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善光寺にお参りするのなら!

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さて今回は、旅の覚書きに書く予定の話なのですが、この週末に間に合うよう、取り急ぎこちらに書いちゃいます!


善光寺


ただいま長野県の善光寺は、7年に一度の御開帳ということで大変な人出です。
私も行ってきたのですが、そりゃあもう大賑わいでしたよ~

御開帳ならではのイベント(?)はもちろん大行列なのですが、もし初めて善光寺に行かれるのなら、ぜひ行列覚悟で体験していただきたいのが、「お戒壇めぐり」です!(これは通常の日でもできるようですが、次に行く予定がないなら、この機会に)

地下にある真っ暗闇の回廊を壁伝いに歩いて、ご本尊の真下にある「極楽の錠前」を手探りで探し当てるというものなのですが、これが、面白い
いや、面白いというのは不謹慎かもしれませんが、全く光の見えない真の闇の中を手探りで(しかも約20分も!)歩くという体験は、ちょっと他では味わえません。歩きながら「闇が怖いと感じるのは、自分の心にやましいことがあるからなんだろうか」とか「信仰というのはこういう状況で光を見出すことなんだろうか」とか、なんだか色々考えちゃいましたよ!まあ一番考えたのは、どうすれば前の人にぶつからずに前に進めるかということだったんですけど(笑)。目の前に掲げた自分の手でさえ全く見えないんですから、そりゃもうみなさんお互いにぶつかりまくりですよ!(笑)

そんな状況で、文字通り手探りで錠前を探し当てたとき、そして出口の光がおぼろげに見えてきたとき、どれだけほっとしたことか。

お戒壇めぐりは死と再生の疑似体験という意味もあるそうですが、確かにそんな印象を受けました。私の時は1時間待ちの行列でしたが、その価値はあったと思います。

また回廊はホントに真っ暗闇ですが、ひたすら暗いというだけで、危ない場所があったりこういう人↓が出てきたり、とはかありませんのでご安心を。


仁王像


ただ、お子さんや暗所恐怖症の方にはお勧めしませんのでご注意ください。ご自身の体と心に相談して、大丈夫と思える方は、ぜひ!

ちなみに上の写真は仁王門の仁王像です。前に連なっているのは旅の安全を祈願して奉納されたわらじだそうですよ。

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