宵待草

長らく放置してスミマセン!更新が滞っておりますが、ボチボチ再開したいと思っておりますので、今しばらくお待ちください!(って、何度書いたかなあ…)

諸事情により、なかなかランチに出られない状況なのですが、この週末、旦那と「宵待草」に行ってきたので、ご紹介します。
宵待草は、井の頭公園駅(改修工事で立派になっちゃいました。ちょっとガッカリ)のすぐ前にあるレトロな喫茶店です。ずっと前から気になっていたのですが、ちょっと怪しげなムードの看板を前に、足を踏み入れる勇気がありませんでした…窓から中をのぞいたら、ロリータファッションのお嬢さんたちが狭い店内を占拠していて、あわてて立ち去ったこともありましたし(汗)

なぜそこに旦那と足を運んでみたかといいますと…井の頭公園周辺を散歩した後、どこかで一服したかったのですが、なにせ週末の吉祥寺、どこも人でいっぱいで入れなかったのです!(桜も咲いていないのになあ) そこで突如思い出したのが宵待草。「あの怖そうなお店?」と嫌がる旦那を引っ張り、初の入店とあいなりました。

070319_yoimachi_1入ってみると、外から見たほどの怪しさ(笑)はなく、大正ロマンな雰囲気。といっても花仙堂のようにお店らしく作りこんだわけではなく、古びた店内にレトロなテーブル&チェア、食器、小物類などを好きなように配置した、「オーナーの趣味の延長」といった印象です。旦那は「なーんか、このお店、落ち着かない…」と居心地が悪そうでしたが、私は結構好きですねぇ、こういうお店。
見かけたお客さんは、男性も女性もいかにも「吉祥寺の人」的な…「ネクタイ?スーツ?もってない」という風情の方々ばかり。でもそんな方々がくつろぐ様子がサマになるお店なのです。

えー、なんか抽象的な説明で文字数を費やしてしまいましたが、この日私が頼んだのはリンゴのスコーンとアップルミルクティーのケーキセット。飲み物は紅茶が中心です。このスコーンは口あたりがサクサクしつつもフワッとやわらかく、なかなかおいしかったです!(ポロポロしてちょっと食べにくかったけど 笑) 紅茶はロイヤルミルクティーでしたが、香りもよく、こちらも美味。

ただ、旦那が食べたカレーは… 焼いた野菜が上に乗せられたタイプで、お米でなくトーストでいただくのですが、料も味も…うーん、食事にするにはちょっと物足りないかなあ…。もしかすると、「昔のカレー」をイメージしているのかもしれませんが、子どもが好きな味、という印象でした。

もう一つ難点なのが、出てくるのがえらく遅い!スコーンもカレーも、注文を受けてから作っているようなのですが、時間のない平日のお昼時に来たら精神安定上まずいだろう、というペースです(笑) ここは「ご飯を食べに」「お茶を飲みに」というより、「ゆっくり時間を過ごしに」入るお店なのかもしれませんね。

今度は旦那がいない日に、本でも持って一人でこようかな…

宵待草
東京都三鷹市井の頭3-31-16 
tel 0422-48-8162

追記:現在はCafeではなくギャラリーとして営業中です。スコーンがもう一度食べたかったなあ。残念!

| | Comments (7) | TrackBack (0)

Caffe Cuore@代官山 その3

ZOKAからの続き…

代官山についたのは、もうすっかり日が暮れたころ。駅の方から見るキャッスルストリートは、絵本の挿絵にある街のように、キラキラと輝いて見えました。

070204_cuore久しぶり(でもないけど)に飲んだCaffe Cuoreのカフェラテは、やはりミルクとエスプレッソがトロッと混じり合い、ミルクの味でふんわり甘い。そしてエスプレッソの苦さではなくコクを感じるのです。…うん、やっぱりこの味は気のせいじゃなかったのね…。

マスターに聞いたところ、このお店は独特のブレンドをしているそうで、エスプレッソそのものにも自信があるとのこと。せっかくなので頼んでみることにしました(飲みすぎだって!)。

おいしいエスプレッソには厚いクレマの層ができるのだそうで、上からお砂糖をかけてもすぐには沈みません。白い砂糖にエスプレッソがじわっと染みこみ、その後ためらうように沈んでいきます。そして、お砂糖を入れたエスプレッソを飲んでギョギョッとビックリ、苦いというより、まるでチョコレートのようなコックリと濃厚な味わいなのです! エスプレッソって、本当はこういうものだったのね!やばい、本格的にはまりそう(笑) …って、ごめんなさいね、吉祥寺じゃないのに!でも本当にオイシイんですよ!

私がビックリしている間にも、お店にはきれいなお姉さん達がやってきて、クマやワンコのデザインカプチーノに「カワイイ~!」と歓声を上げていました。いや、たしかにデザインカプチーノもかわいんだけど、ここではカフェラテとエスプレッソを飲んでみてよー、と、内心思ってみたりしたのでした(自分もエスプレッソは飲んだばっかりのくせに 笑)。ちなみにカフェラテの横にあるのはプリンマキアート。濃厚な味のプリンにエスプレッソのシロップがかかって、なかなか美味でした。

本日飲んだカフェラテ3杯、エスプレッソ1杯、ケーキ類3個。カフェインとカロリーの取りすぎですよねぇ。今日、ちゃんと眠れるかなあ…

(次回はちゃんと吉祥寺の話題を書きます!許して下され…)

Caffe Cuore

追記:Caffe Cuoreは2月で閉店してしまいました!(涙)
現在は次のお店を出店する準備中だそうです。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Caffe Cuore@代官山 その2

070113_cuoreえーと、数日前に書いた代官山のCaffe Cuoreですが、ホントにまた行ってきちゃいました!(笑) ということで、またちょこっと書かせてくださいね~ (Hun Lahun以来ですね、同じ店の連チャン…)

この前行ったのはもう夜だったのですが、今回はまだ明るい時間。夜は落ち着いたムードでしたが、昼は明るくさわやかな雰囲気です。そんな中で、おいしいラテを飲みつつ、ホントに真近で生演奏を聞くことが出来て、気分が良いような、ちょっと気恥ずかしいような(笑) 自分の好きなアーティストの演奏をこんな近くで聞けたら良いですね~。

ちなみに、このときのアーティストは木内バンドのボーカル、木内友軌さん。…って、私は全然知らない方ですが(スミマセ~ン!)、人気があるバンドみたいですね!その他にも大勢のアーティストが登録していて、吉祥寺の曼荼羅あたりでちょくちょくライブをしている人もいるようですよ。

で、で、今回はロゼッタがきれいなラテのほかに「フルーツラテ」なるものも試してみました!写真のマンゴーラテです!これがまた、めちゃウマ! マンゴーとミルクでシンプルに作っているのだと思いますが、マンゴーの味が生きていて、非常に私好みでした。ライブを楽しみたいけれどコーヒーが苦手、という人にもオススメです!

今度は女性アーティストがピアノの弾き語りをしている時間に行きたいなぁ。これを機に、代官山もあちこち歩いてみようかな。(ほとんど吉祥寺界隈で生活しているので!)

Caffe Cuore (カフェ・クオーレ)
※お店は、MOTHER LIPがある交差点に面しています。
 1月中(平日)はオープン記念でカフェラテ・カプチーノが350円だそうです!

追記:Caffe Cuoreは2月で閉店してしまいました!(涙)
現在は次のお店を出店する準備中だそうです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Caffe Cuore(カフェ・クオーレ)@代官山

昨年暮れ、とあるお店で極上のカフェラテをいただきました!吉祥寺ではなく代官山ですが、今回はそのお店をちょこっとご紹介します!

昨年クリスマス頃、代官山アドレスのそばにオープンした「Caffe Cuore」。ガラス張りのビルの2階に見えるグランドピアノが目印です。実はこのお店、「カフェ&ライブ」と銘打って、チャージ無料でミュージシャンの生演奏を楽しむことが出来るんです!
070103_cuoreライブというと普通、お酒が出る夜のお店のイメージですよね。でも、昼間でも気軽に(しかも安く)生演奏を楽しんでほしいというオーナーの意向で、明るい雰囲気の店内で、昼夜を問わずライブが行われているのだとか。カフェラテ一杯でライブが楽しめるなんて、かなりお得感がありますよねぇ。

でも私が気に入ったのは、ライブ以上に、このお店のカフェラテなのです!

最近吉祥寺でも、デザインカプチーノを出すお店がありますよね。カプチーノの泡の上にかわいい絵を描いたあれです。でも、こちらのお店のイチオシは本物のラテアートが描かれたカフェラテ。泡に串で絵を書くのではなく、ミルクをエスプレッソに注ぎながら、直接きれいなロゼッタ(葉っぱ模様)を描いていきます。このロゼッタは本来飾りではなく、ミルクとエスプレッソがきちんと出来たかを確かめるためのもの。つまり、オイシイかどうかの目印なのです。(デザインカプチーノは、それはそれでカワイイですけどね!)

で、このカフェラテがめちゃ旨い!ミルクとエスプレッソだけでこんな甘さと舌触りが出るものなのかと、ビックリしてしまいました(カフェラテにお砂糖を入れられてしまうと、バリスタはショックをうけるらしいですよ…ミルクの甘みを引き出すのもバリスタの腕なのだとか)。
実は、知り合いがこのお店で働くことになったので、このお店のウリであるライブをのぞくつもりで行ったのですが、ライブ以上に、このラテにやられてしまいました!(ゴメン! 笑) 
もちろんライブも、CDから流れる音楽とは一味もふた味も違います!アーティストとの距離が近くて、ちょっと贅沢な気分に浸れますよ。混み合う休日より、お客さんが少ない平日のほうがゆったり出来るかも?でも、代官山でお買い物の途中にちょっと立ち寄るのも良いかな?とにかく、音楽が好きな人にも、おいしいラテが飲みたい人にもオススメのお店です!

このお店、吉祥寺界隈に引っ越してくれないかなあ…(あ、でもランチメニューはないみたいです!※クラブサンドのランチプレートがメニューに加わってました) 吉祥寺でホントにおいしいラテが飲めるお店、お勧めのお店があったら、ぜひ教えてくださいね!

※写真は撮ってこなかったので、他のサイトから借用しちゃいます。今度行ったときに撮ってきますね。昨日からここのラテが飲みたくてウズウズしているんです…(笑)

Caffe Cuore
東京都渋谷区代官山町18-8 2F TEL 03-3728-8853
11:00-21:00(LO 20:30)年中無休 (年始は1月4日から)

追記:Caffe Cuoreは2月で閉店してしまいました!(涙)
現在は次のお店を出店する準備中だそうです。
HPはバーチャルカフェとして残っているようです。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Asyl Trattoria

ここに行ったのは一ヶ月くらい前でしょうか。ジョージ海岸跡地に新しいお店が出来ていたのに気づきました。店の前にサーフボードを出したりしていたジョージ海岸とは違い、見るからにイタリアンな、ちょっと高そうな雰囲気でしたが、ランチがあるようだったので、そのまま入ってみることに。

店内はそう広くはありませんが、シンプルで洒落た感じ。それなりにお客さん(マダムたち)もいて、店員さんたちが忙しそうに立ち回っています。それにしても、吉祥寺マダムはホントに情報が早いですねぇ…。(私が知らないだけなのか?)

060929_asylこの日ランチメニューの中から私が選んだのは、カルボナーラ。カロリーが気になる身としては、普段はカルボナーラには手を出さないのですが、この日は久しぶりに頼んでみる気になったのです。というのは、お店の雰囲気からして、玉子の黄身をくずさずに、パスタの上にのせてきてくれそうだったから。私は、カルボナーラやシーザーサラダの「黄身をその場でくずして絡めて食べる」というのが大好きなんです!特にカルボナーラは、ソースに混ぜずに持ってきてほしい(本場ではどうなのかは知りません!まあ単なる私の好みなのです)。

が、残念ながらこのお店でも、黄身を既に混ぜたソースにパスタが絡められてやってきました。嗚呼…。お味は普通にオイシイってところかな。でもカルボナーラはボリュームたっぷりでしたし、サラダやデザート、コーヒーもついて900円程度。なかなかお得な印象でしたよ。

私が行った日、ベビーカーで赤ちゃんを連れた若いご夫婦が食事をしていました。お店が混んでいなかったこともあると思いますが、二人がゆっくりランチを楽しんでいて、店員さんがそれをさりげなく見守っている様子が、見ていて気持ちが良かったです。

余談ですが、お店に入ってすぐに「あれ?」と思ったのが、店員さんの接客。というのは、ジョージ海岸とよく似た印象だったのです。でも、カレー屋さんとイタリアンが同じ人たちってことはないだろう、と思い直したのですが…
やはり、ジョージ海岸と同じ経営のお店みたいですよ!(笑)経営者が若いのかなあ?フットワークが軽くてスゴイですね。

追記(07/05/07):いつの間にか閉店してしまったようです

| | Comments (2) | TrackBack (0)

へぎそば 匠

実はワタクシ、吉祥寺でおそばを食べたことがありませんでした。いや、もしかしてどこかでセットか何かで食べたかなー?でも、おそば屋さんで食べたことはありません。というのも、私は色黒で太い麺の田舎蕎麦が好きで(山形のおそばが最高!)、上品なお蕎麦はどちらかというと好みじゃないんですねぇ。
ところが、なぜか先日、思いつきでこの店に入ってみることに。前々から「一度は吉祥寺でおそばを食べてみよう」と思っていたので、目の前にあった看板の「そば」の文字にひきつけられてしまったのかもしれません。

地下のお店に入ってみると、そば屋というより、そばが食べられる小料理屋さん、なんて雰囲気です。ランチを楽しんでいるのはサラリーマン風の方が多いようでしたが、なぜか皆さんビールを飲んでいらっしゃる!ちょっとちょっと、まだ仕事中じゃないのかね?

060312_takumiランチタイムにはいくつかセットメニューがありましたが、この日は天丼とおそばのセットを頼んでみることに。冷たいおそばと温かいおそばのどちらかを選べますが、寒い日だったので、温かいおそばにしてみました。

さて、出てきたのは、写真のようなセットですが…え?なんだか随分上品な感じ…。冷麦ほどの細い麺は、かすかに緑がかった色。しかも質感がツルッとした感じなのです。さらに食べてみると、ほのかに海藻のような香りが…。

!?おいしいけど、こんなおそば、食べたことないぞ??

後で知ったのですが、これが「越後へぎそば」というものなのだそうで。へぎそばは、つなぎにふのりを使っているんですね!それがあの香りだったのかな…。さらに、冷たいおそばのほうがへぎそばの味わいがよくわかるのだそうです。あー、せっかくなら冷たいおそばにすればよかったなあ…。

吉祥寺初のおそばが、なかなか面白いお店になりましたが、どうせなら、あわただしいランチタイムよりも、時間がある夜にゆっくり日本酒を飲みつつ楽しみたいお店かも。(いえ、昼に飲んでいる方もいらっしゃるようですが ^^;)
ちなみに天丼もおいしかったですよ!

越後へぎそば・地酒の店 匠
武蔵野市吉祥寺本町1丁目7-4 丸二清水ビル地下1階
TEL:0422-21-2270

追記:07年秋、閉店したようです

| | Comments (8) | TrackBack (0)

檀(まゆみ)亭

HanakoやCazが今年も特集を組み、大賑わいの吉祥寺。ランチ難民気味の今日この頃ですが、数日前、みかんさんにご紹介いただいた檀亭に行ってみました!

実はどんなお店なのかよくわかないままお店に向かい、ランチの看板を見てそのまま入ったのですが(非常に大雑把な性格)、…なんか、高級なお店っぽい!?黒豚しゃぶしゃぶのお店だそうで、入ってからちょっとマズイかな、と…。何せ、ジーンズとセーターの、本当に普段着だったもので(笑)。ランチならあまり気にしなくてもよさそうでしたけどね。

私が通されたのは、長い廊下の突き当りの部屋(貸し切り用の個室?)で、大きなテーブルには既に、何人かのお一人様が陣取っていました。とはいえ、テーブルの真ん中にキレイなガラスの焼酎瓶がパーテーションのように並べられ、一応仕切られている感じになっています。

060301_mayumiこの日のランチメニューにはお魚の煮つけがあり、席に着くまではそれに決めていたのですが、結局頼んだ島そば(ソーキそば)ご膳。どうも麺類に弱いんですよねぇ、とっさに浮気してしまいました(笑)(でも、黒豚しゃぶしゃぶとソーキそばの関係はよくわかりません…鹿児島と沖縄だから別にいいのかなあ?)

さて、運ばれてきたのは、私が知っているソーキそばとは一味違った上品な麺類(笑) 透き通ったスープはあっさりとしていますが、コクがあって美味。麺は稲庭うどんのような感じなのですが…ソーキそばって、こういう麺だったかなあ?でもおいしいから何でもいいんだけど!
その他ご飯や小鉢などがついて、ご膳で頼むとかなり満腹になります。女性なら単品でもよさそう…。

そのほかにも、ランチは色々あるようですよ。和食が食べたいときにはかなりよさそう。(私は浮気しちゃいましたけど!)

ところで、私が席に着いたとき、お店の人がさりげなく荷物用の椅子を持ってきてくれました。むー、なんか、こなれた接客だなあ。ランチでもちゃんとそういう気配りをしてくれるんですね。ってことは、やっぱり夜は高いんだろうなあ??

檀 亭

追記:伊勢丹のリニューアルのためか、06年3月で閉店してしまったようです。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

ABURI

050909_aburi吉祥寺の東側、ランサーンアウボラーダがあるビルの地下に、新しいお店がオープンしました!ABURIという和風ダイニングで、夜は焼酎や日本酒と和食をメインにしているようです。

で、ちょっとビックリなのですが、このお店、ランチがなんと480円なんですよ!!メニューは日替わりも含めて4種類程あり、ウーロン茶+おしんこ+メイン+汁物のセット。この内容、しかも吉祥寺でその値段?!うそー!

私が本日いただいたのは、時鮭と明太子の炒めご飯。特に多くはありませんが、女性なら十分満足できる量で、味のほうもなかなか。一緒に行った人が食べていた阿波地鶏の海鮮だきもオイシソウだったなあ…。しかも今日の汁物は、でかいハマグリ(2個)のお吸い物だったんです!うわーー、ホントに480円でいいの?!

店内はオシャレな感じですが、よく見ると、かなり手作りしている様子。あまりお金をかけずに工夫しているんでしょうね。店員さんたちも若い人ばかりで、皆さん感じのいい接客です。総じて、ここはかなりお得感があるなあ…。
夜にもぜひ行ってみなければ!

ちなみに本店?は高円寺にあるようです。

追記:いつの間にやら、ランチがなくなってしまったようです!ガーン
追記2:いつの間にやら、和食のお店でもなくなってしまったみたいです…南国料理??だそうです…。ちょっとガッカリ。
追記3:ついに閉店してしまったようです!

| | Comments (3) | TrackBack (0)

カリーシェフ伝説

噂のガッツ石松のカレー、「カリーシェフ伝説」に行ってまいりました!我ながら新しい物好きというか、怖いもの見たさというか…

でも、実際に足を運んでみようと思った最大の理由は「サバカレー」かもしれません。サバのカレー…って、一体どんなものなのか、見当がつきませんよね?でも、それがぜひ食べてみたくなった。なぜかといいますと、モルディブで食べたフィッシュカレーを思い出したんですよ!
モルディブは、三度の食事がリゾート内のブッフェで提供される場合が多く(豪華な給食のような感じかなあ)、インドやスリランカに近いためか、カレーも出てきます。で、その中にフィッシュカレーもあるんです!これが結構おいしいんですよね。普段お肉のカレーを食べなれていると、最初は少し魚臭く感じるのですが、慣れるとおいしい。なんとなく、あんな感じかなあ、と。

前置きが長くなりましたが、とにかくサバカレーを目指してガッツの店に行ったわけですが、

050823_guts…人が、お客がいないっ!
私が行ったのは、食事にはちょっと中途半端な時間ではあったのですが、それにしても一人もいないっていうのは…この先大丈夫なの?!このお店、狭い路地の地下にあって、あまり目立たないんですよねぇ…。店内は、いかにもチェーン店風の簡素なつくりで、学食とはなまるうどんを足して2で割ったような雰囲気。そこに人がいないから、なんだかがらんとしちゃってサビシイ…。

むー、これはちょっとはずしたかなあ、と不安を感じつつ待つこと10分程度。

出てきたサバカレーは、結構ちゃんとしたカレーだったんですよ、これが!

とろみのない、スープ状のルーですが、スパイスがかなり効いてます。おふくろカレーが好きな人にはイマイチかもしれませんが、私は結構好きな味です。
サバカリーは、メニューの写真では切り身のサバが入っていますが、実際にはフレーク状にほぐされたものが入っていて、味もフィッシュカレーを想像していた私にはドンピシャ。なんだか懐かしい味でした(でも、苦手な人も多そう…)。ちょっと不思議なのは、オムライスのようにご飯にかけられた玉子。あれは特にいらないかなあ…。私はカレーには目玉焼きのほうが好きだし(笑)

いずれにしてもこのお店、ガッツの名前は出さないほうがよかったんじゃないかと。どうしても、しょーもないタレントショップを連想してしまうのが惜しい。あと、少し値段が高いかも。普通のカレーでも、一皿750円。トッピングがあるカレーは1,000円近くするので、決してお得とはいえないです。ただ、一皿のボリュームを大きくしているのも一因かもしれません。私は一回り小さいスモールサイズ(ベーシックなカレーで600円、サバカリーは750円)を頼んだのですが、それで十分お腹が一杯になりました。女性はスモールサイズで十分じゃないかなあ?

食べてみたい人は、店頭にマンゴーラッシー無料券があるうちに行ってみるべし!マンゴーラッシーもおいしかったですよ!

追記:カレーシェフ伝説、10月31日で閉店したそうです!やはりというか何というか…(汗)

カリーシェフ伝説

| | Comments (7) | TrackBack (2)

ジョージ海岸

図書館の程近く、三越の北側に、ジョージ海岸という妙なお店ができた。何の店かよくわからなかったので入ったことはなかったけれど、どうやらカレー屋さんらしい。しかもランチタイムは食べ放題とか。まあ食べ放題にはそれほど興味がないけれど、カレーが急に食べたくなったので行ってみることに。

食べ放題、しかもカレー屋、しかも謎の店構え…となると、あまり期待できないかなーと思っていた。だって、カレーの食べ放題だよ??インドカレーならともかく、大食いの学生向けのお店かなあ、と。でも、店の前に立ったらイキナリ違った。入り口正面のレジで待っていたかわいいお姉さんが、「いらっしゃいませ!」と引き戸を開けてくれる。で、アロハシャツ?を着た店員さんたちの接客が、なんだかかしこまってるんだよねぇ。さらに店内は店内で、意外とオシャレな感じ。COCO壱番屋のような雰囲気を想像すると、多分全然違うでしょう(笑)。

050818_kaiganそして肝心のカレーは…
えっ、これが食べ放題なんだ?という感じのちゃんとしたものが用意されているんだなあ、これが。私は黒豚のカレーしか食べなかったけれど、しっかりコクがある甘口のカレー。スパイスが各テーブルに色々用意されているので、辛口が好みの人は自分で加えることも出来るそうな。(スパイスを擂る鉢までありました!)具もしっかり煮込まれて、なかなかおいしゅうございます。ただ、ちょっと煮詰まったのか、味が濃いかな…。食べ放題が濃い味なのは基本だろうけどね。

カレー3種類?のほかにサラダ、コーヒーも食べ放題飲み放題。トッピングも好みで出来て、しかも一人ひとつに限り温泉玉子ものせてくれる(写真の右側の白い物体が温泉玉子)。ちょっと驚いたのが、ご飯もコシヒカリと五穀米の二種類が用意されてること。もちろん私は五穀米です!

そんなわけで、たくさん食べたい人はもちろん、普通にカレーが食べたい人でもOKかと。図書館に篭りたいときなど、ランチにいいかもね?。

ちなみに、帰り際にレジのかわいいお姉さんに聞いたところ、この謎の名前の由来は「海の家をイメージ」したものなんだそうだ。…海の家?あんまりそうは感じなかったぞ(^^;) 確かにサーフボードやらなにやら海っぽいものが置かれているけれど、海の家ってあんなに立派じゃないんじゃないの?ホントに海の家のようなお店だったら、カレー食べ放題のイメージにも合ってるかもしれないけど。

ランチの食べ放題は950円なり。ランチ以外は食べ放題じゃないので気をつけてね?
(夜はカレー居酒屋??になるようです)

ジョージ海岸

追記:いつの間にやら、閉店したようです。ありゃりゃ

| | Comments (9) | TrackBack (0)

TAVA

050813_tava京王線・中央線の改札からロンロンの2階に入る細い通路がありますが、そのすぐ横に出来たのがお花屋さんのTAVAです。モノトーンのシックな店内に色とりどりのお花が映えて、オシャレな印象。自分用の小さな花束がたくさん用意されています。お仕事帰りのOLさんがターゲットなのかな?

今日はお盆の中日(実家のほうは8月です)ということで、ウチにも小さな花束を買って帰りました。それが下の写真です。…仏花にしてはちょっと派手ですが(^^;) リンゴ農家だった祖父には、小さな青リンゴが入ったこのブーケがいいかなあと。そもそも命日やお彼岸にも、いわゆる仏花のようなお花を飾ったことはないんですけどね。

こういう自宅用の小さな花束がたくさんあると、気軽にお花が買えてうれしいですね(^^) でも、このお店が出来たせいか、井の頭線の構内にあるお花屋さんは以前と品揃えを変えたようですが、気のせいかなあ?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

源宗近

今年の春先に、吉祥寺図書館の近く(でもないか)に出来たお店です。ちょっとわかりにくいところにあるのですが、店のそばに写真つきの看板が出ていて、その写真が結構オイシソウ…。でも、あまり評判を聞かないので、結局、しばらくの間入らずじまいでした。実際に入ったのは6月ごろかな?

050810_munechika看板の写真はベーシックな和風ラーメンに見えるのですが、実際に出てきたラーメンは、かなり濃そうな黒々としたスープで、写真と全く違う印象…。食べてみるとさらに違って、ベーシックどころか、食べたことのない味なんです。 「えっ?これってラーメン?」と、意表をつかれてしまいました。といっても、一二三のようなラーメンともまた全然違い…えーと、的確な表現かどうかわかりませんが、食べたときに連想したのが、なぜか土手鍋だったんですよねぇ(笑)。

スープには溜り醤油を使っているそうですが、いかにも濃そうな見た目とは裏腹に、しょっぱさは全くなく、その中に、コクと風味を強く感じるというか… 多分この「濃そうに見えて濃くない、しつこそうでしつこくない、それでも複雑なコクがある」という感覚が「土手鍋」だったんでしょう。 

オイシイかオイシクナイかの前に、これはいったい何なんだ?!と戸惑い、その味を確かめているうちにどんどん食べてしまう。そして、最終的に、「また食べたい!」と思ってしまう…。非常に不思議な味わいです。
(ちなみに、結論としては「オイシイ」と思います。でも、それ以上に「不思議」…)

麺はしっかり腰があり、味玉も好みの仕上がりでした。私は半熟味玉が好きで、自分でもよく作るので、味玉がおいしくないお店はどうしても評価が低くなってしまいます。その点、ここのはよかった!自分では作れない薫玉でした(笑)。

こじんまりとしたお店は、最近ハヤリのモダン和風。女性一人でも気兼ねなく入れます。お店の人の接客もいい感じでした。

源宗近(みなもとのむねちか)
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-30-16
TEL:0422-23-3903 

追記:2007年10月、久々に行ってみたら、なぜか知らないお店が…。なんと、2007年9月で閉店したそうです!ガーーーーン!! また吉祥寺からいいお店が一軒消えた!

| | Comments (0) | TrackBack (2)

アイリッシュパブ シャムロック

050530_shamrockども、お久しぶりです。
なんだか忙しくて、自分のサイトを開く気にもならなかったのですが、今日ちょっと不思議なお店に行ってしまったので、書かずにはいられなくなりました!
アイリッシュパブ「シャムロック」。名前だけはどこかで聞いたことがあるような気がするのですが、店に足を踏み入れたのは初めてです…いえ、実は、そこにパブがあるということまでは知っていたのですが、PUBという文字にだけしか目がいかず、ランチが出来るお店だと思わなかったんですよねぇ。
だって、PUBですよ、PUB。なんだか日本でPUBというと、ちょっと怪しげな雰囲気じゃないですか??でもそれがIRISH PUBとなると全然イメージが違う。ギネスとか立ち飲みしちゃうのかなー?

地下に続く階段を降り、木製の古い扉を開くと…
あっとビックリ(笑) まさにIRISH PUBの雰囲気…といっても、本物には行ったことがないですけど(笑)。店内は薄暗くて、木製のテーブルや椅子、スツールは皆イイカンジに古びています。カウンター席とテーブル席が半々くらいで、そのカウンター席の多くが壁に向かっているせいか、お店の真ん中はホール状に広く見えます(実際はそれほど広くないけど)。中央のカウンターにはビールのサーバーが並び、本やテレビなどで見るアイルランドのパブのイメージにぴったり。

違うのは、アイルランドの民俗音楽が流れているところかなあ(地元ではそんなの流さないでしょ?)。大きなテレビがつけっぱなしになっているもの、アイリッシュ・パブの演出なのかなあ。

ランチには中途半端な時間にいったので、お客さんは女性が一人きり。北野大に似たマスターが、にっこり笑って席に案内してくれました。このマスターがまたちょっと面白くて(笑)、妙に気さくで、色々話しかけてきます。私の前にいた女性のお客さんが帰るときには、二人で親しげにハグしてました。私もハグされたらどうしよう?!と一瞬あせりましたが(笑)、その女性はどうやら常連さんのようで、私は握手だけでした。でも、飲食店でマスターと握手して帰るって、不思議ですよね??でも、それが許せてしまうようなマスターなのです。旦那に話したら怒ってましたけど(苦笑)

ランチのメニューは、ビーフ・ストロガノフや私が頼んだチキンのチリトマトソースなど、女性が好みそうなプレートランチがメインのようです。写真のチキンは、サラダと飲み物、デザートのアイスクリームがついて800円。量的に男性には足りないだろうと思いますが、デザート付でこの値段は、女性にはうれしいですね。味はアッサリとしたカポナータ風でした。

でもそれよりなにより、この店内の雰囲気はいいなあ…。ちょっと一杯飲もうというときに入りたいお店ですが、ランチでその気分だけでも味わえます。

THE SHAMROCK

※2005年11月で閉店してしまったそうです… 結局この1度しか行けませんでした(涙)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Flying Spoon

打ち合わせが終わるともう4時。えーん、ランチメニューが終わっている時間だ!どこに行こうかなあ…

ということで、今回はFlying Spoonに行ってみることに。というのもココのお店、平日は17時からだけれど、土日の営業はランチタイムから。今日こそウワサのオムライスを食べてみなければ…。さっそく東急裏へGO!

ところが、勇んでやってきてお店の前の立て看板を見ると、営業時間が夜からになっている。えー?やってないのかな?でもネオンサインはついているし…。恐る恐る2階へ上がると、誰もいない店内に、若い店長さん?が1人。いらっしゃいませ、と愛想よく声をかけてくれた。あれれ、やってるじゃん…。看板直したほうがいいんじゃない?(それとも、書いてあるのを見落としたのかな)

050402_flying店内は、アメリカの片田舎の雑貨屋を髣髴とさせる雰囲気。創業が1982年ということだけど、手を加えて古くしたのか、実際に古くなったのかが分からないような、微妙な古っぽさ(笑)。いかにも吉祥寺らしいお店だ。

さて、出されたメニューの中からお目当てのオムライスを探すと…ない。オムライスがないぞ?!
目を凝らしてもう一度見ると、「オムハヤシ」がある。オムライスってなくなったのかな?そんなわけでオムハヤシを頼んでみる。

ところで、ここのオムライスの何がウワサ(?)なのかというと…
オムライスって普通、オムレツが上に乗っている(ご飯を包んでいる)でしょう?ところがここのは、ご飯と卵が最初から混ざっている。むー、どう説明をいたらいいのかなあ…卵リゾットをオムライス型に固めた感じ?(リゾットほど柔らなくはなく、ご飯自体はしっかり食感がある) ご飯の上に柔らかい卵、ではなくて、卵とご飯が一緒に、柔らかくまとめられているわけ。
店内が薄暗いので、一見普通のオムライスのように見えるけれど、食べるビックリ。フワッと柔らかい卵入りご飯だ。そこに加えたとろけるチーズがコクとまろやかさを出している。添えられたデミグラスソースはコクがあるけどサッパリ味。ここにタバスコをふって食べると、程よくスパイシーになる。

これがオムライス?!(オムハヤシだけど)
オムライス…とは違うような気がするけど、でも、ウマイ!私好みのオムライス(表面がトロトロの半熟卵に、チキンライスは固め)ではないけれど、まあ、はっきりいってウマければなんでもいいのだ。ちなみに量は少なく薄味なので、男性にはちょっと物足りないかな…。飲みながら軽食にするのにちょうどいいかも。

オムハヤシのお値段は、スープがついて900円。量を考えると、いつもの私なら「高い」と書く思うけれど、ここのはこれでも納得だなあ。こういうオムライスって他ではあまりないでしょう?「他にない味」は、多少高くてもいいような気がするのよね。

ところで、若い店長さんはどうやら2代目らしい。お会計のときに「おいしかったです!」と告げると、「ありがとうございます!」と目をキラキラさせていたのが印象的。オムライスがなくなりオムハヤシになったのは、2代目からなのかなあ…。

Flying Spoon

追記:いつの間にか無くなっていました…か、悲しい!店長さんお元気かしら?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

多奈加亭 FARMHOUSE

050314_tanakatei本日のランチは「多奈加亭 FARMHOUSE」。おなじみ多奈加亭の一軒ですが、三越の一階にあります。外から見るとイイカンジなので、かねがね入ってみたいと思っていたのですが、ランチがあると知り、さっそく行ってきました。

で、どうだったかですが…
うーーん。

店に入って、禁煙席に案内されたまでは良かったんですが、ガラスで仕切られた禁煙席には、大きなテーブル席の相席しかないんですよ(喫煙席は4人がけのテーブルがたくさんあります)。喫煙席のほうがメインって、イマドキ珍しいなあ…。

で、案内された禁煙席は、ついさっきまで他の方が食事をされていたようで、食べた後の食器やおしぼり、お水がおいてあるわけです。でも、「とりあえず」みたいな感じで、その食器の前に座らされてしまいました。
当然すぐ下げてくれると思ったのですが、案内してくれた中年の女性はその後、ほかの事をはじめてしまったようで、いつまでもそのまんま。平日だし、店内もさほど混んでいるようには見えなかったんですけどね。

しばらく後、他の店員さんが注文を取りに来てそれを見、慌てて食器を下げはじめました。でも私の目の前のお水やおしぼりまで他人のものだとは思わなかったようで、それに気づいた時、よほど驚いたのか「えっ」と声を漏らしていました。まさか、他人の食器の前に座らせたまま、お水もおしぼりも出していなかったとは思わなかったんでしょう。

でもその店員さんも、驚いただけで、特に悪びれる風もありませんでした。私が怒った顔をしていなかったからか、涼しい感じで「失礼しました…」なんて言ってましたけど。

ここが「接客二の次」みたいな店ならいいんですよ。混みまくってるラーメン屋とか(って、偏見?)。でも、そういうお店じゃないし、しかも高い
写真は本日いただいた魚介のリゾットですが、これにスープと飲み物(紅茶にしました)がついて1050円。紅茶はランチサービスとはいえさすがにおいしかったですが、味、値段、サービスを考えると、もう一度行きたいという気にはならないです、残念ながら。

まあ、多少サービスが悪くても、お休みの日にはお客さんで混雑するから、このお店はそれでもいいんでしょうけど。

あ、でも、向かいの人が食べてたケーキはおいしそうだったなあ。

多奈加亭 FARMHOUSE

追記:三越閉店の際、こちらも閉店したようです

| | Comments (0) | TrackBack (0)

South Cafe

丸井の横から井の頭公園へ向かう道、カレー屋さん「Oh! INDIA」の角を左に曲がるとすぐに、道路側が半円形にせり出した建物がある。その2階が「South Cafe」。
名前は前から聞いていたけれど、足を運んだのは今日が初めて。というのも、ホームページにはオープンが14時からって書いてあるのよねぇ。ランチにはちょっと遅いし…

今日はまたしてもお昼休みが遅くなってしまったので、ここへ来てみたのだけれど。…実は、実際には12時からオープンしているようで、メニューのドリンクサービスには「~14:00」と書かれていました(^^;)

まあ、何はともあれ初のお店に入ってみたわけだけど。
平日の2時過ぎ、しかも少しわかりにくいところにあるお店なのに、店内にはボチボチお客さんが入っているのよねぇ。

050224_southでも、それも納得できるというか…非常にいい感じのお店なんだなあ、ここ。

白い壁と木を基調にした店内は、ごくごくシンプルだけれど、つくり自体は凝った印象。
うーん、口では説明しにくいのだけれど、カウンターとテーブル席を隔てるガラス張りの仕切り(壁)が緩やかな円弧を描いていて、その中に、大きな丸いテーブル席と、二人がけのテーブル席が数席。店自体は広くはないけれど、どこの席に座っても、多分ゆったりと店内が見渡せるんじゃないかな。

天井につるしたプロジェクターからは、白い壁をスクリーン代わりに、なにやら洋画らしきものが映し出されている。これは観るためというよりも、映像自体を壁の飾りのように使っている。今日はその壁際の席に、「自称クリエイター」といった風情の男性が二人、なにやら話に花を咲かせていた。あの二人自体が、このお店のセットみたいだったなあ。
若い女の子がお友達と来るのもいいけど、少し大人の一人客でもゆっくり出来そうなお店です。ただ、音楽がちょっとうるさかったけどね。

さて、今日ランチにいただいたのは、ケフタタジンというモロッコの料理(らしい)。カレーとラタトゥユとチリコンカンをミックスしたような(って、わかりますかね?)スープに、粘性のない(笑)ミートボールと卵が入っています。このミートボールが、ロコモコのビーフパテのような、パサッとした食感なのだけれど、スパイシーでクセになりそう。それに半熟状の卵を崩して混ぜて食べると…、むー、結構好みの味だなあ…。サクサクとしたパンもなかなかオイシイ。
ただ、これが950円というのは…日常的なランチには、さすがにちょっと高い。せめてドリンクがついてくれればなあ。他にも800円程度のメニューもあるので、今度は「ビーフDEMIトロ卵ごはん・800yen」にチャレンジしてみようかな。

雰囲気がいいので、どうせ来るなら平日よりも、ゆっくり出来る休日がいいかもね。井の頭公園散策のあと、お友達とくつろぐのによさそう。店長さんと思しき男性のソフトな接客も、好印象でした。

※05年の春先に閉店してしまったようです。残念!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Cafe fifty-fifty

050114_50本日のランチはこちら、ダイヤ街にあるCafe 50/50(fifty-fifty)。行列ができるメンチカツで有名なサトウの近くにあります。

ハンバーガーなどがメインだけれど、ありがちなカントリーっぽいお店ではなく、N.Y.にあるようなスタイリッシュなお店をイメージしているらしい。

入って最初の印象が、トライベッカ・デリみたいな雰囲気だなあということと、女の子の店員さんがなんだか無愛想なこと(^^;)
味と関係ないところで最初にあれこれいうのはナンだけど、でも日本の場合、Cafeって雰囲気を買いに行くようなところがあるからねぇ。

こちらも前出のオレンジカフェ同様、お昼時だというのに人影まばら。吉祥寺のCAFEは、ランチはあまりはやっていないのかな?

入ってすぐの印象といい、お客の少なさといい、味もあまり期待していなかったんだけど…

これが結構、おいしかったんですよ!

私が頼んだのは、ハンバーガーではなく、アボガドとソーセージのホットドッグ。
表面がパリッとした食感のパンに、熟れたアボガド、ハーブが入ったソーセージ、キャベツのピクルス(ザワークラウト?)が挟まれて、味付けはちょっと甘い味のソース。
このソースが、いわゆるよくあるホットドッグの味(マスタードとケチャップとか)とは違って、面白い味なんだなあ。
しかし、写真写りが良くない。たくさんかかっている黄色いものは、コーンフレーク。これはサクサクした歯ごたえを演出しているらしいけど、私はこれは要らないと思うな…(^^;)

このホットドッグは580円だけれど、ランチタイムは無料でドリンクがつくので、お得感あり。
これで店員さんにもう少し愛想があったらなあ。

※2006年末で閉店したそうです。

| | Comments (4) | TrackBack (1)

FIREMAN'S DINER

040912_locomoco.jpg真っ赤っかの外装がひときわ目を引く、ファイヤーマンズダイナー。
名前の由来は、オーナーがもともと消防士さんだったから、という話を聞いたけど、ホントなのかな?
雑誌などに時々とりあげられているけれど、その割には随分こじんまりとしたかわいいお店です。

この日の目的は井の頭公園での青空ランチ(?)。テイクアウト用にロコモコ丼を作ってもらいました。ロコモコというより、ジュージーなハンバーグ丼という感じだったけど(ハワイのロコモコのビーフパテは、もっとパサパサしてるのよね…)なんだかホッとする味でした。

サンドイッチなども色々あるので、井の頭公園散策の前に立ち寄って、ボートの上で食べるのにもお勧め。でも、女性の店員さんがとってもいい感じだったので、イートインでもくつろげるかもね。

※しばらく前に閉店し、今はその場所がパンケーキやさんになっています

| | Comments (0) | TrackBack (0)

人げん万ざい(といいつつ実は…)

040813_ningen.jpg皆様お盆休み中でしょうか?平日でも人でゴチャゴチャしているサンロードが、ここ数日、心持寂しい少ないような…。(逆に土日はドッと混むのかな)

今日はお昼にお弁当を食べたので、写真は昨日のランチです。「人げん万ざい」という変わった名前のラーメン屋さん。食べたのは「特選塩とんこつ」とかいうヤツ。
私の場合、初めてのお店に入るとたいてい、一番シンプルなメニューを頼むんですが、珍しくオプション付きのを頼んでしまいました。味玉が美味しそうだったし。
肝心のお味はというと、見た目よりサッパリとしていて、まあまあという感じ。なぜ「まあまあ」かというと、
 1.どこかで食べたような味
 2.麺がイマイチ…
だからです。とくに2がイタイ。

吉祥寺のラーメン屋さんは、脂多めのハッキリした味、しかも似通った味が多い気がします。東京風のとんこつで、若い人向けのお店。で、麺にあまり特徴がない。(言ってしまうと、スーパーの生ラーメンのような感じの麺。今スーパーのラーメンもケッコウ食べられるからなあ…) なんか、もったいないなーと感じるお店が多いんです。もちろん、個人的な好みの問題なんですけどね。
といっても、結婚前まで私もとんこつ醤油大好き派だったので、…そのころだったらココはラーメン天国だったかも。

でも今は、だしの香りがする澄んだスープのラーメンが食べたいんですが、そういう店がない。荻窪ラーメンの春木屋もありますが、吉祥寺の春木屋は…うーん、ちょっと高すぎる気が…。あれで600円なら食べるけど。

ちなみに、今現在の私のベストラーメン(笑)は、未だに八王子の千人同心。

この方の感想が私に似ていたので、勝手にご紹介します(^^;)
http://www005.upp.so-net.ne.jp/raumen/sennindousin.html
少し違うのは、麺の評価。スープを飲んだときよりも、麺を口にしたときに、だしの香りを強く感じてビックリしたんですよ。あの感じは「支那そばや」に似ているような。(でも私は支那そばやよりずっと好きだけど!)そして、その麺がおいしい。自家製ではないようですが、水分少な目の細縮れ麺とあっさりスープが非常によくあっていて…って、書いているうちに食べたくなってきちゃった…(涙)。

コッテリしたものが好きな若い頃には物足りないかもしれないけれど、この歳になると、こういうのがイイ。でも、遠くてそうそう食べにいけないんですよねぇ。営業時間も夕方までになっちゃったし、もう一年近く行ってない…。

吉祥寺にもこのタイプのラーメン屋さんができてほしーーい!

タイトルで「人げん万ざい」と書きつつ、実は千人同心の話題でした。スミマセン…。

追記:千人同心に久々に行くと、ショッキングなことが…
詳しくは10月25日の日記で。

追記:05年冬に閉店、その場所に他の店がオープンしたようです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

魚炉や(とろや)

040730_toroya.jpg今日も朝からアヅイ…。そのせいかどうかわからないけど、頭がイタイ。ここのところ、深夜2時過ぎに寝る日が続いているせいもあるのかな。それとも単に夏ばて?
いずれにしても、イマイチ食欲がない。いや、食べだすとしっかり食べちゃうんだけど、食べるまでがめんどくさい。

そんなわけで、お昼はお茶漬けになってしまいました。
先日親子丼でアップした比内やのお向いにある、魚炉や(とろや)というお店。ランチメニューは海鮮のどんぶりもの数種のほか、お茶漬けがあって、各800円。(あれ、高いのもあったかな?)本日のお茶漬けは鮭ハラスのお茶漬けでした。デジカメを忘れたので、INFOBARのしょぼい写真で失礼しますm(_ _)m

お茶漬けは、まあまあ、って感じかな…。お茶漬けに関して言えば、すず音のほうが満足度は高い。このお店でランチするなら、同行者が食べた海鮮丼のほうが、コストパフォーマンスがよさそうだった。(値段は同じ)
でも、店員さん(女将さん?)がとても感じがよかったのが印象的。
それと、のれんの簡単な仕切りではあるけれど、半個室のような二人席がいくつかあるのがイイ。親しいヒトと飲みに来るのによさそうな感じ。

比内やとは姉妹店?らしいので、期待できるかな?

追記(07/05/07):大分前に閉店してしまったようです。気がついたらなくなっていました…

| | Comments (0) | TrackBack (0)

大善

040715_daizen.jpg今日のお店は、スゴイんだ。中華・定食の「大善」。
なにがスゴイって、まず、店の外装・内装。外側はホントに営業しているのか心配になるような古さ。中は中で、店全体が油で汚れた感じで、壁に貼られたメニューも茶色くなっている。初めて入ったとき、ハッキリ言って「しまった…」と思った。帰りたくなった。
それじゃあ、なぜ入ってみたかと言えば、そんな外装なのにも関わらず、通りかかると必ずお客さんがいるからだ。特に昼時は、あっという間に満席になる。こんなスゴイお店なのに人が入るということは、このスゴイ外装をチャラにするような、スゴイ魅力があるはずだ、と思ったわけ。(スゴイ、スゴイとうるさいな ^^;)

そんな私の勘を、この店は裏切らなかった。ボリュームもスゴイけど、意外なほどオイシイ!この手のお店にありそうな、単に脂っこくて濃い味じゃない。ちゃんとした中華が出てくるんだな、これが。といっても、もちろん全品食べたわけじゃないけれど、少なくとも私が食べたことがある数品は、どれも満足のできる味だった。

もし私が未婚の男性で、しかも付き合っている彼女と結婚を考えていたら、きっと一度はこのお店に連れて行くだろうと思う。この店構えにも臆せず入って、ここの味がちゃんとわかる人であってほしい。店を見ただけで「えーっ、こんなお店ヤダー」といって入らない女性や、食べてもさらにブツブツ文句を言っているような女性は、多分ブランド好きの見栄っ張りか、味オンチにちがいない(と思う)。夫の出世や外車、子供のお受験などのステイタスばかりに気をとられて、振り回されることになりそう(すごい妄想)。あ、でも、もともと中華が嫌いな人や油がダメな人は、例外ね。

とにかく、私の中では、そんな位置付けのお店である。ちょっと絶賛しすぎかな(^^;)
ただし、付き合い始めのデートには使わないほうが無難。イイ感じのお店にもそれなりに行って、気心も知れた上で、ってことじゃないと、いきなりここじゃあ、女性にムッとされそう。それだけスゴイ店構えなのよ、とにかく。
しかし、どうでもいいけどお腹が苦しい…。

写真は酢豚定食と五目焼きそば。

※なんと、04年12月末をもって廃業となってしまいました…。12月29日(最後の日)に、そうとは知らず食べたつけ麺の、なんとおいしかったことよ…。えーーん(号泣)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フェド

040703_huedo.jpgベトナム料理のお店、フェド(Hue Do)。夜は宮廷料理を出すらしいですが、お昼は1,000円のランチバイキングで、これが結構オイシイ!

本場で食べたことがないので、実際のベトナム料理がどうかはわかりませんが、このお店は日本人好みの味だと思います。エスニック料理独特のスパイシーさが少なく、辛すぎもせず、脂っこくもなく、非常になじみやすい味。珍しいものが食べたい人には勧めませんが、そこそこの値段でハズレなく食べたい人にはオススメ。特にフォーは美味!

料理人さんも店長さんらしき人も、ベトナムの方のようです。ということは、味も本場の味?これが本当にベトナム料理の味なのだとしたら、ベトナム旅行に行ってみたいなあ…。というのも、タイ料理は旦那がダメなので、タイにはいけないんです(^^;) それを警戒して、アジア方面に行けなかったんですが、これなら大丈夫そう?!

写真は、フォーと生春巻き。料理のほとんどはバイキングですが、フォーと生春巻きは席に運んでくれるので、この二つは食べそこなうことはなさそうです。(以前は生春巻きもバイキングでしたが、それだけ独占して食べる人がいたので、出し方を変えたのかもしれません)

追記:ホームページを見ると、生春巻きは1日100本、フォーも1日100人分限定だそうです!

ちなみに国立に本店(1号店)があるらしいです。

追記:2006年9月に閉店してしまったようです。残念!

| | Comments (0) | TrackBack (1)

千味

040618_asiato.jpgちょっと面白かったので、メモ代わりに。

彗星に「人間の足跡」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040618-01877237-jijp-int.view-001

一瞬本気にした。(ウソ)
この足跡、片足で直径1kmはあるよね…(笑)


senmi.jpg右の写真は本日のランチ、千味の汁なし坦々麺。
麺を挟んで片側に黒ゴマのタレ、反対側にラー油などの辛いタレ。
これを交ぜて食べるんだけど…
美味しいけど、食べてるときは見た目が悪い!(^^;)
というか、この写真も見た目が悪い(汗)

千味は地味な場所にあるけど、結構ちゃんとしたお店。
ランチの定食もおいしいです。

※千味は04年冬に、移転なのか閉店なのか、どこかに行ってしまいました(涙)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ガーリック・キッチン

040616_1322001.jpg久しぶりに「ガーリック・キッチン」へ。
といっても、実はランチで来たのは初めて。結婚前に旦那とよくここに来ていたんだけどね。
夜ゆっくり食事をすると、いつのまにか二人で4000?5000円は食べちゃうけど、ランチなら900円でメイン+飲み物とデザートがつく。平日のランチはお得だなあ・・・。

写真は油琳鶏ボール(丼)。
ニンニク度は低いけれど、非常に満足!

でも、ここのところしばらくお弁当を作っていないので、昼食代だけで出費が・・・(汗)

ガーリック・キッチン

追記:2006年1月末で閉店だそうです…ガーン!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)