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今年も新嘗祭の日に新米を+井の頭公園の紅葉

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今年も新嘗祭の日に新米を


さあ、今年もこの日がやってまいりました!

「勤労感謝の日」もとい「新嘗祭」の日。五穀の収穫に感謝しながら、その年の新米をいただく日です。


と、その前に、ここのところの井の頭公園のハナシ。


井の頭公園の紅葉


紅葉がだいぶ進んできましたよ~

ところで、この写真は21日のものですが、その翌日の22日、朝の井の頭公園の雰囲気が、いつもとちょっと違いました。

IDカードっぽいものを下げた人たちがあちこちウロウロしていたり、一見して記者団とわかる人たちが脚立を手にぞろぞろとやってきて、ブリーフィング(多分)をしていたり。

井の頭公園でテレビや映画の撮影は珍しくありませんが、それとは違う。その場にいる人たちの、どこか厳かな雰囲気が。

しかも吉祥寺駅前では、スーツ姿のオジサマたちを乗せた機動隊の車両も見かけたりして。

これは、だれかかなりの要人が吉祥寺に来るのかな?


そうなんです。この日はなんと

天皇皇后両陛下

が、開園100周年を迎えた井の頭恩賜公園に散策に来られたそうで。


うわーーー、そのまま公園にいれば、両陛下のお姿を拝見することができたかもしれなかったのか!(何時に来られたのかは不明ですが 笑)

井の頭公園は皇室御料地を下賜され作られた公園(恩賜公園)ですから、その100周年という節目で来園されたのでしょうか。

それにしても、翌日は新嘗祭という重要な祭祀がおありなのに、前日に公園に来られるなんて、ご公務のスケジュールが立て込み過ぎなような。せっかくなら紅葉がきれいな時期に、ということだったのかなあ…インスタ映えもあるし(←インスタじゃない!この不敬者っ!)


さて、新嘗祭の新米に話を戻して。

今年もやはり、いつもの「つや姫」の28年度米が残っていましたので、何か別の銘柄の新米を少量購入してみることにしました。

昨年は熊本産のヒノヒカリ
今年は贅沢して魚沼産コシヒカリか、食感が楽しいゆめぴりかか… と迷いに迷って、

結局 いわて純情米 ということに。やだわ、溢れる郷土愛が隠せないわ(?)


銀河のしずく


今回は、昨年全国デビューした岩手オリジナルの新品種、「銀河のしずく」。私も初めていただきました。

炊き上がりの白さ、粘りと硬さのバランスの良さ、かむほどに広がる甘さが特徴ということで、味のチャートから、あっさり控えめな感じのお米かな?と予想。

(★右上の絵はがきは、神奈川出身・岩泉在住の人気ブロガー三上亜希子さんによる絵はがきセット、「いわて暮らしの季節便り2 (岩泉応援セット2)」の一部です。この方の農家の嫁の事件簿 +(ぷらす)、今は更新していませんが、楽しかったなあ。)


で、炊き上がった銀河のしずくはこんな感じ。
透き通るような白さがウリらしいですが、写真ではわからないかなー。


主役は新米ですから!銀河のしずく29年度米!


独特だなと思ったのは、このお米の「ほのかな甘み」です。

炊き立てをすくったとき、まずは硬めの感触と、ぱらっとした軽さを感じました。

口にすると、

ん?あまり甘さを感じない

つや姫のように、すぐに「うまっ!」と感じるような甘味がありません。あらま、ホントに控えめで出しゃばらないというか、岩手県民(私以外)と一緒だわ、などと思ったのです。

旦那も、硬めで、口の中でほどけるような軽い感じはとても好みだったようなのですが、「甘味はあまりない」と同意見。

ところが、少し食べ進めて「あっ!」と声を出しました。いわく、「おかずと一緒に食べると、お米の甘味とうまみをすごく感じる」のだそうで。

なるほど、単体ではなくおかずと食べておいしく味わえるお米ということなんですね。うーん、お米って奥が深いですね…

このお米は、ガッツリした味の濃いおかずよりも、和食が合いそうかな。べたべたしないので、お寿司の酢飯やカレーなどにもいいかもしれません。
あと、試食アンケートによれば、「冷めてもおいしい」「冷めたほうが甘みと粘りを感じる」とか。お弁当やおにぎりにも良さそうですね。

ということで、岩手米の「銀河のしずく」、お見知りおきを!


そして新嘗祭の日の食卓で、我が家で欠かせなくなったのは…


新嘗祭といえば…豚汁?


旦那に「この煮物、おいしいね!」と言われた、具だくさんどころか具ばっかりの豚汁(笑)です。

いわずもがな、五穀豊穣と豚汁は関係ないんですが、毎年新嘗祭のころに江戸東京たてもの園のライトアップニアリーイコール出店の豚汁を食べる日)があるので、新嘗祭と豚汁がセットになっちゃってるんですよね。

そして今年こそは、あの豚汁に負けないくらいゴロゴロの豚肉を入れてみたい!
ということで、かなり思い切って大きめにしたんですが…


ゴロ豚(?)は勇気がいります!


うーん。大きく切っても、火が通ると結構縮んでしまいます。こういうのはバラ肉のほうがいいのかなあ(今回は肩ロースです)。

でもまあ、このくらいなら良いかな?


ということで、今年も「新嘗祭の日に今年の収穫に感謝しつつ新米を食べる儀式(?)」をいたしました!


ところで、今上陛下が執り行われる新嘗祭の祭祀は、退位される時期の有力案を考えると、来年が最後となりそうですね。

陛下のファン(だから不敬だっつーの)の私としては、ちょっと胸に来るものがあります。

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今日の一枚:我が家の圧倒的多数問題(冷蔵庫編)

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都議会議員選挙、投票が終わりましたね。

やはりというかなんというか、都民ファーストの圧勝、という結果。

いやあ、しかし、ここまで大差で勝って大丈夫なのかなあ… 都知事が党首を務める政党(追記あり)が圧倒的多数、しかもその議員の多くが政治家としては素人、って。

心配してもしょうがないんでしょうけど、このイケイケドンドン(死語?)な雰囲気、ちょっとイヤな既視感が…

追記:小池さん、都民ファーストの党首をやめるんですね!(苦笑) 
「二元代表制がうんぬん」「知事に専念」というのは、まあ確かにそうだろうけど、素人集団を議会に送りこんだ直後に一枚看板が党首辞任って…
大丈夫なのかな?一番得したのは公明党、ってな展開?


で。話は全く変わって(毎度毎度スンマセンね)。

この時期我が家の冷蔵庫でも発生する「圧倒的多数(多量?)」問題。


冷蔵庫の圧倒的多数問題


右下にあるデカいヤツ。これが冷蔵室の大部分を選挙、じゃなくて占拠してしまうんです。棚を一つたたんで、二段をぶち抜き状態で使っちゃいます。

これ、土用干しの前の梅干しなんです。
(ちなみに容器は野田琺瑯のラウンドストッカー24cm10Lタイプです。ご存知の方なら大きさがわかりますよね!)

梅干しって普通、常温でおいておきますよね?家の中の「涼しくて風通しのいい場所」とかでしょ?でもウチの梅干し、塩分が低すぎて(今年は8%)、日中誰もいない、室温の管理ができない家にそのまま置いておくと、カビの心配があるんです。

(塩分を低くしているのは、すっぱい梅干しが好きな旦那の好みです。塩が少ないと酸味が際立ちすーっぱい梅干しになります。すっぱすぎて、私はほとんど食べないっていう…)

なので、土用干しが終わるまでの間、この状態で冷蔵庫。保存食としての役割は全く果たせない嗜好品です。しかも梅干し+重石でやたらと重いせいで、冷蔵庫の棚板がたわんでるし!(こうしてみるとホントにたわんでますね、大丈夫かなあ?)


しっかしこの時期は、冷蔵庫が使いにくいのなんのって。旦那不在の今は冷蔵室に物が少ないのでまだなんとかなりますが、庫内が狭くなるうえ棚が一つなくなるので、容器を何段にも積み重ねたりして、冷蔵庫の中がトーテムポール状態(?)ですよ!


そんなわけでこの時期、はやく梅雨が明けないかなー、はやく土用干しがしたいなーと、冷蔵庫を開けるたびに思います(笑)

土用干しが終わったら別の容器に小分けにして、もうちょっとコンパクトな状態にして…で、やっぱり冷蔵庫に保存、です(笑 これで梅干しって言えるのかな)


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近頃の井の頭公園と旦那の朝ごはん

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初夏の井の頭公園


わーーー。二か月も放置してしまった。まだこのブログを見てくれている人、いるのかしら。もしいたら、放置していてゴメンナサイ(涙)

いつまでも井の頭公園の桜の写真がトップなのはまずいなあ、ということで、いいかげん6月の井の頭公園を(苦笑)。

桜が終わり、新緑の時期が過ぎ、もうすっかり初夏です。梅雨空の公園もイイですが、やっぱり晴れた日が好きかな。日々表情が変わる朝の井の頭公園は、ホント、心の癒しです。


一方、日々あまり変わらないのは。毎朝の旦那の朝ごはん( あ、苦し紛れのウチメシネタです 笑)
(ちなみに私は旦那と別メニューで、豆腐花もどきと野菜ジュース、こちらもあまり変わりません)


旦那の朝ごはん・その1


あいかわらず「おばあちゃん風」です。この日は特に、こまごましたものばかりだな。


こまごましたものばかり


近頃旦那の体重が増加気味なので、お米の量を少なめにしています。で、その代わりに細かいおかずが増えました…って、それ、お米を減らしている効果はあるのかな(苦笑)


で、この翌日がこれ。


旦那の朝ごはん・その2


この日は食材整理的なご飯になってしまいました…


170616_gohan_4


というのも、旦那がまたしばらく出張なので。旦那がいないと食材が減らないんですよね(苦笑)。

これで旦那は「おばあちゃんご飯」としばしお別れ。しばらくは海外メシです。そんなわけで、記念にアップしました(何の)

ちなみに今日の朝ごはんは「カフェでマフィンとコーヒー」ですって!キラキラ女子か!(笑)

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明けましておめでとうございます!(旧暦で ← えっ)

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明けましておめでとうございます!(旧暦で ← えっ)


えー、皆さま、新年あけましておめでとうございましたっ!

これが2017年最初の更新になってしまいました。なんという遅さ。でも今日は旧暦の元旦ですからね~、まあちょうどいいか(何が)。


ワタクシはおかげさまでかろうじて生きておりますが、前回の更新以降、仕事で気ぜわしく、今年は大掃除も年賀状もパスしてしまいました(苦笑)。ここにきてようやく一息ついたところです。

あっ、上の写真はさすがに今日じゃないですよ!(笑) 西暦の1月1日、元旦の朝の写真です。
おせちはせめて祝肴三種だけでも、と作りましたが、あとは気分だけ。今になってみると、食器やらお箸やらの適当な並べ方が、気ぜわしさを物語っていますね…


空が青い!


そうこうしているうちに世間は大寒を過ぎ、間もなく立春。
一年で一番寒い時期ですが、一方で徐々に日差しが強くなり始めて、遠くに春の気配を感じるんですよね。

(空の中の白い点は飛行機です)


針葉樹の並木


すっかり葉を落とした針葉樹の並木も、陽射しの中で春を待っているような。
この時期、好きだなあ…寒いけど(←寒いの苦手)(ここ数日はやけに暖かいですけどね)


夕暮れのヤギ


ということで、近況&生存報告でした!

上の写真は2016年の最後の写真です。 大晦日の日没間際、リビングの飾り棚に日がさして、小さなヤギの人形(ヤギ形?)を照らしていました。一年の締めくくりに見た、ちょっと良い光景でした。


おまけ。旦那が「撮れ撮れ」とうるさいので(笑)


中トロ丼


今日の我が家の夕食、ご飯モノは、中トロ丼でした(マグロの下に酢飯があるんですが、マグロに覆われて見えない)。

中トロは以前も書いた角上魚類のものですが、この本マグロ、一口食べた旦那が「うわーーーー」と悶絶してました。

角上魚類、当たり外れもありますが、自炊派&お魚好きにはおススメですよ!

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デジャヴのような「新嘗祭の日」

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デジャヴのような「新嘗祭の日」


今年もこの日がやってまいりました。勤労感謝の日、もとい、新嘗祭の日。新嘗祭についてはこのブログで毎年毎年しつこく書いているので、そちらをご覧くださいね。ざっくり言えば、天皇陛下が五穀豊穣に感謝をささげる宮中祭祀を執り行われる日です。

陛下が神々とともに新米を食する儀式を行われたあと、庶民も新米をいただく、つまり、新米解禁の日!というわけです。まあ、今はほとんど意識されないでしょうけれど、この日のいわれを知って以来、私の中では「今年の収穫に感謝し、新米をいただく日」となっているのです。


となると、やはりこの日はぜひ「新米」をいただきたい。でも今年はまだ、いつもの「つや姫」の27年度米が残っています。うーん。小さい袋で新米を買おうかな。せっかくなので、食べたことのない銘柄のお米。

ということで、今年の新米は、熊本県産の「ヒノヒカリ」となりました。もちろん無洗米。


ヒノヒカリと大阿蘇牛乳


ヒノヒカリ、日の光。良い名前ですね。日本の祝日にぴったり。

もともと宮崎が原産のようですが、今回は、今年色々と大変だった熊本のものを。あと、大阿蘇牛乳も。この牛乳のパッケージ、インパクトあるわー。


ヒノヒカリ炊いてみた


炊いてみると、こんな感じです。

大粒のつや姫を見慣れているので、まずは粒が細かいなあという印象。
で、食べてみると、あっさりとしてくせがなく、「あまり出しゃばらないお米」という感じ。和洋中、なんにでも合いそうです。

旦那の感想は「外で食べるおいしいお米、って感じ。万人受けしそうだけど、自分はもうちょっと固めでしっかりしたお米が好き」だそう。こうやって食べ比べると、あらためてお米の味の違いがわかって面白いですね。ちなみにヒノヒカリは、西日本では定番の、人気のお米だそうです。


あ、そうそう、なんで「デジャヴのような」かというと、写真を撮ったあとで気がついたのですが去年とそっくりだったんです。 わー。進歩しない(苦笑)。お茶碗やどんぶりが同じだから余計…。

あまりに似ていたので、タイトルの字も同じにしちゃいましたよ!

あと、今年も去年同様、汁物は江戸たてもの園をまねて豚汁にしました!


今年の豚汁


でも、豚肉をあんなにごろんと入れる勇気は今年もなかった(笑) 


それにしても、これじゃあ去年と同じじゃん!と思ったのですが、一つ、つい最近食べ始めた(ので去年は食べていない)ものがありました。


豆腐クリームの和風のあんかけ


何かわかりますかね?

これ、今人気の豆腐クリームを和風のあんかけにしたものなんです。簡単ですが、おいしいですよ!この「そのまんま盛っただけ」という見た目が「?」ですけどね~(苦笑)


ということで、デジャヴのような新嘗祭の日、今年もこうしてご飯が頂けることに感謝して。


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ハロウィンとかバイキングとかエリマキトカゲとか(本文追加)(しょーもない内容)

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更新しない間にまたいろいろなことがあり、何から書いたらいいのかと考えあぐねているうちに、また延々更新しないでしまうという日々が続いておりますが。

などとエクスキューズしまくりながら写真だけアップしていたわけですが、もうこの際、必要事項(?)のみの更新ということで。(ここのところ、世間であまりに色々なことがありすぎて、それらに触れようと思うと書きすすめない…)


で、ハロウィンです。

昨年あたりから、日本のハロウィンにのっかるのはもうやめようかなあという感じになりつつありまして(年々「単なる○○騒ぎ」っぽさ増している気がする…)、今年は特別にそれらしい準備をする気にもなれず。

でもちょっとくらいは気分を出そうかなあ、と間際で方向転換し、「間に合わせハロィンご飯」になりました。


ハロウィン1


カボチャと紫芋の茶巾絞りです。色だけハロィン風ですが、カシューナッツで角をつけてみました。で、この角のあるコイツは一体何なのかしら?(適当に作ったので 苦笑)


続いて、ハロィンといえば、カボチャじゃなくてカブですよ!ということでカブの煮物。


ハロウィン2


うーん。和風なので、ほぼ日常の食卓ですが(笑) 


で、もう一つは、以前も登場したイカスミのパスタ。
ただし今回は「魔女の髪の毛」風にカッペリーニにこだわらず、おいしさ優先で、リングイネで。


ハロウィン3


イカスミのソースは結構味がコッテリするので、パスタが細すぎないほうが個人的には好きです。でもこれだと真っ黒けにならずに不気味さは薄らぐなあ(といっても、真ん中にあるはずのホタテがわからないくらい黒いですどね 笑) 

この他は日常的な和風のおかずだったので、今年はホント、気分だけでした。
とはいえ旦那は、特に冒頭の茶巾絞りが楽しかったらしく、「これ何?バイキング?いいねえ!」と、なぜか妙にはしゃいでいました(子どもかいな)。


バイキングといえば、先日、バイキングが人気の温泉宿に行ってきました。旦那が「日本に戻ったら温泉に行きたい…」とぼやいていたので、ただいまの我が家の流行ということで、カジュアルな大型ホテルへ。今回は東北ではなく近場ですけどね。


バイキング


宿自体はもう、「超・昭和の観光ホテル」という感じで、正直「なぜここが人気なんだ!」とびっくりしましたが、夕・朝食のバイキングは、特に旦那が大喜びでした。豪華ではじゃないけれど、どれもおいしかったそうです。

詳細はそのうち別ブログに…といいつつ、全然更新されませんが(苦笑)、近場のちょっとした温泉宿でも気分転換になりますね…

でも私、気分転換の代償?に、湯冷めして風邪をこじらせ、長引いてます(苦笑)。今年の風邪は喉、熱の後で咳が長引くので、結構つらいです。皆様も風邪にはお気をつけて。


+ + +


では終わりに。「フォルダにあった謎の画像」と書いた、下の写真。


?


うーん。どう見ても蓮舫センセイなわけですが。なんで蓮舫?なんでこの画像?と記憶をさかのぼると、

思い当たりました。この襟です。

旦那が、この日(確か民進党の党首に就任した日)の蓮舫センセイのデカい襟を見て、

 旦 「何なの、このヘンな襟…

と半ばあきれたように言うので、

 私 「え、知らないの?あの襟は、自分がピンチになると大きく開いて、相手を威嚇するんだよ」

というと(それはエリマキトカゲ)、

 旦 「あっ、そうなんだ!」

納得するのです。えーーー(苦笑)

 私 「そんなわけないでしょ!あれは非常時に空気を入れて膨らませるんだよ」(それは救命胴衣!)

と、いうと、またまた

 旦 「ああ、そういう使い方もできるのか」

えーーーーっ(脱力 )こんなくだらない冗談を大人が本気にするなよ…


いずれにしても旦那にとっては、そういう機能でもないと納得がいかないような変な襟だったようです(苦笑)

 私 「ホントはこの人、襟を立てていないと首が折れて死んじゃうんだよ」
 旦 「そっかあ…」
 私 「(いや、もしかして、これはホントかも…虚勢を張っているのが折れちゃうとかね)」


政治家の女性の皆さんは、服装がなかなかにダサい…もとい、個性的な方が多いですが、実はあれは、本人がそういうセンスだから、というわけではないそうで。まだまだ女性が少ない日本の議場で、党派を超えて女性の存在をアピールするためという意味があるんだとか。

であればもうちょっとカッコよく目立てばいいのになあ、という気もしつつ(みずぽたんのピンクのスーツとか、クソださ…もとい、あまり洗練されて見えないですよねえ)、女性政治家ならではの不文律があるんですね。

でも、あんなに襟は立てなくていいと思いますけどね(苦笑)。今の流行にのっかって「襟を抜く」とか。(さすがにそれはないか)
(ワタクシも「批判から提案」という形で書いてみました。「あまり有用でない提案」ということで 笑)


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シン・ゴジラの旦那評と「京都に行きたかった病」第四形態

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「京都に行きたかった病」第4形態


このブログを日々ご覧くださっている方は薄々お気づきかと思いますが、ここしばらくの間、旦那が仕事で留守にしていまして。現在、一瞬だけ帰国中で、また間もなく渡航するのですが。


私がシン・ゴジラが良かった良かったというものだから
(+取引先の方にも強く勧められたそうですが)、忙しい準備の合間を縫って観に行ってきたのです。

で。

もう、ファンの皆さまゴメンナサイね。旦那、酷評(苦笑)

いや、もともと、設定が漫画チックなものはダメかな?とも思ったのですが、思った以上に酷評でした。私が絶賛したのが逆に良くなかったなあ…


以下、ネタバレ気味ですが、旦那の感想を挙げると、

  • 政治ドラマ、人間ドラマの部分はまあ面白かった、けど、
  • 音がひどすぎる。音のレベルがシーンごとにばらばらで、それがぶつぶつとつながれていて、終始それが気になって、集中できなかった (←えっ、そこ!?
  • 編集もシーンがぶちぶち切れている印象で、無理やりつないだ感じ。もうちょっとちゃんとした編集だったら違ったんじゃない? (←だいぶ短く編集したらしいですが、もしかすると旦那がアニメ的なテンポに慣れないせいもあるのかも?)
  • ゴジラがまるでビニールのおもちゃの人形みたいに見える。それに背中から光線出すか?(← まあ、それは、ねえ 苦笑 でもあの光線が仰天シーンでもあったからなあ)
  • 自衛隊がもっと活躍するのかと思ったら、全然。出てくるのは出てくるけど、装備カタログみたい。しかもそれがまるで活躍できなくて、あれじゃあ「自衛隊の装備は役に立たない」っていっているような感じ(← いや、ゴジラの脅威を強調するための描写でね)
  • 自衛隊のシーンが実写からCGになるのがあからさまにわかってちょっと。「エア・フォース・ワン(映画)」を思い出した(←あ、あそこまでひどくないでしょ 苦笑)
  • 石原さとみの役は何?あんなポジションの人、実際にいるの?(←うーん、そういう声は多いねえ でもいいのよ、さとみちゃんは華なんだから!)

  • 石原さとみちゃんがルー大柴的だという話が

    (私は目立ちすぎるイヤリングがちょっと気になったなあ。ピアスじゃないのは、メリケンでも良家のお嬢さんはピアスはしないっていう描写なのかな?単にさとみちゃん本人にピアスホールがないから?)


  • 政治ドラマの部分は確かに大人向けかもしれないけど、映画全体は子ども向けだと思うけど(←どうも「怪獣映画」という印象がぬぐえなかったっぽい)
  • 総評・面白くないとは言わないけど、期待の100分の1だった

きつっ!きっつーー!

まあ、上記の通り文字で羅列するときついんですが、見ているところが私とは違うということと、この手の設定が旦那の理解(もしくは許容)の範疇を越えている、という感じなのかな。漫画・アニメを見ずに育った旦那には、この手の映画はやっぱりダメなんだなあ、というのが、旦那の評を聞いて感じた印象でした。

いずれにしろ、大好評のシン・ゴジラでも、中にはこういう感想の人もいましたよ、ということでご参考までに。トホホ。(でも私は、もう1回映画館で観たいと思っているんだけどなあ?)

ちなみに、旦那が気に入っていた映画は何だったかなあと思い起こしたら、「ビッグ・フィッシュ」に涙し、一方で「チャーリーとチョコレート工場」は酷評していました。同じティム・バートン監督の同時期の作品なのですが、旦那基準では相当に違ったようです(そういえばティム・バートン監督はゴジラファンだそうな)


+ + + +


さて、シン・ゴジラの話はここまでにして、「奈良・京都に行きたかった病」の話。

病(?)がいよいよ第四形態に進化しまして(まだシン・ゴジラがかぶってますが)、本日、葛餅を自作してしまいました… それも、吉野本葛で(笑)


自作葛餅


ちなみに、病の第一形態はこちらのくず餅。この時点ではまだ旅行は計画中で、病が表面化していなかったので(笑) 第二形態第三形態は、それぞれサンドイッチね!

自作の葛餅、お砂糖に白砂糖ではなくきび砂糖を使ったので茶色っぽくなってしまいましたが、第一形態のくず餅とは違ってそれでも透明感があるでしょう?プニプニしておいしかったなあ(でも吉野本葛って高いから、自作しても安くならないんだよなあ…)


そして今日の夜は、白米代わりに京うどんを作ってみました。初めて作った!


160820_kyoto_3


汁にとろみをつけて、お揚げは別に、甘い味付けで煮ています。いつものうどんとは全然違う味付けですが、旦那に大好評でした。

京うどんも、京都で食べたかったんですよねえ。


でももう、自分で作ってしまうところまで行くとこの「京都に行きたかった病」も最終形態で、あとは実際に京都に行ける日まで凍結でしょう(だから微妙にネタバレだって…)

京懐石よりこういうお手軽なものが食べたいっつーのが、我ながらど庶民だなあ(笑)

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近況報告その2

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かいぼり27・井の頭池もただいまかいぼり中!+今年の鏡開き

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今年の七草粥は…

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