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菓子匠京右近+京都で食べたおいしいもの

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前回書いた通り、仕事で京都に行ってました。

今回、京都に行ったらぜひ食べてみたいと狙っていた豆大福があったのですが(おい、何しに行ったんだ 笑)、残念ながら実現できず。

うわーん、豆大福~!と、吉祥寺に戻ってきてからも未練たらたらです。

で。

それじゃあ吉祥寺の和菓子屋さんを開拓しようかな、と初めて行ってみたのが、吉祥寺図書館近くの菓子匠京右近でした。


こちらは手軽な和菓子屋というより、少々敷居が高そうな店構えで、確か新春には花びら餅(京都のお菓子)を出していたような。ということは多分、京都に関係あるお店なんですよね?

京都のあんこのお菓子、おいしいんですよね~。

…と勝手な期待を膨らませて(笑)お店に入りましたが、ショーケースを見ると、お餅やお団子のような庶民的なお菓子より、上生菓子のようなものが多いようです。

んー、これは、私が来る店ではなかったか、とあきらめかけたとき、お店の看板商品として「塩豆大福」がでているのに気付きました。

あーっ、塩大福、吉祥寺にもあるのね~!というか、吉祥寺でも売るようになったってこと?(塩大福は巣鴨の名物で、以前はあまりほかのところでは見なかったんですよね…塩スイーツブームのおかげ??)


ということで、京都のかたきを江戸で打つというかなんというか(?江戸じゃなくて武蔵野だけど)。京都で食べられなかった豆大福を吉祥寺でいただきました。


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こちらの塩豆大福は小さ目サイズ。比較的厚めのモチモチしたお餅の中に、甘さ控えめの粒あんが入っています(こしあんもあったはずですが、私は粒あん派)。塩分はそれほど濃くなく、ちょっと塩気を感じる程度の程よい加減で、固めの豆は存在感があります。小さいけどそれなりの食べ応えです。

個人的にはお餅がもう少し薄目のほうが好きですが、お餅を自体を楽しみたい人にはいい感じかも。小腹がすいた時のおやつにもちょうどよさそうです。


ちなみにこちらのお店、吉祥寺の名前が入ったお菓子も何種類か出していました。


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以前もほかのお店の吉祥寺土産をご紹介しました
が、こういう「吉祥寺○○」って、実は意外とあるんですね。
「吉祥寺ぽてと」は和菓子風スイートポテト、という感じかな。しっとり甘いサツマイモのお菓子で、おいしかったですよ。

気軽に日々のおやつを買いに、というタイプのお店ではありませんが、手土産に悩んだら、一度覗いてみるといいかもしれません。
あと個人的には、塩豆大福が吉祥寺で食べられるのはうれしいな!


菓子匠 京右近

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-14
0422-22-1500

+ + +


おまけ。今回京都で食べて一番おいしかったもの。


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とある割烹でいただいたサンマの棒寿司なのですが(写真がうまく撮れなくて残念!)。

菊の花を混ぜ込んださわやかな風味の酢飯と、脂ののった生サンマが…、これがもう、のけぞっちゃうくらいおいしかった!

これまで何度か京都を訪れていますが、ガイドブックに載っているような有名なお店より、地元の人が使う小さなお店のほうがおいしい気がします。あたりまえ??食べ物がおいしいと街の魅力がぐっとアップしますね!

それに京都と言ったらやっぱり、あずき餡のお菓子がとびきりおいしいんですよねぇ(ものすごく個人的な意見)。

今度京都に行ったら、今回逃した大福と、もう一度東寺のきんつばが食べたいなあ。(って、だから京都に何をしに行ったんだ、と)


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