キッチンおじさん

えーーと、行ってから二ヶ月以上経過してしまい(しかも仮アップのまま放置…スミマセン)、今更ながらの更新ですが、「キッチンおじさん」です!
どなたかのブログで拝見して知ったのですが(確か)、脱サラした「おじさん」が切り盛りする家庭的なお店とのこと。とあるお散歩日和の昼下がり、旦那と一緒にテクテク歩いて行ってみました…普段のランチにはちょっと遠いので(笑)

さて、歩き続けて「ここは本当に吉祥寺なのか?」という疑念が頭をよぎる頃、ようやく目指す「キッチンおじさん」にたどり着きました。
ドアを開けると、こじんまりとした店内は、一昔前の喫茶店風。お土産で貰ったような小物が点在していました。そこに「おじさん」と、スタッフの女性が一人。お客さんは中年の男性が2,3人いたかな?なんだかゆる~い空気が流れています。
ランチメニューは、いかにも「定食屋」風のものばかりで、こじゃれたメニューはありません。でも、そこが実は私の好みだったりして(笑)

061118_ojisanそんな中から選んだのは、チキンのトマトソース煮(この当時の私はトマト味に凝っていたもので)。食べてみると…実は、もう細かいことは覚えていないのですが(スミマセン!)、なかなかおいしい。それも、家庭的ではありながら、お袋の味ではない、まさに「父親の料理」なのです。実は私の父も結構料理好きでして、今でも実家に帰ると腕を振るってくれます。とはいえ、やたらと凝ったものではなく、メニューも食材もフツウのものだけ。お財布を無視して懲りすぎた「無頓着な男の料理」ではないのです。私がこの日いただいた定食も、「どこが」とはいえないのですが、そんな感じ…母親とは違う、「父の料理」の味…って、これ、わかるかなあ??

ところで、食事のほかに楽しみにしていたのが、このお店のコーヒー。かなりおいしいと聞いていたのですが、ランチにも、ちゃんとオリジナルのコーヒーがつくのです!(ランチ用のコーヒーではなくて) で、実際おいしいコーヒーだったのですが…ここから先が長かった!
旦那がコーヒーを一言誉めたところ、「おじさん」は顔をほころばせて、そこからコーヒー談義が始まってしまったのです。といっても実はそれほどコーヒーの知識がない旦那は、話についていくのが大変そう。でもおじさんは、多少は話がわかっている私ではなく、「旦那に向かって」延々と話し続けるのです。何で??(まあ私の知識も旦那と大差ないですけど!) そのあたりの事情はよくわかりませんが、コーヒーは女に口を挟まれたくない「男」のロマンなのかな…

コーヒーも料理も好きな男性は、ぜひ行ってみてくださいね!ただし、おじさんとゆっくりお話が出来る、時間に余裕のある日がオススメです(笑)

キッチンおじさん
武蔵野市吉祥寺東町2-38-15
tel:0422-22-2789

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ラケル

シャムロックの跡地に、オムライスのラケルが出来ていたので、オムライス好きの私としては、とりあえず入ってみることに。

060130_rakeru地下にある店舗は、シャムロックの頃の形だけを残して、全く違う空間になっていた。サラリーマンやOLさんなど、たくさんのお客さんでにぎわっている。そのあまりの変わりように、なにやら戸惑ってしまう。むー、ここにあのシャムロックがあったとは思えない…。今座っているあたりにはギネスのサーバーがあったなあ、なんて、ついつい回想してしまう。たった一度しか入らなかったから、余計に閉店が悔やまれ…あ、ラケルの話でしたね、スミマセン(笑)。

ラケルは結構有名なお店なんでしょうか?一言で言うと、オムライスがメインのファミレス…という感じです。お店の内装も、店員さんの接客も。で、味のほうも、まあ普通においしいというか…。

とはいっても、テーブル席は広いし、客席も多いので、サラリーマン同士のランチタイムなんてときには気兼ねなく入れますし、空いているときならテーブルで仕事やら宿題やらを始めても怒られなさそう…(って、どういうフォロー?) 内装は「湖水地方の農家のダイニングルーム」をイメージしているそうですが、このファンシーさがイヤでなければ、お昼休みにのんびりするのにはいいかもしれません。

ラケル

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ステーキ フォルテ

先日、以前ご推薦いただいた「フォルテ」に、ついに行ってきました!お目当ては金曜日限定のビーフシチューです!

実はこれまでにも何度か足を運んでいるのですが、ここ、いつも行列なんですよねぇ。それであきらめてしまっていたのですが、並ぶのを避けていると入れそうにないので、先日はちょっと粘ってみました。それにしても、午後2時近いのに行列って…ホント、人気があるんですね。

060116_forteさて、他のお客さんは皆さんステーキランチ?を食べていたようですが、私はシチュー!出てきたのは写真のようなお肉がゴロッと入った一品。日本の家庭で作るような「汁物」のシチューではなく、ソースたっぷりのお肉の煮込み、という感じです。それにパスタとソテーした野菜がついています。

このお肉がまた、柔らかくってですねぇ…口の中でホロッと崩れるんです。ウマーーッ!食べたとき思わず顔がほころんでしまいました…不気味ですねぇ、シチューを口にほくそえむ、お一人様の女性客。しかもこれに、サラダ、パンorライス、コーヒー、デザートのアイスクリームまでついて1,000円!ウソッ、これ1,000円でいいの?!女性ならシチューだけでお腹一杯になりそうなくらい、ボリュームもあるんですけど…。

ところでこのお店、金曜日はスタッフが一人少ないために、一番混むのだそうです。日によってはランチ開始から終了まで、ずっと外に人が並んでいるのだとか。でもシチューは金曜だけ…ということは、並んだ人だけがこのシチューにありつけるってこと?!

そんな混雑するお店なのに、スタッフの方が、食事の進み具合をキチンと把握しているのにはちょっと驚きました(カウンターでステーキを焼いている人が、奥のテーブル席にいる私のお皿までチェックして、指示を出していました)。忙しいから余計にそういうことに対する姿勢が厳しくなるのかなあ…。

ちなみにこちらは岩手短角牛を出すお店ですが、シチューのお肉は「和牛の色々なところ」だそうです。アメリカ産だったらイヤだなあと思って「シチューのお肉も国産ですか?」と聞いてみたところ、店員さんは一瞬、ちょっとビックリしたような顔をして、にこやかにそう教えてくれました。もしかして、肉に文句をつけられたと思ったのかな??どこの部位かはわかりませんが、十分オイシカッタですよ!ごちそうさま。

ステーキ フォルテ

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びすとろ ひまつぶし

実はワタクシ、ただいま吉祥寺を留守にしております(今日の小泉さんの街頭演説はどうだったのかなあ…)。

050830_himatsubushiそんなわけで、本日のお店は今日のランチではありません。かなり前…もう3ヶ月くらい前かなあ、あるとき突然思い立って、高架下のこのお店に足を運んでみました。パンプキンパパの上にある、びすとろ ひまつぶし。こちらも雑誌の登場回数が多いお店ですよね。

でも、雑誌の写真からイメージするようなシックな印象とは全然違う、雑多な感じのお店です。ごちゃごちゃしてて、古くて、椅子に穴が開いているような。でもそれが、なんだか不思議な味を出しているんですよね。これまた吉祥寺っぽい一軒です(でも、たぶん夜のほうがいい雰囲気になるんじゃないのかな)

少しお昼をはずした時間だったのですが、その日はなぜかお客さんが一人もいなくて、ガランとしていました。私の顔に「あれ?」と書いてあったのか、マスターが「今日は開けたんですけど、この曜日は、普段は休みなんです。だから人が来なくってね」と声をかけてきました。なんだか気恥ずかしかったのかな?

タンシチューが有名なお店のようですが、このときはタンシチューはなく、ビーフシチューを頼みました(なかなかおいしかったですよ。でもせっかくなら、噂のタンシチューが食べたかったなあ)。セットにはサラダとパンと飲み物とデザートがつきましたが、洋食屋さんで食べているというより、悪い意味でなく、料理好きな人のもてなしを受けているような印象でした。なんというか、このマスターは基本的に、色々なことに手をかけるのが好きなんだろうなあ、と。昼の忙しいときよりも、夜、時間があるときに、それこそひまつぶしのようにくると、マスターとのおしゃべりが楽しいかもしれませんね。

びすとろ ひまつぶし
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-5
電話 0422-46-3328

追記:びすとろひまつぶしは、パンプキン・パパと一緒に引越ししたようです!くわしくはkichu.netさんへ

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Flying Spoon

打ち合わせが終わるともう4時。えーん、ランチメニューが終わっている時間だ!どこに行こうかなあ…

ということで、今回はFlying Spoonに行ってみることに。というのもココのお店、平日は17時からだけれど、土日の営業はランチタイムから。今日こそウワサのオムライスを食べてみなければ…。さっそく東急裏へGO!

ところが、勇んでやってきてお店の前の立て看板を見ると、営業時間が夜からになっている。えー?やってないのかな?でもネオンサインはついているし…。恐る恐る2階へ上がると、誰もいない店内に、若い店長さん?が1人。いらっしゃいませ、と愛想よく声をかけてくれた。あれれ、やってるじゃん…。看板直したほうがいいんじゃない?(それとも、書いてあるのを見落としたのかな)

050402_flying店内は、アメリカの片田舎の雑貨屋を髣髴とさせる雰囲気。創業が1982年ということだけど、手を加えて古くしたのか、実際に古くなったのかが分からないような、微妙な古っぽさ(笑)。いかにも吉祥寺らしいお店だ。

さて、出されたメニューの中からお目当てのオムライスを探すと…ない。オムライスがないぞ?!
目を凝らしてもう一度見ると、「オムハヤシ」がある。オムライスってなくなったのかな?そんなわけでオムハヤシを頼んでみる。

ところで、ここのオムライスの何がウワサ(?)なのかというと…
オムライスって普通、オムレツが上に乗っている(ご飯を包んでいる)でしょう?ところがここのは、ご飯と卵が最初から混ざっている。むー、どう説明をいたらいいのかなあ…卵リゾットをオムライス型に固めた感じ?(リゾットほど柔らなくはなく、ご飯自体はしっかり食感がある) ご飯の上に柔らかい卵、ではなくて、卵とご飯が一緒に、柔らかくまとめられているわけ。
店内が薄暗いので、一見普通のオムライスのように見えるけれど、食べるビックリ。フワッと柔らかい卵入りご飯だ。そこに加えたとろけるチーズがコクとまろやかさを出している。添えられたデミグラスソースはコクがあるけどサッパリ味。ここにタバスコをふって食べると、程よくスパイシーになる。

これがオムライス?!(オムハヤシだけど)
オムライス…とは違うような気がするけど、でも、ウマイ!私好みのオムライス(表面がトロトロの半熟卵に、チキンライスは固め)ではないけれど、まあ、はっきりいってウマければなんでもいいのだ。ちなみに量は少なく薄味なので、男性にはちょっと物足りないかな…。飲みながら軽食にするのにちょうどいいかも。

オムハヤシのお値段は、スープがついて900円。量を考えると、いつもの私なら「高い」と書く思うけれど、ここのはこれでも納得だなあ。こういうオムライスって他ではあまりないでしょう?「他にない味」は、多少高くてもいいような気がするのよね。

ところで、若い店長さんはどうやら2代目らしい。お会計のときに「おいしかったです!」と告げると、「ありがとうございます!」と目をキラキラさせていたのが印象的。オムライスがなくなりオムハヤシになったのは、2代目からなのかなあ…。

Flying Spoon

追記:いつの間にか無くなっていました…か、悲しい!店長さんお元気かしら?

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まざあぐうす2

有言実行というかなんというか、既出のまざあぐうすでオムライスをいただきました。
オムライスはランチではなく15時以降のメニューなんですが、そのころまでお昼が取れなかったので、これはチャンスとばかりに行ってみたわけです。

しかし、この時間でもボチボチ人がいるんですね。しかも、ご飯を食べてる。伊勢丹やロフトの店員さんらしい人がいたなあ。まざあぐうすはオムライスのほかにもランチ後のご飯メニューがあるので、お昼時間に食事が取れない人には便利かも。プチロード沿いのお店は、17時頃までランチをやっているお店が結構あるみたいです。

050222_mgooseで、で、で!
肝心のオムライスなんですが、目の前に運ばれてきたとき、ビックリしてしまいました。普通、卵がご飯をくるむようになっていますよね。でも、ご飯の上に丸く焼かれた卵が乗っています。少し焦げ目のついた卵に茶色のソースが塗られているんですが、…これって、お好み焼き?!(笑)

食べてみてまたビックリ。チキンライスのオムライスではなく、中も茶色い炒めご飯。このご飯の味は控えめです。で、上の卵は具の入ったオムレツになっているんですよ!しかも、このオムレツがフワフワの食感。牛乳か何かが少し入っているのかな?
ソースは普通のデミグラスソースではなく、少し香ばしいような風味なんですが、何の味なんだろう??

とにかく、「オムライス」といって連想するものとはちょっと、というか、かなり違うんですが、これはこれで面白いなあというか…結構気に入りました。ただ、普通のオムライスが食べたいのなら、ここのはちょっとちがうかも(^^;)

さて、これでオムライスも食べたし、今度は何を食べようかな?

下の写真は、カウンターに並んでいるハンプティー・ダンプティーの置物です。
写真では大きく見えますが、ホントはとっても小さいんですよ!

まざあ・ぐうす

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シャポールージュ

吉祥寺といえばこの店…まさに王道中の王道というか、知らない人はまずいないというか、あまりにベタなのでちょっと避けていたというか(^^;)…そんな感じのお店ですよね、シャポールージュ(旧バンビ)。

一昨日、ものすごーく久しぶりに行ってみましたが、ランチは初めてです。高いイメージがありましたが、ランチは1000円未満からあるんですねぇ。でもその中からわざわざ、1200円のオムライスを食べる私はいったい…(^^;;)

050210_banbiオムライスは写真の通り、トロッと半熟の卵がかかった、私好みの仕上がり。中のチキンライスはお米が硬めで、シャキッとした感じでした。オムライスのランチでは、これにカップスープとサラダ、飲み物orデザートがつきます。サラダもスープも、いかにも老舗の洋食屋さんといった感じのベーシックかつキッチリしたもの。こういう「基本に忠実な洋食屋さん」は、いまどき珍しいかも。

でもね…
この日は一人でランチに行ったのですが、となりの席に座った女性二人の会話が気になり、途中から耳のほうに神経が行ってしまいまして(汗) ゆっくり味わうことが出来ませんデシタ… 自分の母親と旦那さんの確執とか、二世帯住宅の金銭トラブルとか、ワイドショーみたいな話を当たり構わずしているんだもん。

まあでも、お仕事中のランチというよりも、昼下がりにマダムが食事を楽しむような雰囲気のお店です。目上の人と一緒に行くのに使えそうですね。

シャポールージュ

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まざあぐうす

050204_mother本日のランチは、女の子に人気のまざあぐうす。
お昼の時間をずらして2時ごろ行ってみましたが、それでもお店はほぼ満員(^^;)
ホントに人気あるんですね?

カウンター席になってしまったので店内の写真は撮れませんでしたが、清里の萌木の村にでもありそうな、雑貨屋さんの風情。ウッディーな店内には様々な雑貨が飾られ、心地よく散らかった印象(笑)。バロック音楽が流れる店内のあちこちに、ハンプティー・ダンプティーグッズが置いてあります。女の子が好きそうだなぁ。

しかし混みかたは、まるでラーメン屋さん状態…(^^;) それでもセコセコ忙しい雰囲気に感じなかったのは、店員さんがドタバタせずに働いていたからなのかな。

今日はリゾット・カーシャというメニューを頼んでみましたが、リゾットのボルシチ風だそうで。その説明を聞いたときは全然ピンときませんでしたが、食べてみたら、オイシイ!
量は少なめで女の子向けでしたが(というか、男性がここに入ったら落ち着かないだろうな)、見た目より濃厚な味で満足感があります。他のメニューも期待できそう…

今度は15時から限定のオムライスに挑戦しようかなぁ?

まざあ・ぐうす

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PUMPKIN PAPA

041014_papa.jpg昨日仕事が早く(といっても20時は過ぎてたけど)終わったので、夕食は珍しく旦那と外食。行き先は、私の希望で半ば強引に「パンプキン・パパ」に決定した。
前からここのオムハヤシを食べてみたかったのだけど、ランチではやってないのよねぇ。こんな機会でもなければ、夜食べに来ることもなさそうだし。

一方「卵の料理」に興味がない旦那はしぶしぶ。「量が少ないんじゃないの?」と、入る前からブツブツ…。そして案の定、量は私にちょうどいいサイズ(^^;) 

でもそれ以上にマイッタのが、とにかく待たされたこと!!
他に数組のお客がいたけれど、どうやら皆同じ頃に入店したようで、30分は待たされたんじゃないのかなあ?その間お酒を飲むわけでもナシ、二人とも空腹ですっかり無口になってしまいました。

まあ、小さいお店だからしょうがないのかなあ?

肝心の味は、結構私好みでした。「オムハヤシ」という名前ですが、「ハヤシ」と呼ぶには濃厚で、お肉もごろんと大きい、どちらかというと「ビーフシチュー」。デミグラスソースがあまり好きではない旦那も、珍しくオイシイと言ってました。
私の希望を言うと、卵がもう少しやわらかくてもいいけど…(上はとろっとしていて、裏がしっかり焼けてる) とはいえ、この味、この量で780円なら、吉祥寺では良心的。ハモニカ横丁の若いオーナー達に見習ってほしい!

でも旦那は、よほど足りなかったのか、帰ってきてからまた他のものを食べてました(^^;) 満腹になりたいときはダメかな??

PUMPKIN PAPA
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-5
tel: 0422-49-8898

追記:パンプキン・パパは、びすとろひまつぶしと一緒に引越ししたようです!くわしくはkichu.netさんへ

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キッチン放蕩

040720_houtou.jpg今日の話ではないけれど、土曜日、普段は絶対に行かないようなお店に行ってみようということで、旦那と「キッチン放蕩」というお店に行ってみた。

三鷹台駅から歩いて5分程度という非常に地味な所にあるお店だけれど、隠れた名店との噂がチラホラ。なぜこのお店を知ったかというと、とあるデザイナーさんのお気に入りということだったのよね。

パスタやハンバーグ、カレーなどが主なメニューで、結局二人ともランチメニューからパスタをチョイス。私はベーコンと卵のチーズ風味パスタ(スパゲティだったかな)、旦那はワイン風味のシーフードパスタ。

実はそれほど期待していなかったのだけれど、これがちゃんと作ってあるんだなぁ。特にシーフードのほう。住宅街の小さな洋食屋のランチパスタなんて、冷凍の具材を使いそうなものだけど、えびもホタテもちゃんとしたものを火も通しすぎずに使っていて、プリッとした食感に仕上がっている。味付けもごく薄味で、強い風味でごまかしていない。きっと自信があるんだろうなあ。

パスタしか食べていないので、ハンバーグやカレーはわからないけど、これなら期待できるかも?

ただ、オーナー(マスター?)が気紛れらしく、しかも一人で調理しているので、大人数で行くと待たされそう。一人でフラッと入るのにちょうどいいかもね。

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