« 近頃の井の頭公園と旦那の朝ごはん | Main | 富士屋ホテルでアレを食べた »

温泉宿とごはんの話

吉祥寺のランチ情報をお探しの方は吉祥寺のランチ情報のカテゴリー一覧からご希望のジャンルをご覧くださいね。(スマホの方はページ下部に出てくるカテゴリー一覧をご覧ください)


* * * * * *


カマ焼き、と書かれていましたが、カブト焼きだよねえ


あのですね~、
近頃数少ない吉祥寺のランチネタの写真を掘り起こそうとしたのですが。

なぜか、ぶっ飛んでしまったようで(涙)

本当は別ブログネタになるべき話題ですが、概略だけこちらに書かせていただきます!


銀山温泉・渋カッコいい


今年のゴールデンウィークは、東北(宮城、山形、福島)の温泉をあちこちまわりました。

で、泊まったのは、食事がブッフェというかバイキングというか、まあそういうタイプの宿が多かったです。


食事会場の一角


食事がバイキングというと、「ファミリー向け」「味はそれほど」のイメージがありますが、近頃はあちこちの宿が、コストは抑えつつ色々な趣向を凝らしているようで、バイキングもそれはそれで楽しいです。


東北屋台


中でも、その土地の郷土料理を色々紹介していたりするのは良いですね!地元の人には当たり前のものでも、観光客には目新しくて楽しい、しかも基本的にお手軽、というイイことづくめ(笑)


団子汁がおいしかった


バイキングではローストビーフやらカニやら天ぷらやらを目玉にしている場合が多いですが、私はこういうちょっとしたものが楽しい。


それになにより、食べなくてもいいというのが、今の私にはとてもありがたいのです。


お高い旅館や、逆に手軽な民宿のようなところでは、食事はあらかじめ決まったものが出されますが、ワタクシ、だたいま少々(少々ね)体調不良のため、そうしたものを全部は食べられないのです。

でも、出されたものを残すのは申し訳ない。
じゃあ食事なしのプランに、とも思いますが、宿の近くに食事ができる場所があるとは限りませんよね。私一人ならともかく同行者(旦那)もいますから、宿で食事ができるほうが助かります。

うーーん。

そういう場合、中~大型ホテルのビュッフェはありがたい。旦那は好きなだけ食べて、私は食べられるものだけ食べればいいので、本当に気楽です。


一口分のスムージー


とはいえ、とあるホテルでは、ローストビーフを得意げに切り分けていたお兄さんが、すぐ近くの席の私が全く関心を示さないのが気になったようで、チラチラチラチラとこちらの様子を覗っていました。ご、ゴメンナサイね…

何だか申し訳なくなって取りに行ったら、パッと明るい笑顔になって、ニッコリと大きく切り分けて分けてくれました。 ま、実際に食べたのは旦那なんですけどね(笑)


そういう大型ホテルは基本的に小奇麗だし、温泉の種類が多いところは特に、けっこう楽しいです。

でもホントは、ひなびた山中の一軒宿、なんて雰囲気のところの方が好みなんですけどね。


ひなびた温泉宿


こういうところはまわりに飲食店がないので、食事は必然的に宿で取ることになりますが、今はそれが少々気がかりというか、ネックというか。小さなで宿はなおさら、食事を残すのは申し訳なくて。

かといって、自炊部でOKなほどの温泉通じゃないしなあ(苦笑)


温泉シブい


ひなびた温泉で食事がビュッフェなら、今の私には最高なんだけど(笑) そんな宿、ないですよねえ?


|

« 近頃の井の頭公園と旦那の朝ごはん | Main | 富士屋ホテルでアレを食べた »

今日の一枚」カテゴリの記事

吉祥寺以外」カテゴリの記事

岩手・東北」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事