« 反・LUSH(ラッシュ)キャンペーン | Main | 休日の「ゆりあぺむぺる」 »

水切りヨーグルトの作りかた

当ブログに初めてお越しの方は吉祥寺のランチ情報のカテゴリー一覧からご希望のジャンルをご覧くださいね。


さて、本日の話題はダイエットとヨーグルトメーカーの続き。水切りヨーグルトの話です。

※自家製のヨーグルトである前提で書いていますが、市販のプレーンヨーグルトでももちろんできますよ!


自家製ヨーグルトができたら、今度は水切りです。

コーヒーをドリップするときに使うフィルタでヨーグルトを漉す人が多いようですが、私はたくさん作りたいので、ザルとボウルを使っています。


140530_yogurt_1


ガラスのボウルの上に一回り大きなザルを乗せ、ザルの上にキッチンペーパーを敷き。
このザルにヨーグルトを入れて、水分を漉すわけです。説明するほどもない簡単さです(笑)


140530_yogurt_2


今回のヨーグルトはちょっとユルめ。こういう時にはヨーグルトの水分が抜けやすく、ギュッと密度の高い水切りヨーグルトができます。

ヨーグルトを入れたら、キッチンペーパーでヨーグルトの上面も覆うようにして、そのまま冷蔵庫へ。しばらくすると、ヨーグルトの水分「乳清(ホエイ)」が下にたまってきます。


140530_yogurt_3


1時間くらいでもそれなりに水分が抜け、クリーミーになりますが、私は7時間以上水切りしたものが好き。

半日置いたものを冷蔵庫から出し、キッチンペーパーを開くと、↓こんな感じです。


140530_yogurt_4


※これは3枚上の写真の倍量のヨーグルトを半日水切りしたものです。

キッチンペーパーのあとがついて、富山のますのすしを開いたときみたいな感じですね(笑)

スプーンですくうとクリームチーズのように濃厚になっているのがわかります。


140530_yogurt_5


今回はどんな出来上がりかな、と、毎回この瞬間が楽しみ(笑)。


これくらい水切りすると、ヨーグルトはもとの半分くらいの嵩にまで濃縮されています。
そして漉された水分は乳清(ホエイ)としてボウルにたまっているわけです。

乳清は黄色っぽい液体で、飲むとほのかに酸っぱいのですが、苦手な人は苦手かも。旦那は一口飲んで、吹き出しそうになっていました…。

が、実はタンパク質が豊富で栄養価が高いんだそうで、健康のためには飲んだほうがよさそう。私はそのままゴクゴク飲んでしまいますが、牛乳と割って飲む人もいるようですよ。

そういえば、このホエイを飼料に混ぜて育てたブランド豚が「ホエイ豚」です。これを飲むと肉質が良くなるのかなー(笑)。


そして、出来上がった水切りヨーグルト↓


140530_yogurt_6


私はメープルシロップとメープルシュガーをかけて食べるのが一番のお気に入りです。

こちらに載せた出来立ての自家製ヨーグルトと比べると、違いがわかりますね。


まあ、これが体脂肪率低下の要因になったかどうかはわかりませんが(生アーモンドと相乗効果かもしれませんが)、ヨーグルトは高たんぱく低カロリーですし、水切りすると食べごたえもありますので、デザート代わりに良いと思います。

そのほか、チーズケーキ風にしたりサンドイッチに塗ったり、クリームチーズと同じように使えます。クリームチーズよりカロリーが低くヘルシーですよ!


とはいえ、食べすぎてはダイエットになりませんから、そこはお気をつけくださいね!


|

« 反・LUSH(ラッシュ)キャンペーン | Main | 休日の「ゆりあぺむぺる」 »

ウチメシ」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事