ヨドバシ吉祥寺 レストラン街&麺通団 ざっくり感想

ええと、今ちょっと取り込んでいますので、入ったけれどアップしていないヨドバシのお店&麺通団について一言づつ。多分近日中にアップします!

【Xi'an(シーアン)】
同僚の感想とほぼ同じ… 麺がムチムチしておいしいです。スープもわかりやすく美味しい味(笑)で、麺を削るパフォーマンスも見えるし、店内の雰囲気も悪くない。でも店員さんはいかにも中国系の人だな~あのぞんざいな接客は(笑) でもなぜか、日本人じゃないから(というか、中華系なら)しかたない、と思ってしまう… これって逆差別??

【ごはん處 おふくと虎吉】
塩サバの定食が「悲惨だった」と聞いたので、迷った挙句、私が鶏の黒酢炒め、同僚が酢豚を注文。出てきたのは鶏と豚が違う以外ほぼ同じものだった(笑) しかも、店員さんがはじめに「酢豚です」といって鶏らしきものを持ってきて、あれ?と思ったら、その後再度酢豚を持ってきた。それを見て、店員さん自身が何だかわからなくなったらしく、最初に持ってきた方(「酢豚」と言った鶏らしきもの)を「作り直します」といって下げてしまった。
???
酢豚と鶏だったならそのままでよかったのでは…
味は、おふくろの味というより紅虎系(笑 系列店だから仕方ない)。両方味見した同僚は「酢豚より鶏のほうが美味しい」といってました。

【麺通団】
ヨドバシのそば、ジョニー海岸の跡地に、映画「うどん」でおなじみ麺通団の系列店が出来ました!結構期待して食べに行きましたが…
うーーーーーん。どうなんだろう。詳しくは後日書くとして、麺は確かに腰があっておいしいんだけど、問題は味…なぜあんなにショッパイんだろう?めんたま(めんたいこと玉子)もぶっかけも、味が妙に濃くてしょっぱい!鶏のてんぷらも、おいしいんだけど塩っ辛い… たまたまだったのかなー。
そして、これは(東京で出店する以上)いたしかたないとは思うけれど、高い。いや、ここが高いというより讃岐で食べるうどんが安すぎるだけなんだけど、本場の2倍の値段設定というところか。
それと、なぜおでんがないんだろう。讃岐のうどんのお店なら、おでんは必須アイテムだと思うんだけど、何かの事情でおでんの提供は難しいのかな?(確かはなまるうどんもそうだったような)
それにしても、皆さん情報が早い!目立たない場所なのに、結構人が入っていましたよ。

それでは、詳しくはまた後日!

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ポヨ

前から気になっていた、ハモニカ横丁の新しいお店、「ポヨ」。それがローストチキンのお店だとの記事を読んで、チキン好きの私としては興味津々。ランチ、やってるのかな~?誰かブログに書いていないかな~?とネットを徘徊していたところ、それを見ていた旦那が一言。
「それって君の役目なんじゃないの?早く食べに行って、感想教えて」

それって私の役目なんですかっ?!  なんで旦那に催促されにゃならんのだ!?

…といいつつ、結局行ってきました(えへっ)。やはりチキンのお店と言われると、行かないわけにはいかないしね~

ポヨがあるのはハモニカ横丁の一画、駅前の広場に面した場所で、ロンロンから出てくると、道路を挟んですぐ目の前に見える好立地。でも外から見ると、中が丸見えの割りに何のお店かがわかりにくく、知らないとちょっと入りにくいかもしれません。

070625_poyoさて、この日はランチのサンプルが店頭に出ていたので、それを頼んでみました。
まず出されたのは、サラダ(とり放題だそうです)とスープ、メインのチキンのプレートにはチキン3ピース、オーブンで焼いたらしい玉ねぎ、ジャガイモ、そしてご飯。これでしめて600円です。

肝心のお味のほうは…
まず、チキンがやわらかい!見た目よりもずっとやわらかく、ジューシー。骨付きのお肉は食べるときにかぶりつかなければならず、ちょっとみっともないことになりがちですが、これだけやわらかければ、お箸で切っても食べられちゃう。付け合せのたまねぎは、ローストしたお肉の汁を吸っているのか、甘く、こちらもやわらか。じゃがいももホクホクでなかなかオイシイです。
サラダは食べ放題とのことですが、中身はサニーレタスにクレソン、ルッコラなどが入っている模様。まあサラダというか、葉もの野菜にシンプルなドレッシングがかかっているというものなのですが、ルッコラ好きの私はむしろ嬉しいなあ。
で、ついてきたスープがまたおいしい。具がほとんど入っていないのですが、ベーコンのような味がして、そのままご飯にかけて食べたい衝動に駆られました(笑)

総じて凝った感じはしないのですが、ワタクシの個人的な感想としては、お値段以上の満足度です!もっともハモニカキッチン系列とのことで、「雰囲気重視で高い」という先入観があったのも、この満足感の一因かもしれません。でもいずれにしても、チキンはなかなかおいしいと思いますよ!

難点は、店内が狭いことと、外から丸見えなこと。
ハモニカ横丁という場所柄仕方がないのでしょうし、お休みの日などはそこがまた面白いかもしれませんが、バスロータリーから丸見えの場所で、チキンをガブッとやっているところ(笑)を道行く人から見られるのは、女子にはちょっと抵抗があるかも?(といいつつ食べているんですけど!) 制服着用のお仕事をしている人は、目立っちゃうかもしれませんね。
そして、基本的に立ち飲み屋さんということで、落ち着いてランチというわけには行きません。

でも、「一応席に座れるハモニカキッチン」と「丸見えで狭いポヨ」のどちらかといわれたら、私はポヨがいいなあ。だってチキンがおいしかったんだもん(笑) そういうノリの方にはお奨めです!

そうそう、おまけ情報ですが、店員さんが感じのいい美人でした(笑)

ポヨ
TEL:0422-20-6151
営業:11時30分~24時

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Bar de Cante(バル デ カンテ) 

ロンロンの一階をひたすら西のほうに進んで店外に出ると、交差点をはさんで反対側、中央線の高架下に、ちょっと怪しげなお店があります。スペインのバルをイメージしたという「バル・デ・カンテ」です。出来たのは大分前だと思いますが、どちらかというと夜向きという印象で、いつも外から覗くだけでした。が、先日ふと思い立って入ってみました。

061105_bardecanteこちらのお店のイチオシはパエリアということですが、平日のお昼に食べるにはちょっと高いし、時間もかかりそう。でもそんな人のために(?)、平日は980円のワンプレートランチが用意されています。ワンプレートにパエリアとカナペ、サラダ、お肉かお魚の一品をまとめたもので、お仕事中のランチタイムにも手軽に食べられます。ボリュームは男性にはちょっと物足りないかな?お皿に取り分けられたパエリアは一見ピラフのようで、一瞬「?」という感じですが、食べてみるとちゃんとパエリアの食感でした。
そうそう、お店のランチメニューに、パエリアランチ(1500円)には「魚介とチキンのパエリア」とあるのですが、ワンプレートランチには「魚介のパエジャ」と書いてあります。パエリアもパエジャも同じものなのですが、「パエリア」と書くと、あのお鍋に入ってくると思われてしまうからなんでしょうか?

広い店内はちょっと暗めでムーディーですが、私が行った日、お客さんはそれほど多くなく、吉祥寺マダムというよりは近郊から遊びに来たという雰囲気の奥様方(推定年齢平均50歳)がワイワイとオシャベリに興じていました。駅のすぐそば、しかも席数がそれなりにあるということで、グループで一緒に食事したいというときにいいのかもしれません。

Bar de Cante 

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ダイニングバー 麦犬

ワールドカップ開催前のある日、お昼時に歩いていたら、Giliの下に新しいお店が出来ていたことを知りました。手書きの看板を見ると、どうやらランチがある模様。ここしばらく新しいお店に入っていなかったので、久しぶりに冒険?してみることにしました。

「麦犬」というナゾの名前のそのお店は、イギリスのパブをイメージしているようですが、それだけでなく店内には大小いくつものモニターが設置されています。そして壁には「SAMURAI BLUE 2006」と書かれた大きな旗が。そう、このお店、どうやらスポーツバーと呼ばれるタイプのお店のようなのです。(店内の写真が撮れませんでした…下のリンクからどうぞ)
実は私、テレビなどでスポーツバーの映像が流れるたびに「こういう店は一体どこにあるんだろう??」と不思議に思っていたのですが、吉祥寺にもちゃんとあるんですねぇ。
とはいっても、試合中でもなく、しかも真昼間のスポーツバー。お客は私のほかに二人連れの女性が一組いるだけで、ちょっと…というかかなりサビシイ感じなのです。

あれれ、まだオープン間もないからかな?それとも、ランチはイマイチなのかな…と少々不安を感じつつ、ランチメニューの中からタコライスをチョイス。700円とお手ごろ価格もあって、正直あまり期待はしなかったのですが…

060614_mugiinuが、これが結構ちゃんとしているんですよ!
目玉焼きの代わり?にとろけるチーズがのったタコライスは、ちょっと変わっていますが、なかなかオイシイ。しかもボリュームもかなりあって、男性でも十分満足できそうです。これにカップスープと、さらにコーヒーがつきますが、このコーヒー、カップベンダーからのセルフサービスとはいえ、エスプレッソやカプチーノ、カフェラテが出来るのです。これで700円は、お得感がありますねぇ~。

さらに、なぜかお店の人からジャガイモ(笑)のサービスが。ふかしたジャガイモに、ミルのついたハーブの瓶を添えて出してくれました。タコライスでお腹が一杯で、残念ながら食べきることが出来なかったのですが、色々工夫しながらがんばっているんだろうな、と、応援したい気持ちになってしまいました。

ここのところ、ランチの値段を上げたお店や、質を下げてしまったお店、ランチ自体をやめてしまったお店もありますが、ランチ激戦区の吉祥寺、新しいお店にはがんばってほしいです。

ダイニングバー 麦犬

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ビッグアップルダイナー

なんかこのごろ「吉祥寺老舗めぐり」になってきてしまいましたが、本日ご紹介するのは中道通りの「ビッグアップルダイナー」。リンゴのマークの看板を目にしたことがある方も多いと思います。

ここ「東海岸の家庭料理」を売りにしているようですが、東海岸の料理といわれても、いまひとつピンと来ないような…。ケイジャン料理は東海岸じゃないしなあ…。と思っていたら、クラムチャウダーがあるというではありませんか!ニューイングランドのクラムチャウダーは、ホントにおいしいんですよ!ってことで、クラムチャウダーを目指してレッツゴー!でも、実際お店に入ったら、日替わりプレートを頼んでしまったのはナゼでしょうか(汗)

さて、こちらはもともとニューヨーク郊外(コネチカット・お金持ちが多い地域らしい)でダイナーをしていたご主人が、日本に戻って開いたお店とのこと。なんとなくしゃれた雰囲気のお店を想像していたのですが、

あれっ…な、なんか想像と違うような(汗) なんていうの?ホントにダイナー(庶民的な食堂)っぽいというか…。少なくとも、はやりのオシャレなお店でもなければ、レトロな雰囲気でもないわけですよ。その印象の一因は、多分お店の照明が蛍光灯だったこと。サイトなどで見る写真は白熱灯の明かりなのですが、昼の間は蛍光灯ってことなのかな?
いずれにしても、思った以上にディープ(笑)な感じに少々戸惑ってしまいました。で、この日の日替わりはなぜかチキンの照り焼き…。えええっ照り焼きですかぁ…(でもそれを食べるあたり、どうなの?自分)

060221_appleところが!
私の期待値を下げておいたところで出てきたのは、写真の一品。いわゆる日本的な照焼きじゃないんですよ!お皿にこんもり盛られたサラダに、アメリカーン感じの豪快なTERIYAKI。で、これがまた、結構おいしい。照焼きじゃなくてTERIYAKIステーキ。ああ、なるほどねぇ、アメリカではTERIYAKIはポピュラーらしいし、特にN.Y.なら、こういうのもアリかなあ。(関係ないですが、私が玄米のおいしさに目覚めたのは、日本ではなくL.A.のオーガニックな和食屋さんでした…)

で、このプレートにライス、食後のドリンクがついて、確か、720円とか800円とか(この80円の差はなんだ?)、まあ、その程度のお値段。思いのほか満足してしまいました(笑)。今度はクラムチャウダーを食べに来よう!

ところで、白髪のマスターが、見た目に反してやけに軽やかに働いていたのが印象的だったのですが、このお方がピノキオのゼペットじいさんに似ていると思うのは私だけでしょうか…。(余計なお世話だって!)

ビッグアップルダイナー

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Pamukkale(パムッカレ)

世間はお盆休み…吉祥寺界隈も、心持ちいつもよりものんびりした雰囲気。サンロードのお店もポツポツとお休みしてました。
お盆休みに関係なさそうなお店に行こうかな、ということで、本日のランチはトルコ料理のパムッカレ。このお店はオーナーも従業員もトルコ人。ということは、お盆はあまり関係ないよね?!

このお店、1年ほど前に1度入ったことがありまして、そのとき私が頼んだドネルサンドイッチはおいしかったんです。ただ、一緒に行った人が頼んだ日替わりランチが…むー、なんというか、ちょっと変わった料理でして(というか、味も素材も値段につりあわなかった)。その人が機嫌を損ねちゃったんです。それ以来、敬遠していたわけですが…

でも、他の料理はもっとおいしいのではないか、という疑問と希望(笑)が私の中でずっと残ったままで、ようするに、確かめたかったんですよ!どういうお店だったかを、もう一度。

050815_pamkkaleお店に入る前は、注文はドネルケバブと決めていました。ケバブなら外れなさそうだし。ところが、本日の日替わりメニューを見ると、なんと「ラム肉のトマト煮込み」。うっ、オイシソウ…ということで、ついこちらをチョイスしてしまったのです。ちなみにランチには、サラダとスープとエキメッキ(ピタパンのような中が空洞のパン)、コーヒーか紅茶がつきます。今日いただいたトマトベースのスープはかなり美味しかったですよ。

が、しかし、ラム肉のトマト煮込み(写真)は…
味は美味しかったんです。ジャガイモ入りのラタトゥユのような。ただ、ラム肉はどこ?肉の破片しか入っていないんですけど…(涙)ラム肉のトマト煮込みというよりも、野菜の煮込みラム肉入りって感じ…。それとも、私にダイエットしろということか?!

日替わりのメニューはもしかすると、その時にあまった食材で作るのかもしれませんね。ダイエッターにはいいかもしれませんが、950円にしてはちょっと物足りないかなあ…。今度はやっぱりケバブにしよう…。

ただ、ここの店員さんたちがとても愛想がよくて、楽しい人たちなんです。だから、なんだかしょうがないかなあと思ってしまう…うう、まんまとって感じ?愛想のよさって大事ですよねぇ。

そんなわけで、お料理の本当のところはわかりません。他のテーブルで食べてた人たちは満足そうでしたから、日替わり以外はいいのかも。ホームページのメニューなどを見て各自ご判断ください(笑)。

ちなみに、従業員は男性しか見たことがありませんが、なぜか美形ぞろいなんですよ!トルコ人って美形が多いのかなあ?

Pamukkale

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アイリッシュパブ シャムロック

050530_shamrockども、お久しぶりです。
なんだか忙しくて、自分のサイトを開く気にもならなかったのですが、今日ちょっと不思議なお店に行ってしまったので、書かずにはいられなくなりました!
アイリッシュパブ「シャムロック」。名前だけはどこかで聞いたことがあるような気がするのですが、店に足を踏み入れたのは初めてです…いえ、実は、そこにパブがあるということまでは知っていたのですが、PUBという文字にだけしか目がいかず、ランチが出来るお店だと思わなかったんですよねぇ。
だって、PUBですよ、PUB。なんだか日本でPUBというと、ちょっと怪しげな雰囲気じゃないですか??でもそれがIRISH PUBとなると全然イメージが違う。ギネスとか立ち飲みしちゃうのかなー?

地下に続く階段を降り、木製の古い扉を開くと…
あっとビックリ(笑) まさにIRISH PUBの雰囲気…といっても、本物には行ったことがないですけど(笑)。店内は薄暗くて、木製のテーブルや椅子、スツールは皆イイカンジに古びています。カウンター席とテーブル席が半々くらいで、そのカウンター席の多くが壁に向かっているせいか、お店の真ん中はホール状に広く見えます(実際はそれほど広くないけど)。中央のカウンターにはビールのサーバーが並び、本やテレビなどで見るアイルランドのパブのイメージにぴったり。

違うのは、アイルランドの民俗音楽が流れているところかなあ(地元ではそんなの流さないでしょ?)。大きなテレビがつけっぱなしになっているもの、アイリッシュ・パブの演出なのかなあ。

ランチには中途半端な時間にいったので、お客さんは女性が一人きり。北野大に似たマスターが、にっこり笑って席に案内してくれました。このマスターがまたちょっと面白くて(笑)、妙に気さくで、色々話しかけてきます。私の前にいた女性のお客さんが帰るときには、二人で親しげにハグしてました。私もハグされたらどうしよう?!と一瞬あせりましたが(笑)、その女性はどうやら常連さんのようで、私は握手だけでした。でも、飲食店でマスターと握手して帰るって、不思議ですよね??でも、それが許せてしまうようなマスターなのです。旦那に話したら怒ってましたけど(苦笑)

ランチのメニューは、ビーフ・ストロガノフや私が頼んだチキンのチリトマトソースなど、女性が好みそうなプレートランチがメインのようです。写真のチキンは、サラダと飲み物、デザートのアイスクリームがついて800円。量的に男性には足りないだろうと思いますが、デザート付でこの値段は、女性にはうれしいですね。味はアッサリとしたカポナータ風でした。

でもそれよりなにより、この店内の雰囲気はいいなあ…。ちょっと一杯飲もうというときに入りたいお店ですが、ランチでその気分だけでも味わえます。

THE SHAMROCK

※2005年11月で閉店してしまったそうです… 結局この1度しか行けませんでした(涙)

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Village Vanguard Dainer

050408_vvanguardうーん、ここってどのカテゴリーに分類したらいいのかなあ・・・。考えあぐねて各国料理にしてしまいました。アメリカ料理(?)かと思って。この日のランチはビレッジバンガードダイナーで、アメリカーンなハンバーガーでした。

本屋さんのビレッジバンガードは、雑貨屋と本屋がごっちゃになったような独特の店舗形態(というか、本少ないよね)で人気がありますが、こちらはそのビレッジバンガードが経営するハンバーガーショップ。ハンバーガーといってもマクドナルドのようなファーストフードではなくて、それこそアメリカのダイナーで食べるような、ゴツいハンバーガーが出てきます!

この日食べたのは…アボガドハンバーガー、だったかな?お値段は900円ちょっとでしたが、ジューシーなハンバーグの上に、アボガドが二分の一個乗っかってきます!実はこれ、旦那のオススメのメニューなんです。普段はアボガドはあまり食べない旦那なのですが、なぜかここでアボガドバーガーを食べて、「アボガドっておいしいじゃん!」だそうで。
まあ、このメニューは女性にはちょっとボリュームがありすぎですが、他にも色々なメニューがあるので、実際にお店に行って、何を選ぶか悩んでみてください(^^)
付け合せはポテトとごぼうサラダから選べます。さらに、プラス100円でドリンクつき。普段のランチというよりも、お友達と吉祥寺散策するときなどに、話題作りもかねてちょっと寄るのによさそうなお店です。店員さんも皆さん明るくフレンドリーでした。

場所は少しわかりにくいですが、中道通りを歩いていくと左手に看板が出てくるので、それにしたがって左折し、大きな通りに出てすぐです。

Village Vanguard

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Venga Venga

050309_vengaうぎゃーっ、せっかく一生懸命書いたのに、アップしようとして消してしまいました…(涙)再度同じ内容を書く元気がないので、とりあえずアップしておきます!

本日のランチはVenga Venga。以前吉祥寺にお勤めだったというSmile2さんに教えていただきました!
御殿山にあるスペイン料理のお店で、パエリアや石釜焼きピザが人気のようですが、私が本日いただいたのはランチメニューの「鶏肉の野菜煮込み」。ラタトゥユに鶏肉が入ったような煮物?で、味付けは濃い目の洋風ですが、どこかほっこりする「西洋版おふくろの味」といった印象でした。

私が入ったのは2時近い時間だったのですが、駅からも繁華街からも遠い立地にかかわらず、結構お客さんが入っていました。それも、ご家族連れ(といっても子供は高校生くらい)やマダムの集団、年配のご夫婦などで、皆さんちょっぴりおめかしモード。一人で、しかもジーンズなんてラフな格好のお客は私以外にいませんでした(^^;) まずかったのかしら…。でもお店の雰囲気はカジュアルな感じなんですよ。とはいっても、皆さんランチだというのに2000円以上のコースを食べてたしなあ…(^^;) むー、今度はもう少しきれいにして行こう…。
ちなみに、本日いただいた鶏の野菜煮込みは、サラダとスープ、パンorライスにコーヒーor紅茶がついて1050円でした。

そうそう、ランチのパエリアは12:00前に入店しないと頼めないようですよ。時間がかかるからなんでしょうね。今度は、お休みの日にパエリアを食べにこようかな?

Venga Venga

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エントランスモンド

050218_entrance今日は既に2度も書いている旺旺で食べてしまったので(笑)、少し前に行ったお店、エントランスモンドをご紹介。
まざあぐうすなどのお店が軒を並べるプチロード沿いに、メキシコ料理(タコス)のランチバイキングを記した派手目の看板がある。その看板から地下に降りるとこのお店だ。バイキングは歳とともに(^^;)食指が動かなくなってきたのだけれど、この日はお店を選んでいる時間もなく、とにかく目に付いたこの店に入ってみた。

お店は暗く、どちらかというと夜に来る場所のイメージかなあ。
客席よりも一段低いフロアのテーブルに、巻きやすいように小さめに切ったタコスの具(というのか?)が並んでいる。でも、私が行った日はあまり種類がなかったような。本場メキシコで食べたことがないので、どういうのが「本物」なのかよくわからないけれど、ハンバーグとか、チキンのクリーム煮とか、それってタコスの具にするものなの?というような品々も結構あったけれど…あれはあれでいいものなのかな?まあ、私としては、おいしければ何でもいいんだけどね。

でもハンバーグやチキンより、チリコンカンのような、いかにもメキシコっぽいものがおいしかったなあ。サルサソースもピリッと辛くてなかなかいけました。そして、なによりトルティーヤ(タコスの皮)がおいしかった(と思う)。トルティーヤってこんな味なんだ、とちょっと感動。…まあ、本物を知らないからなんともいえないんだけどね、しつこいけど(^^;)

ランチバイキング980円、ドリンクは+220円なり。

entrance mondo

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アウボラーダ

吉祥寺駅の東側が寂しいことになっている。・・・まあ、私の主観なんだけど。
私の愛する大善が、昨年末で廃業になった。下ろされたシャッターには、店からの最後の挨拶が貼られ、そこに常連と思しき人たちからのメッセージが残されていた。
そして、上品な四川料理を出す千味も、秋ごろ、どこかに行ってしまった。そのしばらく前、店の裏に紹興酒のツボが置かれていた。「ご自由にお持ち帰りください」という張り紙があったが、今思えばあの頃から店を閉める予定だったんだろうなあ。
その千味のあとに、リゾット・カフェと銘打った謎の店が出来ていたけれど、冬前には「12月からランチ開始」と立て看板があったわりには、未だにランチはしていない模様。しかし、夜だけ開くCafeなのか?

そんなわけで、行きたい店がどんどんなくなる。非常に寂しい。

本日、新たな店を開拓しに、千味跡地の隣のお店に初めて入ってみた。
以前は怪しげな名前だったのだけれど、秋にアウボラーダと改めたらしい。店のある半地下に下りる階段の前に、ブラジル国旗の立て看板が出ていて、ブラジル料理の店なのだと一目でわかる。

でもブラジル料理って…シェラスコしか知らないのよね(^^;) どんなものなんだろう…。

050119_alvoradaブラジル料理、といってもゴツイ料理が出るわけではなく、ここは基本的にバール(軽食が出る食堂兼飲み屋)のイメージらしい。でも週代わりのプレートなどもあり、ランチにはちょうどいい感じ。

写真は私が食べた「フェイジョアーダ」。黒インゲン豆とお肉を柔らかく煮込んだブラジルのソウルフード、とのことで、初挑戦にちょっとワクワク。アメリカのロデオ会場で食べたボークビーンズみたいな感じかな、などと勝手に想像していた。

でも、食べてみたら…なんとも表現のしようのない、不思議な味わいなんだなあ…。

全然甘みのない塩味のお汁粉に、お肉の破片が入っている…ような?ポークビーンズのように想像がつく味ではなかった。といっても違和感があるわけではなく、どこか懐かしいような気さえする、滋味深い味だ。

なんか気に入っちゃったな?、また今度、ポンデケージョのハンバーガーでも食べにこようかな。
ホームページにメニューがあるので興味のある方はどうぞ。
ちなみに、月一でライブがあるようで、ブラジル音楽が好きな人には有名なお店みたいです。

ALVORADA

ところで、いっとき流行ったシェラスコのお店は、今じゃあ、まるで見かけないんだけど、あれらはみんな、単なる流行りものだったの?
まだ結婚する前、旦那(当時彼)と渋谷の店に食べに行ったんだけど、私の場合、あれが最初で最後だったなあ。

追記:2006年の2月から、ランチは金、土、日のみの営業になったようです!ガーン…

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