キッチンおじさん
えーーと、行ってから二ヶ月以上経過してしまい(しかも仮アップのまま放置…スミマセン)、今更ながらの更新ですが、「キッチンおじさん」です!
どなたかのブログで拝見して知ったのですが(確か)、脱サラした「おじさん」が切り盛りする家庭的なお店とのこと。とあるお散歩日和の昼下がり、旦那と一緒にテクテク歩いて行ってみました…普段のランチにはちょっと遠いので(笑)
さて、歩き続けて「ここは本当に吉祥寺なのか?」という疑念が頭をよぎる頃、ようやく目指す「キッチンおじさん」にたどり着きました。
ドアを開けると、こじんまりとした店内は、一昔前の喫茶店風。お土産で貰ったような小物が点在していました。そこに「おじさん」と、スタッフの女性が一人。お客さんは中年の男性が2,3人いたかな?なんだかゆる~い空気が流れています。
ランチメニューは、いかにも「定食屋」風のものばかりで、こじゃれたメニューはありません。でも、そこが実は私の好みだったりして(笑)
そんな中から選んだのは、チキンのトマトソース煮(この当時の私はトマト味に凝っていたもので)。食べてみると…実は、もう細かいことは覚えていないのですが(スミマセン!)、なかなかおいしい。それも、家庭的ではありながら、お袋の味ではない、まさに「父親の料理」なのです。実は私の父も結構料理好きでして、今でも実家に帰ると腕を振るってくれます。とはいえ、やたらと凝ったものではなく、メニューも食材もフツウのものだけ。お財布を無視して懲りすぎた「無頓着な男の料理」ではないのです。私がこの日いただいた定食も、「どこが」とはいえないのですが、そんな感じ…母親とは違う、「父の料理」の味…って、これ、わかるかなあ??
ところで、食事のほかに楽しみにしていたのが、このお店のコーヒー。かなりおいしいと聞いていたのですが、ランチにも、ちゃんとオリジナルのコーヒーがつくのです!(ランチ用のコーヒーではなくて) で、実際おいしいコーヒーだったのですが…ここから先が長かった!
旦那がコーヒーを一言誉めたところ、「おじさん」は顔をほころばせて、そこからコーヒー談義が始まってしまったのです。といっても実はそれほどコーヒーの知識がない旦那は、話についていくのが大変そう。でもおじさんは、多少は話がわかっている私ではなく、「旦那に向かって」延々と話し続けるのです。何で??(まあ私の知識も旦那と大差ないですけど!) そのあたりの事情はよくわかりませんが、コーヒーは女に口を挟まれたくない「男」のロマンなのかな…
コーヒーも料理も好きな男性は、ぜひ行ってみてくださいね!ただし、おじさんとゆっくりお話が出来る、時間に余裕のある日がオススメです(笑)
キッチンおじさん
武蔵野市吉祥寺東町2-38-15
tel:0422-22-2789
地下にある店舗は、シャムロックの頃の形だけを残して、全く違う空間になっていた。サラリーマンやOLさんなど、たくさんのお客さんでにぎわっている。そのあまりの変わりように、なにやら戸惑ってしまう。むー、ここにあのシャムロックがあったとは思えない…。今座っているあたりにはギネスのサーバーがあったなあ、なんて、ついつい回想してしまう。たった一度しか入らなかったから、余計に閉店が悔やまれ…あ、ラケルの話でしたね、スミマセン(笑)。
さて、他のお客さんは皆さんステーキランチ?を食べていたようですが、私はシチュー!出てきたのは写真のようなお肉がゴロッと入った一品。日本の家庭で作るような「汁物」のシチューではなく、ソースたっぷりのお肉の煮込み、という感じです。それにパスタとソテーした野菜がついています。
そんなわけで、本日のお店は今日のランチではありません。かなり前…もう3ヶ月くらい前かなあ、あるとき突然思い立って、高架下のこのお店に足を運んでみました。パンプキンパパの上にある、びすとろ ひまつぶし。こちらも雑誌の登場回数が多いお店ですよね。
店内は、アメリカの片田舎の雑貨屋を髣髴とさせる雰囲気。創業が1982年ということだけど、手を加えて古くしたのか、実際に古くなったのかが分からないような、微妙な古っぽさ(笑)。いかにも吉祥寺らしいお店だ。
で、で、で!
オムライスは写真の通り、トロッと半熟の卵がかかった、私好みの仕上がり。中のチキンライスはお米が硬めで、シャキッとした感じでした。オムライスのランチでは、これにカップスープとサラダ、飲み物orデザートがつきます。サラダもスープも、いかにも老舗の洋食屋さんといった感じのベーシックかつキッチリしたもの。こういう「基本に忠実な洋食屋さん」は、いまどき珍しいかも。
本日のランチは、女の子に人気のまざあぐうす。
昨日仕事が早く(といっても20時は過ぎてたけど)終わったので、夕食は珍しく旦那と外食。行き先は、私の希望で半ば強引に「パンプキン・パパ」に決定した。
今日の話ではないけれど、土曜日、普段は絶対に行かないようなお店に行ってみようということで、旦那と「キッチン放蕩」というお店に行ってみた。
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