祥寺・今日のランチが未更新の日は、サブブログの旅の覚え書きへどうぞ!


101023_hirochan_1


今日は午後から仕事だったのですが、お昼は旦那と一緒につけめん宏ちゃんに行ってきました。以前味源があった場所に最近できたお店です。

店長さんは、高田馬場の超人気店「べんてん」で勤めた方とのこと。
べんてんは…、あ~、正直細かい記憶は定かでないのですが、でもなかなかおいしかったことだけは確かなんです!これは期待できそう…

(べんてんは、行列を作るお客さんたちの間にあるローカルルールの徹底ぶりに驚いて、味以上にそちらのほうが印象に残っちゃってね 笑)


というこで、旦那を誘って行ってきたわけですが。

ラーメン好きの人の間ではきっともう知られているでしょうし、土曜日のお昼時ですから、きっと混んでいるだろうと思いきや、意外にもお客さんはそれほど多くありません。まだあまり知られていないのかな…。

入り口そばの券売機を見ると、色々なメニューがあるようでしたが、やはりまずはつけ麺ということで、つけ麺を…

んん?

「小つけ麺」「小ラーメン」(小の位置が逆だったかも)というメニューが赤線で目立つように囲まれています。なんでもこのお店、普通盛りを頼むと、麺の量が一般的なお店の倍あるんだそうで。小が他店の普通盛りの量らしいです。
そりゃ普通盛りはムリだよなあと、私は小を頼みましたが、旦那は普通のつけ麺で。でも後で気づいたのですが、値段の違いがたった50円でした…。カップルで行って男性がよく食べる人なら、両方普通を頼んで、麺を分けるとお得かも。


さて、注文してから少々時間がかかりましたが、小つけ麺とつけ麺がやってきました。

冒頭の写真が小ですが、麺の量が全然小じゃない(笑)
器は確かに小さく見えるのですが、つけ麺によくあるスノコなどは敷かれておらず、器の下までしっかり麺が入っています。


101023_hirochan_2


でもこの麺が、モチモチというよりシコシコとした歯ごたえがあり、なかなかおいしいんです。自家製ではないようですが、少し茶色がかった色で、麺自体に味がある感じ。
今は極太麺が流行っているので、特に太いという感じはしませんが、硬めにゆであがっているせいか食べ応えがあります。
スープの絡みもよく、全てが程よく感じます。


101023_hirochan_3


スープは魚介系+動物系のダブルスープで、味は濃いめですがしつこさはなく、意外とすっきりしています。強烈なインパクトはありませんが、こちらも程よく安心して食べられる塩梅です。

旦那は「スープがサラサラしてて、ちょっと物足りない」と言っていましたが、いや、サラサラとまでは行かないでしょ!?まあ、えん寺井の庄と比べたらサラサラだろうけど(笑)

具は、海苔やネギの薬味の他に、メンマと細切りのチャーシューが、器の下の方にたくさん沈んでいました(笑)。そのほかに私は味玉を追加しましたが、味玉のゆで具合が…黄身が完全に液状だったのが、私の好みではなかったかな。

最後につけ汁をスープ割してもらいますが、これもまた味わいが違う別のスープのようになって、なかなかおいしかったですよ。


ん~こう書くと、なんだかあまり面白みがなさそうに感じるかもしれませんが、私としては、吉祥寺のラーメン屋さんの中では結構上位にランクインです(笑) 新店ですが、老舗のような安定感を感じました。

味濃いめ、麺太めのつけ麺というと男性が好みそうですが、味がそれほどくどくないので、小なら女性でもいけるのでは。

難点は、出てくるまでに時間がかかることかな~。仕事の合間のランチでご利用の際は、時間に余裕を持ってお出かけくださいね。


そうそう、つけ麺ではなくふつうのラーメンもおいしそうだったので、次回はそちらを試してみます。


つけめん宏ちゃん(ラーメンデータベース)


※2011年秋追記:業態変更?で、メインがつけ麺でななくなったようです。

|

« SUBWAY(サブウェイ)その2 | Main | Moleskineのその後の話 »

吉祥寺・ラーメン」カテゴリの記事

吉祥寺内外・ラーメン」カテゴリの記事

Comments

The comments to this entry are closed.