« レトロ&不思議な喫茶店「物豆奇」@西荻窪 | Main | 羽根つき「たい菓子」(鯛焼き)天音@ハモニカ横丁 »

ほっこり上品な和菓子「ゆすら」(紀の国屋)@アトレ吉祥寺+梅仕事その3

吉祥寺のランチ情報をお探しの方は吉祥寺のランチ情報のカテゴリー一覧からご希望のジャンルをご覧くださいね。


140719_yusura_1


冒頭からいきなり吉祥寺と全然関係のない話でアレですが、朝ドラの「花子とアン」、本日は伝助の「こげなもん」祭りでしたね…(って、見てない人には全然意味が分かりませんよね、スミマセン)

当初は野卑なイメージが強調されていた伝助のキャラが徐々に可愛く変わってきたのも少々気になりますが(製作サイドで軌道修正があったのかなあ)、何より、蓮子がなぜあの帝大生にあそこまで惹かれたのかがいまいちよくわからない。(あの青二才には何の魅力も感じないんだけどなあ)
なのでこの展開、はなと村岡さんとのグダグダした恋愛模様と同様、これまたモヤッとするんですよね…。
ま、今日は連様の赤い襦袢姿というサービスショットがあったので、良しとします。(なにそれ)

来週は宇田川センセのお着物といけずっぷりに期待!


さて、本題。

本題と言っても、今週は忙しくて昼休みナシという状況だったので、ランチ情報ではなく吉祥寺で買える和菓子の話。アトレ吉祥寺にある和菓子屋さん「紀の国屋」の「ゆすら」というお菓子です。(ちなみに東急吉祥寺の地下にも入っています)


140719_yusura_2


これは「ゆすらうめ(梅桃)」という植物の実をイメージして作ったものだそうで、大福豆の白餡をチョコレートでくるんだ一口サイズのお菓子です。

色は緑色と薄桃色の2色。一つずつ薄い紙に包まれ、見た目に愛らしい感じ。
口にすると、やさしい甘さの餡がフワッと口の中で溶け、ほっこり上品な味わいです。お茶でもコーヒーでも紅茶にもあいそう。


山田屋まんじゅう
がアトレに出店する前は、こちらもおつかいものでの使用率が高い商品でした。ただ、山田屋に比べるとこちらのほうがカジュアルな感じかな?日持ちも一週間程度と短いので、そこはご注意を。


+ + + +


で、偶然にも「ゆすら」のビジュアルに似ていますが。


140719_ume_1


梅仕事その3.今年は南高梅の甘露煮を作りました!

これは当初から作る予定だったわけではないんです。梅ジャムを作ってしまった後、追熟中に打ち身で黒ずんできた梅を救済(?)するため甘露煮にしてみたのですが…

いやあ、これがおいしいんですよ! やっぱり梅がいいからなのかな…

結構な量になったので、一つづつラップして冷凍したのですが、凍った状態のまま食べてもシャーベットのようでこれまたおいしい。梅干しに使えないちょっと傷がある梅の活用におすすめです!

ちなみに写真の甘露煮は黒糖で煮たものですが、黒糖自体の味がちょっと強いかな。キビ砂糖で煮たもののほうが梅の味がわかっておいしかったです。(ウチでは白砂糖は控えていますが、白砂糖のほうが、より梅の味が際立つのかもしれませんね)


さあ、来週はいよいよ梅干しが干せるかな…


|

« レトロ&不思議な喫茶店「物豆奇」@西荻窪 | Main | 羽根つき「たい菓子」(鯛焼き)天音@ハモニカ横丁 »

吉祥寺・スイーツ」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事