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今朝の井の頭公園+旦那の飯テロ+「べっぴんさん」概要

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今朝の井の頭公園


皆さまお元気でしょうか。私はかろうじて生きております。
急に寒くなったと思えば夏日に戻ったり、もー、BBAにはつらいっつーの!

そんなむちゃくちゃなお天気ではありますが、井の頭公園も少しずつ秋めいてきました。公園はいつも素敵だわ。


ちなみに旦那がまたまた不在です。で、しばしば飯テロ写真を送ってきます。


飯テロ1


飯テロ2


飯テロ3


「こっちは食べ物があまり…」「和食が食べたいなあ」とか言いつつ、くっそー、ハンバーガーでさえおいしそうじゃないの!


ハンバーガー


ちなみに、実際にはあまりおいしくなかったそうです(苦笑)


で、旦那が出先で意外なことを気にしているのです。曰く「今回の朝ドラは、どう?面白くなりそう?」と。

えーー(笑)

まあ、朝ドラは旦那の起床の動機づけになっているので(面白くても面白くなくても、BSでちゃんと見られる時間に起きる)重要なんだろうけど。

でも今回の「べっぴんさん」、展開が異常にはやいというか、「いきなり総集編」みたいですよねぇ。箇条書きで説明することになっちゃうなあ。


ということで!
旦那の予習用に、これまでのところをまとめました!(笑)

いや、まとめましたと言うか、登場人物の紹介だけで話の流れが分かっちゃうので、人物紹介だけなんですけど!

これから見ようかな、という人のご参考にも。(役に立つかね)

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【旦那のための朝ドラ「べっぴんさん」概略】


すみれ 写真写り悪いなあ


◆すみれ:
このドラマの主人公。ドラマの開始当初は、一見ぼーっとして反応が鈍く、話ができない、やや発達障害ぎみ?な子どもだった。これは「自分の感情がうまく言葉にできないものの、内面に強い思いを秘めている」という設定によるものだけれど、役者さんの「ぼーっとした」演技がうますぎるのか、ホントにぼーっとした子にしか見えなかった…

子役からバトンタッチした後は障害(?)は克服し、控えめだけど芯は強そうな女性に成長。亡き母に教えてもらった刺繍が好き。
幼馴染の潔に失恋後、やはり幼馴染の紀夫と結婚、やがて出産。二週間の間に、子ども→女学生→初恋&失恋→結婚→夫出征→出産→疎開→終戦 というハイスピード展開。「とと姉ちゃん」の3か月分が二週間で終わった感じ。
今週は、疎開先を半ば追い出される→神戸の屋敷の焼け跡(の一部)に小屋を建てる→頼みの綱だった預金を凍結される→生活に困窮し、ついに大切な思い出の品まで売ろうとしたところで、「手作りの品」を作って売ってはどうかと提案される←今ココ


すみれの家族(主な人:役柄はすみれからみた関係)

◆母(はな):
美しくつつましく優しく働き者の、まるで世の男どもの理想(幻想)のような母。刺繍を通してすみれに「ものづくりの心」「べっぴん(別品)」を伝えるが、もともと体が弱く、第一週で早々に他界。以降は「残されたものを見守る」と称しナレーション担当。「ごちそうさん」のおばあちゃんのように途中で消えずに最後まで残れるか?ちなみに、すみれのモデルになった女性のお母さんは、本当は長生きしたそうです。設定自体が実話とかけ離れているのか!

◆父(いそや):
近江から出てきて一代で繊維会社「坂東営業部」築いた有能なビジネスマン&アイディアマン(やがて貴族院議員に)。若いころ実家の兄(すみれの伯父)に仕事の手柄を横取りされ、近江を離れることを余儀なくされたため、二人にはいまだに確執がある。(むしろ伯父のほうが弟の成功を妬んで逆恨みしている)。戦後、屋敷も財産も会社も全て失い意気消沈していたところ、長女の夫にはっぱをかけられる。

◆姉(ゆり):
明朗快活で気の強い姉。自分の意見をはっきり主張する現代的な女性。女子大で英語を学び、卒業後に潔と結婚、潔の家に嫁ぐ。ただし、生前母が父に「ここぞというときに押し切れない性格」という今後の展開をにおわせるセリフを伝えている。いわゆる「あおり耐性」は低いらしく、伯父のあおりにブチ切れ、疎開先を出ることに。現在大阪のバラック(?)で、旦那と共に商売再開の準備中。

◆夫(紀夫):
父と親しい貴族院議員の三男。すみれの幼馴染でもある。すみれ以上に「自分の気持ちを言葉で表現できない」人だが、実は幼いころからすみれを慕っていたストーカー、もとい一途な男。坂東家(すみれの家)を継ぐため入り婿となるが、すみれの出産を前に出征。多分もう戻ってこないんだろうな~。ちなみになんだかんだで夫婦仲は良好だった。

◆娘(さくら):
第二週の金曜日の回に生まれた(笑)。今のところ寝てるか泣いてるかどちらかで、疎開先でギャーギャー泣きまくってトラブルの種にもなるが、すみれが強く生きようとする原動力になっている(ということだろう)。「さくら」という名前は、出征前の夫が、「すみれ」と「ゆり」の名が母親の「はな」に由来することを立ち聞きして考えたもの。夫の「桜の花の中にたたずんでいた女学生時代のすみれを見かけ、心を奪われた」という思いも入っている。やだわー、やっぱストーカー気味だわー。

◆その他 坂東家の関係者:
執事の沖さん(ベタな吉本系ギャグ担当)、女中のきよさん(子ども時代からすみれを優しく見守ってきた)、疎開先の伯父(父の兄 商才がないのか、弟が開拓した取引先まで横取りしたのに、本家は豊かではない様子)、伯母(伯父の妻、すみれたちに冷たい)、近江の本家の嫁(すみれに意地悪だけど、実は言っていることは正しいという、NHK大阪の朝ドラにありがちなキャラ)、祖母(すみれに父母の苦労と成功の経緯を教えた以外はドラマの役に立っていない。息子の横暴を止めることもできないのはなんでかな~)
疎開先の人達は今後出てくるのかな~。あれだけの役回りなのかな~。


すみれのまわりの人(これまでのところの主な人)

◆姉の夫(潔):
すみれの幼馴染で、坂東営業部(父の会社)の社員の息子。のちに本人も坂東営業部で働くように。
明るく頼りになる兄貴分で、すみれの初恋の人だが、すみれが自分の気持ちに気づいたのは潔が出征する直前という遅さ。やはり子どものころから慕っていた姉の逆プロポーズ成功により、すみれは自動的に失恋。
その後潔は出征するも、沖縄戦を経験しながらやたらと元気溌剌戻ってきた。で、すぐ、坂東営業部再建のため大阪(バラック)に居を移し、現在準備中。この人はタフなのか何なのか、首が前しか向かない仕組みなのか。今後、実は内面は…という展開があればいいけど、このままだとちょっとなあ。

◆麻田さん(靴職人):
坂東家の信頼の厚い靴職人で、幼いすみれに「職人のなんたるか」を強烈に印象付けた人。若かりし母が、麻田さんの靴の履き心地に惚れ込み、生前、すみれたちの人生の門出にも、と靴を頼んでいた。戦後の混乱で生活に困窮したすみれに、手作りの品(刺繍)を作って売ってはどうかと提案する。

◆女学校時代の友達:
すみれと手芸部を結成していた良子と君枝。良子はおませ。君枝は体が弱く気は意外と強い(笑)。
そのほか、友達ではないが、美人で高飛車ですみれたちに意地悪な悦子。悦子の役者さんは栗山千明(「カーネーション」ではいけずなお嬢役)似の美人。NHK的には「金持ちの意地悪お嬢」はこの手の顔なのか?
戦後、悦子は一人娘を養うためにキャバレー勤めに(こんなところも栗山千明の役と一緒じゃ!)。キャバレー前で、職を探してうろうろしていたすみれを見かけ、「ここに来るのはもう最後だよ」と諭す。ま、まさかこのためだけの役!?違うよね??

◆あけみ:
坂東家の女中の娘で、やがて看護師になる。幼いころ訪れた坂東家のお屋敷で、お菓子を盗み食いしたと他の女中に叱責されたこと、坂東家が雇用人を減らしたときに母親も職を失ったことから、すみれに逆恨み的な感情がある。英語もできるので、今後の展開に関係しそう。

◆岩佐:
今日出てきた人(笑) 潔の友人で、今日偶然再会(笑)、すみれを一目見てはっとする(理由はまだ不明)。今後すみれを支える役回りらしい。 

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ちなみに視聴率は、先日、「まれ」以来初の20パーセント割れになったそうです(苦笑)
だってさあ、この速さ、主たる視聴者のお年寄りはついていくのが大変だよ??

ということで、(この速さで進んで)これからどうなるんだろう…という、普通とは違うハラハラ感。この先がどうなるか、楽しみです(笑)


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シン・ゴジラの旦那評と「京都に行きたかった病」第四形態

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「京都に行きたかった病」第4形態


このブログを日々ご覧くださっている方は薄々お気づきかと思いますが、ここしばらくの間、旦那が仕事で留守にしていまして。現在、一瞬だけ帰国中で、また間もなく渡航するのですが。


私がシン・ゴジラが良かった良かったというものだから
(+取引先の方にも強く勧められたそうですが)、忙しい準備の合間を縫って観に行ってきたのです。

で。

もう、ファンの皆さまゴメンナサイね。旦那、酷評(苦笑)

いや、もともと、設定が漫画チックなものはダメかな?とも思ったのですが、思った以上に酷評でした。私が絶賛したのが逆に良くなかったなあ…


以下、ネタバレ気味ですが、旦那の感想を挙げると、

  • 政治ドラマ、人間ドラマの部分はまあ面白かった、けど、
  • 音がひどすぎる。音のレベルがシーンごとにばらばらで、それがぶつぶつとつながれていて、終始それが気になって、集中できなかった (←えっ、そこ!?
  • 編集もシーンがぶちぶち切れている印象で、無理やりつないだ感じ。もうちょっとちゃんとした編集だったら違ったんじゃない? (←だいぶ短く編集したらしいですが、もしかすると旦那がアニメ的なテンポに慣れないせいもあるのかも?)
  • ゴジラがまるでビニールのおもちゃの人形みたいに見える。それに背中から光線出すか?(← まあ、それは、ねえ 苦笑 でもあの光線が仰天シーンでもあったからなあ)
  • 自衛隊がもっと活躍するのかと思ったら、全然。出てくるのは出てくるけど、装備カタログみたい。しかもそれがまるで活躍できなくて、あれじゃあ「自衛隊の装備は役に立たない」っていっているような感じ(← いや、ゴジラの脅威を強調するための描写でね)
  • 自衛隊のシーンが実写からCGになるのがあからさまにわかってちょっと。「エア・フォース・ワン(映画)」を思い出した(←あ、あそこまでひどくないでしょ 苦笑)
  • 石原さとみの役は何?あんなポジションの人、実際にいるの?(←うーん、そういう声は多いねえ でもいいのよ、さとみちゃんは華なんだから!)

  • 石原さとみちゃんがルー大柴的だという話が

    (私は目立ちすぎるイヤリングがちょっと気になったなあ。ピアスじゃないのは、メリケンでも良家のお嬢さんはピアスはしないっていう描写なのかな?単にさとみちゃん本人にピアスホールがないから?)


  • 政治ドラマの部分は確かに大人向けかもしれないけど、映画全体は子ども向けだと思うけど(←どうも「怪獣映画」という印象がぬぐえなかったっぽい)
  • 総評・面白くないとは言わないけど、期待の100分の1だった

きつっ!きっつーー!

まあ、上記の通り文字で羅列するときついんですが、見ているところが私とは違うということと、この手の設定が旦那の理解(もしくは許容)の範疇を越えている、という感じなのかな。漫画・アニメを見ずに育った旦那には、この手の映画はやっぱりダメなんだなあ、というのが、旦那の評を聞いて感じた印象でした。

いずれにしろ、大好評のシン・ゴジラでも、中にはこういう感想の人もいましたよ、ということでご参考までに。トホホ。(でも私は、もう1回映画館で観たいと思っているんだけどなあ?)

ちなみに、旦那が気に入っていた映画は何だったかなあと思い起こしたら、「ビッグ・フィッシュ」に涙し、一方で「チャーリーとチョコレート工場」は酷評していました。同じティム・バートン監督の同時期の作品なのですが、旦那基準では相当に違ったようです(そういえばティム・バートン監督はゴジラファンだそうな)


+ + + +


さて、シン・ゴジラの話はここまでにして、「奈良・京都に行きたかった病」の話。

病(?)がいよいよ第四形態に進化しまして(まだシン・ゴジラがかぶってますが)、本日、葛餅を自作してしまいました… それも、吉野本葛で(笑)


自作葛餅


ちなみに、病の第一形態はこちらのくず餅。この時点ではまだ旅行は計画中で、病が表面化していなかったので(笑) 第二形態第三形態は、それぞれサンドイッチね!

自作の葛餅、お砂糖に白砂糖ではなくきび砂糖を使ったので茶色っぽくなってしまいましたが、第一形態のくず餅とは違ってそれでも透明感があるでしょう?プニプニしておいしかったなあ(でも吉野本葛って高いから、自作しても安くならないんだよなあ…)


そして今日の夜は、白米代わりに京うどんを作ってみました。初めて作った!


160820_kyoto_3


汁にとろみをつけて、お揚げは別に、甘い味付けで煮ています。いつものうどんとは全然違う味付けですが、旦那に大好評でした。

京うどんも、京都で食べたかったんですよねえ。


でももう、自分で作ってしまうところまで行くとこの「京都に行きたかった病」も最終形態で、あとは実際に京都に行ける日まで凍結でしょう(だから微妙にネタバレだって…)

京懐石よりこういうお手軽なものが食べたいっつーのが、我ながらど庶民だなあ(笑)

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