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これぞ親子丼!久々の鳥良

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今回は鳥つねの続きっぽくなりますが。久々に鳥良で親子丼をいただいたので、その話です。


鳥良の親子丼


この週末、朝家で家事をしていたら、旦那が「今日のランチは鳥良に親子丼を食べに行こうか」と言い出しました。

私は親子丼やオムライスのような「卵+ご飯」のお手軽メニューが好きなのですが、旦那はもともと、その手のものはあまり好きではありません(※)。おそらくは、期待を膨らませていった鳥つねがよほど残念だったのでしょう(苦笑)

(※食道楽の家庭で育った旦那にとっては、どうやら「安っぽい食べもの」というイメージがあるようで。なんだとー!安っぽかろうがなんだろうが、おいしければいいんだよ!笑)


ということで、井の頭公園を散歩がてら鳥良4号店へ。

開店時刻の11時半少し前に店につきましたが、驚いたことに店の前にはすでに長い行列ができていました!休日のランチに鳥良に来る人が結構多いんですね!
11時半過ぎに門が開き、待っていたお客さんが徐々に店内へ案内されましたが、私たちよりもさらに後から来た人たちは、結局初回に中に入れず外で待つはめになったようです。確実に席につきたい人は、早めに出かけるのが吉ですよ!

さて、お目当ては当然親子丼ですが、親子丼のランチメニューにはサラダとお豆腐がついた親子丼セットと、親子丼の単品があります。今回は迷わず単品で(笑)。だって、鳥良に来たらサラダやお豆腐よりも食べたいものがあるでしょう?


で。しばらく待ってやってきた親子丼はこんな感じ。


鳥良の親子丼アップ


以前は深型の小さなどんぶりだった器は、見た目に大きい浅い器に替わっていました。量は同じかな?

鳥つねと比べると、卵の色が赤みの少ない明るい黄色をしています。で、皮つきのもも肉がつややか。

親子丼の鶏肉は、むね肉派ともも肉派、皮なし派と皮つき派がありますが(というか今勝手に分類しましたが 笑)、鳥つねはむね肉&皮なし、鳥良はもも肉&皮つき。前者はより上品な、後者はより庶民的な味わいになるでしょうか。

この辺は個人的な好みだと思いますが、私は圧倒的にもも肉&皮つき派です!だって親子丼って、そもそも庶民的な食べものでしょ?品よくいただくより、気軽にガツガツ食べたい感じです(笑)


そうそう、気軽にガツガツといえば、「鳥良に来たら食べたいもの」はこちら、手羽先です!


鳥良といえば手羽先


鳥良の手羽先はお正月のつまみ食い以来。今回は親子丼目当てでしたが、やはりこれは外せませんよね!というわけで、サラダとお豆腐はやめて、手羽先分のお腹のスペースを確保したわけです。


さて、話を親子丼に戻して。
久々の鳥良の親子丼は、やはりあの「幻の親子丼」ではありませんでしたが、それでもやっぱりおいしい。

鶏肉は柔らかめでプリプリ、全体の味はちょっと甘め。一方お醤油の味は薄めで、卵と鶏、だしの味がそれぞれしっかり味わえます。

そしてここの親子丼、汁が多い、牛丼風に言うと「汁だく」なんです。


汁だく親子丼


ご飯にまで汁がしみて、「ぶっかけ飯」的に、卵とご飯と汁が混然一体となるタイプ。これが好みではない人もいるようですが、私はこのタイプが好きなんです。

そしてそして、鳥良の親子丼で特に評価したいのが、このおいしさで590円(税込638円)というお値段です。

そうだよね!親子丼は、庶民の味方だもんね!(笑) 安くて手軽でおいしい、これぞ親子丼でしょう!


ちなみに、冒頭で書いた通りそもそも親子丼がそれほど好きではない旦那は、久々に鳥良の親子丼を食べ、「鳥つねよりずっと満足度が高いんだけど…」と納得していたようでした。


私があちこちで「名店の親子丼」を食べてもピンと来ないのは、それらの高級親子丼が、「安くて手軽」という部分で私の感覚と食い違っているからなのかもしれません。もっとも、そういうものはもちろんおいしいのですが、親子丼とは別ジャンルの食べものというか(笑) 


そういえば、この鳥良の親子丼は鳥良の他の店舗鳥良商店でも食べられますが、なぜか4号店がおいしい気がします。どの店も同じもののはずなんですが…気のせいかな??


鳥良4号店(ホットペッパーグルメ)

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