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「インドの恵方巻」!? シターラデリ@アトレ吉祥寺

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さて仮アップだった「インドの恵方巻」、本文追加しますよ!


インドの恵方巻


2月3日の節分といえば、外せないのはやはり「豆まき」かと思いますが、今や関西の風習から始まった「恵方巻」(丸かぶり寿司)も市民権を得ていますよね。私も何年か前にこんなエントリーをご紹介していますが…

でも、太巻きを丸ごとかじるということ自体、丸かぶりの習慣がない地域で育った私には、どうもいまだになじまない…というか、抵抗があるんです。

太巻きを切らずに、無言で丸ごとかじって食べきるって… 例えばいがぐり頭の男子中学生あたりがバクバク食べるのは微笑ましいのですが、女性は、ちょっと… なんつーの?なんだかはしたないなあって思ってしまう(「はしたない」って死語?)。

といってもそういう行事は、せっかくなら乗って楽しみたい、という気持ちもあり…。


そんな感じで、今年はどうしようかなあ、と思っていた1月下旬、アトレ吉祥寺のシターラデリで、「インドの恵方巻」という謎の商品のポップを見かけました。

「インド」の「恵方巻」?

恵方巻って、インドと関係ないよねぇ?
そのインドが日本の民間習俗に堂々と乱入してくるとは、さすが商魂たくましい(笑)。


ということで!まんまとポップにつられ、今年はインドの恵方巻!と1月中に決定!


そして2月3日当日、さっそくアトレ吉祥寺に向かうと、あったあった、シターラデリのカウンターには、色とりどりの布に包まれた恵方巻が積み上げられていました。

私のランチに一本、旦那のお土産に一本。どこかで今年のラッキーカラーが緑と黄色だと聞いたような気がしたので、縁起を担いでその2色をチョイス。


これって恵方巻っていうのかしら


うわー、なんだこの絵面ものすごいインドっぽさ(笑)

でもね、きっと縁起がいいですよ、インドの恵方巻。だって今年の恵方は西南西、日本から見たインドの方角なんですもん。2015年はきっと、インドがきますよ⁉


妖艶なお姉さん


それにしても、このお姉さん(女神なんでしょうね)の妖艶なこと!日本とかインドとかはどうでもよくなる、バツグンの破壊力です。
ちなみにシターラデリの説明を後で見たところによれば、恵方巻を包んでいる布は「インド仏閣より取り寄せた霊験あらたかな仏布」だとかなんとか。マジですか。そして赤い紐に金色の鈴がついているのも何となくありがたいような感じを演出していますね!(笑)


ちなみに中身はこんな感じ。


インドの恵方巻の中身


インド風炊き込み御飯(プラオ)を、インド風薄焼きパン(チャパティ)で巻いているようです。
巻けば何でもいいのか(笑) まあ、個人的には楽しいからいいんですけどね。


写真は私がランチに食べたもので、中身がお米ばかりな上に、職場の果物ナイフで無理やり切ったのでなんだかあまり見栄えがしませんが(苦笑)、旦那に持ち帰ったほうはお肉も野菜もたっぷり入っていたようです。同じ中身のはずなんですが、巻くときに適当に分配しちゃったのかしら。

でも、スパイシーで、後からじわっと辛くなってくるプラオ、おいしかったですよ。


あ、そうそう、「恵方巻なのに切ってる!」と思った方もいるでしょう、でもいいんです。恵方巻を切らないのは「神様との縁を切らないため」という意味があるそうですが、そうはいっても「切りたい縁」もあるでしょう、例えば病気とか
私、ただいま体の一部を負傷していまして。今年は怪我や病気と縁を切りたい!と願をかけつつ切りましたよ!ただ果物ナイフでグダグダに切ったので、そういう縁もスパッと切れず、グダグダになっちゃうかも??(笑)


まあそんなわけで、今年の恵方巻のご紹介でした。

ちなみに旦那はやっぱり海苔巻が食べたいだろうなあと思いまして、海鮮巻きの恵方巻もちゃんと用意しましたよ!恵方巻を二本も食べたら今年は安泰、かしら???

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