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旦那のための「ひよっこ」概略

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毎回毎回、超個人的な話ばかりですが、今回は、これまで以上に個人的というか(笑)。
現在海外にいる旦那のための、留守中の「ひよっこ」概略です!


朝ごはんがスイカって…


ちなみに上は、数日前の旦那の朝ごはん…スイカだって!
(マグカップやフォークが2人分あるのは、同行した現地スタッフの分です。今流行りのゲス○○ではないですよ!)


旦那が出かけたのは、向島電機が倒産して、すずふり亭に雇ってもらえることになって、あかね荘に住むことになったあたりかな?ということで、とのあたりから。

まずは新キャラの紹介から。


【あかね荘の人たち】

◆島谷さん◆

島谷さん

佐賀の名家の御曹司で慶応ボーイ。見た目爽やかイケメンだけど、少々理屈っぽいというかなんというか。
「頭も顔も良くてお金持ち」ということが逆コンプレックスなのか(?)少し寂しそうな表情を見せることがあり、それにみね子がキュンとしたりしている。でもこの恋は実らないだろうなあ…展開上(笑)
追記:とりあえず彼も、みね子が好きなんだそうだ!ただ、彼とみね子がそれぞれ背負ったものを考えると、前途多難じゃないのかなあ。あと、まだ3か月あるし(笑)


◆早苗さん◆

早苗さん

岩手・一関出身のOL。クールで辛辣な物言いで相手を圧倒するが、実は心根がやさしく、相手のことをよく見ている。
毎朝大きな音で鳴り響くみね子の目覚まし時計に迷惑していたはずが、ある朝それが鳴らないことが気になって、みね子の部屋まで様子を見に行ってしまう(ちなみにみね子はそれを知らない)、ツンデレ美女。永遠の25歳。
演じるシシド・カフカさんは本職は女優ではなくドラマーだそうです。「ビートルズの中ではリンゴが好き」という早苗さんの設定は、シシドさんがドラマーだからなのかな?


◆漫画家の卵1号2号◆

漫画家の卵1号2号

名前はどうでもいい(笑)藤子不二雄に憧れ、漫画家を目指して富山から出てきた男二人。才能はないけど夢はある。つまらないマンガを読まされたみね子の愛想笑いを本気にして「みね子様」と崇め奉る(笑)。
この二人の将来はどうなるんだろうか。漫画以外で活躍できるようになるのかな。


◆あかね荘大家の富さん◆

大家の富さん

大昔(笑)は赤坂の売れっ子芸者。今はあかね荘の住人の実家に頻繁に電話をし、その時々の旬の味覚をそれとなく(全然それとなくないけど!)催促する毎日。
とはいえ、実家との電話で涙にくれるみね子の口に、早苗の実家から届いたお菓子を入れてあげるという年配者らしい優しさも。多分この人も色々苦労したんでしょうね。(ところであのお菓子は何だ?ずんだ餅かな…)


【すずふり亭や商店街の人たち】

◆由香◆

由香


料理長の娘、鈴子の孫。わがまま放題で2人を困らせ、結婚すると家を飛び出したものの、お金が無くなると東京に戻って、お金を無心してきたりする(しかも直接会わずに人を介してお金を受け取るという…)。
もともとは優しい子だったのがひねくれたきっかけは、実の母(料理長の妻)が、すずふり亭の仕事と家事育児に追われ「過労死」したこと(ということになっている。ここ、もう一捻りある気がする)。それだけに、料理長も鈴子も自分たちの責任を感じ、また由香が不憫で強く言えず、わだかまりまくっている。
ちなみに役者さんは元AKBの「ぱるる」でということで、キャスティングも話題のようです。でもそもそも知らないから、驚くこともできないっていう。


◆柏木家の親子◆

柏木家の親子


和菓子屋の柏木堂の店主「一郎」と、息子の「ヤスハル」。ヤスハルは和菓子屋の息子なのに甘いものが嫌い(笑)。実はヤスハルは一郎の実の息子ではなく、親戚からの養子。仲良さそうに喧嘩している親子にそんな事情があったと知って、みね子は衝撃を受ける。ちなみにヤスハル役の役者さんは古舘伊知郎の息子だそうです。店主の名前を「一郎(いちろう)」にしたのは、制作側のジョークなのかな?


他に中華屋さんのご夫婦や、バー「月時計」の女店主、邦子さんがいます。

ちなみに邦子さんは白石美帆です。白石美帆と言えば、10年前の朝ドラ「どんど晴れ」での、一見キレイな悪役が似合いすぎてたなあ(苦笑)


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【ハイライトっていうかあらすじっていうか、なんとなくの流れ】


● すずふり亭で働きだしたみね子。向島電機のときのように仕事ができずに四苦八苦、となるかと思いきや、その場面はあっさり終了(笑)

● とはいえ、仕事を始めて以来ずっと割っていなかった食器を、ある日とうとう割ってしまう。
それで落ち込んでいたのを料理長が、自分が「早くしろ!」と強い言葉でせかしたせいだと勘違いし、みね子に謝罪し、自分の過去の経験を語るという流れ(笑)

● 料理長の父親(鈴子の夫)は穏やかな人で、どんなに忙しくても、使用人が失敗しても、全然怒らなかったんだとか。
ころが料理長が戦時中に勤めたレストランでは、厨房で上の者が下の者に暴力を振るうのが日常茶飯事、しかも暴力を振るわれた人は、自分の下の人に同じように暴力を振るうようになる。それに嫌気がさした料理長は、自分は絶対にそうしまいと思っている…んだけど、忙しいとつい声を荒らげちゃったりして、ごめんな!って話。

(ただ、このとき料理長が言った「人はやられっぱなしではいられない。やられたら、今度は自分がやり返したくなる」というセリフが引っかかる。これがみね子の父ちゃんへの伏線じゃないといいけど…)

● 書き忘れてたので追記!この辺で、みね子が料理長と鈴子にそれぞれ別にお使いを頼まれ、料理長の娘由香に会うことに。会うと言っても、無心されたお金を渡しに、待ち合わせの喫茶店に行っただけなんだけど。そこで、由香の傍若無人さに驚き、しかも由香が飲み食いしたものの代金まで払わされることになり、みね子立腹。

● でも実は由香は、もともとは優しい女の子だったという話を和菓子屋の五郎やすずふり亭のコックの元治に聞き混乱。さらに、料理長に連れられ訪れたバー「月時計」で、由香の身の上話を聞くことに。(内容は由香の紹介参照)

● みね子のお給料は向島電機時代よりも低く、生活はちょっと苦しい。
そんなとき、あかね荘の共同炊事場でたまたま顔を合わせた住人皆で、食材をシェアして食べようということに。そんなこんなで、怖そうな(※)早苗さんをはじめ、皆と少しずつ打ち解け合っていく。
※早苗さんはいつも怒っているように見えるけど、「これが普通だ。慣れろ」だそうです。

● 茨城に帰った元警察官の綿引が久々に登場、元同僚から聞いたみね子の父ちゃんの新情報を伝えに、すずふり亭に駆け込んでくる(この人、駆け込まないとダメなのね)。
曰く、父ちゃんは送金前にひったくりにあい、犯人ともみ合った末に頭を棒で強打され、倒れてしまったんだそうな(別件で捕まった犯人の自白)。で、犯人が気になって現場に戻ると、そこには誰もいなかったし、その日病院に担ぎ込まれた人もいなかった。結局父ちゃんの行方不明は変わらず、という話。うーん。なんか予想を裏切らないベタさ加減。

● この件で実家からあかね荘に電話があり、「みね子の父ちゃんは行方不明」であることを住民の皆に知られてしまう。
このことで、早苗さんが「どうして言わなかった。私は心を開いているよ、かなりね。でもあんたはそんな秘密を…」とツンデレぶりを発揮(笑)。それに対して「ここでは、普通の女の子でいたかったんです。かわいそうな女の子、って同情されたくなかったんですっ」と怒り泣きするみね子がいじらしくてかわいい。そんなこんなで、あかね荘の皆さんと一層打ち解けた感じに。

● ここまで島谷の話が出てこなかった(自分の中であまり重要ではないので 笑)。
慶応ボーイの島谷は、実は内心早苗に惹かれているのかも?のようなシーンがあったけど(追記あり)、いずれ「行き遅れの年増(大家談)」早苗とくっつくのか?とはいえ、みね子にとって島谷が「王子様」であることを早苗も知っているので…今後の展開はお楽しみ。(でもこのドラマ、ビックリするような展開がないからなあ。なんにもなかったりして)
追記:島谷はみね子が好きなんだそうだ!(みね子はまだ知らず)なんだぁ、ベタすぎてつまんないなあ。早苗さんは、お互いに一目置く相手、ってだけなのね。「嫁き遅れの年増」とどうにかなったら面白かったのに、まあ、朝ドラだしなあ…

● そうこうするうち(?)、ビートルズが日本公演にやってくるというビッグニュースが飛び込んでくる。
奥茨城の叔父、宗男のためにチケットを手に入れたいみね子は、抽選でチケットが当たるという歯磨き粉を一人で大量に買い込み、すずふり亭やあかね荘の人に買い取らせたりする(初めて「みね子サイテー」と思った 笑)

● が、結局チケットはあたらず。でもいてもたってもいられない宗男は、公演が近づいたある日、多分奥さんに無断で東京のみね子のもとに来てしまう。(しかもバイクで 笑)

● あかね荘の大家に大量の「お土産」を持参し、東京にいる間だけ空き部屋を借りることに成功した宗男。いつものハイテンションであかね荘の住人を驚かせる。

● その夜、みね子の父ちゃんが目撃されたという場所を訪れる宗男。そこで人目も気にせず、「兄貴ー!宗男だー!」と、自分の思いを吐き出すように大声で叫ぶ。それを見て唖然とするみね子だが、いつしか一緒に「父ちゃーん!いつまでも出てこないと、忘れちまうよー!」と大声を出す。中々良いシーンでした。

※(この「心の叫び」というか、ウワーッと大声で叫ぶのが、宗男にとって「ビートルズ」の魅力でもあるっぽい。ただしビートルズに惹かれるのにはもっと深い意味があることが、後でわかる)

● 宗男は東京にいる間、すずふり亭で毎日ハヤシライスを食べたり、柏木堂がうっかり頼まれてしまった「公演の警備員600人のための赤飯づくり」を、商店街の人たちと一緒に手伝ったり。
わけのわからないハイテンションに、すずふり亭のコックの元治には煙たがられるが、「笑うっていうのは苦笑いでもいいことだ!」と意に介さない(笑)

● 料理長はみね子に、宗男の「俺は笑って生きる」というスタンスが戦争から戻ってきてからだと聞き、感じるものがあった。
そこで休憩中に、宗男に出征先を訪ね、宗男がインパール作戦(※)の生還者だったと知って愕然とする。(※インドのインパールを攻略するための作戦で、日本軍はほぼ壊滅、無謀で悲惨な作戦の代名詞にもなっている)

● この作戦中、敵の偵察に出された宗男は、暗闇の中、一人のイギリス兵と鉢合わせになってしまう。相手は宗男と同じ年頃のまだ若い青年だったが、仲間に様子を聞かれた(らしい)その兵士は、何かを仲間に告げ、宗男に「にっこりと笑いかけて」去っていった。

● 結局宗男はそのまま命を長らえたが、そんな場面で見せた若い兵士の「笑顔」が、宗男には衝撃だった。そして、ただ茫然として何もできなかった自分が悔しく、また仲間が次々と絶命する中で生きながらえたことで、「自分は笑って生きる」と心に誓った。

● 同じイギリスのロックバンドビートルズは、宗男にとってあの兵士と重なる存在で、彼らに「俺はこうして笑って生きているぞ!」と見せることで、宗男の戦争はようやく終わるんだ…というような話を、茨城弁で。茨城弁、なんとなく親しみがわくのは東北弁に似ているからか?

で、これがビートルズの公演初日前夜かな?  ←今ここ。


さあ、これで多分だいたいわかるでしょう!

この後大きな展開があれば追記する!以上!


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今朝の井の頭公園+旦那の飯テロ+「べっぴんさん」概要

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今朝の井の頭公園


皆さまお元気でしょうか。私はかろうじて生きております。
急に寒くなったと思えば夏日に戻ったり、もー、BBAにはつらいっつーの!

そんなむちゃくちゃなお天気ではありますが、井の頭公園も少しずつ秋めいてきました。公園はいつも素敵だわ。


ちなみに旦那がまたまた不在です。で、しばしば飯テロ写真を送ってきます。


飯テロ1


飯テロ2


飯テロ3


「こっちは食べ物があまり…」「和食が食べたいなあ」とか言いつつ、くっそー、ハンバーガーでさえおいしそうじゃないの!


ハンバーガー


ちなみに、実際にはあまりおいしくなかったそうです(苦笑)


で、旦那が出先で意外なことを気にしているのです。曰く「今回の朝ドラは、どう?面白くなりそう?」と。

えーー(笑)

まあ、朝ドラは旦那の起床の動機づけになっているので(面白くても面白くなくても、BSでちゃんと見られる時間に起きる)重要なんだろうけど。

でも今回の「べっぴんさん」、展開が異常にはやいというか、「いきなり総集編」みたいですよねぇ。箇条書きで説明することになっちゃうなあ。


ということで!
旦那の予習用に、これまでのところをまとめました!(笑)

いや、まとめましたと言うか、登場人物の紹介だけで話の流れが分かっちゃうので、人物紹介だけなんですけど!

これから見ようかな、という人のご参考にも。(役に立つかね)

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【旦那のための朝ドラ「べっぴんさん」概略】


すみれ 写真写り悪いなあ


◆すみれ:
このドラマの主人公。ドラマの開始当初は、一見ぼーっとして反応が鈍く、話ができない、やや発達障害ぎみ?な子どもだった。これは「自分の感情がうまく言葉にできないものの、内面に強い思いを秘めている」という設定によるものだけれど、役者さんの「ぼーっとした」演技がうますぎるのか、ホントにぼーっとした子にしか見えなかった…

子役からバトンタッチした後は障害(?)は克服し、控えめだけど芯は強そうな女性に成長。亡き母に教えてもらった刺繍が好き。
幼馴染の潔に失恋後、やはり幼馴染の紀夫と結婚、やがて出産。二週間の間に、子ども→女学生→初恋&失恋→結婚→夫出征→出産→疎開→終戦 というハイスピード展開。「とと姉ちゃん」の3か月分が二週間で終わった感じ。
今週は、疎開先を半ば追い出される→神戸の屋敷の焼け跡(の一部)に小屋を建てる→頼みの綱だった預金を凍結される→生活に困窮し、ついに大切な思い出の品まで売ろうとしたところで、「手作りの品」を作って売ってはどうかと提案される←今ココ


すみれの家族(主な人:役柄はすみれからみた関係)

◆母(はな):
美しくつつましく優しく働き者の、まるで世の男どもの理想(幻想)のような母。刺繍を通してすみれに「ものづくりの心」「べっぴん(別品)」を伝えるが、もともと体が弱く、第一週で早々に他界。以降は「残されたものを見守る」と称しナレーション担当。「ごちそうさん」のおばあちゃんのように途中で消えずに最後まで残れるか?ちなみに、すみれのモデルになった女性のお母さんは、本当は長生きしたそうです。設定自体が実話とかけ離れているのか!

◆父(いそや):
近江から出てきて一代で繊維会社「坂東営業部」築いた有能なビジネスマン&アイディアマン(やがて貴族院議員に)。若いころ実家の兄(すみれの伯父)に仕事の手柄を横取りされ、近江を離れることを余儀なくされたため、二人にはいまだに確執がある。(むしろ伯父のほうが弟の成功を妬んで逆恨みしている)。戦後、屋敷も財産も会社も全て失い意気消沈していたところ、長女の夫にはっぱをかけられる。

◆姉(ゆり):
明朗快活で気の強い姉。自分の意見をはっきり主張する現代的な女性。女子大で英語を学び、卒業後に潔と結婚、潔の家に嫁ぐ。ただし、生前母が父に「ここぞというときに押し切れない性格」という今後の展開をにおわせるセリフを伝えている。いわゆる「あおり耐性」は低いらしく、伯父のあおりにブチ切れ、疎開先を出ることに。現在大阪のバラック(?)で、旦那と共に商売再開の準備中。

◆夫(紀夫):
父と親しい貴族院議員の三男。すみれの幼馴染でもある。すみれ以上に「自分の気持ちを言葉で表現できない」人だが、実は幼いころからすみれを慕っていたストーカー、もとい一途な男。坂東家(すみれの家)を継ぐため入り婿となるが、すみれの出産を前に出征。多分もう戻ってこないんだろうな~。ちなみになんだかんだで夫婦仲は良好だった。

◆娘(さくら):
第二週の金曜日の回に生まれた(笑)。今のところ寝てるか泣いてるかどちらかで、疎開先でギャーギャー泣きまくってトラブルの種にもなるが、すみれが強く生きようとする原動力になっている(ということだろう)。「さくら」という名前は、出征前の夫が、「すみれ」と「ゆり」の名が母親の「はな」に由来することを立ち聞きして考えたもの。夫の「桜の花の中にたたずんでいた女学生時代のすみれを見かけ、心を奪われた」という思いも入っている。やだわー、やっぱストーカー気味だわー。

◆その他 坂東家の関係者:
執事の沖さん(ベタな吉本系ギャグ担当)、女中のきよさん(子ども時代からすみれを優しく見守ってきた)、疎開先の伯父(父の兄 商才がないのか、弟が開拓した取引先まで横取りしたのに、本家は豊かではない様子)、伯母(伯父の妻、すみれたちに冷たい)、近江の本家の嫁(すみれに意地悪だけど、実は言っていることは正しいという、NHK大阪の朝ドラにありがちなキャラ)、祖母(すみれに父母の苦労と成功の経緯を教えた以外はドラマの役に立っていない。息子の横暴を止めることもできないのはなんでかな~)
疎開先の人達は今後出てくるのかな~。あれだけの役回りなのかな~。


すみれのまわりの人(これまでのところの主な人)

◆姉の夫(潔):
すみれの幼馴染で、坂東営業部(父の会社)の社員の息子。のちに本人も坂東営業部で働くように。
明るく頼りになる兄貴分で、すみれの初恋の人だが、すみれが自分の気持ちに気づいたのは潔が出征する直前という遅さ。やはり子どものころから慕っていた姉の逆プロポーズ成功により、すみれは自動的に失恋。
その後潔は出征するも、沖縄戦を経験しながらやたらと元気溌剌戻ってきた。で、すぐ、坂東営業部再建のため大阪(バラック)に居を移し、現在準備中。この人はタフなのか何なのか、首が前しか向かない仕組みなのか。今後、実は内面は…という展開があればいいけど、このままだとちょっとなあ。

◆麻田さん(靴職人):
坂東家の信頼の厚い靴職人で、幼いすみれに「職人のなんたるか」を強烈に印象付けた人。若かりし母が、麻田さんの靴の履き心地に惚れ込み、生前、すみれたちの人生の門出にも、と靴を頼んでいた。戦後の混乱で生活に困窮したすみれに、手作りの品(刺繍)を作って売ってはどうかと提案する。

◆女学校時代の友達:
すみれと手芸部を結成していた良子と君枝。良子はおませ。君枝は体が弱く気は意外と強い(笑)。
そのほか、友達ではないが、美人で高飛車ですみれたちに意地悪な悦子。悦子の役者さんは栗山千明(「カーネーション」ではいけずなお嬢役)似の美人。NHK的には「金持ちの意地悪お嬢」はこの手の顔なのか?
戦後、悦子は一人娘を養うためにキャバレー勤めに(こんなところも栗山千明の役と一緒じゃ!)。キャバレー前で、職を探してうろうろしていたすみれを見かけ、「ここに来るのはもう最後だよ」と諭す。ま、まさかこのためだけの役!?違うよね??

◆あけみ:
坂東家の女中の娘で、やがて看護師になる。幼いころ訪れた坂東家のお屋敷で、お菓子を盗み食いしたと他の女中に叱責されたこと、坂東家が雇用人を減らしたときに母親も職を失ったことから、すみれに逆恨み的な感情がある。英語もできるので、今後の展開に関係しそう。

◆岩佐:
今日出てきた人(笑) 潔の友人で、今日偶然再会(笑)、すみれを一目見てはっとする(理由はまだ不明)。今後すみれを支える役回りらしい。 

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ちなみに視聴率は、先日、「まれ」以来初の20パーセント割れになったそうです(苦笑)
だってさあ、この速さ、主たる視聴者のお年寄りはついていくのが大変だよ??

ということで、(この速さで進んで)これからどうなるんだろう…という、普通とは違うハラハラ感。この先がどうなるか、楽しみです(笑)


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シン・ゴジラの旦那評と「京都に行きたかった病」第四形態

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「京都に行きたかった病」第4形態


このブログを日々ご覧くださっている方は薄々お気づきかと思いますが、ここしばらくの間、旦那が仕事で留守にしていまして。現在、一瞬だけ帰国中で、また間もなく渡航するのですが。


私がシン・ゴジラが良かった良かったというものだから
(+取引先の方にも強く勧められたそうですが)、忙しい準備の合間を縫って観に行ってきたのです。

で。

もう、ファンの皆さまゴメンナサイね。旦那、酷評(苦笑)

いや、もともと、設定が漫画チックなものはダメかな?とも思ったのですが、思った以上に酷評でした。私が絶賛したのが逆に良くなかったなあ…


以下、ネタバレ気味ですが、旦那の感想を挙げると、

  • 政治ドラマ、人間ドラマの部分はまあ面白かった、けど、
  • 音がひどすぎる。音のレベルがシーンごとにばらばらで、それがぶつぶつとつながれていて、終始それが気になって、集中できなかった (←えっ、そこ!?
  • 編集もシーンがぶちぶち切れている印象で、無理やりつないだ感じ。もうちょっとちゃんとした編集だったら違ったんじゃない? (←だいぶ短く編集したらしいですが、もしかすると旦那がアニメ的なテンポに慣れないせいもあるのかも?)
  • ゴジラがまるでビニールのおもちゃの人形みたいに見える。それに背中から光線出すか?(← まあ、それは、ねえ 苦笑 でもあの光線が仰天シーンでもあったからなあ)
  • 自衛隊がもっと活躍するのかと思ったら、全然。出てくるのは出てくるけど、装備カタログみたい。しかもそれがまるで活躍できなくて、あれじゃあ「自衛隊の装備は役に立たない」っていっているような感じ(← いや、ゴジラの脅威を強調するための描写でね)
  • 自衛隊のシーンが実写からCGになるのがあからさまにわかってちょっと。「エア・フォース・ワン(映画)」を思い出した(←あ、あそこまでひどくないでしょ 苦笑)
  • 石原さとみの役は何?あんなポジションの人、実際にいるの?(←うーん、そういう声は多いねえ でもいいのよ、さとみちゃんは華なんだから!)

  • 石原さとみちゃんがルー大柴的だという話が

    (私は目立ちすぎるイヤリングがちょっと気になったなあ。ピアスじゃないのは、メリケンでも良家のお嬢さんはピアスはしないっていう描写なのかな?単にさとみちゃん本人にピアスホールがないから?)


  • 政治ドラマの部分は確かに大人向けかもしれないけど、映画全体は子ども向けだと思うけど(←どうも「怪獣映画」という印象がぬぐえなかったっぽい)
  • 総評・面白くないとは言わないけど、期待の100分の1だった

きつっ!きっつーー!

まあ、上記の通り文字で羅列するときついんですが、見ているところが私とは違うということと、この手の設定が旦那の理解(もしくは許容)の範疇を越えている、という感じなのかな。漫画・アニメを見ずに育った旦那には、この手の映画はやっぱりダメなんだなあ、というのが、旦那の評を聞いて感じた印象でした。

いずれにしろ、大好評のシン・ゴジラでも、中にはこういう感想の人もいましたよ、ということでご参考までに。トホホ。(でも私は、もう1回映画館で観たいと思っているんだけどなあ?)

ちなみに、旦那が気に入っていた映画は何だったかなあと思い起こしたら、「ビッグ・フィッシュ」に涙し、一方で「チャーリーとチョコレート工場」は酷評していました。同じティム・バートン監督の同時期の作品なのですが、旦那基準では相当に違ったようです(そういえばティム・バートン監督はゴジラファンだそうな)


+ + + +


さて、シン・ゴジラの話はここまでにして、「奈良・京都に行きたかった病」の話。

病(?)がいよいよ第四形態に進化しまして(まだシン・ゴジラがかぶってますが)、本日、葛餅を自作してしまいました… それも、吉野本葛で(笑)


自作葛餅


ちなみに、病の第一形態はこちらのくず餅。この時点ではまだ旅行は計画中で、病が表面化していなかったので(笑) 第二形態第三形態は、それぞれサンドイッチね!

自作の葛餅、お砂糖に白砂糖ではなくきび砂糖を使ったので茶色っぽくなってしまいましたが、第一形態のくず餅とは違ってそれでも透明感があるでしょう?プニプニしておいしかったなあ(でも吉野本葛って高いから、自作しても安くならないんだよなあ…)


そして今日の夜は、白米代わりに京うどんを作ってみました。初めて作った!


160820_kyoto_3


汁にとろみをつけて、お揚げは別に、甘い味付けで煮ています。いつものうどんとは全然違う味付けですが、旦那に大好評でした。

京うどんも、京都で食べたかったんですよねえ。


でももう、自分で作ってしまうところまで行くとこの「京都に行きたかった病」も最終形態で、あとは実際に京都に行ける日まで凍結でしょう(だから微妙にネタバレだって…)

京懐石よりこういうお手軽なものが食べたいっつーのが、我ながらど庶民だなあ(笑)

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