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旦那酷評シリーズ!ラーメン「Tombo」(注:味とはあまり関係ないかも)

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このブログをよくご覧の方は、私の旦那のストライクゾーンが、食べ物にしろ何にしろ、異常に狭いことはご存知かと思います。

で、今回も旦那の酷評シリーズ。先日吉祥寺(のはずれ)にオープンした期待のラーメン屋さん、Tomboです。


ラーメン「Tombo」170911_tombo_1


こちらのお店、地雷原グループで修業した方が新規オープンしたとかなんとか、前評判から高かったですよね。

ビジュアル的にも私好みっぽい清湯ラーメンで、個人的にもとても期待していたのですが、私はまだ行く機会がない。

ということで先日、まずは旦那が行ってきたのです。


でね。

もう、詳しい味などは巷のラーメン通の方のコメントをご覧いただくとして(なんだそれ)。

とにかく、旦那、酷評。

「おいしくなくはないけど、これといった特徴のない普通のラーメン。あんなに並んで食べるもんじゃない

げっ。またそれか。

ちょっと、写真を見せてよ、とスマホをのぞくと、


170911_tombo_2


えーー、おいしそうじゃん、どうみても私は好きそうなんだけど、これでダメなの?

根掘り葉掘りきくと、どうも味以前の問題として、お店の雰囲気がとても良くない…というか、旦那が不快に感じるタイプのお店だったようで。

まず、店員さんの態度が悪い

店員さん(店長さん含む)が3人いたそうですが、どの人も愛想が悪く、段取りも悪い。
食券を受け取る店員さんは、何も言わず、むしり取るように食券を取り。

調理している人もなんだか不慣れな感じで、「スープに麺を入れてからこっちに出すまで、3分くらいかかったんだよ!?」だそう。(私同様、のびた麺が嫌いな旦那は、こういうのが許せないのです 笑)

まあ、3分は大げさなんじゃないかなあと思いつつ、とにかく、ちょっとまだ不慣れな様子というか、お客をさばけていないようです。その時厨房にいたのは店長さんじゃなかった、なんてことはないのかなあ…

で、味は前記の通り「おいしくなくはないけど、あんなに並ぶほどの味じゃない」と感じたようで。

「あれで特に待たされずに食べていたら、もっとおおらかな気持ちでいられたかもしれないけど、行列して待ってあの程度ならもう行かない」と、相変わらずキビシイ…

そしてダメ押しが、隣の席のお客さん

「隣の席の男が裸足で、イスに胡坐をかいて座るんだよ!」(つまり、他人の裸足の足が旦那の足に触れるんだそうで)

そ、それは、店の責任じゃなかろうと思うのですが(苦笑)…まあお店の雰囲気と客層はリンクするからなあ…


旦那の話は全体的に「それって味とは違う話だよね」という気がしますが…、
でも、飲食店は味だけを売っているわけじゃないですからね。
それを考えると、くじら食堂なんて、ホントに素敵(笑)


とまあ、今話題のラーメン屋さんにいきなりダメ出しで恐縮ですが、んー、どうなのかな。おいしく食べたいなら、もうちょっと混雑が落ち着いてから行ったほうが良いのかもしれません。


でもねー、本当はきっとおいしい気がするんだよなあ。
いつか旦那がいないときに、一人でこっそり行ってみよう(笑)

あ、旦那はいつもラーメン屋を酷評ばかりしているわけじゃないですよ!最近では、三鷹の向日葵が良かったそうです。(ただし、現在店長さんが入院中でお休みだそうで。お早い回復をお祈りします)


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おまけ。今朝の井の頭公園。


170911_inokashira


旦那の気持ちを表したように(?)、相変わらずアオコでよどんで、サイケなマーブルになっております(笑)

これ、いつまでこうなのかな。

昨晩NHKで、井の頭池のカイツブリの特集をしていましたが、カイツブリのヒナが(何者かに捕食されて)減ってしまったというシーンがありました。

少し前、どなたかのブログで、「アオコで不透明になった水面を隠れ蓑に、スッポンがカイツブリのヒナを襲っている」という話を読みましたが、うーん、生態系って複雑ですね。

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