中華街@吉祥寺 3(おまけ情報)

早いもので3月も23日。

前回の更新は2月でしたね。

…月刊「吉祥寺ランチ」(!)のご愛読、ありがとうございます!(って開き直ってどーする)。

更新していない間も新しいお店に何軒か入っているのですが、今回は一つご報告を。

吉祥寺には中華のお店がたくさんありますが、例の餃子事件から、中華料理や中国製品に対する風当たりが強くなっていますよね。
私もあの事件には納得がいきませんし、それ以前に、大分前から中国産の野菜や材料の産地が不明な冷凍食品は買わないようにしています。(らんさんのブログを読んでいたら、中国産は怖くて買えない…)

が、しかし、中華料理は好きなのよ!特に、本場っぽいのが(笑)

中国の食材は出来る限り避けたい、でも中華料理は食べたい…。
となったら、もう自分で確かめるしかないじゃないですか!

ということで、この時分に「食材や調味料はどこのを使ってますか?中国産は使ってますか?」なんて失礼だよなあ、と思いつつ、特に心配だったお店にメールで問い合わせました。そのお店とは、吉祥寺の「中華街」です。(既にこちらこちらでご紹介しています)

…いえ、ここが「ヤバそう」という意味で心配なのではなく、お気に入りなだけに、確かめたかったんですよ!

でもね~、そんな変なメールにリアクションはないかもな~と思っていたのですが…
なんと、とても丁寧なお返事が戻ってきたのです!

曰く、食材の大部分は中国野菜を含めて日本産で、ごくわずかなもの(ピータン、竹の子、椎茸、木耳、くわいなどの乾物と缶詰)のみ中国産を使っている、とのことでした。(ちなみに麺類、餃子の皮、シュウマイの皮は日本製、ワンタンの皮は中国製、点心は、桃まんと中国カステラはJTの日本工場製、その他の点心は手作りだそうです)。

具体的に聞けたことでホッとしたのと同時に、そういうメールにちゃんお返事をくれる、その姿勢に安心しました。

実は、横浜のお気に入りのお店にも同様の問い合わせのメールを送ったのですが、そちらからは返事がありませんでした。まあ、普通はそんなものですかね…。でも、そのお店には多分もう行かないだろうなあ。(中国産を使っているかどうかというより、そういう問い合わせを無視するというスタンスが信用できない…)

でも今回のことに限らず、農薬などについても、消費者が自分で判断して、安全に口に出来るように考えなければならないですね。
台湾に行ったとき、あるお茶屋さん(中国茶)のオーナーに「茶葉には大量の農薬が使われているので、凝縮された農薬を口に入れることになってしまいます。だからなるべく少量の茶葉で味と香りを楽しめるようにしなければならないんです」と言われたのですが(実はそのときはそれほど深刻にとらえていなかったのですが)、その言葉が今頃になって実感できるようになりました。
その時に、そのお店のオリジナルの茶葉も買ったのですが、割高ではありましたが少量で長く楽しめ、結果的にお得だったと思います。

普段の食事も、多少高くても安全なものを選ぶように、消費者が考えなければならないですね。
(あら、なんかマジメな話になっちゃいましたね)

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ヨドバシカメラ 吉祥寺 レストラン情報 番外編

実はワタクシ、先週は出張で吉祥寺を離れていたのですが、その間吉祥寺にいた同僚が、なんとヨドバシのレストラン情報を送ってくれました!
ということで、本日は番外編、同僚からの情報をお届けします!

+++++

『今日の吉祥寺ランチは、韓のおしりに行ってきました。意外とおいしかったよ。あんまり混んでなかったから店員もちゃんとしてた。ただ、テーブルの上においてあるメニューやチラシに誤字など、突っ込みどころが多くあったのが笑ったけどね。』

++ 別の日のメール

『今日のランチは、Xi'an(シーアン)に行ってきました!「吉祥寺・ランチ」のコメントで悪評高かった店だったのですが、怖いもの見たさで入店してしまいました。早速、お店で一番辛そうなメニュー「中国山椒が刺激的!本場!超辛いスープのマーラー刀削麺」を注文。パクチは乗せないでね!って頼んで、激辛山椒はOKしてオーダー。
まっかっかなスープにかなりビビったけど、さぬきうどんのような食感の刀削麺は、激辛スープとのからみからもよく、これがかなりうまかったのだよぉ!
店員は日本人じゃなかったので、態度は悪かったけど、この麺には十分満足でした。それどほ辛いとは思わなかったんだけど、どちらかちえば山椒で口が痛いって感じ!でも、あのモチモチとした食感の麺は、また味わいたいと思わせるものでした。』

しゃぶしゃぶ 但馬屋にもひそかに足を運んだのだけど、接客は最悪の悪!
で、肝心の肉の味は値段相当というか、うまくはなかったね。案内された椅子が4脚全部ぬれていたので、店員にそれを注意したんだけど、なぜか面倒くさそうにテーブルの上を拭いて立ち去ろうとする始末。ちょっとムッとして、もう一度椅子の上を指差すと、嫌々拭いていった。あー、気分悪い!』

++++

うん、まあ、ヨドバシのレストラン街のお店は総じて接客の評判が悪いですね(笑)
開店後もバイト募集の広告を出しているお店もありましたしね~(しかも「未経験者歓迎」で)
ちなみに上記のメールを送ってくれた同僚によると、このレストラン街に出店している定食屋は「サンプルと違って本物が本当にしょぼいし、店員の態度も悪いし、ものすごく待たせるし、最低。もう絶対に行かない」だそうです。そこまで言われるといってみたくなるなあ…(笑)

ということで、ご参考までに。

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万豚記(ワンツーチー)@ヨドバシカメラ 吉祥寺

先週なんとなく中途半端にオープンしたヨドバシカメラ マルチメディア吉祥寺ですが、7月6日、ようやく専門店とレストラン街と共にグランドオープン!
ということで、6日のオープン当日、さっそくレストラン街に突撃(?)いたしました!

レストラン街に出店しているのは以下のお店です。


  • ノラの台所(イタリアン)
  • 万豚記(大衆中華)
  • 江戸前寿し 海鮮処 寿し常 (寿し・和食)
  • 鶴橋風月(お好み焼き)
  • 先斗入ル(京風スパゲッティー)
  • インドカリーダイニング Cobara-Hetta(インドカリー)
  • ごはん處 おふくと虎吉(定食)
  • ごく らーめん(ラーメン)
  • 韓のおしり(韓国ダイニング)
  • 焼肉の牛太 本陣 イースト(焼肉)
  • しゃぶしゃぶ 但馬屋(しゃぶしゃぶ)
  • Chanko Dining 若(ちゃんこ鍋と創作和食)
  • Xi'an(シーアン) (西安料理 刀削麺・火鍋)


その中で私が楽しみにしていたのは万豚記(ワンツーチー)です。私がこれまでに入ったことがあるのは六本木店。といってもきれいなお店ではなく、まるでバラックのような?お世辞にもきれいとは言えない店舗で営業しているのです。
吉祥寺にできるのもてっきりそんなイメージのお店だと思い込んでいたのですが、マルチメディア吉祥寺にオープンしたのは、紅虎餃子房によく似たイメージのお店。万豚記は、実は紅虎餃子房とおなじ際コーポレーションが経営するチェーン店だったんですね。どうりで似ているわけだ。

070708_wantutiメニューは豊富で、ご飯類も麺類もあります。坦々麺はメニューの写真を見ると蒼龍唐玉堂のような感じなのかな?(系列店だし) なかなかおいしそうでした。
今回は土鍋ご飯の類を頼みましたが、味はこっくりとした濃い目、まさに紅虎系統の味で、おいしかったです。ただ、なぜか六本木店のような面白さはあまり感じませんでした。こなれちゃっているのかな?そこがちょっと残念でしたが、でも逆に、安心して家族で入れる味ということもしれませんね。

で、ここからが本題ですが。
ワタクシ、これまでイロイロと本音で感想を述べてきましたので、今回もそうさせていただきたいと思います。何に対してかって、店員の接客にですよ!
新規オープン時ってこんなにゴタゴタなのか!というのが率直な感想です。
ワタクシが同僚とともに行った際の状況はこんな感じ… 同僚は結構怒ってましたねぇ。


  • すぐそばにいた女性店員に声をかけても(聞こえないふりなのか?)来ない
  • 諦めて他の男性店員に声をかけても、注文用の端末がないのか何なのか、おろおろしてなかなか来ない
  • 店員(の一部)がダラダラウロウロしている。客に見えるところ(私たちのすぐ横!)でおしゃべりしている
  • 注文を間違って違うものを持ってきた
  • 食べ終わったとたん食器を下げにきた
  • 食器を下げつつ、食後のデザートを、まるでマックのポテトのようにセールスしていった(いや、セールスするのはいいんだけど、「食後のデザートはどうなさいますか?○○と○○がございますが」って言われたら、セットだと思う人もいるでしょ?それで頼んじゃったら、お金取るわけでしょ?タチが悪いなあ)
  • 注文の間違いの訂正をさらに間違えて、伝票に実際よりも高い金額を乗せてきた
  • その間違いを指摘しても、間違っていることがなかなか分からず、レジでゴタゴタした


店員さんは、見た感じ接客に不慣れなバイトさんの割合が高いのではないでしょうか。大勢の人がお店の品定めに来る新規オープン時に、経験不足のバイトを使うのはやめたほうがいいんじゃないのかと思います、ホントに。(あれがバイトじゃないというなら、もっと問題ですけどね!)
※ただ、このゴタゴタ感は、何も万豚記だけじゃなかったんですよ~!その話は次回のお楽しみ。

しばらくは混むだろうし、次に行くのは当分先かなあ…。その時には接客もこなれていることを期待しています。

ところで、このレストラン街、夜の11時までやっているんですね!夜に食事できる場所が増えてウレシイです。

万豚記 ヨドバシ吉祥寺店

ヨドバシカメラ 吉祥寺

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小龍

051127_syaolongココログがつながらなくて更新できない間に再び仕事が立て込んで来てしまいました…。放置していてスミマセン。

さて、中道通りの「小龍」です。駅のほうから進んだ場合、一圓よりさらに進むと、道の右側(一圓と同じ側)にあります。焼き小龍包で有名?なお店ですが、この日はランチに行ってまいりました。
ランチはフツウの定食風のものが数種類あり、この日いただいた黒酢の酢豚は850円でした。量はちょっと少なめですが、味は結構私ごのみです。作っているのは日本の人じゃないようでした。ただ、ちょっと高い印象が…。というのも、ここに来るならやはり人気の小龍包が食べてみたいでしょう?でも、定食に小龍包を二つ追加すると、プラス250円、この日は1100円になっちゃったんですねぇ。…んー、ちょっと高いかなあ…。

焼き小龍包はなかなかオイシイです。焼いている分、蒸した小龍包より油っぽい感じがしますが、焦げ目の香ばしさがあって、これはこれでありだと思います。わざわざこれを食べに行くなら、ランチで定食+小龍包より、小龍包のみのセットにしたほうがいいかも。

ちなみにお店の印象は…かなり狭いです。狭いのですが、なんというか、テーマパークのウェイティングスペース(並んでいる間に退屈させないように趣向を凝らした空間を作っている、あれ)を彷彿つさせるような、不思議な空間です。なんつーの?わりと雰囲気を演出している店部分と、そのすぐ横にあるレジ部分の散らかり具合が妙な味を出しているというか。それも、ウェイティングスペースのような作り物ではないリアルなものなのが面白い。中華系のお店って、この「舞台裏も丸出し」のところが多いような気がします。

小 龍
武蔵野市吉祥寺本町2-18-2
0422-20-6181

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みんみん

051119_minmin今日、ひっさびさにお休みだったので(というか、休んでしまったので!)これまた久々に更新します!といっても、オサレなCafeなどではないんですけど。多分皆さんご存知の「みんみん」、ハモニカ横丁の、ハモニカキッチンの通りにある餃子やさん(というか、ホントは中華のお店なのかな?)です。

吉祥寺で餃子というと、ここの名前がよく出てきますよね。地元の人に人気なのでしょう。私が入ったのは某平日の午後だったのですが、お昼を少しはずした時間だったにもかかわらず、店内にはボチボチお客さんが入っていました。常連さんと思しき老夫婦が、店員さんと世間話などをしていたりと、なんだか心和む雰囲気です。

餃子は結構大き目で、もっちりとした厚い皮。焼き餃子というより水餃子のような皮です。具は野菜がメインで、さらに、一般的な餃子よりも細かく刻まれてます。噛むと、モチモチした皮の中の中から、汁気の多い、旨みたっぷりの具がシュッと染み出すような…この具の感じ、肉餃子が好みの人には今ひとつかもしれませんが、私は結構好きなのです。宇都宮の人気店「みんみん」とよく似ているんですが、ひょっとして系列店なのかな?(でも、宇都宮のみんみんはこんなに大きくないし、皮も厚くなかったような…) 

ちなみに餃子定食は、餃子とご飯とスープで630円。でも、餃子一皿が確か380円だったような…?この値段設定がちょっと微妙…。どうせなら、ご飯じゃなくてチャーハンのほうがいいのかな(あさりのチャーハンも人気のようです)。いや、今度は定食ではなく、思い切って餃子二皿(10個・760円)にしようかなあ!?(食べすぎだっつーの)

みんみん
武蔵野市吉祥寺本町1丁目1-9
0422-22-5015

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CHINA DOLL

050912_chinadoll中道通りのオシャレな中華のお店、CHINA DOLL(チャイナドール)。ful.Cafeの向かいあたりにあります。この辺はCafeが多く、チャイナドールも、中華のお店というよりも、チャイニーズカフェ(そんなのあるのかな)といった風情。オープンキッチンの小奇麗なお店です。

ランチは種類が色々ありますが、私が本日いただいたのは、牛肉のカキ油炒め土鍋ご飯。お店に入る前はプレートランチにしようと思っていたのですが、いざ入ると、なにやら濃い味のものが食べたくなったんですよねぇ。疲れてるのかな…

出てきたのは写真のような一品。これにスープとサラダ、ドリンクがつきました。900円だったかな?まあ、お店の雰囲気と量を考えれば妥当なお値段だと思います。
ただこのお料理、見た目とは異なり、かなりアッサリめの、薄味だったんですね〜。カキ油って、オイスターソースですよね?コクのある濃い味付けを期待したのですが、全然そんな味じゃなかったけどなあ。まあ、上品な味で女性が好みそうですが、今日の私にはちょっと上品過ぎた…。(まあ、ガッチリ食べたいなら、はす向かいの一圓にでも入ればよかったんですけどね!)

以前にも何度か入りましたが、多分特にはずれがないお店だと思います。小奇麗だし。ただ、中華を食べに行くって感じじゃないかな…。お店のお客さんは、なぜか中高年の女性がズラリ。そういう年代の女性の口にも合う、アッサリ味ということなんでしょうか。

CHINA DOLL

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大龍門

050908_dairyumon大龍門って、昔は「台湾小皿料理」でしたよね??気がついたら、「中国家庭小皿料理」になっているんですが… お店の経営が変わったのかな??

その昔、ここが、大きな円卓にお客を相席をさせるような本場っぽいお店だった頃、よく夕食を食べに通いました。いつの間にか、フツウのテーブル席があるフツウのお店になり、その頃から行かなくなってしまいましたが、このごろはランチもやっているんですね。

そんなわけで、ここのところ、ランチには何度か行っています。(ランチ時には、フツウのテーブル席が気楽ですね!)ランチメニューは定食もあれば麺類もあり、味も値段も、無難な印象。昔足しげく通った頃のような、「ぜひあの店で!」というほどの求心力(?)は感じませんが、安心して使えるお店といった感じでしょうか。写真は違いますが、鶏そばが美味しかったですよ。

でも、昔を知っているだけに、なんだか物足りないように感じてしまう…。前のようなお店には戻らないのかなあ?まあ、それを望む人が少ないから戻らないってことなんだろうけど… ってことは、単に私が変わり者なのか??(^^;)

大龍門

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中華街2

050828_chuukagai中華街は吉祥寺の駅東側にある中華のお店(ちなみに吉祥寺の中華街で既出です)。あまり大きくない中華レストランなのですが、メニューがとにかくたくさんあって、毎回迷ってしまいます(笑)。それで結局いつも、ランチ向けの定食などを食べていたのですが、今回はブルーさんのオススメの飲茶セットを頼んでみました。

セットの内容はその日によって違うようですが、今回は中華粥とごまダレの茹で餃子、蒸し物は巨大肉まんとシュウマイ、エビ餃子、それに春巻きと大根もち、ゴマ団子、デザートには杏仁豆腐でした。
写真で見ると今ひとつ華やかさのないない印象ですが(しかも定番ばかり)、食べてみると、一つ一つがキチンと作られていてウマイ!特に大根もちは、今まで食べた中で一番おいしいかも…。定番ばかり、と侮れない内容です。うー、満足。

ただ唯一難を言えば。
飲茶セットなのに、お茶がつかないんですよー(笑) まあお一人様用だし、飲茶セットというより点心セットという感じなんでしょうね。

上品な中華料理が食べたい人にはオススメしませんが、本場っぽい庶民的な味が好きな人(私だ!)にはオススメしたいお店です。

中華街

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翠蘭

050825_suiran広東料理の翠蘭は地元の人達に人気のお店だそうで、吉祥寺で中華というと必ず名前が出てきます。で、ここ、知らなかったのですが本場香港の味というのを売りにしているんですね!そいつは行って確かめねば…ということで、行ってまいりました。

しかし、店に入った瞬間から、さっそく香港を思わせる出来事が…

私が入り口できょろきょろしていると、中国人(香港人?)と思しき女性店員がやってきました。で、ほぼ満席の店内を一瞥し、「相席デモ、イイデスカ?」というではありませんか(ちゃんとした中華レストランなんですよ!)。こういう店でも相席をさせるのか?と思いつつ、「いいですよ」と返事をすると、なんとそのオバサン、「エッ、イイの?」だって!ちょっとちょっとちょっと!アンタが促したんじゃないのかっ?!
さらにその店員さん、私を案内しようとして他に空席があるのに気づき、今度は「アッタアッタ、ハハハ、コッチニアッタヨ」と大笑いしながら私の腕をグイとつかむではありませんか(ホントだよ)!私はオバサンに腕をぐいぐい引っ張られながら、その空席に案内されたのでした。

…いえ、いいんですよ。ここは香港だから。香港じゃ、相席も強烈なオバサンも普通のことだし。でも、他の日本人の店員さんは、店相応のちゃんとした接客をしているんですよねぇ。たまたま香港オバサンに当たってしまった私は運がいいのか悪いのか。

さて、ランチは1,000円未満で食べられる単品から、値段に応じたセットメニューも各種あります。私がこの日いただいたのは、本日のランチの中の1,100円のセットメニュー(これも同じ値段で数種類ありました)。出てきたのはサラダと、スープ、ナスの中華ソースがけ、ザーサイ、鶏の甘酢炒め物、白米、そしてデザートの杏仁豆腐。ウマイです。ちゃんとした中華です。日本人向けに味付けされている(と思う)けれど、きっとしっかりしたお店なんだろうなあ、という印象。毎日のランチにはちょっと高いけど、かなり満足です。

飲茶セットはおいしいのかなあ…。現在香港に飢えている私、今度は飲茶を試してみようかなあ。その前に中華街(というお店)の飲茶セットも食べに行かねば…

翠 蘭

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小燕

その昔、サンロードの本屋ルーエの近く、とあるビルの2階に、飲茶が楽しめる小さなお店があり、旦那(当時彼)と時々行っていました。飲茶といいつつお茶にお金を取るのはどうなのよ?!と思いましたが、点心はけっこう本場っぽい感じだったと思います。ところがそのビルが、ある日牛丼屋に変わってしまっていたのです。ガーン…

多分、そのお店だと思うんですよね。LONLONの地下にある小燕。違うのかなあ…。もし違っていたらゴメンナサイ。十数年前の話なので、店名が思い出せない(^^;) その真否がかねてから気になっていたのですが、少し前、ランチタイムに入ってみました。

050819_shoenランチ用のメニューがいろいろありましたが、私が頼んだのは油淋鶏のセット(もしかして日替わりかな?)。メインの油淋鶏のほかにスープ、お粥(ご飯かおかゆが選べます)、点心と春巻きがついて、1000円未満だったはず。油淋鶏はかなりおいしかったですが、お粥は鶏がらのだしなどを使った中華粥ではなく、日本のおかゆのような白粥です。私は中華粥が好きなので、これがちょっと残念だったかな。でも十分お得感があります。

ここは焼き餃子が人気みたいですね。ということは広東料理のお店じゃないのかな?本店は四川料理のお店みたいだし。まあおいしければ何でもいいんだけど。でも、ここがあのお店だったかどうかは、点心の印象が薄かったので、結局よくわからなかった…。

小燕

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吉祥菜館

週末の吉祥寺は人、人、人!土日にランチに入ろうと思っても、平日以上に混んでいて入れやしない。お昼休みが過ぎても空かないしね。

昨日の土曜日も、入ろうと思ったお店がことごとく満席。どうしようか、お弁当を買って事務所に戻ろうかとウロウロしていたところで、「吉祥菜館」の看板が目に入った。そういえば時々名前を聞くけど、おいしいのかなあ?と、釣られてそのまま3階のお店に向かう。

050123_kisshoエレベータを開けたら、ちょっと年代を遡ったような入り口が。そのドアを開けると…店内もまた、なんというのかなあ、昔懐かしいというんじゃなく、日本のお店とは一味違った独特の雰囲気…。だ、大丈夫かなあ??

私が注文したのは豚角煮ご飯。どうやら人気のメニューらしい。頼んで程なくして、卵のスープとともにやってきた。
お、おいしそーー!
色が濃いので写真写りが良くないけれど、こっくりした角煮の色と中華のスパイスの香りが食欲をそそる。味はしっかりと濃い目で、でもしょっぱくはない。ここは北方の料理を出すお店なのかな?日本の中華ではなく、中国料理って味だ。(そういえば「火の国」で似たようなどんぶりを出しているけど、あそこのはしょっぱくて、最後まで食べられなかった…)

これに卵のスープがついて、850円だったかな?大満足(and 大満腹)です!

吉祥菜館
武蔵野市吉祥寺南町1-5-2内田ビル3F
0422-41-0628

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旺旺2

今日は打ち合わせやら何やらで、夕方の4時まで昼食が取れなかった。
とりあえず早く出てきそうなところ、と思い、旺旺に入ってみる。ココは3度目なんだけど、2度目に食べたときに結構おいしかったような気がしたし。

041220_wanwanで、本日頼んだのは名物の豚肉かけご飯ではなく、排骨飯。この手のぶっかけご飯が結構好きな私としては、ぜひともチャレンジしなくては。
…でも実はそれほど期待していなかったんだけどね。
ところが、今回は裏切られましたよ。…ただし、いい意味で。

旨い!はっきり言って、豚肉かけご飯よりもずっと好み!
見た目よりもアッサリした薄味だけれど、シャキシャキに炒められた青菜からただようニンニクの香りが猛烈に食欲をそそります。甘辛いお肉との相性もよく、実に私好みの塩梅でした。なんというか、現地っぽい味なのよねぇ。

ああ、こうなってくると別のメニューも試してみなければ!以前の「中華街」(吉祥寺の中華のお店)のように、はまってしまったらどうしよう…
とはいっても、お昼時はいつも混んでいて入れないんだけどね。

旺旺

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紅虎餃子房

もう何年前のことなんだろう、渋谷の東急にあった紅虎餃子房に初めて入ったとき、なんだかメチャクチャおいしく感じて、すっかりファンになってしまった。
その後、しばらくして吉祥寺にも紅虎餃子房が出来ているのを発見!(LONLONの中ではなく、どこか狭い路地にあったんだけど。)
喜んでそこに入ったら・・・渋谷とは比べ物にならない味。とにかく味が濃くてしょっぱいだけだったのよね。ものすごくガッカリして、そこには2度と行かなかった。

あれから何年もたち、職場も吉祥寺に移り、そして路地にあった紅虎餃子房はなくなり、移転なのか全く別の店なのか、LONLONに出店していることを知った(ちなみに渋谷の店は、東急の撤退で閉店)。それでも前のことがあるのでずっと入らずにいたのだけど…
本日、ランチの行き先を考えあぐねて、ついに数年ぶりに紅虎へ!

041104_benitora.jpg頼んだのは日替わりランチ(という呼び名ではなかったけれど)の、豚ばら肉とチンゲンサイの炒め物。紅虎は濃い目の味付けという印象があったけれど、むしろアッサリした塩加減で、私の口にはちょうどいいくらいだ。ものすごくおいしいというほどでもないけれど、あの路地裏の店はやはり何かの間違いだったのかなあ…。

日替わりは、メインのお皿にお茶碗一杯分のご飯、スープ、小皿(ザーサイときゅうりの和え物)がついて800円なり。ご飯が少なめな気がするけれど、吉祥寺のランチにしては安いほうかもね?

でも、総じて、可もなく不可もなく、という印象だったなあ。私が歳を取ったってこと??

紅虎餃子房

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旺旺

040811_kake.jpg久々に吉祥寺ご飯の話。本日のお昼は台湾料理の「旺旺」。といっても、こじんまりとした大衆食堂って感じの風情。でもここのかけご飯(写真)は結構有名らしい。
実は以前にも食べたことがあるんだけど、そのときはイマイチ物足りない…という感じだった。が、今日、時間がなくてとりあえず目に付いたこの店に入り、数ヶ月ぶりに食べてみたら… あれれ??この前より美味しいような。キャベツがほのかに甘くて(多分キャベツ自体の味が甘かったんだろうけど)、豚の角煮もジューシーで、結構よかった。ただ、できれば、味玉は半熟がよかったけどね…。
他にもぶっ掛けご飯系のものが色々あるらしい。今度そういうのも食べてみようかな。

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大善

040715_daizen.jpg今日のお店は、スゴイんだ。中華・定食の「大善」。
なにがスゴイって、まず、店の外装・内装。外側はホントに営業しているのか心配になるような古さ。中は中で、店全体が油で汚れた感じで、壁に貼られたメニューも茶色くなっている。初めて入ったとき、ハッキリ言って「しまった…」と思った。帰りたくなった。
それじゃあ、なぜ入ってみたかと言えば、そんな外装なのにも関わらず、通りかかると必ずお客さんがいるからだ。特に昼時は、あっという間に満席になる。こんなスゴイお店なのに人が入るということは、このスゴイ外装をチャラにするような、スゴイ魅力があるはずだ、と思ったわけ。(スゴイ、スゴイとうるさいな ^^;)

そんな私の勘を、この店は裏切らなかった。ボリュームもスゴイけど、意外なほどオイシイ!この手のお店にありそうな、単に脂っこくて濃い味じゃない。ちゃんとした中華が出てくるんだな、これが。といっても、もちろん全品食べたわけじゃないけれど、少なくとも私が食べたことがある数品は、どれも満足のできる味だった。

もし私が未婚の男性で、しかも付き合っている彼女と結婚を考えていたら、きっと一度はこのお店に連れて行くだろうと思う。この店構えにも臆せず入って、ここの味がちゃんとわかる人であってほしい。店を見ただけで「えーっ、こんなお店ヤダー」といって入らない女性や、食べてもさらにブツブツ文句を言っているような女性は、多分ブランド好きの見栄っ張りか、味オンチにちがいない(と思う)。夫の出世や外車、子供のお受験などのステイタスばかりに気をとられて、振り回されることになりそう(すごい妄想)。あ、でも、もともと中華が嫌いな人や油がダメな人は、例外ね。

とにかく、私の中では、そんな位置付けのお店である。ちょっと絶賛しすぎかな(^^;)
ただし、付き合い始めのデートには使わないほうが無難。イイ感じのお店にもそれなりに行って、気心も知れた上で、ってことじゃないと、いきなりここじゃあ、女性にムッとされそう。それだけスゴイ店構えなのよ、とにかく。
しかし、どうでもいいけどお腹が苦しい…。

写真は酢豚定食と五目焼きそば。

※なんと、04年12月末をもって廃業となってしまいました…。12月29日(最後の日)に、そうとは知らず食べたつけ麺の、なんとおいしかったことよ…。えーーん(号泣)

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一圓のギョウザ

040630_ichien.jpg昨夜の天気予報で「明日はアツイ」と出ていたので、昨晩のうちに今日着ていく服を準備していました。で、ノースリーブで来てしまったんですが…

スミマセン、寒いんですけど。恥ずかしいんですけど(涙)。

大体、今朝の雷を知っているのに予定を変更しないあたりがマヌケすぎ。始まったばかりのバーゲンセールにでも行って、何か買おうかと思いましたよ。ま、午後はお天気が回復したから、帰りはこれでもよさそうですけど…。

本日のお昼は一圓のギョウザ。ホントはラーメン屋さんですが、私はギョウザしか食べたことがありません。
というのも、デカイのよ、ここのギョーザ。多分普通のギョーザの4倍くらいあるんじゃないのかなあ…(写真でお茶碗のように写っているのはどんぶりです)。巨大なので焼くのに15分くらいかかります。でも、表面(といっても上のほう)はパリッと焼けて、中はジューシーで、なかなかいけます。
ただ、ギョウザはサクサク、パリパリの食感が…という人にはオススメしません。とにかく大きなギョウザにミッシリ具がつまっているので、皮がサクサク…というわけにはいかないので。

いつかラーメンも食べてみたいけど、ここまで来てギョウザを食べないわけには行かないので、結局いつもラーメンはあきらめてしまいます。

ちなみに、ギョウザ5個+ご飯+スープで550円です。普通に考えると高いけど、ココの量を考えると、かなり安い!

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吉祥寺の中華街

040629_chuka.jpg本日のランチは「中華街」。

繁華街の中心から離れた狭い路地に「中華街」の看板を見かけたとき、「おっ、吉祥寺にも中華街が?!」と喜びましたが、実は一軒のお店の名前なんです(^^;)

でもね?、ここの料理がけっこうオイシイんですよ。なんといっても、日本人向け中華じゃない。しかもこのことが、メニューにもしっかり記されているんです…「本格的な中華料理とは、日本人向けにアレンジすることなく本場の味を再現したものだ」なんて感じで。お客さんも、日本語以外の言語を操る人が多数…というか、半数以上がそんな感じ。

そんなわけで、クセのない日本風の中華が好きな人は、ひょっとすると苦手かもしれませんが、私は好きな味です。
本日のメニュー、「鶏の唐揚げ甘酢なんたら」(注:なんたら部分は忘れました)も、ぶつ切りになった唐揚げの中に尖った骨がゴロッと入っていて、知らずに食べると口を切りそうなシロモノ(^^;) でも、そういうところがまた現地っぽくて好き。

下の写真は割り箸の袋の拡大ですが、「定休日:毎年2月30日・31日」と書かれています。こんなところで手の込んだ冗談を…(^^;)
でも一緒にランチに行った子は「お休みが、年に二日しかないんですか?」と、意味がわからない様子でした。
皆さんも本気にしないでね!

中華街

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千味

040618_asiato.jpgちょっと面白かったので、メモ代わりに。

彗星に「人間の足跡」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040618-01877237-jijp-int.view-001

一瞬本気にした。(ウソ)
この足跡、片足で直径1kmはあるよね…(笑)


senmi.jpg右の写真は本日のランチ、千味の汁なし坦々麺。
麺を挟んで片側に黒ゴマのタレ、反対側にラー油などの辛いタレ。
これを交ぜて食べるんだけど…
美味しいけど、食べてるときは見た目が悪い!(^^;)
というか、この写真も見た目が悪い(汗)

千味は地味な場所にあるけど、結構ちゃんとしたお店。
ランチの定食もおいしいです。

※千味は04年冬に、移転なのか閉店なのか、どこかに行ってしまいました(涙)

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