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琉Q麺伝(りゅうきゅうめんでん)+弁天様の狛犬の話

初めての方は、吉祥寺のランチ情報のカテゴリー一覧をご覧くださいね。 

琉Q麺伝


さて、本日は手短に。
ハモニカ横丁にオープンしたソーキそばのお店、琉Q麺伝です!(この店名は「阿Q正伝」をもじっているのかなあ)


数年前の沖縄旅行で沖縄そばとサーターアンダギーのおいしさに目覚め、今でもそれらを見かけるとつい食べてしまうのですが(笑)、その沖縄そばの専門店ができたと聞きつけ、さっそくハモニカ横丁に行ってきました。

場所はタコライスのハモニカ・クイナの2階。2階といっても別の店舗ではなく、入口はクイナと一緒です。クイナのソーキそばコーナーって感じかなあ。

1階のクイナ同様スペースは非常に狭く、窓際の席からはハモニカ横丁の風景がいつもとは違う角度から見えていました(冒頭の写真)。なんというか、場所も店舗もディープな感じ(笑)


さて、ソーキそばのメニューにはいくつか種類がありましたが、トッピングの違いかな?
今回私は、アーサ(あおさ)入りのソーキそばを頼みました。


アーサソーキそば


アーサがドッサリで、なんだか絵面が黒っぽい(笑)

一口スープを飲んでみると、カツオやら豚やら色々なだしが合わせてあるようで、なかなかおいしい。おいしい…けど、アーサのところだけなぜかショッパイ!
なんでしょう、塩抜きしていない塩蔵わかめのようなしょっぱさです(アーサも塩抜きをするんでしょうか??)せっかくのスープが、これはちょっともったいなかったな。

ソーキはトロトロに柔らかく、こちらは文句なくおいしい!


で、肝心の麺は。テーブルに「腰の強い首里麺を使っています」とかなんとか書かれていましたが(スイマセン、詳細は忘れました)、ポソッとした不思議な食感なのです。腰が強いというより…硬い?弾力性がない?不思議な麺です。初めて武蔵野うどんを食べた時の印象に似ています。

沖縄そばには色々な種類の麺があるようですが、ここのお店はこの麺がお勧めということなのでしょう。個人的には、もうちょっと口当たりのいい麺が好きですが、通(?)はこういう麺を好むのかな?

なんにせよ、沖縄そばを気軽に食べられるお店は貴重かもしれません。


コーレーグース


唐辛子の調味料、コーレーグースを入れると、味が変わってこれまたおいしい。ただし結構辛いので入れ過ぎには注意ですよ!


ただ、この場所、この店舗で、ソーキそばが一杯780円(アーサソーキそばは880円)はちょっと高いんじゃないかなあ…。
といっても、ハモニカ横丁を観光地としてとらえれば、それくらいなのかもしれませんが。(もしかすると、ソーキの原価が高いんだろうか??)


琉Q麺伝

東京都武蔵野市吉祥寺本町1−1−8
(ハモニカ・クイナ2階)


(沖縄そばは、吉祥寺ランチの中のどのカテゴリーに入れたらいいのかわからず、あちこちに入れてしまいました)

+ + + +


本日のおまけです。

井の頭公園の弁天様には、非常に愛らしい狛犬↓がいます!


井の頭弁才天の狛犬(吽)


上の写真は御開帳の日に撮ったもの。こちらは吽(うん)のほうですが、ずんぐりとして、愛嬌があってかわいいでしょう?デフォルメの仕方もいい感じ。でもこれ、こう見えても(?)1772年に造られた、歴史の古い狛犬なんだそうですよ。
ちなみに後ろでとぐろを巻いているのは宇賀神様です!


で、今朝、御開帳を終えた弁天様周辺はどうなったのかが気になり、ちょっと寄り道して見に行ってきました。

すると、境内に設置された櫓などを撤去する作業が始まっていたのですが。


井の頭弁才天の狛犬(阿)


↑阿(あ)のほうの狛犬の尻尾に、紐がくくりつけられているのがわかりますか?
これ、「工事中・立ち入り禁止」という注意書きを下げるための紐なんです(笑)

注意書きを吊るすために、狛犬の尻尾を杭がわりに使うって…おおらかだなあ、井の頭弁財天(笑)

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