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今日の一枚:お彼岸なので・栗ごはんと謎の料理

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秋のお彼岸の夕食


今日はお彼岸の中日でしたねぇ。

今年の初頭、「年中行事的なことをなるべくやろうと」と書きましたが、お盆やお月見は何もできませんでした。
なのでお彼岸はちょっとそれっぽいものを、と思いまして。

お彼岸と言ったらやっぱりおはぎですが、今年は義母から大量に配給(?)が来たので、自作せず。かわりに何か秋らしいものをということで、栗ごはんをつくってみました。

栗ごはん


栗ごはんを作るのなんて久しぶり!
鶏肉と、秋らしくキノコも入れてみました。まあ、ブナシメジなので季節を問わず年中あるんですけどね(笑)

他のおかずも和風っぽいものばかりですが(汁物は豚汁です)、今回初めて作ってみたのがこちら。


萩饅頭になるはずだった何か


これ、大和芋と鶏のひき肉をすったものを蒸して、あんかけにしたものなんですけどね。

実は本当は、先日食べた「萩饅頭」というものを作りたかったんです。

私が食べた萩饅頭とやらは、レンコン?か何かをすった生地の中心にひき肉を入れて丸くおまんじゅうのように形をつくり、それを蒸してあんかけにしたものでした。なんでそれが萩?と思いきや、上に小豆などが散らされた様子を萩の花に見立てているとか。
それが萩に見えるかどうかは別として、ふわんふわんの生地とトロッとおいしいおだしのきいたあんが、食べると夢心地になってしまうような味わいでした。

でも、自分で作ろうにも、ネットにはレシピがほとんど見当たらず、もちろん手持ちのレシピ本にあるはずもなく。
しかも、買おうと思ったレンコンが高い!

ということで、急きょ大和芋で代用、中に具を入れて丸くするのはあきらめ、鶏のひき肉と一緒にすって丸い形に整えました。で、小豆はおはぎとかぶるので、飾りの豆は枝豆で。

・・・

結果、萩饅頭とは全く違う何かができました(苦笑)

旦那には「ふわふわしておいしい!」と好評でしたが、うーん、これじゃないんだよなあ…。


そんなわけで、今年の秋のお彼岸の特別メニュー(?)は、「萩饅頭を作ろうとしてできてしまった何か」でした。

来年は、本当の萩饅頭を作るぞ!

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