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近況報告:栗きんとん三昧

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あんまり関係ないトップ画像


またまた久しぶりになってしまいましたが、近況(生存)報告です。最近報告ばっかだなあ。

あ、冒頭の写真は井の頭公園です。通勤時、落ち葉を踏みしめ踏みしめ歩いております。それにしても、落ち葉って甘い香りがしますよね~ なんであんな香りがするんだろう。秋の香りです。


さて、秋といえば芋・栗・かぼちゃ(えっ?)。以前も書いた通り、ワタクシただいま栗にはまってまして、特に中津川風の栗きんとんが目下の大好物なのです。


中津川風の栗きんとん


栗きんとんというと、お正月に食べる、芋きんとんの中に栗の甘露煮が入ったあれを思い出す方が多いと思いますが、中津川風の栗きんとんは、ゆでた(もしくは蒸した)栗をマッシュし、そこにお砂糖を加えて練り上げ茶巾絞りにする、栗そのもののお菓子なんです。これが、栗のおいしさを凝縮したようで実においしい。初めて食べたとき「なんじゃこりゃ、栗よりも栗だ!」と感動しました(笑)

上の写真の手前が、中津川の老舗松月堂の栗きんとん。


私が撮った写真はかなりシブいですが、ホームページには下のような写真で紹介されていました。


151117_kuri_3


これなら華やか!(っつうか華やかに撮れよって話ですかね、スンマセン)


でもねー、中津川の栗きんとん、高いんですよ!
材料のほとんどが栗ですし、良い栗でなければおいしくならないので、原価も高いのだと思うのですが、それにしても、この小さな栗きんとんが、一つ250円くらいするんです!!

ぎゃー、おいしいけど高い!でも食べたい!!

ということで。

また、自分で作ってみようかなー、となってしまうわけです…この気に入ったものは自分でも作ってみたいというのは父親譲りの性分で。


もちろん最初は、本物の、上品な中津川風栗きんとんをイメージして作っていたんですよ。

でもそのうちに、知らず知らずワイルド化してきたようで。甘さは控えて、栗はもったいないから渋皮ぎりぎりまで使って(笑)


で、4回目くらいのが手前のものです。(ちなみに奥の松月堂の栗きんとんは、冷凍保存したものを解凍しています)。


自作栗きんとん!


なんか、黒い(笑)

これ、お砂糖に白砂糖ではなく茶色のてんさい糖やきび砂糖を使っているからなんですが、渋皮ぎりぎりまで実を使っているからもあるかも(苦笑)

それに、形がいつの間にか全然違ってました(笑) 最初は似せて細長く平らに作っていたんですが、丸いほうが楽なもので…。


では肝心の味はどうかと食べ比べてみたら、

本物(松月堂の商品)は

あっ…甘い!

あれ、こんなに甘かったっけ?

初めて食べたときは「栗よりも栗!」と思ったのに、上品で繊細な甘さの、高級和菓子の味でした。


続いて自作のほうは。

・・・

く、栗だ。栗そのもの。

栗よりも栗、とかじゃなくて、そのまんま栗でした。これはもはやお菓子ではないような(苦笑) 

なーんか、作っているうちに甘さを控えすぎちゃったかなあ… でも自作を食べなれたので、今やこっちのほうが安心して食べられるという…値段も気にしなくていいし!


ということで、栗きんとん三昧の今年の秋。生栗もそろそろ店頭から消えつつありますが、ウチの冷蔵庫には、手に入るうちにとまとめて買っておいた栗が、まだ鎮座しています(笑) 

これがなくなっちゃったら、いよいよ冬だなあ。


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