吉祥寺麺通団

吉祥寺麺通団の評判をネットでリサーチしようとyahooで「吉祥寺 麺通団」と検索したら、なんとこのブログがトップに来てしまっていた…(汗) ご、ごめんなさいね!あんまりいいコト書いていないサイトが出てきちゃって…
いやね、検索したのは、麺通団を「?」と感じたのが、私の間違いだと思いたかったからなんですよ。でも、やはり同様に「しょっぱい」と思っている人が多かったのね…。

さて、味についてはすでに結構書いてしまったので、まずお店(店内)について少し。
お店に足を踏み入れて連想したのは「学祭の模擬店」。店内は広いんだけど、広いというよりガランとした感じがしたのは何故なんだろう?

狭い入り口から入るとすぐに厨房兼注文カウンター。ここで注文をし、頼んだものを自分で受取り、レジで精算して席に着く、セルフサービス式。
まあこれ自体は悪くないと思うんだけど、すぐに注文の品が出てくるならともかく、私が行ったときはしばし待たされた。でも出来上がりを待つためのスペースはなく、しかも後ろからは次の人たちが入ってきて、お客が狭い入り口付近にゴチャッとたまってしまう。これにはちょっとイラッと来たなあ…。並ぶのはかまわないから、せめて並べるくらいのスペースは作ってほしいのよね。こういうところも学祭っぽく感じる一因かも。

070726_menstudan味については先に書いたとおりで、麺は腰があっておいしいんだけど、なぜだかしょっぱい…。私が食べたのは勝谷誠彦氏考案という「めんたま(明太子と玉子)」。あまりのしょっぱさに、明太子の味が強すぎたせいかと思ったら、旦那が食べた「ぶっかけ」も同様…。「自慢のだし」らしいけれど、ちょっとしょっぱすぎなんじゃなかろうか?讃岐では醤油うどんもぶっかけうどんも、しょっぱいと思ったことは一度もないんだけどなあ。まさか東京の人向けにしたとか??あつかけを食べればまた違うのかな…

(ちなみに私が好きなさぬきうどんのメニュー(?)は、かまたまうどんとしょうゆうどん。しょうゆうどんにはた~っぷりの大根おろしをいれて食べたい!今度は色物(?)に気を取られずに、初志貫徹でいくぞ!)

次に値段。吉祥寺という立地を考えると妥当だ(というかむしろ安い)と思うけれど、でもどうしても本場と比べてしまう(苦笑) 今回わたしが食べためんたま(小)は、本当にちょこっとサイズで350円。いや、明太子が乗っているめんたまはがんばっているけど、かまたまの小でも350円。
070726_sanuki一方右の写真は、私が少し前に讃岐のフツーのお店で食べた、温玉(温泉玉子)うどん。文字だけのメニューに370円とあったので、温泉玉子が乗っているだけかと思ったら、わかめや薬味がたっぷり乗ってきた。当然量はたっぷり一人前。おいしかったので翌日も食べました(笑)
この二つの差が20円か…。麺通団が高いわけじゃないんだけど、讃岐ってスゴイ…。

いや、自問自答で申し訳ないけど、東京で腰のある讃岐うどんが食べられるだけでも大変なことなのかな??うん、そうに違いない。でもせっかくなら、しょっぱくない方がいいです(笑) あと、おでんも希望します!

吉祥寺麺通団




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大鵬

吉祥寺を歩いていると、なぜかあちこちに「大鵬」と名のつくお店がありますよね。とんかつの大鵬とか、市場とか。グループ店なのだと思いますが、私が利用したことがあるのは、サンロード店と、カルディー近くの本店。どちらも和食のお店です。

和食といっても、高級で上品なお店ではなく、いわゆる田舎の定食やさん風…いや、それ以上といいますか、なんというか、かなり独特な雰囲気のお店なんです!店内には、鮭をくわえた熊の置物やら亀の剥製やらが並び、客席を仕切るパーテーションは分厚い木の輪切り(磨かれてピカピカの、あれ)だったりする、田舎以上に田舎風の「ある意味ステキインテリア」(笑)。本店はこの夏にリニューアルし、入り口の雰囲気は大分変わりましたが、なぜか店内のテイストはそっくりそのまま受け継いでいます。あれはオーナーのポリシーなんだろうか…。

070113_taihouでもこのお店、いつも結構混んでいるんです。というのも、ボリューム満点で、しかも安い!お魚系の定食が多く、お値段は800~1,000円程度。ボリューム十分のメインのほかに小鉢や茶碗蒸し、最後にはコーヒーまでがついてきて、男性でも大満足(大満腹?)できるはず。

ただし、前記の通り独特の雰囲気のお店なので、一緒に行くならフランクな付き合いが出来る相手のほうが無難かも。ステキインテリアも一緒に楽しめる人と行って下さいね(笑)

大鵬(本店)
武蔵野市吉祥寺本町1-7-7
TEL:0422-22-6714

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ゆらゆら

和食…ではなくて居酒屋のほうがあっているのかな?「和風創作料理と焼酎のダイニング」だそうです。以前同じ場所にあったはな花と、これまたほぼ同じようなコンセプトなのですが…うーん、お店の経営か何かが変わったのかなあ?それとも店名が変わっただけかなあ?
いずれにしても、ランチタイムに和食風の定食があり、スーツ姿のサラリーマン+OLさんのグループがくつろいでいるのも変わりません。ランチの内容も、メインに小鉢、お新香、ご飯、お味噌汁、飲みもの、デザートで900円~1000円で、はな花と同じようでした。

061003_yurayuraこの日いただいたのは、ランチで一番人気という「豚と大根のゆっくり煮とまぐろの山かけ」。脂身(コラーゲン?)がトロッとやわらかい豚の煮物は、飲み屋さんらしい濃い目の味付けで、ご飯がすすみます。山かけは小鉢にちょっとだけですが、こういう「ちょっと」がウレシイ。デザートも同様で、食事の後に一口甘いものが食べられると、食べた後の満足感が違いますね。飲み物もついて950円。他にいくつかのランチメニューと、日替わりランチもあります。お値段は安くはないですが、その分安っぽい感じもしない。イメージとしては「男性上司が部下の女性達におごる昼食」にピッタリかと(笑)。

ところで夜のメニューには、なぜか「おあげ」の料理がたくさんありました。得意メニューはお店でそれぞれあると思いますが、おあげ料理というのは面白いですね。

ゆらゆら

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美彩土

ううーっ、また更新が出来ずにスミマセン…不定期更新はもう少しの間ご辛抱いただくとして、久々の更新でご紹介するのは、しばらく前に入った「美彩土」というお店です!

図書館の近くのビル2階に、赤地に黒い文字の看板を見た方も多いかと思います。おそば屋さんなのですが、どうも「普通のお店と違うぞ」という雰囲気が漂っていて、ちょっと入りにくいような…(早い話が、ちょっと気取ったモダンな感じなのです)。でも掲げてあるのは「石臼挽き手打ちそば」というコピー。このアンバランスが微妙だなあ。

まあでも、この際それはいいのです。というのも、この日の私の目当ては、おそばではなくコロッケ(笑)。数日前からなぜか猛烈にコロッケが食べたかったのですが、家で作るヒマはなく、かといってお惣菜のコロッケを温めて食べるのは今ひとつ…。で、「吉祥寺」「コロッケ」を検索したら、引っかかったのがこのお店の「そばコロッケ」だったのです。

060405_besideさてお店に入ってみると…、あ、やっぱりオサレなお店だぞ…。入ってすぐのカウンターはそれほどでもないのですが(日本酒が並んでます)、中のお座敷スペースはなかなか女性好みです。そしてお値段のほうも、…女性というより有閑マダム向けといいますか…サラリーマンのランチにはちょっとつらい金額がズラズラと…。ランチのご膳は1,050円からでした(涙)!でも、お値段なりに見目良いセットなのです。

私が頼んだのが、その一番安いランチセット(昼ご膳)なのですが、お豆腐、豆乳、小鉢、おしんこ、ご飯もの、メインのおそば、そしてデザート。おそばは冷たいものと温かいものが選べます。この日は寒かったので温かいおそばにしました。こういうセットは、量よりも見た目に満足できますねぇ。

おそばはお店の印象に反して田舎風で、そば粉の香りがしっかりしていました。が、なぜか長さがまちまちで、いかにも手打ちそばっぽい感じです。(時々この「長さがバラバラ」のおそばに出会いますが、これはつなぎが少ないから切れちゃうんでしょうか??) それと、汁がちょっと甘いかな?でも、なかなかオイシカッタです!

そして、単品で頼んだ肝心の(?)そばコロッケは、中に刻んだおそばが入っているという風変わりな一品。軽い口当たりで、こちらもなかなか美味でしたよ。でもおそば同様、お値段は480円と、ちょっとお高め。

でもまあ、少しあらたまったときにも使えそうなお店なので、妥当なお値段かなあ。特に女性同士なら、居心地がよいお店だと思います。

美彩土


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へぎそば 匠

実はワタクシ、吉祥寺でおそばを食べたことがありませんでした。いや、もしかしてどこかでセットか何かで食べたかなー?でも、おそば屋さんで食べたことはありません。というのも、私は色黒で太い麺の田舎蕎麦が好きで(山形のおそばが最高!)、上品なお蕎麦はどちらかというと好みじゃないんですねぇ。
ところが、なぜか先日、思いつきでこの店に入ってみることに。前々から「一度は吉祥寺でおそばを食べてみよう」と思っていたので、目の前にあった看板の「そば」の文字にひきつけられてしまったのかもしれません。

地下のお店に入ってみると、そば屋というより、そばが食べられる小料理屋さん、なんて雰囲気です。ランチを楽しんでいるのはサラリーマン風の方が多いようでしたが、なぜか皆さんビールを飲んでいらっしゃる!ちょっとちょっと、まだ仕事中じゃないのかね?

060312_takumiランチタイムにはいくつかセットメニューがありましたが、この日は天丼とおそばのセットを頼んでみることに。冷たいおそばと温かいおそばのどちらかを選べますが、寒い日だったので、温かいおそばにしてみました。

さて、出てきたのは、写真のようなセットですが…え?なんだか随分上品な感じ…。冷麦ほどの細い麺は、かすかに緑がかった色。しかも質感がツルッとした感じなのです。さらに食べてみると、ほのかに海藻のような香りが…。

!?おいしいけど、こんなおそば、食べたことないぞ??

後で知ったのですが、これが「越後へぎそば」というものなのだそうで。へぎそばは、つなぎにふのりを使っているんですね!それがあの香りだったのかな…。さらに、冷たいおそばのほうがへぎそばの味わいがよくわかるのだそうです。あー、せっかくなら冷たいおそばにすればよかったなあ…。

吉祥寺初のおそばが、なかなか面白いお店になりましたが、どうせなら、あわただしいランチタイムよりも、時間がある夜にゆっくり日本酒を飲みつつ楽しみたいお店かも。(いえ、昼に飲んでいる方もいらっしゃるようですが ^^;)
ちなみに天丼もおいしかったですよ!

越後へぎそば・地酒の店 匠
武蔵野市吉祥寺本町1丁目7-4 丸二清水ビル地下1階
TEL:0422-21-2270

追記:07年秋、閉店したようです

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檀(まゆみ)亭

HanakoやCazが今年も特集を組み、大賑わいの吉祥寺。ランチ難民気味の今日この頃ですが、数日前、みかんさんにご紹介いただいた檀亭に行ってみました!

実はどんなお店なのかよくわかないままお店に向かい、ランチの看板を見てそのまま入ったのですが(非常に大雑把な性格)、…なんか、高級なお店っぽい!?黒豚しゃぶしゃぶのお店だそうで、入ってからちょっとマズイかな、と…。何せ、ジーンズとセーターの、本当に普段着だったもので(笑)。ランチならあまり気にしなくてもよさそうでしたけどね。

私が通されたのは、長い廊下の突き当りの部屋(貸し切り用の個室?)で、大きなテーブルには既に、何人かのお一人様が陣取っていました。とはいえ、テーブルの真ん中にキレイなガラスの焼酎瓶がパーテーションのように並べられ、一応仕切られている感じになっています。

060301_mayumiこの日のランチメニューにはお魚の煮つけがあり、席に着くまではそれに決めていたのですが、結局頼んだ島そば(ソーキそば)ご膳。どうも麺類に弱いんですよねぇ、とっさに浮気してしまいました(笑)(でも、黒豚しゃぶしゃぶとソーキそばの関係はよくわかりません…鹿児島と沖縄だから別にいいのかなあ?)

さて、運ばれてきたのは、私が知っているソーキそばとは一味違った上品な麺類(笑) 透き通ったスープはあっさりとしていますが、コクがあって美味。麺は稲庭うどんのような感じなのですが…ソーキそばって、こういう麺だったかなあ?でもおいしいから何でもいいんだけど!
その他ご飯や小鉢などがついて、ご膳で頼むとかなり満腹になります。女性なら単品でもよさそう…。

そのほかにも、ランチは色々あるようですよ。和食が食べたいときにはかなりよさそう。(私は浮気しちゃいましたけど!)

ところで、私が席に着いたとき、お店の人がさりげなく荷物用の椅子を持ってきてくれました。むー、なんか、こなれた接客だなあ。ランチでもちゃんとそういう気配りをしてくれるんですね。ってことは、やっぱり夜は高いんだろうなあ??

檀 亭

追記:伊勢丹のリニューアルのためか、06年3月で閉店してしまったようです。

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燈庵

060124_touanお昼時にこのあたりを歩いていたので、思いつきでそのまま入ってしまいました。豆腐&地鶏の店、燈庵です。
地下一階に店舗がありますが、上から覗き込むと、ちょっと急な階段の下になんだか高そうな店構えが見えます(笑) 実際安くはないですが、親子丼のランチは確か800円台で食べられるのでご安心を。

この日私が頼んだのは、日替わりの「鶏南蛮ご膳」とかいうもの。950円だったかな?(※後でレシートを見たら980円でした) ご飯は白米と五穀米から選べるので、迷わず五穀米をチョイス。ご飯とお味噌汁はおかわりができるそうです。

ランチを食べる限りでは、味はまあまあという感じでしたが、お店の雰囲気が上品で、店員さんの接客も丁寧。(ただし、見えるところでは。厨房内では店員同士、若者言葉でワーワーしゃべってました) 目上の人と一緒にご飯、なんてときによさそうなお店です。
この日一番のヒットは、デザートに出てきたグレープフルーツ?(苦味のある柑橘類)のゼリー。とってもフルフルで、でもさっぱりして、おいしかったです。ここのところ寒天のゼリーばかり食べているからかなあ…。

ただ、脚が悪い人はダメなお店かも。席は掘りごたつ式になっていましたが、お店前の階段が…。実はこの日、筋肉痛のため(涙)脚が非常に痛かったのですが、食後店を出るときは、ヒマラヤ登山の心境でした(ウソ)。

豆腐&地鶏 燈庵 吉祥寺

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ねぎし

051124_negishiふー、ここのところ立て込んでいた仕事に、ようやく先が見えてきました…。早くゆっくりランチにいける身になりたい!
さて今日は、前回シチューのところで少し書いた、ねぎしの和風シチューの話をちょこっと。

新宿ねぎしといえば牛タンのお店として有名ですが、タン入りの和風シチューも人気があるようです。でも、定食で1150円と、牛タン定食よりもちと高く、これまで食べたことがなかったのですが、先日突然思い立って、食べに行ってきました。

感想。…肉じゃが?(笑)

いえ、肉じゃがはそもそも、東郷平八郎がビーフシチューを模して作らせたのが始まりだそうですから、それはそれで正しいのかもしれませんが、なんだか不思議な感じでした。おいしいんですが、これってシチューって言うのかなあ…。いや、和風の味でシチューを作ると、やはりこういう味になるのか…。

牛タン定食は、吉祥寺店では2度ほどいただきました。ねぎしがまだ新宿にしかなかった頃、ここの牛タンがメチャクチャウマイと思いましたが、今は吉祥寺ならロンロンの月花亭のほうが好みかな?牛タン屋自体が珍しくなくなったせいもあるかもしれません。

ところで、今牛タンの確保が大変なのでしょう、牛タン定食の数量制限?の張り紙がありました。かつて「タンシチュー」だったメニューが「タン入り」となったのも、それが原因なんでしょうね。しばらく牛タン業界は受難の時期が続きますね。

ねぎし

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すし丸

0501018_sushimaruスミマセン… 体調はよくなりつつありますが、忙しくてランチを食べるヒマとブログを書くヒマがないです(涙)

先日はどこか適当に駆け込んで食べてしまおうということで、回転寿司のすし丸に初めて入ってみました。

ここ、お休みの日はよく人が並んでいますよね。全品一皿100円という安心会計(笑)。値段の都合なのか、一貫が小さく、しかも高めのネタは二貫ではなく一貫で一皿になっているので、大食いの男性にはお得感がないかもしれません。が、しかし、女性にはいろんな種類が食べられて、むしろうれしいかも。味も回転寿司にしてはまあまあおいしいのではないかと思います。写真はマグロとうずらの卵の軍艦巻きです。ユッケ風でおいしかったです。

ただこのお店、接客がイマイチ…。
カウンターの中央で握っている板さんも、ホール係(というのか?接客担当)も、どことなく愛想が悪くて、ぶっきらぼうな感じ。まわっていないネタで握りを頼んだのですが、二人いる板さんがそれぞれ自分の担当じゃないと思ったのか、曖昧な返事だけは聞こえましたが、そのままスルーされてしまいました。

なんだか気分が悪い店だなーと思い、その注文は忘れて店を出ましたが、帰宅後なんとなく旦那に話したところ、旦那は以前この店に入り、最初の注文を無視(間違いなく聞こえているのにシカト)され、全く食べずにそのまま出てきてしまったそうな。ということは、私の場合がたまたまというよりも、そういうことが、ままあるお店なんでしょうね。人気があるお店は、横柄になっちゃうものなんでしょうか。

すし丸
武蔵野市吉祥寺本町1-8-21
TEL:0422-22-3244

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ABURI

050909_aburi吉祥寺の東側、ランサーンアウボラーダがあるビルの地下に、新しいお店がオープンしました!ABURIという和風ダイニングで、夜は焼酎や日本酒と和食をメインにしているようです。

で、ちょっとビックリなのですが、このお店、ランチがなんと480円なんですよ!!メニューは日替わりも含めて4種類程あり、ウーロン茶+おしんこ+メイン+汁物のセット。この内容、しかも吉祥寺でその値段?!うそー!

私が本日いただいたのは、時鮭と明太子の炒めご飯。特に多くはありませんが、女性なら十分満足できる量で、味のほうもなかなか。一緒に行った人が食べていた阿波地鶏の海鮮だきもオイシソウだったなあ…。しかも今日の汁物は、でかいハマグリ(2個)のお吸い物だったんです!うわーー、ホントに480円でいいの?!

店内はオシャレな感じですが、よく見ると、かなり手作りしている様子。あまりお金をかけずに工夫しているんでしょうね。店員さんたちも若い人ばかりで、皆さん感じのいい接客です。総じて、ここはかなりお得感があるなあ…。
夜にもぜひ行ってみなければ!

ちなみに本店?は高円寺にあるようです。

追記:いつの間にやら、ランチがなくなってしまったようです!ガーン
追記2:いつの間にやら、和食のお店でもなくなってしまったみたいです…南国料理??だそうです…。ちょっとガッカリ。
追記3:ついに閉店してしまったようです!

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ダイニング はな花

050822_hanana和食…なのかどうかわからないですが、和風ダイニングというのでしょうか、ひじり亭のお隣にあるダイニングはな花。なんだか高級っぽいので、これまで入る機会がなかったのですが、お昼時にたまたま近くを通りかかったので入ってみました。

意を決して入り口のドアを開けたとたん、いきなり下足箱が並んでいてビックリ(笑)。靴を脱いで上がるタイプのお店なんですね!ジーンズに素足だったのでちょっと焦りましたが…
でも、居酒屋さんのような感じかといえばそうでもなく、しゃれた雰囲気。私が座ったフロアはあまり広くはなく、円弧を描いた大きなカウンターのほかに、掘りごたつ式のテーブル席がいくつかあり、座布団ではなく分厚いクッションが置かれていました。ダイニングバーのムードと定食屋さんの気楽な雰囲気を両方生かしたいと思ったのかな?お店の写真が撮れなかったので、ぐるなびの画像を参考にしてください。他に中2階や宴会できる個室もあるみたいです。

私がいただいたのは本日のランチ、「さばカレーと栗ご飯」。数日前のジョージ海岸のコメントで、カレーシェフ伝説というお店の「さばカレー」の話を読んでいたので、ついついそれにしてしまいました(違うお店だというのに 笑) 
でも、実際に出てきたのは、カレー風味のさばソテー(笑)。安心したような、ちょっと残念だったような…。さばソテーはおいしかったですよ。このメインの他に、どんぶりに入った栗ご飯(多すぎ ^^;)、お味噌汁、おしんこ、おからの小鉢、飲み物にデザートがつきます。これで950円なのでお得とは言えませんが、お店の雰囲気と店員さんの応対を考えると、十分納得できるお値段。デザートはマスカットのムースでしたが、これもおいしかったなあ…。
他のお客さんは、豚の煮物?を頼んでいる人が多かったようです。おいしいのかなあ?今度は日替わりじゃないものを頼んでみます。(パムッカレの例もあるし!)

私が行った時間は、OLさんやサラリーマンのグループが数組、連れ立ってきていました。雰囲気が安っぽくなく、でもお高くもなく、でちょうどいいのかもしれませんね。

追記:今は同じ場所に「ゆらゆら」というお店があります。違う店なのかリニューアルなのかは不明

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鳥良

050820_toriyoshi5,6年前まで、しばしば旦那と夕食につかっていたのがこのお店、鳥良です。おいしい手羽先で有名ですよね。吉祥寺には本店を含めて4店舗ありますが、お店の雰囲気は、井の頭公園に近い4号店が一番いいんじゃないかなあ。日本庭園がしつらえられ、ちょっと敷居が高そうな印象ですが、実際には他の店舗と同じ値段で安い!ので、なんだか得した気分です(笑)

でも近くに引っ越してから、夕食を吉祥寺で食べることがほとんどなくなり、鳥良はすっかりご無沙汰でした。ところが、いつのまにやら4号店は昼の営業も始めていたんですね!土日だけのようですが、これは行かねば!…ということで、休日出勤(涙)の本日、さっそく行ってまいりました。

いただいたのは親子丼と手羽先(中辛)。ここで以前食べた親子丼がとーーってもおいしかったのですが、その後数度食べたときには、なぜか初回と比べて今ひとつ。もう一度あの味を…と、しつこくチャレンジしてみました。
で、結果ですが…まあまあ、おいしかったですよ。何も知らずに食べれば、そこそこおいしいと思ったんじゃないかな。でもやっぱりあの時には及ばない…。もしかして、あの初回が何か間違っていた(?)んだろうか…。でも、またそのうち挑戦します(笑)。

手羽先はやっぱりオイシイ!うー、食べられて幸せ…。この手羽先唐揚げって、どこが本場なんでしょう?以前仕事で四日市に行ったとき、すごくオイシイ手羽先を食べたのですが、いずれ中京圏なんでしょうね。というのも、鳥良は、天むすや、冬は土手鍋もやってるんです(おいしかったです)。というか、ここのお店は基本的に、どれも安くてオイシイです!…とはいっても、もう何年も夜に食べていないので、違っているかもしれないですが、少なくとも前はおいしかったですよ。店構えに尻込みして入っていっていない方、一度挑戦してみては?

鳥良 吉祥寺4号店

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まぐろ人

050214_maguro吉祥寺の回転寿司といえば、天下寿司が有名&人気で、私も回転寿司ならここと決めていた。安くて旨い、回転寿司の王道を行くお店だ。
でも、今日ランチに行った「まぐろ人」は、天下寿司とはちょっとちがう。回転寿司としては、特に安くない。店内もちょっと高級感あり。日常的なランチには、ちょっとどうかなという感じ。でもでも、さすがにまぐろが旨い!

何を食べても一皿130円の天下寿司は、満腹になるまで食べても、御代はたかが知れている。でもこちらは…私一人で2000円分軽く食べてしまいました(^^;) でも、シマッタたという気にならない。なぜなら、それだけオイシイから!

握りの大きさは全体的に小ぶり。特にシャリが小さく、ちょっとつまんで軽くパクッと食べられてしまうサイズ。それでも、シャリに対するネタの比率が大きく、食べたときの満足感は十分。シャリが小さい分、まぐろの甘みが舌にジュワッと行き渡る感じだ。

…他のネタ?あ、今日、ほとんどマグロしか食べてないんです(^^;)ヾ 他のネタはどうなのかな~。でも、唯一マグロ以外に食べた関さばから推測するに、期待できるんじゃないかな、と。

↓台東ケーブルテレビさんのページをご紹介します。

まぐろ人

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おはち

041106_ohachi.jpgお袋の味というか、おばあちゃんの味というか…最近そういうのをウリにした定食屋のチェーン店が多いような…。「大戸屋」しかり、「おひつ屋」しかり。「おはち」もそんな定食屋の一つで、吉祥寺店はロフトのそばにある。

写真はつくね定食(のつくねアップ)。軟骨が入ったコリコリした食感でなかなかおいしい。量は少なめだけれどご飯とお味噌汁がついて680円という値段も平日のランチにはウレシイ。

しかし、こういう和風の定食屋が人気というのが妙な感じ…。緑茶のペットボトルが売り出されたときと同じような違和感があるのよねぇ。というのも、緑茶も和食も、家庭で当たり前に口にするもの(だった)でしょ?家で食べられるものを、外で高いお金を出して買ったり食べたりしないんじゃないの?と思っていたんだけど…
いつの間にやら家庭の味(ママの味)がハンバーグやパスタやカレーライスになり、昔ながらの「お袋の味」が絶滅の危機に瀕しているってことなんだろうなあ。

とかいいつつ、自分も行ってるんだけど(^-^;)

おはち

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里ノ宿 魚初

040818_satonoyado.jpg引越ししてから、お弁当を作らなくなってしまった。
忙しくてそれどころじゃないのもあるんだけど、行ってみたいお店がなくならないのも一因。これでもう少し安かったらなあ…。
とはいっても、さすがに毎昼外食なのは飽きてくるし、特に野菜やお魚が不足する。吉祥寺でも、ランチにおいしいお魚が食べられるお店はあまりないんじゃないのかな。

そんなわけで、お魚が食べたくなるとこのお店に行く。「里ノ宿」が店名かと思っていたんだけど、魚初というのが店名なのかな?
お魚屋さんがやっているらしくて、毎日いろんなお魚がランチメニューに上る。私が今日食べたのは、太刀魚の塩焼き定食、900円。小鉢の切干大根と茄子もおいしい。

ふーっ、こういう定食は、なんかホッとするなあ…。

東京都武蔵野市吉祥寺南町1-28-5-107
(入り口が少しわかりにくいので注意!)

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魚炉や(とろや)

040730_toroya.jpg今日も朝からアヅイ…。そのせいかどうかわからないけど、頭がイタイ。ここのところ、深夜2時過ぎに寝る日が続いているせいもあるのかな。それとも単に夏ばて?
いずれにしても、イマイチ食欲がない。いや、食べだすとしっかり食べちゃうんだけど、食べるまでがめんどくさい。

そんなわけで、お昼はお茶漬けになってしまいました。
先日親子丼でアップした比内やのお向いにある、魚炉や(とろや)というお店。ランチメニューは海鮮のどんぶりもの数種のほか、お茶漬けがあって、各800円。(あれ、高いのもあったかな?)本日のお茶漬けは鮭ハラスのお茶漬けでした。デジカメを忘れたので、INFOBARのしょぼい写真で失礼しますm(_ _)m

お茶漬けは、まあまあ、って感じかな…。お茶漬けに関して言えば、すず音のほうが満足度は高い。このお店でランチするなら、同行者が食べた海鮮丼のほうが、コストパフォーマンスがよさそうだった。(値段は同じ)
でも、店員さん(女将さん?)がとても感じがよかったのが印象的。
それと、のれんの簡単な仕切りではあるけれど、半個室のような二人席がいくつかあるのがイイ。親しいヒトと飲みに来るのによさそうな感じ。

比内やとは姉妹店?らしいので、期待できるかな?

追記(07/05/07):大分前に閉店してしまったようです。気がついたらなくなっていました…

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比内や

040727_hinaiya.jpgなんか知らんけど、結局昨日の夜、というか今日の朝、4時まで寝れなかった。しかもヘンな夢ばかり見て熟睡できなかった。(ヘンな夢…全体は覚えていないけれど、韓国にいったら蛇口がみんな上向きについているというシーンがあった…6月18日の「妙な水道」参照)

そんなわけで、体がだるい…。
こんな時こそはご飯で元気を取り戻そうということで、おいしいと評判の「比内や」へ親子丼を食べに行く。

ここは秋田比内鶏のお店で、夜は1200円の親子丼がランチでは980円で食べられる。ランチのお値段としてはギリギリというところだけど、オイシイから許す。というか、この値段でも惜しくない。親子丼の鶏がちゃんと香ばしく炙ってあって、卵もトロッと半熟状で、非常に私好み。ちょっとしょっぱかったけどね。

お店のお姉さんの態度がイマイチよくなかったけど、おいしいかったから、この際どうでもいいや。夜も食べにきてみたいけど、高いんだろうなあ…。

親子丼といえば、その昔鳥良で食べた親子丼が激ウマで、その後行く度に頼んでいるのだけれど、親子丼がおいしかったのは最初の一度だけだった。なぜなんだろう…。

比内や

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言うべきこと / すず音

040708_suzune.jpg思っていても、周りの目を気にして言えないこと…そういうことは、きっと誰にでもあるだろう。特に自分の考えが大勢を占める意見と反する場合。
それがどうでもいいような話であれば、そのまま知らん顔をして、自分の中だけで思っていればすむ。でも肝心なのは、自分が「言わなくちゃいけない」と感じたとき…そのときにどうするかが、その人の価値そのものなのではないかと私は思う。(そりゃ、何でも言えばいいってもんじゃないけどね)

なぜ突然こんなことを書いているかというと。
花ムコからリンクしている「BLUEMOON」のコラム「記憶再び」を読んで、つくづくそんな風に感じたのだ。
未だに花ムコがクローズ中なので(スミマセン)、下記のアドレスへどうぞ。

http://pasoru.under.jp/index.html

特にお子さんを持つ方には、ぜひ読んでいただきたい。
もし明日(7月9日)以降にこのページを見た方は、左側のメニューUPDATINGから上記のタイトルを探して下され。

写真は和食屋「すず音」のお茶漬け。ランチタイムにはお茶漬けのセットが食べられます。といっても、実は夜にしか行ったことがないんだけど、飲んだ後のお茶漬けは美味しかったので、ランチでもイケるんじゃないかなあ。もちろん夜はおすすめ!

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謳歌屋 ※写真は無関係です

040623_namero.jpgところで、日曜日の父の日の話。

この日は謳歌屋という佐渡料理のお店で食事をしたのだけれど、ここのマグロのカマ焼きが面白い。その名のとおり、マグロのカマが焼かれて出てくるんだけど、当たりだと、そりゃもうデカイのがやってくる(4人でも食べきれないくらい!)。そして、これがウマイ!
ウマイので、この際佐渡とマグロに関係があるかどうかについては目をつぶろう。

さて、父の日の主役である義父は無類の魚好きで、しかもこういう、デカイのが好き。義母はいつも、何を作るにも食べやすいように切り分けて食卓に出すけれど(つまり、食卓が上品な感じ)、義父は、デカイものを自分で切って食べる、つついて食べる、というのが好きらしい。
つまり、魚+デカイ+つついて食べる という、義父のポイントを押さえた一品なわけだ。

感情をあまり外に出さない義父。おいしくても、いつも同じ調子で「おいしいねえ」という。今回も例のごとく、「おいしいねえ」と言っていたが…
店員さんがグラスを下げに来たとき、「すいません、これ、もう一つ」と、カマを再度注文!

お義父さん、これが気に入ったのね…。

義父の場合、気に入ったものは一つではすまないのだ。
義父は寿司ネタでは穴子が好きで、それもなぜか、その場にいる人数分×2くらい頼んでしまう。そして、さらにおもしろいところは、そうやって頼んだものを、自分ではあまり食べないこと。ようするに、「こんなにおいしいんだから、みんなもっと食べたいでしょ」という気持ちの表れらしいのだ。普段は殿様のような義父だけど、義父なりに気を使っているのよね。

旦那は、義父のこういう態度にありがた迷惑だと腹を立てる。でも私は、義父のそういうところがなんだか微笑ましくて、イヤじゃないんだけど。

ただ、支払がこっちもちだというところを忘れて頼まれるのが、ちょっと痛いかもね…(汗)

写真は、房総の郷土料理「なめろう」。この前館山に行った時に食べたもの。
魚だというだけで、謳歌屋とは全く関係ありません(^^;)

謳歌屋余平

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