DEVADEVA CAFE
冷凍ギョーザ事件を引き合いに出すまでもなく、食べ物の安全性については色々と疑わしい昨今ですが、皆さん、外食には気をつかっていますか?
家庭で作る分にはある程度気をつけることが出来ますが、外食となると、「どこで作られた」「どんな材料が」使われているかわかりませんよね。
だからというわけではありませんが、先日、人気のベジタリアン・カフェ、DEVADEVA CAFE に行ってきました。
とりあえずベジタリアン・カフェと書きましたが、他の方のレビューを読むと「オーガニック・カフェ」「マクロビオティック・カフェ」「ナチュラルフード・カフェ」「ベジグルメ」など表現も色々… まあロハスなスローフードのカフェというか… なーんてことを書いていると「スイーツ(笑)」とか言われそうですね。ようするに有機栽培の野菜を中心とした自然食のカフェです。(カッコよくはないけど、このほうがわかりやすいのは歳だから?)
こういうタイプのお店は、人によって好き嫌いがはっきり分かれそうですよね。吉祥寺でオーガニックフードというと「もんくすふーず」が有名でしょうか。でも実は私、あのお店は苦手なのです。食事はおいしかったのですが、お客より店主がエライような空気が、ちょっとどうも…。
一方DEVADEVA CAFE は、そういうお客を選ぶような雰囲気は全くありません。知らずに入るとベジタリアン・カフェとは気がつかないだろう、オシャレなカフェです。
店内は白と白木が基調で、いかにも女の子好み。店員さんの対応も、丁寧で、でも押し付けがましくなく、好感が持てます。
メニューは意外なほどたくさんで、ハンバーガーやピザ、カレーもあります。もちろんお肉は使っていないのですが、食材をお肉風に工夫しているようですよ。
私が選んだのは、大豆のハムを使ったホットサンド。出てきたのは写真のような一品です。ハムといってもやはり本当のハムとは違いますが、それなりに食べ応えあり。大豆ハムの他にはアスパラ、レンコン、カボチャ、アルファルファ、青野菜(なんだろう?)、豆乳のマヨネーズ?が入っているようでした。サクッとした歯ざわりのパンもなかなかおいしかったですよ。なにより時間をかけて丁寧に作っているのを感じ、自然と「大事に食べよう」という気持になります。
難を言えば、全体的にお値段が高めなこと。ホットサンドは940円と、リーズナブルとはいいがたいのですが、食材に気をつけるとどうしても安くはできませんよね。この価格をどうとらえるかは、その人の価値観次第でしょう。また、ケーキ類には卵が使われていませんので、アレルギーを持つお子さんがいるお母さんでも安心して利用できるのではないでしょうか。
そして、私がこのお店で最も感動したのが、厨房にいた女性です!超美人です!!思わず身を乗り出してしまいました(笑)
Hun Lahun のお姉さんとはまた違うタイプですが、食に気をつけている人には美人が多いってことですかねぇ?私も気をつけよっと…(遅いか)
場所はminariのあるビルの2階。入り口が少しわかりにくいかもしれませんが、吉祥寺駅方向から向かうと、ビルの奥のほうに階段があります。
DEVADEVA CAFE
※木曜はお休みです!ご注意を
ん…?なんだか本当に、以前とは変わったみたいですねぇ。
この日同僚が頼んだのはカリフォルニアごはん(写真下)。チキンの照り焼きとディップ状のアボガド(中にキュウリも入っています)がご飯の上に乗っているのですが、その上に海苔も散らしてあって、お店の内装と同様多国籍(無国籍?)風。見た目変わっているのですが、一口分けてもらったら、結構おいしい。このネーミングはアボガドが入った海苔巻き「カリフォルニア巻」から来てるのかな?
外観は、青いシェードと白い窓が実にさわやか。中はカウンターと小さなテーブルが一つ、全10席とこじんまりとしていますが、店員さんもお店の雰囲気もこなれた印象。窓から外を見ていると、通りかかる人(特に女性)の多くが看板のメニューに足を止めています。ペパカフェ系列のお店とのこと、(
ところが!カフェラテは、予想外にウマイ!
ということで、出てきたのがこちら。大きいカップにちょこんと小さめのウサちゃんが描かれています。女の子が好きそうですね!
余談ですが、わたしがカフェラテにはまるきっかけとなった
入ってみると、外から見たほどの怪しさ(笑)はなく、大正ロマンな雰囲気。といっても花仙堂のようにお店らしく作りこんだわけではなく、古びた店内にレトロなテーブル&チェア、食器、小物類などを好きなように配置した、「オーナーの趣味の延長」といった印象です。旦那は「なーんか、このお店、落ち着かない…」と居心地が悪そうでしたが、私は結構好きですねぇ、こういうお店。
店内は明るく小奇麗な感じですが、隣のNOLLY'Sの店内がガラス越しに見えるのが、面白い演出になっています。この2店は系列店のようですから、お洋服を見に来た人にはCAFEが見え、CAFEにいる人にはお洋服が見えて、どちらにも興味を持ってもらえるようになっているんですね。
この日はランチタイムにダッシュでやってきたせいか、お客さんはまだまばら。さっそくメニューを見てみると、…おっ、あるある、ちゃんとカフェラテがある!ということで、今回は温泉玉子のカルボナーラとカフェラテで決まり!
ランチ用のメニューは数種類ありましたが、この日はサンドイッチをオーダー。ランチを頼むと、ドリンクが値引き(確か200円?)になるということで、カプチーノを頼んでみました…いえ、カフェラテは、なかったんです(^^;)
ということで!
うーん、オイシソウ!!
で、出てきたのはこんな感じ。パンケーキ3枚にから揚げ三つ(上にかかったパプリカがおいしかった)、トマト、レタスと豆のサラダ、ごぼうサラダ、それに飲み物とデザート(この日は紅茶のムース)がつきます。この一見物足りなくみえる一皿が、実はすごいボリュームなんです!私が頼んだパンケーキはそば粉の入った生地でしたが、サクッとした歯ざわりなのに全体はしっとりしていて、密度が濃い感じ。これが3枚というのは、実際食パン3枚よりもずっとボリュームがありますよ?!その3枚をシッカリ食べた私は、後から来たデザートには手もつけられずに、店員さんに返してしまいました…ゴメンナサイ。ちなみに日替わりランチは892円です!
ということで、やってきました、基地バーです。
ワタクシのこの勘は、ドンピシャでした。一口食べてビックリ。これを旦那に食べさせたら、おそらく「君が作ったの?」というだろうと思うほど、私が作りそうな味(=好みの味)だったんですよ~!前回のHun lahunは私が作れない味でしたが、こちらは普段私が好む味付けを、ずっとおいしくした感じ(って、それって似てるっていうのか?)。
キツネにつままれたような気分で待つことしばし(いや、結構待ったかな)。例のお姉さんが運んできたのは、うまそーー!な豚の煮物定食!メインの煮物のほかに、こんにゃくの炒め煮?とかぼちゃ(マッシュかぼちゃ?笑)の小鉢がついています。うわ、こういうお店でこういうのが出るわけ?
外から見ても周りと違う空気が流れているように感じるのですが、中に入ってみると、外の喧騒が嘘のようです。静かなだけでなく、まるで時代が逆戻りしてしまったような。それも古く装ったのではなく、瀟洒過ぎもしない、自然なレトロ感。革張りの椅子に、花柄のクロスのかかったテーブル、黒光りする床板…、アールヌーボー調の照明は、一つ一つ違ったものが使われています。きっとずっと昔からこういうお店だったのでしょうね。ちなみにBGMは吉祥寺に多いジャズではなく、クラシックでした。
しかしですねぇ、ホットサンドどころの懐かしさじゃないんですよ、このお店は(笑)。レトロ喫茶?ホントに古くなっちゃったの?そのあたりの境目が微妙…というかたぶん後者なのではないかと思うような、古びた店内。これをイイと思うかビックリするかは人それぞれだと思いますが、一種独特の雰囲気で、私は嫌いじゃないです。店内のお客さんもこれまた、フツウのサラリーマンではなさそうな人ばかり。今起きてコーヒーを飲んで、これから朝まで仕事をする、なんて感じの…あ、お水の方じゃなくて、漫画家さんとかね。そういう気だるい空気が漂っておりました。
お店はシンプルでオサレな、男の子(もしくはボーイッシュな女の子)が好みそうなインテリアです。でも実際にお店にいたのは、子連れのお母さん二人組みと、若い女の子たちでした。店員さんも女の子ばかり。そういえば、お店の隅に、一人客の若い男の子がいたな…。でも彼は店員さんと仲良さそうに話していたので、関係者なのかも。
私が本日いただいたのは、「温泉卵とハンバーグのロコモコ風そばめし」。ホント、創作料理ですね(笑) 出てきたのは写真のような一品。麺が少なめのそばめしに温泉玉子、小さめのハンバーグ、エビせんべい(かっぱえびせんではなく、アジア料理によくついてくる揚げせんべい)、そしてなぜかトマトとサニーレタスが乗っています。ハンバーグはかなり小さく(笑)、ロコモコとは大分違いますが、野菜が乗っているのがウレシイです。女の子好みかも。とはいえボリュームも結構ありましたよ。
多分屋上のスペースに後から作られたのかと思いますが、横に細長いサンルーフのようなつくりで、ガラス張りの店内は明るく、開放的です。といってもピカピカのきれいなお店でもなく、適度に燻されたような雰囲気は、吉祥寺に似合っている気がします。
ランチメニューはいくつかありますが、この日私が頼んだのは「ひじきご飯と鶏の照り焼きランチ サラダ付」とかなんとか…(忘れた!) 実際に出てきたのは、ひじきご飯と照り焼きとサラダまでが一体化したドンブリでした。サラダも一緒に乗るのか…。これにスープとドリンクがついて、900円くらいだったかな?量はちょい少なめでしたが、まあまあオイシカッタですよ。ただ、特にお得感もないけど… それと、鶏は照り焼きではなく、タレが煮凝り状になったものが一緒に乗ってましたけど。あれはあれで正しいのかなあ。まあそういうものだと思えばそれでいいんだけど。
丸井から井の頭公園に向かう七井橋通りに入ってすぐに、このお店、花仙堂の看板が目に入ります。知っている人も多いですよね?地下にありますが、店の前が広く吹き抜けになっているため、暗いイメージはありません。道路からその吹き抜けをのぞくと、赤い敷物をかけた茶店風の縁台が目を引きます。…結構高そうなイメージ(^^;) でも、ここでもランチがあると知り、早速突撃です(笑)
本日のランチはシアターカフェ。5月に吉祥寺駅北東方面(むー、何といえばいいのだ、旧近鉄裏というには範囲が広すぎる…)にオープンした吉祥寺シアターに併設されたカフェです。
またしても14時過ぎのランチタイム、当てもなく東急裏に歩いてきて、そのまま目にとまったお店に勢いで入ってみた。そこでようやく、そのお店が「こまぐらカフェ」であることに気づく。
久しぶりにランチに出かけようと思うと…なぜか雨なのね~っ(涙)