DEVADEVA CAFE

冷凍ギョーザ事件を引き合いに出すまでもなく、食べ物の安全性については色々と疑わしい昨今ですが、皆さん、外食には気をつかっていますか?
家庭で作る分にはある程度気をつけることが出来ますが、外食となると、「どこで作られた」「どんな材料が」使われているかわかりませんよね。

だからというわけではありませんが、先日、人気のベジタリアン・カフェ、DEVADEVA CAFE に行ってきました。

とりあえずベジタリアン・カフェと書きましたが、他の方のレビューを読むと「オーガニック・カフェ」「マクロビオティック・カフェ」「ナチュラルフード・カフェ」「ベジグルメ」など表現も色々… まあロハスなスローフードのカフェというか… なーんてことを書いていると「スイーツ(笑)」とか言われそうですね。ようするに有機栽培の野菜を中心とした自然食のカフェです。(カッコよくはないけど、このほうがわかりやすいのは歳だから?)

こういうタイプのお店は、人によって好き嫌いがはっきり分かれそうですよね。吉祥寺でオーガニックフードというと「もんくすふーず」が有名でしょうか。でも実は私、あのお店は苦手なのです。食事はおいしかったのですが、お客より店主がエライような空気が、ちょっとどうも…。

080212_devadeva一方DEVADEVA CAFE は、そういうお客を選ぶような雰囲気は全くありません。知らずに入るとベジタリアン・カフェとは気がつかないだろう、オシャレなカフェです。
店内は白と白木が基調で、いかにも女の子好み。店員さんの対応も、丁寧で、でも押し付けがましくなく、好感が持てます。
メニューは意外なほどたくさんで、ハンバーガーやピザ、カレーもあります。もちろんお肉は使っていないのですが、食材をお肉風に工夫しているようですよ。

私が選んだのは、大豆のハムを使ったホットサンド。出てきたのは写真のような一品です。ハムといってもやはり本当のハムとは違いますが、それなりに食べ応えあり。大豆ハムの他にはアスパラ、レンコン、カボチャ、アルファルファ、青野菜(なんだろう?)、豆乳のマヨネーズ?が入っているようでした。サクッとした歯ざわりのパンもなかなかおいしかったですよ。なにより時間をかけて丁寧に作っているのを感じ、自然と「大事に食べよう」という気持になります。

難を言えば、全体的にお値段が高めなこと。ホットサンドは940円と、リーズナブルとはいいがたいのですが、食材に気をつけるとどうしても安くはできませんよね。この価格をどうとらえるかは、その人の価値観次第でしょう。また、ケーキ類には卵が使われていませんので、アレルギーを持つお子さんがいるお母さんでも安心して利用できるのではないでしょうか。

そして、私がこのお店で最も感動したのが、厨房にいた女性です!超美人です!!思わず身を乗り出してしまいました(笑)
Hun Lahun のお姉さんとはまた違うタイプですが、食に気をつけている人には美人が多いってことですかねぇ?私も気をつけよっと…(遅いか)

場所はminariのあるビルの2階。入り口が少しわかりにくいかもしれませんが、吉祥寺駅方向から向かうと、ビルの奥のほうに階段があります。

DEVADEVA CAFE
※木曜はお休みです!ご注意を

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LOBROS CAFE (ロブロスカフェ)

昨年秋、NIGIRO CAFEがリニューアルして登場したLOBROS CAFE。(ロブロスカフェ)
「以前より高級感を打ち出した」とかで、店内の雰囲気を大人っぽく変えたそう。
が、しかし、値段まで高級化(!)してしまったため、私はリニューアル後は一度も行っていませんでした。

でも先日の良く晴れた日、ふと「こんな日には、NIGIRO CAFEの陽だまりでのんびりと…」などと思いたち、無印の裏までテクテク歩いていったのです。

ちょっと敷居が高くなったエントランスで、外に出ているメニューをざっと眺めると、うーん、確かに高級化してる。でもこの日は「NIGIRO CAFEの陽だまり」を目指してやってきたので、お値段には目をつぶって入ってみました。

080131_lobros_3ん…?なんだか本当に、以前とは変わったみたいですねぇ。

いや、実際にはそれほど変わっていないはず。テーブルやイスも、店内のレイアウトも前とほとんど変わっていないのですが、随分変わった「印象」なのです。

白く明るい「カリフォルニア」のイメージだった店内は、ブラウン基調の落ち着いた雰囲気に。これが、昼間には少し暗い印象に感じるのかも。
そして何より、NIGIRO CAFEの特徴だったオープンエアのテラス席には窓がはめられ、外と仕切られています。寒い日などはこのほうが過ごしやすいんだろうなあ。でも、あの開放感が好きだった私にはちょっと残念。(もしかして、夏は窓を外すとか?…そりゃないか)

一方メニューのほうはというと、前記のとおり全体的に高めになっています。
以前はランチセットは1000円未満で食べられたのですが、この日頼んだエビとアボガドのサンドイッチは1200円。むー、ランチの200円は大きい…。
そして、見た目からしてカリフォルニア風だったボリューミーなサンドイッチは、小ぶりに切りそろえられた、上品なサンドイッチに変わっていました。女の子はむしろ食べやすいかな?でも残念ながら、出てきたお皿を見て「わあ~っ」と顔を見合すような、見た目のインパクトはありません。
味はおいしかったですよ!ただ、アボガドが、それとわからないほど茶色に変色していたのは、ちょっといただけないような…(それとも何かのポリシーなんでしょうか。味が変わるのでレモン汁はかけない、とか)

…あれ、私、不満タラタラですかね(苦笑)。
いえ、このお店に不満があるというわけではないんです。ただ、私が好きだった「吉祥寺のカリフォルニア」が無くなった…(涙)

LOBROS CAFEは、昼よりも、キャンドルがともる夜のほうがシックリくるお店かもしれませんね。でも、「こんな日には、NIGIRO CAFEの陽だまりでのんびりと…」という希望は二度とかなわなくなりました。トホホ。

LOBROS CAFE (何の情報もないページですが)

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Cafe☆Bar BLOOMOON

今日は久々の休日ですっ!ということで、長らくお待たせいたしました~!今回は吉祥寺・ランチ情報です!(笑)

Cafe Montanaのカレーを予告していましたが、こちらのお店を先にご紹介しましょう、Cafe☆Bar BLOOMOONです!
このお店、Hanakoの吉祥寺特集などにもよく出ていますよね?多国籍風といいますか、アジアンチックでちょっとサイケな店内の写真が目を引き、ずっと前から気になっていたのですが、夜からの店ということで、これまで入ったことはありませんでした。ところが、しばらくまえから金・土・日はランチも営業を始めたのです!

ということで、半月ほど前、同僚といっしょに行ってみました。
行ったのは土曜日だったのですが、休日の吉祥寺だというのにお客さんはまばら。まだあまり知られていないのか、それともちょっと入りにくいのか。実際、妖しい内装が昼の陽光にさらされ、不思議なムードを醸し出しています。
うーん、この店でランチって…ホントに大丈夫なのかなあ?

…でも、私のブログを熟読されている奇特な方なら既にお気づきでしょう。こういう前フリのときは当たりなんです!あれっ?と思うくらいちゃんとしたものが出てきて、同僚と二人でビックリしたんですよ~!まあ、ちゃんとしたといっても、ゴージャスなものが出てきたわけではないのですが、雰囲気だけオシャレに取り繕ったCafeご飯ではなくて、食事として味わえるもの、といえばわかるでしょうか。

071118_bluemoonこの日同僚が頼んだのはカリフォルニアごはん(写真下)。チキンの照り焼きとディップ状のアボガド(中にキュウリも入っています)がご飯の上に乗っているのですが、その上に海苔も散らしてあって、お店の内装と同様多国籍(無国籍?)風。見た目変わっているのですが、一口分けてもらったら、結構おいしい。このネーミングはアボガドが入った海苔巻き「カリフォルニア巻」から来てるのかな?
そして私が頼んだのはフワフワ卵のオムライス(写真上 順番逆にすればよかったな)。これが旨い!オムライスといっても、卵がご飯を包んだタイプではなく、チャーハンのような炒めご飯の上に、オムレツが乗っています。その上に焼いた野菜が添えられているのですが、この一つ一つがそれぞれおいしい。でもいっしょにひとすくいにして食べても、組み合わせの妙といいますか、不思議とバラバラな感じがしないんですよねぇ。中にとろけるチーズが入っていたり、どこをすくっても「面白い」。

きっとこのお店の厨房にいる人は、食べるのが好きなんだろうなあ。ランチセットでミネストローネスープが出てきたのですが、それもおいしかったです。

夜に入るのにはちょっと勇気がいりそうですが、気になっている方はランチにどうぞ!ただしランチは、金・土・日だけですのでご注意を!

Cafe☆Bar BLOOMOON

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Cafe Montana(カフェモンタナ)

中道通りに「きっちょむ」というお好み焼き屋さんがあったのですが、あるとき旦那と行ったところ、既に無くなっていて愕然としました。
そこに突如出現(笑)したのが、Cafe Montana(カフェモンタナ)です。カレー屋さんとの噂を聞いて、早速行ってまいりました。

070617_montana外観は、青いシェードと白い窓が実にさわやか。中はカウンターと小さなテーブルが一つ、全10席とこじんまりとしていますが、店員さんもお店の雰囲気もこなれた印象。窓から外を見ていると、通りかかる人(特に女性)の多くが看板のメニューに足を止めています。ペパカフェ系列のお店とのこと、(こちら参照)人の気を引くツボを心得ているんでしょうか?

さて、ワタクシは前記の通り「カレー屋さん」と聞いて、しかも「ウマイ」と聞いてやってきたわけですが、なんと!この日看板には、肝心のカレーのところに「支度中(仕込み中だったかな?)」との但し書きが… えっ、カレーが支度中?って、ここ、カレー屋じゃなかったのっ?!(カレー屋とは書いていませんね、確かに…)
ということで、すっかりカレーモードになっていたのにおあずけをくうという悲しい事態(笑)になってしまいました。まぁ、仕方ありませんな…

気を取り直して、この日はタイカレー(グリーンカレー)をいただきました。
ご飯の上に目玉焼き、サラダはニンジンとダイコンにオレンジ?のドレッシングという、見た目もきれいなCAFE風カレーです。グリーンカレーですがそれほど辛くなく、クリーミー。量も意外とありました。同僚はガパオを頼んでいましたが、そちらもなかなかおいしかったそうですよ。

んーー、こうなったらやはり看板メニューのカレーが食べてみたいなあ… でも、ランチタイムは結構混んでいるかも?(この日もすぐに満席になりました)。ちょっと時間に余裕があるときに再チャレンジします!


Cafe Montana(カフェモンタナ)
武蔵野市吉祥寺本町2-10-1
TEL:0422-21-0208
※月曜は休みなので注意!

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イルカッフェ/花仙堂

相変わらず吉祥寺でおいしいカフェラテを探しているのですが、むー、そもそも「おいしいカフェラテ」というのが巷ではあまり求められていないのでしょうか?というのも、おいしいカフェラテでググると、私のサイトがかなり上位に出てきてしまうんです(涙) なんつーか、フツーにおいしいのが当たり前って感じですかね…。
いや、私もそう思っていたんですが、おいしいのは本当にオイシイんですって!

ということで、めげずに「おいしいカフェラテを探して」第4弾、5弾、イルカッフェと花仙堂です!日曜日、旦那と散歩がてら、またカフェラテのハシゴをしてきました。

※「おいしいカフェラテを探して」シリーズの詳細はこちら。
  きっかけ12
  吉祥寺第1弾2弾3弾
  吉祥寺以外ハシゴ123

イルカッフェは人気があるので皆さんご存知ですよね…私は初めて入ったんですが(笑 いつも混んでてなかなか入れないんです!) でも知名度の一方こちらのサイトでは接客等辛らつに評価されていたので、正直、それほど期待はしていませんでした。まあ一応入ってみようかな、という程度で。
070326_ilcaffeところが!カフェラテは、予想外にウマイ!
ラテアートなど描く気もなさそうな(というか、描けないだろうな)フワフワの泡で、粗い気泡もできてしまっているのですが、ミルクの温度がちゃんとぬるめで、コーヒーとミルクの両方の味がしっかりしています。バリスタがいるようなお店ではないので、見事なリーフなんぞは期待していませんでしたが、それでも、吉祥寺のオサレカフェの中にもちゃんとミルクの甘さを生かしたラテを出すお店があって、なんだか嬉しいです。
あ、でも酷評されていた店員さんたちのオシャベリは、たしかにありました。お客と同じ音量レベルで店員同士おしゃべりしてましたが、ま、それはこの際いいや(笑)。

今回は前回の失敗をふまえてケーキを我慢し、次のお店、花仙堂へGo!
ここはランチに来たことがありますが、実はデザインカプチーノで有名だそうで。(なんと、トトロを描いてもらったという話を聞きました!) カフェラテではありませんが、やはり一度は見ておきたい!

070326_kasendoということで、出てきたのがこちら。大きいカップにちょこんと小さめのウサちゃんが描かれています。女の子が好きそうですね!
で、このカプチーノ、イラストを際立たせるためかココアの粉をふっています。このココアの粉作戦はわりとよくあるらしいのですが…うーん、どうなんだろう、当たり前ですが、余計な味がついちゃうんですよね。でも、イラストは細かく可愛く描けるからいいのかなあ…。これでトトロが出てきたら、感動して味は二の次になっちゃうかも??

070326_cuore余談ですが、わたしがカフェラテにはまるきっかけとなったCaffeCuoreでも、実はデザインカプチーノを頼んだことがあります(写真右・ワンちゃんです)。女の子にはカフェラテよりも、かわいい絵が描かれたデザインカプチーノのほうが人気らしいです。シロップを入れて(最初に聞いてくれます)甘くしたカプチーノは、デザートみたいに贅沢な味わいです。
でも私はやっぱりきれいなリーフの描かれたカフェラテが好きかな…

イルカッフェ
武蔵野市吉祥寺本町2-8-2 若松3F
tel:0422-20-1306
(※ランチもあるようですが、食べたことがないのでコメントできません!)

花仙堂

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宵待草

長らく放置してスミマセン!更新が滞っておりますが、ボチボチ再開したいと思っておりますので、今しばらくお待ちください!(って、何度書いたかなあ…)

諸事情により、なかなかランチに出られない状況なのですが、この週末、旦那と「宵待草」に行ってきたので、ご紹介します。
宵待草は、井の頭公園駅(改修工事で立派になっちゃいました。ちょっとガッカリ)のすぐ前にあるレトロな喫茶店です。ずっと前から気になっていたのですが、ちょっと怪しげなムードの看板を前に、足を踏み入れる勇気がありませんでした…窓から中をのぞいたら、ロリータファッションのお嬢さんたちが狭い店内を占拠していて、あわてて立ち去ったこともありましたし(汗)

なぜそこに旦那と足を運んでみたかといいますと…井の頭公園周辺を散歩した後、どこかで一服したかったのですが、なにせ週末の吉祥寺、どこも人でいっぱいで入れなかったのです!(桜も咲いていないのになあ) そこで突如思い出したのが宵待草。「あの怖そうなお店?」と嫌がる旦那を引っ張り、初の入店とあいなりました。

070319_yoimachi_1入ってみると、外から見たほどの怪しさ(笑)はなく、大正ロマンな雰囲気。といっても花仙堂のようにお店らしく作りこんだわけではなく、古びた店内にレトロなテーブル&チェア、食器、小物類などを好きなように配置した、「オーナーの趣味の延長」といった印象です。旦那は「なーんか、このお店、落ち着かない…」と居心地が悪そうでしたが、私は結構好きですねぇ、こういうお店。
見かけたお客さんは、男性も女性もいかにも「吉祥寺の人」的な…「ネクタイ?スーツ?もってない」という風情の方々ばかり。でもそんな方々がくつろぐ様子がサマになるお店なのです。

えー、なんか抽象的な説明で文字数を費やしてしまいましたが、この日私が頼んだのはリンゴのスコーンとアップルミルクティーのケーキセット。飲み物は紅茶が中心です。このスコーンは口あたりがサクサクしつつもフワッとやわらかく、なかなかおいしかったです!(ポロポロしてちょっと食べにくかったけど 笑) 紅茶はロイヤルミルクティーでしたが、香りもよく、こちらも美味。

ただ、旦那が食べたカレーは… 焼いた野菜が上に乗せられたタイプで、お米でなくトーストでいただくのですが、料も味も…うーん、食事にするにはちょっと物足りないかなあ…。もしかすると、「昔のカレー」をイメージしているのかもしれませんが、子どもが好きな味、という印象でした。

もう一つ難点なのが、出てくるのがえらく遅い!スコーンもカレーも、注文を受けてから作っているようなのですが、時間のない平日のお昼時に来たら精神安定上まずいだろう、というペースです(笑) ここは「ご飯を食べに」「お茶を飲みに」というより、「ゆっくり時間を過ごしに」入るお店なのかもしれませんね。

今度は旦那がいない日に、本でも持って一人でこようかな…

宵待草
東京都三鷹市井の頭3-31-16 
tel 0422-48-8162

追記:現在はCafeではなくギャラリーとして営業中です。スコーンがもう一度食べたかったなあ。残念!

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CAFE FREDY

「おいしいカフェラテを探して」(きっかけ第1弾第2弾)第3弾!東急百貨店の3階にある、CAFE FREDY です!
3階のフロアの奥のほう、目立たないところにありますが、店内はマダム達で大賑わいです(写真には写っていませんが)。皆さんよく知っているんですね!

070201_fredy店内は明るく小奇麗な感じですが、隣のNOLLY'Sの店内がガラス越しに見えるのが、面白い演出になっています。この2店は系列店のようですから、お洋服を見に来た人にはCAFEが見え、CAFEにいる人にはお洋服が見えて、どちらにも興味を持ってもらえるようになっているんですね。

さて、お目当てはもちろんカフェラテですが、やはりランチもおいしいに越したことはありません。とはいえデパートのCAFEということで、それほど期待していなかったのですが、このお店はランチ用のメニューが数種類、加えて日替わりのメニューもちゃんとありました!なんだかちょっと得した気分。それに、ランチで選べるドリンクメニューにもちゃんとカフェラテがありましたよ。

注文を済ませて、まずやってきたのは、ちょっといびつなハートがかわいいカフェラテでした。エスプレッソの苦味が少ない優しい味で、上にフォームミルクがフワッと浮いている感じです。ただ、ミルクはやはり熱めで、甘みはほとんど感じません。…いえ、以前の私だったら十分満足できたのですが、どうもあの味を求めてしまう…。あの味は、プロのバリスタならではなのかもしれませんね。それに、ランチタイムには熱くて苦いカフェラテのほうが合っているのかも??

でも、カフェラテの分を差し引いても満足できたのが、写真のグリルサンドなんですよ~ この日頼んだのは、日替わりのグリルサンドで、豚とねぎ味噌のサンドイッチ。…それ、ホントにサンドイッチ?というメニューですが(笑)、これがなかなかおいしかったんですよ!グリルサンドは食感がサクサクしていて、ホットサンド好きの私にはたまりません!このサンドイッチに、グリーンサラダとデザート(ムース)がワンプレートになっています。これとカフェラテでしめて920円。うん、なかなか満足感のあるランチでした!

CAFE FREDY

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medewo&dine その2

おいしいカフェラテを探して・第2弾(第一弾はこちら)は、NIKEの向かいにあるmedewo&dine。2年近く前にもご紹介しましたが、実はそれ以来入っていませんでした。覗くたびに吉祥寺マダムで混んでるんだもん…。しかし今回は「運よくバリスタがいればラテアートが見られるかも」という噂を聞きつけ、再挑戦です!(挑戦ってほどのことじゃないけど ^^;)

070125_medewoこの日はランチタイムにダッシュでやってきたせいか、お客さんはまだまばら。さっそくメニューを見てみると、…おっ、あるある、ちゃんとカフェラテがある!ということで、今回は温泉玉子のカルボナーラとカフェラテで決まり!

で、サラダとスープの後、程なくして出てきたのが、写真のようなボリューム満点の一品。コッテリとしたクリームに、チーズもコショウも、これでもかといわんばかりにたっぷりかかっています。うーん、オイシソウ!…でも太りそう(^^;) 
ところで、以前Asyl Trattoriaでも書きましたが、ワタクシ、カルボナーラにはちょっとした理想(?)があるのです。それは、黄身をその場で絡めながら食べること!その場合、黄身が玉子の殻に乗せられてきたりするのですが、こちらのカルボナーラはその名の通り温泉玉子がのっています。これはなかなか良いアイディアかも!少しとろみのついた黄身はパスタに絡みやすく、生よりもむしろイイかもしれません。やっぱりカルボナーラの醍醐味はこれだよな~と黄身をくずしつつ、結局、ペロッと平らげてしまいました。

さて、満腹したところで、本日の肝はカフェラテです!
ランチ用にはラテアートなんて無理かな?という予想を裏切り、小ぶりのロゼッタが描かれた、かわいいラテが出てきました。わくわくしつつ一口飲んでみると… 

あ、苦くて、熱い。食後に飲むのにちょうどいい、普通においしいカフェラテです。上にフォームミルクが乗っている感じの…。

そっか、そうだよなぁ、今まで知ってたカフェラテは、こうだよなぁ。でも思っていたのとはちょっと違う。
Caffe cuoreのラテは、お砂糖ナシでもミルクの味でふんわり甘く、温度はもっと低めで、ミルクとエスプレッソがトロリと混じりあっているように感じるのです。(カフェラテといっても、違うタイプなのかな?)
まあ、食後に飲むなら熱くて苦いほうがスッキリするのかも…。で、カフェラテ自体を楽しみたいときには、ああいうやさしい味のラテがいいかもしれません。

ということで、カフェラテにお砂糖入れちゃいました…ごめんなさい(^^;) でも、パスタもカフェラテもおいしかったですよ!さて、第3弾はどこに行こうかな…

medewo&dine(メデオ&ダイン)

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カフェ ビシュエ

おいしいカフェラテを探して・第一弾!(あ、もちろんランチも兼ねてね)

Caffe cuore以来、吉祥寺でもおいしいカフェラテが飲めないかとウロウロしているワタクシ。とりあえず、今まで入ったことのないお店、且つコーヒーが人気のお店に入ってみようかな~と、東急裏をテクテク歩いていたところで、カフェ・ビシュエの立て看板が目に入りました。名前はこれまでもよく聞いていましたが、ランチはないものと思い、今までは素通りでした。が、ランチ用の軽食メニューが看板に並んでいるではありませんか!ってことで、初めてカフェ・ビシュエに潜入(?)です!

半地下になったお店の中は薄暗く、どこか秘密基地っぽいというか(笑) 昔の喫茶店の雰囲気で、大人の隠れ家といった風情。入り口に入ってすぐのカウンターからさらに進むと、奥まった場所にテーブル席があります。この日は吉祥寺マダムが二人、オシャベリに興じていました。

070124_bucherランチ用のメニューは数種類ありましたが、この日はサンドイッチをオーダー。ランチを頼むと、ドリンクが値引き(確か200円?)になるということで、カプチーノを頼んでみました…いえ、カフェラテは、なかったんです(^^;) 

さて、出てきたサンドイッチは分厚いパンをトーストしたホットサンド。なぜかナイフとフォークが一緒についています。…うーむ、これ、ナイフで切り分けて食べるのかなあ??まあ、私は手づかみでパクッと食べちゃいましたけどね!で、お味のほうですが、これがなんとも懐かしい味なんですよ~!野菜やハムのほかに、ミルクを入れて焼いたと思しき柔らかいオムレツ、それをマヨネーズとケチャップのオーロラソースで味付けしています。あー、昔おばあちゃんが作ってくれたサンドイッチがオーロラソースだったなあ…なんて、しみじみしちゃいました。

サンドイッチで満足したところで出てきたのが、写真のカプチーノ。
おおっ!…そうか、喫茶店のカプチーノって、こんな感じだったっけ…。器を覆うたっぷりのクリームに、ココアパウダー。横にはシナモンスティックが恭しく添えてあります。しかもこの金縁の器よ~♥ 期待していたものとは違ったけれど、とりあえず一口。 …うう、美味でございます。 シナモンの香りとクリームの舌触り…。飲み物というより、これはもうデザート!? こうなったらお砂糖もたっぷり入れちゃうもんね(笑 しかし食後はエスプレッソのほうがよかったかもね)

ということで、おいしいカフェラテ探し第一弾はカフェラテなしということで空振りでしたが、思いがけず、昔懐かしい感じのランチとなりました。結構満足です!しかし、コーヒー好きな人にとってはこういうカプチーノは邪道なんだろうなあ…。まあ、私はおいしければ何でもイイんだけど。

カフェ・ビシュエ

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yucca

昨年11月に出来たカフェ、yucca。ぶぶか(ラーメン屋)とボアの間にあるビルの4階に入っています。

初めて行ったのは、オープンしてまだそうたたない頃だったと思います。木製のかわいいドアを開いて足を踏み入れると、店内は、付近の雑然とした雰囲気とはうってかわってとても静か。あの場所からは想像できない、穏やかな空気が流れていました。
このときはお客は私一人の貸しきり状態で、写真を撮ったり、おいていある本を手に取ったり、気ままにゆっくり過ごしたのですが… そのときの写真を…どうやら上書きして消してしまったようです(涙)

070115_yuccaということで!
本日久々に行ってきたので、キーマカレーの写真をご紹介します!店内の写真がないのが、とっても残念ですけど(涙 今日は人が多くて撮れなかった) 
キーマカレーは、カレーというよりむしろガパオっぽい感じかも?汁気がほとんどなく、上に程よい具合の目玉焼きが乗っています。なかなかオイシイ。でも個人的には、前に食べたオリジナルのチキンカレーが良かったです…写真はないんですけど!(しつこく涙) チキンカレーは、非常にサラリとした味わい。といってもタイカレーのようなスープ状ではなく、スプーンですくえる程度の粘性はあるのですが(なんちゅう表現!)あっさりとして、くどくない。ラードやバターなどの油脂類があまり使われていないのかもしれません。うーん、コッテリ系がダメな最近の私にドンピシャ!女性好みのカレーって感じ…。

もう一つこのお店で気に入ったのが、ノームの本が置いてあったこと(笑) 昔大好きだったのですが、今はもう手元にないのです。ノームと久々の再開で、嬉しかったです。

ちなみにランチメニューはカレーを中心に数種類、950円程度。メインのほかにサラダと飲み物がついています。店員さんもとても気持ちのいい接客をしてくれるので、ゆっくり静かなランチタイムを楽しみたいときによさそうです。
ただ、人気が出てきたのか、今日はお客さんが結構たくさん入っていました。お昼時は混んでいるのかも?気に入ったお店は、人気が出ると嬉しいような、ちょっと悲しいような…(笑)

yucca
11:30~23:00
火曜日はお休みです!

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Hun lahun その2

旦那に「君にしては絶賛だね」といわれたHun lahun。あの後もまた何度か行っていますが、結局和定食を頼んでしまう日々(笑)。
でも先日、ついに思い切ってサンドイッチにしてみました!というのもこの日のサンドイッチはエビとルッコラ。うむ、どちらも私が好きな食材だし、これなら間違いないかも?(間違いってなんだ??)

この日は時間が遅かったこともあり、お客さんが少なく、窓際のスペースは貸しきり状態。外の喧騒もなぜだか心地よく、サンドイッチを待つ時間もまたいい気分で過ごせました。
そこへいつもよりも早めにやってきた例のお姉さん。私の前に運ばれたのは、見た目も可愛らしいこんなサンドイッチです。

061016_hunlahunうーん、オイシソウ!!
丸いパンの真ん中にたっぷり具を詰め込んだサンドイッチは、かわいいだけでなく、和定食よりもボリュームがありそうな印象。さっそく一つ目にかぶりつくと、

ウマーーイ!さくっとした歯ざわりで、しっかりした食べ応えのパンは、非常に私好み。ちょっとフォカッチャに似た感じがしたのは、内側にバターではなくオリーブオイル?が塗られているためでしょうか。その中に、プリップリのエビにトマト、そしてルッコラの香ばしいかおり。うーん、たまりません!このパンに、キャベツの甘みを生かしたあっさりしたスープと、食後に一口分の果物がついています。和定食だけじゃなくて、パンももっと早く食べればよかった!

あのパンは、何か変わったパンなのかな(たとえば玄米が入っているとか、バターを使っていないとか、色々ありますよね?)と思い、帰りに例のお姉さんに聞いたところ、お姉さんはビックリした顔をして、
「えっ!?パン、ですか?…あの、普通のパンですけど…」
とシンプルに教えてくれました(涙) うう、聞いた私がなんだか恥ずかしかった…。

ちなみに、パンは自家製だそうです!パンもこんなにオイシイんだもの、他のメニューもオイシイんだろうなあ…次に何を食べるか迷うなあ…。

(やけに褒めちぎってばかりですが、単に私の好みだというだけで、お店に宣伝を頼まれているわけではありませんので、念のため!)

Hun lahun

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はと時計

時々、無性に「○○が食べたいっ!」と思うことって、ありますよねぇ。私の場合、○○に入るのはたいていチョコレートだったりアイスクリームだったりするわけですが、今回は違いました。なぜかホットケーキ(パンケーキ)…。とにかくどうしようもなく食べたくて、武蔵野文庫近くのはと時計に行ってみました。

これまでも度々前を通っていましたが、中に入るのはこれが初めて。厨房のあるカウンターを過ぎて奥に進むと、天井の高い店内に明るい木製のテーブルと椅子が並び、大きくとられた窓にはイエロー系のカーテンがかかっていました。ほこっとしたかわいらしいお店です。突き当たりの壁には店名にもあるはと時計がかかっていて、ポッポー、と時を告げてくれました。

しかし、「いくら食べたくても、ランチにパンケーキというのはちょっと…」と思われる方もいるでしょう。ところが、こちらではランチ用のパンケーキのメニューがあるんですよ。パンケーキにコロッケや、カレーなどなど。この日の日替わりランチは鶏のから揚げ!ちょっと躊躇しましたが、せっかくなのでそれを頼んでみました。

060928_hatodokei_1で、出てきたのはこんな感じ。パンケーキ3枚にから揚げ三つ(上にかかったパプリカがおいしかった)、トマト、レタスと豆のサラダ、ごぼうサラダ、それに飲み物とデザート(この日は紅茶のムース)がつきます。この一見物足りなくみえる一皿が、実はすごいボリュームなんです!私が頼んだパンケーキはそば粉の入った生地でしたが、サクッとした歯ざわりなのに全体はしっとりしていて、密度が濃い感じ。これが3枚というのは、実際食パン3枚よりもずっとボリュームがありますよ?!その3枚をシッカリ食べた私は、後から来たデザートには手もつけられずに、店員さんに返してしまいました…ゴメンナサイ。ちなみに日替わりランチは892円です!

そうそう、生地は甘さがほとんどなく、ゴハン風に食べても全く違和感なし。でもせっかくなので、2枚は具をはさんでいただき、1枚はバターとメープルシロップで食べてみました。これがウマイ…。ランチで食べると、ご飯風にもスイーツとしても楽しめるので、一回で二度オイシイかも。でも今度は、おやつの時間にたっぷり甘~いパンケーキを食べにこようかな。

はと時計

↑このページでは火曜日おやすみとなっていますが、第一月曜もお休みみたいです。

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基地バー

こちらは麦犬Giliと同じビルにあるお店で、東京基地の姉妹店だとか。お昼にホットサンドとサラダのセットランチがあり、午後はソフトクリームバー(ってジャンルがあるのか?)になるというのはどこかで知りましたが、まああんまり関係ないかなと、それまで素通りしていました…小さなサンドイッチとサラダだけじゃ、大食いの私には物足りないし!
でも、昨日はちょっとお腹の調子が悪かったんです。…何か食べたいけど、たくさんは食べたくない。コンビニのおにぎりでもいいけど、何かおいしいものが食べたい…おっ?こんなときこそ、あそこに行ってみよう!

060921_kichiということで、やってきました、基地バーです。
コンクリートの壁、配管をわざとむき出しにした天井(あれは全部必要なのか、飾りなのか…)、薄暗い店内には様々な色や形のソファが並んでいました(「椅子がバラバラのCAFE」という表現をどこかで見ましたが、ここもそんなお店の一つですな)。明るくランチというタイプのお店ではありませんが、この日は明るい日差しが窓から差し込み、入り口のアクリル?の飾りを通した虹色の光が暗い店内にチラチラと遊んで、不思議に心地よい雰囲気でした。むー、なにやらマッタリした空気が流れてるなー。ソファも妙に座り心地がいいし。

ランチはホットサンドとサラダ、ドリンクのセットで600円。ホットサンドは、ハム&チーズとアンチョビ&ズッキーニのどちらかを選べます。この日はアンチョビのほうを注文。出てきたホットサンドは想像以上に小ぶりで、まさに女の子向けなのですが、とはいえこれが結構オイシイ。お昼というより、アルコールの後の軽食にしたい感じです。

もともとホットサンドが好きなことも手伝い、想像以上に満足です。あ、でも男性にはお勧めしません!ランチというより、ちょっとだけ食べたいときの軽食としてどうぞ。

基地バー
武蔵野市吉祥寺本町1-26-1
TEL:0422-23-5262

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茶処 Odori

少し前にネットで見て気になっていたCafe、茶処 Odori。私の職場からはちと遠いのですが、どーにも気になり、先週の雨の日に一人で行ってみました。
藤村女子の向かいという立地、しかも外は雨、お昼を少しはずした時間…ということで、きっと空いているだろうと思ったのですが、どうしてどうして、店の前の傘立てには高そうな傘がズラリ。おそるおそる中に入ってみると、若い女の子の二人連れ数組と、ちょっとオシャレしたマダムのグループが、それぞれ楽しそうにオシャベリしていました。うわわ、予想以上の人気なのね…。それでもカウンターが空いていたので、「お一人様」の私はなんとか席を確保。目的のランチを注文してみました。

この店が「どーにも」気になっていた理由は、もちろんこのランチ。唯一あるランチメニュー「高木さんちのピリ辛スープご飯」に、ワタクシなにやらピンときたのです。「これは絶対、私好みだ!」と。…え?えーと、何がそう感じさせたのかはよくワカリマセンが…まあ、とにかくそう感じたのっ!

060919_odoriワタクシのこの勘は、ドンピシャでした。一口食べてビックリ。これを旦那に食べさせたら、おそらく「君が作ったの?」というだろうと思うほど、私が作りそうな味(=好みの味)だったんですよ~!前回のHun lahunは私が作れない味でしたが、こちらは普段私が好む味付けを、ずっとおいしくした感じ(って、それって似てるっていうのか?)。

要するにスープがけご飯なのですが、スープでやわらかく煮込まれた鶏の手羽元と水菜が乗っています。お肉も野菜も一皿でそれなりに食べられちゃう。ベースの鶏のスープはにんにくと、特にショウガの風味が立っていて、旨味が強いのにさっぱりした感じ。そこに唐辛子系のピリピリとした辛味が効いています。(注:ピリ辛というより辛辛です!辛いものが苦手な人は気をつけてくださいね!) …でもそのほかに、私が使わないようなものが入っている味がする。なんだろう??うーん、よくわかんないけど旨い!さらに小鉢のキャベツの浅漬けに大葉が入っていたのも、私が普段するのと同じ。メニュー名にある「高木さん」と、味の好みが似ているのかな?このメニューがどーしても気になって来てみましたが、食べてみたら、もっともっと気になってしまったのでした!

結局帰り際に店員さんに聞いてみたところ、あのスープには上記などのほかにトマトが入っているそうです。そういえば、ちらほら見えていた赤い破片の中の細長いのは、トマトの皮??(てっきり唐辛子の類だと思っていた!) 今となってはナゾですが、もっとよく見ておけばよかったなあ…。ちなみにランチのお値段は680円。ドリンクが付くと800円ですが、クーポンを使うとドリンク無料でお得です!

ちなみに、店内は和風…というか、日本+多国籍風?の不思議なインテリアで、吉祥寺界隈を好む女の子が好きそうな、面白いお店でした。基本はCafeなので、私以外のヒトは、お茶とスイーツで楽しんでいたようですよ。

茶処 Odori
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-18-8小森ビル2F
TEL 0422-20-6062
ランチ11:30~14:30 カフェ11:30~17:00
※17:00以降は和食「おどり」 になりそうです
月曜休み

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Hun lahun

吉祥寺在住者に人気のHun lahun。このページに来る方にも人気があるようですが、なぜか私は縁がなく(というか、足を運ぶと水曜の定休日…涙)、これまで一度も入ったことがなかったのです。
しかーし、今週ついに、念願のランチを果たしました!

どういうお店なのかほとんど白紙状態での入店。引き戸を開けると、目の前はレジや厨房のカウンター(背後にはお酒がズラリ)、向かって右手は窓に面した明るいテーブル席、左手は照明を暗めに押さえた空間に、ステージ風のスペースとテーブル席が並んでいました。

??…ここって、何屋さん?(笑)

ランチの「和定食」がいいとの評判だったので、ベーシックかつ素朴なイメージを勝手に作り上げていたのですが、どちらかというと、その逆といいますか(笑)。オサレで都会的なCafe、といった雰囲気です。(よく考えると看板だって素朴とは程遠いよね)

ちょっと戸惑いつつも左手(暗いスペース)の端に陣取ると、隣のラックに音響関連の機器が。ミキサーなどの他、レコードプレーヤーと思しきモノがヘッドホンと一緒に置かれていましたが、もしかするとスクラッチでもするのかな?(いえ、ワタクシDJ関係に疎いので、違ってたらスミマセン!)ちなみにこのときのBGMはジャズ、ボサノバ系。スッとした美人のお姉さんが、しばしばCDを変えていました。

・・・えーと、このお店で和定食ですか?

060914_hunlahunキツネにつままれたような気分で待つことしばし(いや、結構待ったかな)。例のお姉さんが運んできたのは、うまそーー!な豚の煮物定食!メインの煮物のほかに、こんにゃくの炒め煮?とかぼちゃ(マッシュかぼちゃ?笑)の小鉢がついています。うわ、こういうお店でこういうのが出るわけ?
お味の方は、とドキドキしながら(?)食べてみると…、これまた、オイシイ…。ちょっとこのお店の雰囲気からは想像できない、滋味深い味なんです。煮物はいわゆる豚の角煮のようなコッテリ系ではなく、薄味かつ味わい深い煮汁であっさり仕上げられています。一緒に煮込まれた野菜もおいしい。それに対してこんにゃくの小鉢は割合はっきりとした味付けで、これもまた箸が進んでしまいます。マッシュかぼちゃ(勝手に命名)は、最近野菜&ベータカロチン不足の私にはとっても嬉しい。食べててジワッと幸せになる定食です。お味噌汁のダシは煮干なのかな?それも懐かしい感じでした。

こういうゴハン、ウチでも作りたいなあ…。でもやさしい薄味って難しいんですよね。作っているうちに不安になってきて、つい濃い目にしてしまうんです。これは少し勉強せねば…。
というわけで、今週2度も行ってしまいました(笑)鶏とごぼうの煮物定食もおいしかったですよ!

Hun lahun

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ゆりあぺむぺる

吉祥寺駅南口(公園口)に面した通りは、無数の看板と行きかう人、狭い道に乗り入れるバスで、いつもゴチャゴチャとにぎやかです。非常に吉祥寺っぽい猥雑な雰囲気なのですが、その道を西側に1, 2分ほど歩くと、道の右手に、白い壁に木のドア、緑色の置き看板を出した店がみつかります。そのお店が、ゆりあぺむぺる。老舗の喫茶店です。

騒がしい通りに面しているのに、そこだけひっそりとした雰囲気なのが不思議。お店の中はどうなっているのかずっと気になっていたのですが、その雰囲気に躊躇して、結局これまで入らずじまい。ところがtokiさんのサイトを読んですっかり興味がわいてしまい、本日思い切って入ってみたのです。

060901_yuria_1外から見ても周りと違う空気が流れているように感じるのですが、中に入ってみると、外の喧騒が嘘のようです。静かなだけでなく、まるで時代が逆戻りしてしまったような。それも古く装ったのではなく、瀟洒過ぎもしない、自然なレトロ感。革張りの椅子に、花柄のクロスのかかったテーブル、黒光りする床板…、アールヌーボー調の照明は、一つ一つ違ったものが使われています。きっとずっと昔からこういうお店だったのでしょうね。ちなみにBGMは吉祥寺に多いジャズではなく、クラシックでした。

ランチメニューはスパゲッティーやシチューなど4種類のセットがありますが、本日私がいただいたのはチキンサラダ・プレート。トーストとチキンサラダ、デザートのワンプレートに飲み物(コーヒーまたは紅茶)がついています。チキンサラダはトマトやリーフのほかにカボチャやレンコンなども入り、きちんと手がかかっている印象でした。デザート(ブラマンジェ?)も満足感あり。お値段は1,280円と毎日のランチにはちょっと痛いですが、ここでゆっくり静かなランチを楽しめるなら、そう無理のない設定かなという気がします。

ただし、お友達とワイワイおしゃべりしたいときには、別のお店の方がいいかも。私がいる間も学生風の女の子が窓からお店を覗き込んでいましたが、若くてにぎやかな女の子達は、はやりのCafeのほうが気兼ねなく楽しめるかもしれませんね。ここは大人が静かに時を過ごすのが似合いそうなお店です。

ゆりあぺむぺる

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STONE

ここは…CAFEではなくて、喫茶店、ですよねぇ?でもカテゴリーに喫茶店がないので、CAFEに入れちゃいます。吉祥寺駅の公園口を降りてすぐにある老舗、STONE。HanakoNetによると、もう30年も続いているんですね!

地下へ続く入り口の雰囲気がSOMETIMEに似ているので、これまでずっと入らずにいました。というのも、SOMETIMEはランチの量が全然足りないんだもん!(笑) でも、ホットサンドがあるという情報を得て、さっそく出かけてみました。ホットサンド、好きなんですよね…懐かしい感じがして。

060214_stoneしかしですねぇ、ホットサンドどころの懐かしさじゃないんですよ、このお店は(笑)。レトロ喫茶?ホントに古くなっちゃったの?そのあたりの境目が微妙…というかたぶん後者なのではないかと思うような、古びた店内。これをイイと思うかビックリするかは人それぞれだと思いますが、一種独特の雰囲気で、私は嫌いじゃないです。店内のお客さんもこれまた、フツウのサラリーマンではなさそうな人ばかり。今起きてコーヒーを飲んで、これから朝まで仕事をする、なんて感じの…あ、お水の方じゃなくて、漫画家さんとかね。そういう気だるい空気が漂っておりました。

ホットサンドは、飲み物がついて、確か820円。トマトとレタスとハム、マスタードの、いかにも喫茶店のサンドイッチですが、なかなか旨い。それに、見た目以上にボリュームがあるんですよ!ポテトサラダがついているからかもしれませんが、全部食べたらお腹が苦しいくらいです。
コーヒーはミディアムブレンド(だったかな?)しか選べませんが、よくある焦げ臭くなった「おまけコーヒー」ではなく、ちゃんとしたコーヒーです。ふう、結構満足したぞ〜。

ところでここ、La cour cafeの系列店なのだそうですね!STONEが先で、地下にあるこことは違う店ということで、La cour cafeを作ったのだとか…。

違いすぎて想像がつきませんでした!(笑)

STONE

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A.B.Cafe

久々に、若人好みのCafeって感じのところ(笑)に行ってみました〜!SUBWAYが入ったビルの地下にある、A.B.Cafeです。ここ、「エービーカフェ」ではなくて「エビカフェ」らしいですよ、店長さんが海老沢さんだから。(と、とあるサイトにありました)

060111_abcafeお店はシンプルでオサレな、男の子(もしくはボーイッシュな女の子)が好みそうなインテリアです。でも実際にお店にいたのは、子連れのお母さん二人組みと、若い女の子たちでした。店員さんも女の子ばかり。そういえば、お店の隅に、一人客の若い男の子がいたな…。でも彼は店員さんと仲良さそうに話していたので、関係者なのかも。

メニューはドリンクもスイーツも豊富にあるようでしたが、私のお目当てはあくまでランチ。この日のチョイスは豚肉のガーリック丼?とかいう一品です。豚肉とジャガイモが炒めてあり、上に白髪ねぎが乗っています。見た目はいかにも「Cafeご飯」という感じでしたが、食べてみると、ボリュームもけっこうあり、濃い目の味付けも若い人好みではないかと思います。これにサラダと飲み物がついて900円なり。平日だからもあると思いますが、ちょうどお昼時だったにもかかわらず、店内は意外と空いていました。(たまたま空いてただけかな)

ただ、BGMがやけににぎやかで、一人客としてはちょっと落ち着かなかったような…。ひょっとすると、この日はお子さんが泣いたりしていたせいなのかもしれません。友達とワイワイおしゃべりしたいときには、気兼ねしないですむのでいいかもしれませんね。

そうそう、なぜか私が座った席に、PSPがありました。他にも数席置いていあったようですが、これは一人客用なのかな?私はゲームの類をしないのですが、うれしい人にはうれしいかも。

A.B.Cafe
武蔵野市吉祥寺本町1−11−2 B1
TEL:0422-23-3778

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Noodle Chafe

しばらく前、South Cafe跡地にオープンしたNoodle Chafeに行ってきました。この名前、当初「ヌードル・カフェ」と思っていましたが、お茶の「cha」で、Chafe(チャフェ)と読むようです。その名の通り「創作麺料理と各種お茶が楽しめるお店」ということで、メニューにはこれでもかというほどの種類のお茶(日本茶、紅茶、中国茶)と、麺料理が並んでいます。

051208_chafe私が本日いただいたのは、「温泉卵とハンバーグのロコモコ風そばめし」。ホント、創作料理ですね(笑) 出てきたのは写真のような一品。麺が少なめのそばめしに温泉玉子、小さめのハンバーグ、エビせんべい(かっぱえびせんではなく、アジア料理によくついてくる揚げせんべい)、そしてなぜかトマトとサニーレタスが乗っています。ハンバーグはかなり小さく(笑)、ロコモコとは大分違いますが、野菜が乗っているのがウレシイです。女の子好みかも。とはいえボリュームも結構ありましたよ。

ということで、アジア料理のお店というわけでもなく、お茶の専門店というわけでもなく、なんというか…「なんでもアリ」な感じのカジュアルなお店です。誰でも気兼ねなく入れそうですね。

ただ、いつもなのか、今日がたまたまなのかはわかりませんが、なぜか小さなお子さん連れのお客さんが多かった!他には主婦と思しき数人のグループや、年頃の娘とお母さん、など、どういうわけか客層がファミレス風。それだけ気軽に入れる雰囲気があるということでしょうか?とはいえ、私のように昼休みにゆっくりしたいという人には、少しばかり落ち着かないかも…。逆に、お子さん連れで静かなCafeでは気兼ねしてしまうような場合には、メニューも豊富ですし、いいお店かもしれません。

いずれにしても繁盛しているようで、平日の午後2時近くだというのにお客さんはひっきりなしで、店員さんがてんてこ舞いしている様子がちょっと気の毒でした。でも、あびる優が可愛くなったような女性店員さんは、一生懸命接客していましたよ!

Noodle Chafe

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Cafe Plants

今日は寒かったですね!あまりに寒かったので、あったか〜いシチューが食べたくなったのですが、思い当たるお店がなく、ネットで検索してみました(ねぎしの和風シチューはしばらく前に食べました!)。
「吉祥寺」「シチュー」で出てきたのがカフェ・プランツ。東急の屋上にあるお店です。オーガニックなメニューを出すお店というのは聞いたことがありましたが、デパートの屋上ということで、正直なところ、あまり期待はしていなかったんですが…これがなかなかどうして、悪くないんです!

051121_plants多分屋上のスペースに後から作られたのかと思いますが、横に細長いサンルーフのようなつくりで、ガラス張りの店内は明るく、開放的です。といってもピカピカのきれいなお店でもなく、適度に燻されたような雰囲気は、吉祥寺に似合っている気がします。

で、今日いただいたプレートランチも結構よかったんですよねぇ…。やわらか鶏とゴロゴロ野菜のクリームシチュープレート。ホワイトソースの中に具が入っているようなものではなくて、クリームというよりミルク煮のような?野菜やお肉の味が十分に感じられる、さらっとしたシチューでした。旨し!
しかも、添えられた固めの玄米も私好み!グリーンテーブルやもんくすふーずは、かなりやわらかく炊かれた玄米を出していて、ワタクシとしてはそれがちょっと不満だったのですが、ここの玄米はしっかりと歯ごたえがあります。(…もしや、シチューをかけて食べるってことなのかなあ?)

ランチメニューは平日のみなこと、お値段がちょっと高め(今日のメニューは飲み物つきで1050円、千円未満のメニューもあります)なことが難点ですが、雰囲気もいいし、なかなかよいお店だと思います。同じ東急なら、アフタヌーン・ティールームよりこっちが好みです。

ところで、吉祥寺でシチューがおいしいお店をご存知の方、ぜひ教えてくださいね〜!

カフェ プランツTEL:0422-23-7177
OPEN:10:00時〜20:00
ランチ:平日11:30〜14:30

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喫茶室 庭

今日は出張だったので、ランチは別の場所でいただきました。ということで、数日前のランチをご紹介。

SEINA CAFEの看板の向こうにデカイ看板を掲げる、喫茶室「庭」。なんだか妙なネーミングだし、喫茶室という響きがどうも、今はなき「談話室 滝沢」を髣髴とさせ(って、入ったことはないけどさ)、これまで黙殺していたわけです。でも、実はここもランチをやっていたんですねぇ。ということで、思い切って入ってみました。

SEINA CAFEの側から入ると、すぐに厨房が見え、一瞬「?」なレイアウトなのですが、よく見るとこのお店、反対側が一本先の路地まで続く、妙にデカイ店だったんですねぇ。どちらかというと、私が入った側は裏口という感じ??
で、やはりというかなんというか、ソファ席がずらりと並び、なぜか漫画本の棚などもある、中高年まったり系のお店。そんな「系」があるかどうかは知りませんが。私が入った時間の客層は、(多分近所の)サラリーマンが中心のようでした。

050914_niwaランチメニューはいくつかありますが、この日私が頼んだのは「ひじきご飯と鶏の照り焼きランチ サラダ付」とかなんとか…(忘れた!) 実際に出てきたのは、ひじきご飯と照り焼きとサラダまでが一体化したドンブリでした。サラダも一緒に乗るのか…。これにスープとドリンクがついて、900円くらいだったかな?量はちょい少なめでしたが、まあまあオイシカッタですよ。ただ、特にお得感もないけど… それと、鶏は照り焼きではなく、タレが煮凝り状になったものが一緒に乗ってましたけど。あれはあれで正しいのかなあ。まあそういうものだと思えばそれでいいんだけど。

ここはセカセカと食べて出て行くよりも、ソファ席で新聞なんぞを広げてくつろいで(というか、ダラッと)過ごすのが似合いそう。それを考えると、そのくつろぎ代として、この値段はアリかもしれません。流行のCafeじゃあ落ち着かないですからね…

追記:ホットペッパーに出てました。喫茶室ではなく、cafeということにしたみたいですね(笑) 詳しくは下記のリンクからどうぞ。

cafe 庭

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花仙堂

050817_kasendo丸井から井の頭公園に向かう七井橋通りに入ってすぐに、このお店、花仙堂の看板が目に入ります。知っている人も多いですよね?地下にありますが、店の前が広く吹き抜けになっているため、暗いイメージはありません。道路からその吹き抜けをのぞくと、赤い敷物をかけた茶店風の縁台が目を引きます。…結構高そうなイメージ(^^;) でも、ここでもランチがあると知り、早速突撃です(笑)

お店に入ってみると、外とはまたちょっとイメージが違うレトロ和風なインテリア。うっ、好みかも…大正ロマン風とでも言うんでしょうか?こういうところこそ着物にエプロンのハイカラメイドさんが似合いそう…

さて、ランチ(というか、お食事)メニューにはカレーやサンドイッチ、お昼重などがありましたが、私が頼んだのは…もちろんオムライス(笑)。オムライスがあるお店なら、まずはオムライスでしょ、基本として(って、何の基本なのか…)

こちらのオムライスは、ケチャップやデミグラスソースではなく、なぜかカレーがかかっていました。カレーといってもあまり辛くなく、刺激のない味です。まあ、刺激がないのは全然構わないんですけどね。ただ…

チキンライスが、ちょっと冷めてたような…。いや、お皿に薄く流したカレーが冷めちゃったのかなあ…。(まさか、写真を撮っている間に冷めた?!)いずれにしても、出来立てという感じではなかったんです。

以前チキンライスが冷めていたと文句を書いたKoki'sほど明らかに冷たいわけではないのですが、いずれにしても、ちょっと作り起きっぽいような。ランチだから仕方ないかな?見た目はかなりおいしそうでしたが、喫茶店の軽食の範囲を超えていない、というのが正直な感想(実際に喫茶店の軽食なんですけど!)。 むー、お店の雰囲気はとてもよかったので、オムライスマニアとしてはちょっと残念。
でも、ランチについてきたコーヒーはおいしかったですよ!(添えられてきた小さなデザートも、何かはわかりませんがおいしかったです)

ご飯を食べるよりも、ゆっくりコーヒーでも…という時にいいかもしれません。個人的には、義母(姑)といっしょにちょっと休憩…なんてシーンに使えそう!という印象です。

花仙堂

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シアターカフェ

仕事は忙しいし、ココログはまともに開けないし…
というわけで、ここのところすっかり書くのをあきらめていましたが、久々に更新です!

050614_theatre本日のランチはシアターカフェ。5月に吉祥寺駅北東方面(むー、何といえばいいのだ、旧近鉄裏というには範囲が広すぎる…)にオープンした吉祥寺シアターに併設されたカフェです。

どちらかというとガラの悪い(というか、風俗店が多い)イメージの駅東側ですが、このシアター周辺は道路も石畳風に整えられ、シアターの周りだけが何やらオシャレな雰囲気になっております。で、その仮設オシャレ空間っぽい道に面してシアターカフェは開いているわけです。

まあ、実は全然期待していなかったんですよね。シアターのおまけの、ウェイティングスペースに毛がはえたようなものだろうと。スペースも小さいしね。
ところがどっこい、本日ランチをいただきましたところ、結構ちゃんとした物が出てきたのでビックリ。写真はToday's Plate なのですが、チキンのグリルとお魚のフライ、水菜とナスのサラダです。これにマッシュルームとナスのスープがつきました。しかもこれ、ドリンクナシなら600円ですよ!ドリンクはプラス100円なので、つけても十分お徳感のあるお値段です。

ちなみに一見ボリュームがなさそうですが、女の子なら十分満腹になる量だと思います。私が少し残したくらいだし。それでも物足りない方は、プラス200円でデザートをつけてみては。

シアターで催しがあるときは混みそうですが、普段のランチには穴場かも…。

シアターカフェ

追記:ランチ、値上がりしてました!うう、良かったのに残念!!

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こまぐらカフェ

050427_komaguraまたしても14時過ぎのランチタイム、当てもなく東急裏に歩いてきて、そのまま目にとまったお店に勢いで入ってみた。そこでようやく、そのお店が「こまぐらカフェ」であることに気づく。

あー、ここがそうだったのか。よく名前は聞いていたけれど、どこにあるのか知らなかった。でも店内の様子を見ると、ここが人気なのがわかる気がする。入り口のこじんまりした雰囲気とは裏腹に、大きく窓が取られた店内は、明るく広々とした印象。その窓の向けられたカウンターからは東急裏のスタバの通りがよく見える。なんだか気分のいいお店だなあ…。(が、私が座ったテーブル席からはその写真は撮れませんでした…)

さて、何を食べようかな。おぼろげな記憶の中で、カレーがおいしいという評判だった気がして、きのこカレーを頼んでみる。出てきたのは、いかにもCafeご飯といった風情の一皿。甘口のキーマカレーがベースで、とんがったところのない、家庭的なカレーだ。好き嫌いがなさそうな、万人受けする味といったところかな。付け合せに福神漬けのほかピクルスが出てくるところが、「Cafeご飯」のこだわりっぽい。
後で知ったところによると、ここの名物はスクランブルエッグが乗ったたまごカレーらしい。そういえば、隣のテーブルの人が食べているのが確かに美味しそうだったなあ。
カレーのほかにも、日替わりランチも人気なのだとか。今度はそういうメニューも試してみようかな。そうそう、カウンターにのっていた、他のお客さんのパフェ(なのかな?)もオイシソウだった…。

ところで、お店を出るとき、店員さんがドアの前で待っていて、「またお越しくださいませ」と挨拶してくれたんだけど…あれはいつもこうなのかなあ?それともたまたまドア付近にいたのかな?いずれにしても、店員さんがきちんとしていると、お店の印象が俄然よくなるよねぇ。

こまぐらカフェ

東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-28大住ビル2F
TEL 0422-23-6450
営業時間 11:30~15:00、18:00~24:00

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Medewo&dine

050420_medewo久しぶりにランチに出かけようと思うと…なぜか雨なのね~っ(涙)
でも、今日もお弁当にしちゃおうかという気持ちを振り払って、がんばって出かけましたよ!…って、なにもがんばる必要はないんですけど(苦笑) ただ、ランチが楽しみじゃなくなったら、ちょっとマズイような気がして…。オイシイご飯を食べて、さあ、午後もがんばるぞー!って気分になるの、大事だと思うんですよね。

で、雨の中テクテクやってきたのは東急裏。ナイキショップの近くのMedewo&dineです。
広い店内は、Cafeというよりも、フードコートっぽい雰囲気。店員さんたちも皆さんキャップをかぶって、どこかアメリカチックな感じです。壁にかかるモダンアートもそんなテイスト。なんだろう、NYっぽい感じを目指しているのかなあ?

さて、本日いただいたのは、ランチのパスタコースで、今日のパスタは「牛スジとブロッコリーのトマトソースパスタ」とかなんとか。いったいどんなものが出てくるんだ?!と期待したのですが、思いのほかベーシックでした。普通にオイシイ。お店雰囲気とは違って、遊んでない感じです。それこそアメリカのダイナーで食べたパスタみたいだったな…。
一方、メインの前にサラダとスープが出てきますが、そのカップに入ったスープがきちんとした感じ。ニンジンと玉ねぎとソーセージと…なんだかたっぷり入ってオイシカッタです。こういうところはかなり好印象。

ただ、私が入った時間、ほとんどお客がいなかったのにもかかわらず、出てくるまで結構時間がかかったんですよね…。厨房にいる店員さんはやけに多かったのに、なんであんなに時間がかかったんだろう??お休みの日にお友達と来るならいいですが、いつもこのペースなのであれば、忙しい普段のランチにするには、時間が読めないかもしれません。いずれにしても吉祥寺のCafeは、休日仕様のところが多いような気がします。ただ、時間がたっぷりある人は、こういうお店に平日にくると、混雑もない中でゆっくり出来ていいでしょうね。
ちなみにこのお店、ペット同伴ができるみたいですよ!

今日いただいたパスタランチは、サラダ、スープ、メインのパスタ、ドリンクで1000円なり。

Medewo&dine
ADD: 吉祥寺本町2-13-6
TEL: 0422-23-8208
OPEN: 11:30~23:30

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