« August 2018 | Main | November 2018 »

もうすぐ秋ですね@井の頭公園

吉祥寺のランチ情報をお探しの方は吉祥寺のランチ情報のカテゴリー一覧からご希望のジャンルをご覧くださいね。(スマホの方はページ下部に出てくるカテゴリー一覧をご覧ください)


* * * * * *

もうすぐ秋ですね@井の頭公園


台風が残した傷もまだまだ残ったままの井の頭公園ですが(というか、そもそも全部は消えないよね)季節はちゃんと廻って、秋めいてまいりました。

紅葉、というにはまだ早いですが、木々が色づき始めて、風景が全体的に黄みを帯びてきた感じ…


弁天池の周りも色づき始め


昨日、今日の朝は、雪を頂いた富士山が青空にクッキリときれいでした。

井の頭公園で見る空も、池に映る空も青い。秋だなあ。

|

新種の水草…ではありません

吉祥寺のランチ情報をお探しの方は吉祥寺のランチ情報のカテゴリー一覧からご希望のジャンルをご覧くださいね。(スマホの方はページ下部に出てくるカテゴリー一覧をご覧ください)


* * * * * *

一昨日の続きのような話。

倒木だらけだった井の頭公園内ですが、今朝(4日)は、水生物園前やラクウショウのまわりは既に片づけられていました。

トイレに倒れこんだ木などはまだそのままでしたが、作業用のクレーン車も見かけましたし、徐々に作業が進んでいくのでしょう。

半分欠けたラクウショウを井の頭池の対岸から眺めた後、七井橋を渡り始めたところ、池の中に水草のようなものが茂っているのが目に入りました。


新種の水草、じゃなくて、


うん?こんな水草、あったかな…

と、よく見ると…

見慣れたコロコロの実が。


ポンドサイプレス!


あっ、あーーーっ!

これ、ポンドサイプレスだ!

ラクウショウと対をなすように、七井橋の南西のたもと、水生物園の入り口近くにそびえている、あの大きな木。
ずいぶん前の写真↓で、上から垂れ下がって写っているのが、ポンドサイプレスの枝です。


2009年の部分日食の時の様子です


コロコロの実と、ラクウショウやメタセコイヤとは違う針状の葉。たぶんそうなんじゃないかな…

ポンドサイプレスには大きな損傷はないように見えましたが、それでも大きな枝が折れて、池に落下したんですね。

どの木も大変だったんだなあ…。でも、よく耐えましたね。


あの水中の実から芽が出て、池に新しい木が…なーんてことは、まあないですよね(苦笑)

|

泣きそう…井の頭公園の惨状(本文追加しました)

吉祥寺のランチ情報をお探しの方は吉祥寺のランチ情報のカテゴリー一覧からご希望のジャンルをご覧くださいね。(スマホの方はページ下部に出てくるカテゴリー一覧をご覧ください)


* * * * * *


台風24号、猛烈な強風でしたね。

普段は台風や雷にはさほど動じないのですが、今回は激しく打ち付ける波のような轟音に慄き、深夜に一人、窓ガラスに補強テープを貼りました…

(知らずに寝ていた旦那は、翌朝、X印だらけになった窓を見て、「空襲!?」だって!ちがーう!)


井の頭公園もさすがに無傷とはいかなかったようで、あちこちで木々が倒れ、泣きたくなるような状況でした。

と、ここまでで写真のみ仮アップしましたが、本文追加です。


台風一過の1日は、井の頭公園は通らなかったので、園内の様子はわかりませんでした。

で、今朝(2日朝)。

これまでも台風で園内の木が倒れたことがありましたが、二日後には片づけられていた気がします。
なので、もう被害の状況はよくわからないかな?などと思っていたのですが。

とんでもない。


井の頭公園の惨状


この何が何だかわからない写真

位置でいえば、七井橋通りを井の頭池の方向にむかい、階段を降り切った先にある広場(お休みの日はよく、大道芸人がパフォーマンスしているところです)。七井橋通りを背に、橋のほうを見た状況なんですけどね。

写真の奥の方に、削りかけの鉛筆のように見えているのが、七井橋のたもとの大きな木…いや、大きかった木、です。

このブログにもちょくちょく出ている大きなラクウショウ(多分)。何年か前の紅葉の様子がこちら↓


一昨年の紅葉


この巨大モリゾーみたいな木が。

途中から幹が裂かれて。


裂かれて痛々しい姿


半分になってしまいました…

で、そのたもとには、裂かれて落ちた半分が。


裂かれて落ちた幹


冒頭の写真は、この倒れた木を先端の方から撮ったものです。

あーーーっ… なんてこと。
あの見事な大木がこんなことになってしまうなんて。

この姿に、思わず泣きたくなってしまいました。


園内はこのラクウショウばかりでなく、あちらでもこちらでも、大きな木が倒れていました。
写真を撮っていたらきりがないいくらい。


このすぐ北側でも、根っこから引き抜かれた木が、トイレに倒れ込んでいました。


トイレに激突


この公衆トイレ、あの強風の最中には誰もいなかったと思いますが、もしいたら怖かっただろうな…


その近くでも、また別の木が。


その横でも倒木


こちらは根元が弱っていたのでしょうか、地面のところからメキッと折れてしまったようです。


悲しい…

どんなに強風が吹き荒れても、木はどこにも避難できませんからね。


水生物園の入り口近くには、枝やらなにやらが山盛りになっていて。
よくみると、その向こうの大きな木が、幹の途中で折れてしまっていました。


水生物園入り口前でも


写真には写っていませんが、木の周辺には、忙しそうに作業する人たちの姿もありました。


枝が処理されていました


近づいてみると、この木はすでに枝が処理されているようです。

あたりにはチェンソーの音が響いていましたが、人の出入りが多いところから順に手が付けられているのでしょうか。手前で山盛りになっていたのは、この木の枝だったのかな。


園内のあれほどの倒木に対応するには、当分時間がかかりそう。作業員の皆さん、お疲れ様です、ありがとうございます。


今回の強風で、木ばかりでなく、きっとあちこちの建物にも被害があったと思いますが、建物は建て直すこともできます。
でも木は、倒れてしまったらもとには戻せないんですよね。


毎朝楽しみにしている園内の風景が、いきなり変わってしまいそう。

悲しい。

ただ、木々が防風林のように風を受け止めてくれたおかげで、公園周辺に吹き付ける風は、少しは弱まったのかも。

そう考えると、「悲しい」ではなく、「ありがとう」と言うべきなのかもしれませんね。

前もこんなことを書いたなあ

|

« August 2018 | Main | November 2018 »